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窒息防止

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この項目はJava Edition限定の要素です。
Swimming Steve.pngSwimming Alex.png

窒息防止は、小さな隙間の中にいるプレイヤーが窒息するのを防ぐ機能[1]である。

窒息防止は、プレイヤーが高さ1.8ブロック以下の空間にいて、1.5ブロック以上の高さの空間にいる時のスニークや、プレイヤーが高さ1.5ブロック以下の空間にいる時の、一般にクロールと呼ばれる第二の挙動の両方で行われる。

窒息防止の開始[編集 | ソースを編集]

窒息防止は、ブロックの下の空間が1.8ブロック未満で、プレイヤーの頭が当たり判定のあるブロックと交差するような場合に開始される。例:

  • プレイヤーにトラップドアが閉じる
  • プレイヤーの頭にピストンを使ってブロックを押し込む
  • エンダーパールを使って小さい隙間にテレポートする
  • 1ブロックの高さの空間で水泳をやめる
  • 1ブロックの高さの空間でエリトラで飛ぶのをやめる
  • プレイヤーの上に木が育つ
  • シュルカーボックスでプレイヤーを押し下げる
  • 1ブロックの高さの空間でのついたブタから降りる

このような状況では、プレイヤーは自動的に窒息防止状態に切り替わる。プレイヤーの頭上に十分な空間が開くと、プレイヤーは自動的にこの状態を終了し、再び立ち始める。窒息防止の場合、プレイヤーの移動は通常よりも遅くなる。[情報提供依頼]スニーク状態では、プレイヤーは立っている状態と同じ大きさになる。 クロール状態では、プレイヤーは0.625ブロックの高さ、ブロックの5/8に削減され、0.375ブロックの高さ、3/8ブロックの高さ、日照センサーや雪の層3つ分の高さの上を這うことができる。

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition
1.9?エリトラの登場により、窒息防止と同様の位置が可能となった。アニメーションが誤作動している。
1.13?実際の水泳が追加され、プレイヤーがこの位置に簡単にアクセスできるようになった。アニメーションはまだ誤作動している。
?不透明固体ブロックの下のアニメーションを修正。ただし、プレイヤーは透過ブロックの下に視覚的に立っている。
18w22a透過ブロックの下のアニメーションを修正。[2]
pre5アニメーションが再び壊れる。
pre6アニメーションを再び修正。[2]
1.13.118w30aアニメーションが壊れる。
1.1419w14a窒息防止を修正。
プレイヤーがブロックと交差すると自動的に窒息防止状態に入るようになった。
19w14b前進ではなくプレイヤーの上半分のみが衝突をチェックして窒息防止に入るようになった。
Pre-Release 4窒息防止速度が低下。
窒息防止の最中にダッシュできなくなった。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • Bedrock Editionでは、プレイヤーが高さ2ブロックの水域に入り、1ブロックの隙間に泳ぎこんで離水した場合、窒息はしないが、陸上では泳ぎ続ける。これはJava Editionでの窒息防止と似ている。[3]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. “"I'm sorry Steve. It's for science!"”@henrikkniberg、2019年4月2日(ごめんねスティーブ、科学のためだ!)
  2. a b MC-129863
  3. MCPE-46794意図したとおりに動作すると表示