計画中のバージョン

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このページでは、現在開発が進行されている Minecraft のバージョンについて記述している。これらのアップデートは実際に開発者から明確な情報の公開や、あるいは開発版がリリースが開始されているバージョンである。

また、このページでは予告なしにリリースされたバージョンは省略され、リリース日や内容が公開されているバージョンのみを一覧にしていることに注意してほしい。

Java Edition[編集 | ソースを編集]

1.15[編集 | ソースを編集]

1.15は、リリース予定日未定の開発中のメジャーアップデートである[1]。このアップデートのテーマは不明であり、「MINECON Live 2019」にて発表される予定である。このアップデートでは、鍛冶台および矢細工台の機能追加とハチ関連のアイテムとブロックの追加が行われる予定である[1][2]

戦闘に関する変更[編集 | ソースを編集]

戦闘システムは将来のアップデートで変更される予定である。これが次のメジャーアップデートの1.15の要素の1つになるかどうかは不明である。

将来のアップデート[編集 | ソースを編集]

1.14以降に計画されているアップデートでは、戦闘やゲームプレイの見直し[3]、新しい「Super Fancy」グラフィック設定[4]、サバンナや砂漠バイオームへの要素の追加(MINECON Earth 2018の前に公開されたもの)が含まれる。ただし、どのアップデートにおいてどの要素が取り上げられるかは、まだ公開されていない。

Bedrock Edition[編集 | ソースを編集]

1.13.0[編集 | ソースを編集]

1.13.0 は、リリース予定日未定の開発中の Bedrock Edition のメジャーアップデートである。このアップデートでは、キツネとストラクチャーブロックの機能が追加される予定である。

4Kアップデート[編集 | ソースを編集]

4Kアップデート(英:4K update)は、リリース予定日未定の Bedrock Edition のアップデートとされていたものである。このアップデートでは、4K HDR グラフィックオプションと、「Super Duper Graphics Pack」が追加される予定であった[5]が、システムの内部的な問題で開発が遅れ、2019年8月12日に「技術的な多くの問題があった」という理由により開発中止が発表された[6]。その後日本時間2019年8月19日になってNVIDIAとMicrosoftは共同で新たなグラフィッゲームエンジンである「Render Dragonエンジン」の実装とNVIDIA RAY TRACING(Direct XR対応端末で動かすことの可能なシステム。暫定的にWindows 10のDirect XR対応端末のみ)のサポートを実施することを発表した[7][8]。なお、このRender Dragonエンジンは、Minecraft Earthでも使用されているものである。

脚注[編集 | ソースを編集]