鉱石

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様々な鉱石が一堂に会している。ただしエメラルド及びネザー水晶が欠けている
現時点の鉱石一覧

鉱石(Ore)は、Minecraftブロックの種類の1つである。鉱石は主に、ツール防具などを作るために収集される。レッドストーン鉱石は、ある種の「配線」としてレッドストーン回路を作る為に用いられ、またコンパス時計、その他アイテムの作製の素材となる。鉱石はまたその素材のみからなるブロックの作製にも用いられる。この、鉱石ブロックはダイヤモンドレッドストーンラピスラズリエメラルドネザー水晶のものが作製可能だが、1つ作るのに素材が9つ必要な為作製は敷居が高い (例外としてネザー水晶ブロックは4つでよい)。

入手性[編集 | ソースを編集]

このグラフは、比較的小さく未開の世界で発見された鉱石の実際の量を表す。
岩盤に至るまで抽出された鉱石

Minecraft での高度毎の鉱石分布は以下の通りである (「層」は、最下層の岩盤から上にあるブロックの個数を表す)。Beta 1.8以降、金、レッドストーン、ダイヤモンド、ラピスラズリが発見できる最上層は2層分低くなる[1]。右のグラフは1.1での鉱石の分布を表す。1.2リリース以前の、高度限界拡張はワールド生成には影響しない。このインタラクティブチャートを参照してほしい。

鉱石種類 有望範囲 主要生成高度 稀少地帯 非生成地帯の
最低高度
採掘可能な
ツルハシ
発見場所

石炭鉱石
第5∼第52層 第128層 第129∼第131層 第132層 全て オーバーワールド

鉄鉱石
第5∼第54層 第64層 第65∼第67層 第68層 石、鉄、ダイヤ オーバーワールド

ラピスラズリ鉱石
第14∼第16層 [備考 1] 第23層 第31∼第33層 第34層 石、鉄、ダイヤ オーバーワールド

金鉱石
第5∼第29層 第29層 第31∼第-33層 第34層 鉄、ダイヤ オーバーワールド

ダイヤモンド鉱石
第5∼第12層 第12層 第13∼第15層 第16層 鉄、ダイヤ オーバーワールド

レッドストーン鉱石
第5∼第12層 第12層 第13∼第15層 第16層 鉄、ダイヤ オーバーワールド

エメラルド鉱石
[備考 2]
第5∼第29層 第29層 第30∼第32層 第33層 鉄、ダイヤ オーバーワールド (山岳バイオーム限定)

ネザー水晶鉱石
[備考 3]
第15∼第120層 第120層 第124∼第125層 第126層 全て ネザー限定
  1. 他の鉱石とは異なり、ラピスラズリは第15層付近が最頻値になっていて、その上下層は少しづつ発見数が減少する。
  2. エメラルドの鉱床は複数個のブロックにはならず、散在しているのが見つかるのみである。
  3. ネザー水晶はネザーの全体にわたり一様に分布している (溶岩岩盤は除く)。

レッドストーンは、統計的にダイヤモンドと同じような層分布や線形性を示すが、チャンク当たり8倍生成される。

Beta 1.6より前に生成されたチャンクでは、スポーンアルゴリズムのバグ (Beta 1.6で修正された) のために、鉱石の生成もマップの部分によって異なる。点(0,0)から南西の象限では、点(0,0)から北東の象限よりも約50%多く生じる。点(0,0)から北西と南東の象限では、その極端な差を分けあったようになる(下図参照)。Beta 1.6以後に生成されたチャンクでは、スポーンアルゴリズムが修正されたために、このような差異は見られない。バグ修正は既に存在しているチャンクの修正はしない。

Beta 1.6の前の象限ごとの鉱石密度

鉱石の種類[編集 | ソースを編集]

得られる素材[編集 | ソースを編集]

素材から作られるブロック[編集 | ソースを編集]

歴史[編集 | ソースを編集]

Classic
Classic露出した石炭、金、鉄が鉱脈当たり大体10から30個と大量に見つかる。まだ作製システムは実装されていないので、便利な素材はドロップされず、純粋に楽しみのために採掘されていた。
Indev
0.31ダイヤモンド鉱石が実装された。
Alpha
1.0.1レッドストーン鉱石が実装された。
Beta
1.2ラピスラズリ鉱石が実装された。
1.6象限により鉱石の分布に差があったのを修正。
1.8幾つかの鉱石の存在可能最大高度を2下げた。
1.9pre4石炭、ダイヤモンド、レッドストーン、ラピスラズリがシルクタッチで鉱石ブロックとして採掘可能になった。
正式版
1.3.112w21aエメラルド鉱石が実装された。エメラルドは村人から交易で得ることも出来る。
12w22a金および鉄以外の鉱石を採掘することで経験値が得られるようになった。
エメラルド鉱石は、鉱脈としてではなく単独で生成されるようになった。
1.513w01aネザークォーツ鉱石が実装された。

動画[編集 | ソースを編集]

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 鉄及び金は、エンチャント「シルクタッチ」を使わず採掘するとその鉱石ブロックをドロップする、限られた種類の鉱石である。
  • 鉱脈はチャンクをまたいでは生成されない。
  • ラピスラズリ、ネザークォーツ、エメラルド鉱石のテクスチャーはその他鉱石とは異なっている。その他(石炭、鉄、金、ダイヤモンド)鉱石は色違いの同じテクスチャーになっている。
  • 金鉱石は、得られる素材から作成されるツルハシでは採掘できない。
  • 鉄、金、ダイヤモンドのみがツールの素材として利用できる鉱物である。
  • ネザークォーツ鉱石のテクスチャーは、石を基調にしてはいない。なぜならネザーで発見される鉱石だからである。
  • ネザークォーツ鉱石は、そこから得られる素材を9つではなく4つ用いてブロックへと加工できる唯一の鉱石である。また唯一ブロックから素材へと戻すことも出来ないものになっている。
  • ゲームプログラム中では土と砂利も鉱石として扱われている。
  • エンチャント「幸運」を用いればレッドストーン鉱石からのアイテムの数を追加するが、ラピスラズリ鉱石からはアイテム数を倍加する。

脚注[編集 | ソースを編集]