テラコッタ

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テラコッタ
Terracotta.png
White Terracotta.pngOrange Terracotta.pngMagenta Terracotta.pngLight Blue Terracotta.pngYellow Terracotta.pngLime Terracotta.pngPink Terracotta.pngGray Terracotta.pngLight Gray Terracotta.pngCyan Terracotta.pngPurple Terracotta.pngBlue Terracotta.pngBrown Terracotta.pngGreen Terracotta.pngRed Terracotta.pngBlack Terracotta.png

















透過

しない

発光

しない

爆発耐性

21

回収道具


再生

不可

スタック

可 (64)

可燃性

なし

経験値

製錬: 0.1

ドロップ

自身

データ値
テラコッタ
dec: 172 hex: AC bin: 10101100
色付きテラコッタ
dec: 159 hex: 9F bin: 10011111
ID 名
テラコッタ
terracotta
色付きテラコッタ
stained_hardened_clay

テラコッタTerracotta)は、に匹敵する硬さ爆発耐性を持つ粘土で構成されたブロックである。色は橙色だが、羊毛と同じく16色で染色することができる。

入手[編集 | ソースを編集]

テラコッタはツルハシを用いて採掘することができる。それ以外の手段で破壊しても何もドロップされない。

自然生成から[編集 | ソースを編集]

赤、橙、黄、茶、白、薄灰、未染色のテラコッタはメサバイオームにおいて自然に発見でき、大量の入手が可能だ。また、青と橙色は砂漠の寺院に、空色は Underwater ruins にも生成される。染色する以外での色付きテラコッタの入手手段はこれに限られる。

ブロック
テラコッタ
硬さ 1.25
回収道具
採掘時間[注釈 1]
6.25
0.95
0.5
0.35
ダイヤ 0.25
0.2
  1. 時間は秒とし、道具はエンチャントしていないものとする。

製錬から[編集 | ソースを編集]

材料 製錬のレシピ
粘土 +
いずれかの燃料









クラフトから[編集 | ソースを編集]

一度、染色をすると、色の変更や脱色は不可能となる。

材料 クラフトのレシピ
テラコッタ +
同種の染料






























8

8

8

8

8

8

8

8

8

8

8

8

8

8

8

8

8

8

8

8

用途[編集 | ソースを編集]

建材として[編集 | ソースを編集]

テラコッタは石系のブロックと同じ、すなわち製錬前の粘土ブロックよりも著しく高い爆破耐性を持つ。爆発元から1ブロック離れた位置にあればその後ろのブロックを保護するが、テラコッタ自体は破壊されてしまう。

製錬材料として[編集 | ソースを編集]

名前 材料 製錬のレシピ
同種の彩釉テラコッタ 同種の色付きテラコッタ +
いずれかの燃料















































技術的情報[編集 | ソースを編集]

ブロックデータ[編集 | ソースを編集]

データ値も参照

色付きテラコッタは、minecraft:stained_hardened_clay のID名を持つ。

データ値 説明

0 白色の色付き粘土

1 橙色の色付き粘土

2 赤紫色の色付き粘土

3 空色の色付き粘土

4 黄色の色付き粘土

5 黄緑色の色付き粘土

6 桃色の色付き粘土

7 灰色の色付き粘土

8 薄灰色の色付き粘土

9 水色の色付き粘土

10 紫色の色付き粘土

11 青色の色付き粘土

12 茶色の色付き粘土

13 緑色の色付き粘土

14 赤色の色付き粘土

15 黒色の色付き粘土

ブロック状態[編集 | ソースを編集]

ブロック状態も参照
名前 詳細
Nbtsheet.png colorwhite
orange
magenta
light_blue
yellow
lime
pink
gray
silver
「銀色」は薄灰色を意味している
cyan
purple
blue
brown
green
red
black

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition
2013年4月24日Dinnerbone が BlameTC の提案に基づき、アメリカインディアンプエブロと同様の堅焼き粘土の最初の画像をツイートした[1]
1.6.1 13w17a 堅焼き粘土が追加された。
13w19a 堅焼き粘土の変種として色付き粘土が追加された。
1.7.2 13w36b メサバイオームに堅焼きと色付きの粘土が生成されるようになった。
1.8 14w03a 砂漠の寺院にある羊毛が色付き粘土に置き換わって生成されるようになった。そのため、メサのみだった堅焼き・色付き粘土の生成されるバイオームに砂漠が加わり、合計2つとなった(砂漠とメサが構造物の生成オプションがオンの場合)。
1.10 色付き粘土の名称が「<色>色の色付き粘土」から「<色>色の堅焼き粘土」に変更された。
色付き粘土の総称が「色付き粘土」から「色付き堅焼き粘土」に変更された。
1.12 17w06a 色付き粘土が彩釉テラコッタの製錬に使用されるようになった。
17w16a 堅焼き粘土と色付き粘土の名称が「テラコッタ」に変更された。
17w17a 地図において各色が表示されるようになった。
開発中の Java Edition
1.13 18w09a Underwater ruins に生成されるようになった。
Pocket Edition Alpha
0.9.0 build 1 堅焼き粘土と色付き粘土が追加された。
build 11 堅焼き粘土を用いて色付き粘土がクラフトできるようになった。
堅焼き粘土が粘土ブロックを製錬することで入手できるようになった。
Pocket Edition
1.1 build 1 堅焼き粘土と色付き粘土の名称が「テラコッタ」に変更された(日本語での変更は無し)。
色付き粘土が彩釉テラコッタの製錬に使用されるようになった。
Bedrock Edition
1.2.13 build 1 堅焼き粘土と色付き粘土の名称が「テラコッタ」に変更された(日本語のみ)。
Legacy Console Edition
TU19CU71.12Patch 1堅焼き粘土と色付き粘土が追加された。
TU31CU191.22Patch 3堅焼き粘土と色付き粘土がメサバイオームに生成されるようになった。
色付き粘土が砂漠の寺院に生成されるようになった。
TU43CU331.36Patch 13色付き粘土の名称が「<Color> Stained Clay」から「<Color> Hardened Clay」に変更された。
色付き粘土の総称が「Stained Clay」から「Stained Hardened Clay」に変更された。
TU53CU431.49Patch 23Patch s3堅焼き粘土と色付き粘土の名称が「テラコッタ」に変更された。

問題点[編集 | ソースを編集]

「Terracotta」、「Hardened Clay」、または「Stained Clay」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • テラコッタのIDは、名称が変更される前のままである。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]