防具立て

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防具立て
Armor Stand.png

種類

装飾

耐久値

該当なし

再生

はい

スタック

はい(16)

内部ID

30

エンティティID

armor_stand

体力

2 (Heart.svg)

初登場

歴史を参照

データ値

dec: 416 hex: 1A0 bin: 110100000

名前

armor_stand

Mclogo.svgConsole Edition.png


Java Edition および Console Edition 限定

防具立て(Armor Stand)は、装着可能なアイテムを展示できるエンティティである。

入手[編集 | ソースを編集]

防具立ては体力が2 (Heart.svg)あり、攻撃をすることで壊せる。

クラフトから[編集 | ソースを編集]

材料 クラフトレシピ
+
石ハーフブロック











用途[編集 | ソースを編集]

通常、防具立てには防具Mobの頭カボチャが装着できるが、コマンドを用いることによりほかのアイテムを持たせることも可能である。GUI を持たないので、着脱は直接行える。
設置する際は、看板のように設置するプレイヤーとの立ち位置により、向く方向が変化する。
また、エンティティであるため、ピストンによる押し出しやトロッコでの輸送、水流での流動ができ、スライムブロックとも反発する。

防具立ての空いたスペース(腕は認識されない)の防具を向かって使用すると、その防具を設置することができる。逆に、手に何も持たずに防具をクリックすることにより、その防具を外すことができ、ホットバースロットへ移動される。ただし、通常は防具立ての腕部分への脱着は不可能なため、何かを持たせていたとしても、それを取ることはできない。

ディスペンサーを使うことで、Mob の頭、カボチャ、防具を自動的に装着させることができる。

/summon コマンドを用いNBTタグを使用することで、腕を持たせたり、ポーズを取らせたり、重力の影響を無視させるなど、さらなるカスタマイズもできる。

振る舞い[編集 | ソースを編集]

防具立てはサボテンからダメージをうけることはない。

防具立てがTNTの爆風に巻き込まれたら壊れてしまい、アイテムとしてドロップすることはない。一方身につけられていた防具は壊れた時にドロップする。なぜなら防具立てはエンティティだからだ。防具立ては通常、重力を受け、エンチャントテーブルハーフブロックのような不完全ブロックの上に着地することが出来る。防具立てはエンチャントや染められた防具の体型を全て正確に描画が出来る。

データ値[編集 | ソースを編集]

防具建てはエンティティデータに位置付けられている。

ID[編集 | ソースを編集]

防具立て/ID

NBTデータ

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歴史[編集 | ソースを編集]

正式版
1.8 August 5, 2014 Searge氏が防具立ての写真をツイートした、この外見はリリース前に変更された。
August 5, 2014 Searge氏がレシピの写真をツイートした、こちらもまたリリース前に変更された。
14w32a 防具立てが追加された。
14w32b Pick-block が防具立てで使えるようになった。.
石のハーフブロック以外でクラフトできなくなった。
14w32c NoBasePlateタグが追加された。
14w33a 壊した時にパーティクルが現れるようになった。
1.9 15w31a 二刀流ができるようになった。
1.11 16w32a 防具立てのエンティティIDがArmorStandからarmor_standに変更された。
16w33a クリエイティブでも破壊音が鳴るようになった。
16w38a エリトラを飾れるようになった。

不具合[編集 | ソースを編集]

「防具立て」に関する不具合は、issue trackerにて管理されている。不具合の報告はそちらで行ってほしい。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]