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降雨

提供: Minecraft Wiki
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雨の丘の風景

降雨は時折発生する、Minecraftの環境効果の1つである。降雪と同じく天候の種類の1つである。

振る舞い[編集 | ソースを編集]

正式版の雨。Classicの雨と同じように見える。

雨は一時的であるが、全体的に降る[1]。発生はランダムであるが、凍ったタイガ、ツンドラなどでは、雨の代わりに雪が降り、サバンナ、荒野、そして砂漠バイオームでは発生しない。雨の降るバイオームと雪の降るバイオームの両方に近い場所では、雨と雪を同時に見ることができる。

効果[編集 | ソースを編集]

雨と雪共通[編集 | ソースを編集]

2つのバイオームがそれぞれ別の天候になっている。
  • 雷雨に変わる可能性がある。
  • 光を明るさレベルにして3減少させ、日中の明るさレベルを12にする。月明かりは減少せず、明るさレベル4のままとなる。
  • 太陽、月、星が見えなくなる[2]
  • 日中の空は灰色がかった青になり、雲は白ではなく灰色になる。

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歴史[編集 | ソースを編集]

Classicモードの雨。

雨はClassic初期のバージョンで試験的に実装されていた。このときは純粋に飾りでしかなかった。仕組みは単純で、ブロックが雨を遮断するかのテストに使われていただけであった。ゲーム内でF5キーを押すことでonとoffのトグルを切り替えることができた。この機能は後にIndevになると削除された。

Minecraft Beta 1.5が発表された後で、天候やその他のアップデートについてのプレビュー動画がYouTubeのTeamMojangチャンネルにアップロードされた。降雨・降雪はBeta 1.5に含まれている。雨はClassicの雨と同じような見た目であるが、効果音ファイルは異なる。

問題点[編集 | ソースを編集]

「降雨」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

トリビア[編集 | ソースを編集]

雨が降っている間は太陽を見ることができないが、日の入りのときに夕焼けを見ることができる。
奈落に降る雨。
  • 雨粒の落下速度はプレイヤーの飛行時の下方向への移動速度とほぼ同じである。つまり自由落下は雨のパーティクルよりも速い可能性があることを意味する。
  • Minecraft 1.0.0において、パーティクルを最小に設定すると雨音が鳴らなくなる。
  • 雨はブロックの2本の中心線にしか降ってこないので、直接プレイヤーの上に降っていないように見えるが、実際の空にある"四角"は各方向へ半ブロック分ずれている。
  • 雨が降っている間は太陽を見ることができないが、日の出や日の入りの時には空が赤く染まる。
  • プレイヤーがベッドを使うと、目が覚めたときに雨が止む。
  • 雨は雲の上でも降っている。Notchの説明によれば、雲の上にある空を灰色にするための別の雲のレイヤーが雨を降らせているという[7]
  • 雨のパーティクルは近隣のチャンクにいるときのみ見ることができるが、その効果は全ての読み込み済み領域に及んでいる。
  • 雨は実際には奈落内の1ブロック(高さ -1)に降っている。これはクリエイティブモードで岩盤の底を取り除いた垂直な縦穴を掘り、奈落内側を(飛行モードで)浮遊することで達成できる。雨の当たるブロックの下が空洞でも、雨粒が落ちてこないことに注意。
  • 雨はブロックに当たると音が発生し、音は16ブロック以内の場所で聞くことができる。つまりクリエイティブモードで、雨が当たりうるブロックから16ブロック以上離れた場所を飛んでいると、雨音を聴くことができない。
  • 雨はおよそ10–20分間続く。そして雨と雨の間は0.5日から7.5日程度の間隔になる。
  • スーパーフラットモードでは他のモードよりも雨がよく降る。

脚注[編集 | ソースを編集]