音符ブロック

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音符ブロック
Note Block.png
音符ブロック
種類

固体ブロック

設置制限

なし

落下

しない

透過

しない

発光

しない

爆発耐久力

4

硬さ

0.8

道具

このブロックはどんな道具でも破壊できるが、斧が最も速い

再生可

スタック可

可(64)

可燃

しない(ただし溶岩から引火する)

初登場

歴史を参照

ドロップ

自身

ブロックエンティティID

noteblock

データ値

dec: 25 hex: 19 bin: 11001

名前

Java Edition
note_block(1.13から)
noteblock(1.12.2まで)
Bedrock Edition
noteblock

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音符ブロック(Note Block)は、レッドストーン信号が入力された際にサウンドを発するブロックである。

入手[編集 | ソースを編集]

ブロック
音符ブロック
硬さ 0.8
回収道具
採掘時間[注釈 1]
1.25
0.65
0.35
0.2
ダイヤ 0.2
0.1
  1. 時間は秒とし、道具はエンチャントしていないものとする。

クラフトから[編集 | ソースを編集]

材料 クラフトのレシピ
いずれかの木材 +
レッドストーン



















































音楽[編集 | ソースを編集]

音符ブロックは叩いた時・レッドストーン動力が来た時に音楽的な音を演奏する。たとえレッドストーンの動力が持続的に流れていても、1度のみ音を鳴らすようになっている。音符ブロックが音を出すには上部に少なくとも1ブロック分の空間がある必要がある。音は48ブロック先まで聞こえる。

Minecraftの公式リリース版では、隣のブロックに動力が来た時にも音符ブロックは動作する。

音符ブロックが音を鳴らすたびに、音符のパーティクルが上部から飛び出す。音符の色は音の高さ(ピッチ)によって変わる。(楽器の違いでは変わらない)

音符ブロックが動作し音を演奏している

右クリックすることで音の高さが半音ずつ上がり、最大で2オクターブの範囲の音を鳴らすことが出来る。音階の範囲はF#3~F#5となっている。最も高い音の時に右クリックをするとF#3の高さに戻り、ノートブロックを壊した際も同様に音の高さは元に戻る。クリック数に割り当てられる正確な音の高さはは以下の表のようになっている。[1]

ピッチ (1オクターブ目) 右クリックの回数
F♯/G♭ 0 クリック
G 1 クリック
G♯/A♭ 2 クリック
A 3 クリック
A♯/B♭ 4 クリック
B 5 クリック
C 6 クリック
C♯/D♭ 7 クリック
D 8 クリック
D♯/E♭ 9 クリック
E 10 クリック
F 11 クリック
F♯/G♭ 12 クリック
ピッチ (2オクターブ目) 右クリックの回数
F♯/G♭ 12 クリック
G 13 クリック
G♯/A♭ 14 クリック
A 15 クリック
A♯/B♭ 16 クリック
B 17 クリック
C 18 クリック
C♯/D♭ 19 クリック
D 20 クリック
D♯/E♭ 21 クリック
E 22 クリック
F 23 クリック
F♯/G♭ 24 クリック

以下はこれを画像化したもの。

Noteblock reference.png

音符のアイコンを見ることで、ブロックの大体のチューニングを確認することができる。

Note colors.png

演奏される楽器はノートブロックの下にあるブロックに依存する。以下に対応表を示す。

ブロックのタイプ 楽器
木製のブロック (他の音符ブロックも含む) ダブルベース(Double bass)
砂 / 砂利 / ソウルサンド / コンクリートパウダー スネアドラム(Snare Drum)
ガラス / ガラス板 クリック、スティック(Clicks / Sticks)
石製のブロック(鉱石など) / 黒曜石 / ネザーラック / レンガ バスドラム(Bass Drum)
金ブロック ベル(Bell)
粘土ブロック フルート(Flute)
氷塊 チャイム(Chime)
羊毛 ギター(Guitar)
骨ブロック シロフォン(Xylophone)
土と、空気を含むその他の全てのブロック ピアノ(Piano)

配線[編集 | ソースを編集]

2つの音符ブロックが交互に演奏されるように5クロックのレッドストーン回路に繋いでいる

音符ブロックが演奏されるようにに配線するためには、レッドストーンダストやレバーレッドストーントーチを使って音符ブロックの横に動力を送る、あるいは下に直接レッドストーントーチを置く必要がある。

和音[編集 | ソースを編集]

音符ブロックによる単純な和音

より豊かな音色にしたければ、違うピッチの音を同時に鳴らして和音にすることができる。 これは曲の音色をより良くすると共に、レッドストーンをシンプルにすることができる。 感圧板レバーボタンに接続された同じレッドストーンワイヤーに音符ブロックを必要な数接続することができる。

シーケンサ[編集 | ソースを編集]

音符ブロックに繋がれているインバーターのセットを、1つめのインバーターが動力を受け取ったら次々と演奏させるようにして、連結させることが可能だ。これによって、手動で動力を与えなくても(例えばプレッシャープレートを毎回使う等しなくても)、曲を作ることが可能になる。レッドストーン回路も参照。

ベータ1.3でレッドストーンリピーターが導入されたことにより、音符の集合を作る手順がより簡単になった。1~4段階のディレイをセットすることができ、複数のディレイを持つ回路を構築するのが簡単になった。

感圧板 - クリック音の除去[編集 | ソースを編集]

感圧板を踏むことは音符ブロックを鳴らすための簡単なトリガーとなるが、感圧板の音を鳴らすトリガーにもなる。Minecraftフォルダ内のサウンドファイルを変更することでクリック音を除去することができる。

  1. サウンドファイルは .minecraft\resources\newsound\random\click.ogg である。(注意: このファイルはゲームメニューのボタンの音と共用されている)。
  2. 空のテキストファイルの拡張子「.txt」を「.ogg」として元のファイルと差し替える。こうするとフリーズするので空のoggファイルをAdobe Auditionなどで作っておく。
  3. ファイルを読み取り専用にし、Minecraftでファイルが上書きされることを防ぐ。

これにより感圧板の音なしに作った曲をスクリーンレコーディングすることができる。

  1. もし短気な人でなければ遅延を4にしたレッドストーンリピータを3~4個置くと良い。こうすることで、感圧板の音は曲が始まる前に鳴り終わる。
  2. 他に、サウンド設定から「ジュークボックス/音符ブロック」以外をオフにすれば簡単にクリック音、Mobの鳴き声、BGMなどを消すことができる。
音符ブロックに接続され、ボタンが押されると単純な音が流れる回路。


燃料[編集 | ソースを編集]

かまどに入れると音符ブロック1つにつき1.5個分のアイテムを製錬する。

歴史[編集 | ソースを編集]

Beta
1.2 音符ブロックが追加された。
正式版
1.9 15w34a これらの信号の情報がタグで制御されるようになったため、レッドストーン信号とは独立して制御できるようになった。
1.11 16w32a 音符ブロックのエンティティIDが Music から noteblock に変更された。
1.12 17w16a ベル、 チャイム、 フルート 、ギター、 シロフォンの新しいサウンドイベントが追加された。(しかし、音自体はまだ存在しなかった。)
17w17a 新しく追加されていた楽器の音が追加された。
開発中のJava Edition
1.13 17w47a 「平坦化」に伴い、ブロックID が minecraft:note_block に変更された。
Pocket Edition Alpha
0.13.0 build 1 音符ブロックが追加された。
0.15.0 build 1 音符ブロックをピストンで動かせるようになった。
Legacy Console Edition
TU1 CU1 1.0 Patch 1 Patch s1 音符ブロックが追加された。
TU53 CU53 1.49 Patch 23 Patch s3 新しい音符ブロックのサウンドが追加された。

その他[編集 | ソースを編集]

  • 音符ブロックを鳴らすには音符ブロック上部に少なくとも1ブロック分の隙間がなくてはならない。また、松明や看板、水がすぐ上にあっても鳴らすことができない。
  • 音符ブロックはジュークボックスと同じテクスチャだが、上部も側面と同じテクスチャである。
  • コードの中で音符ブロックはミュージックブロック(musicblocks)と表記されている。
  • 音符ブロックを鳴らしたりピッチを変更したりしても、ブロックを更新したとは判断されない。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 音符ブロックのサウンドファイルは .minecraft\assets\virtual\legacy\sounds\note 内に存在し、ピアノ音は「harp」と名付けられている。また、「pling」という未使用のサウンドも存在する。

脚注[編集 | ソースを編集]


関連項目[編集 | ソースを編集]

外部リンク[編集 | ソースを編集]


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