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砂利

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砂利
Gravel.png

落下

する

透過

しない

発光

しない

爆発耐性

3

回収道具

任意の道具で破壊できるが、シャベルが最も速く破壊できる

再生

不可

スタック

可 (64)

可燃性

なし

ドロップ
データ値

dec: 13 hex: D bin: 1101

ID名

gravel

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砂利 (Gravel) は、重力によって落下するブロックである。

入手[編集 | ソースを編集]

砂利はどんな道具でも壊すことができるが、シャベルを使うのが最も速い。砂利を破壊すると10%の確率で砂利そのものではなく火打石がドロップする。この確率はエンチャントによって変動する。シルクタッチなら必ず砂利が入手できる一方で、幸運のエンチャントが付与された道具を用いると火打石がドロップする確率がレベル I で14%、レベル II で25%、レベル III で100%まで上昇する。

砂利が松明のようにフルブロックでないブロックに落ちる、とアイテムとしてドロップする。このとき火打石はドロップしない。

ブロック
砂利
硬さ 0.6
回収道具
採掘時間[注釈 1]
0.9
木製 0.45
石製 0.25
鉄製 0.15
ダイヤ製 0.15
金製 0.1
  1. 時間は秒であり、エンチャントしていない道具である。

砂利は高度1から111の範囲で石の約3.29%の割合で生成され、地下で33ブロックまでの1かたまりで見つかる。

また、ネザーでは Y=63 から Y=65 の間で1ブロックの層として自然に生成される。これはしばしば空中に生成されるため、ブロックの更新をすると一斉に落下するだろう。

砂利は砂浜の小さな池の近辺でも見られる。また、海底は砂利で覆い尽くされている。

Console Edition のみ砂利は再生可能資源である。これはワールドの設定でネザーが再生成可能だからである。

用途[編集 | ソースを編集]

埋蔵量が多く、重力に従うという特性があるため、砂利にはさまざまな利用方法がある。砂利と同じ特性を持つブロックとしてがあるが、ガラスTNT砂岩をクラフトしたほうがよいだろう。探索においては、高所に登るためにすばやくを建設でき、目的を果たした後は簡単に破壊することが出来る。溶岩湖の水際か湖面上のブロックに対して砂利を設置すれば、砂利が落下し液体を埋めてしまうので、すばやく湖を埋めることが出来る。砂利で洞窟を埋めるのは、Mob の出現を防ぐ簡単な方法だが、砂利にはもっとよい使い道もある。Mob を砂利で生き埋めにすることも出来るだろう。

砂利はエアロック (sand-switch) を作成するのにも使われる。砂利を用いた sand-switch は砂を用いたものに比べ、地下において目立たない。

多少時間がかかる手法ではあるが、砂利または黒曜石採掘を助けてくれる。自然の溶岩湖で、埋め立てるように砂利を落とし、落としたブロック数を注意して数える。砂利が一番上まで顔を出したら、湖の残り部分を同じように、表面から1ブロック下まで埋める。そうしたら水源を作り出し溶岩黒曜石へと変える。その黒曜石を掘っても下が砂利なので安心して掘れるだろう。この方法は幾ばくかの時間がかかり、湖底が平坦でないかもしれないので、いくらかの当たり外れはあるだろう。

製作材料として[編集 | ソースを編集]

材料 レシピ » 結果
+砂利

+
砂利
+
任意の染料

採掘[編集 | ソースを編集]

砂のように、砂利は、真下の最も Y座標の小さな場所へと落下する。従って、囲われた場所で安易に砂利を用いると窒息する可能性がある。最も下のブロックが松明のような部分的なブロックで占有されていると、砂利がそのブロックに当たるとドロップして資源エンティティになる。砂利の高い柱を大量に掘る (power-mine) には、それがのっている石なり土なりを掘って、そこに松明レッドストーントーチレッドストーン感圧板レール看板ハーフブロックトラップドアを設置する。土や石を掘ると柱が設置した物体めがけ落下し、直ちにドロップアイテムへと変化する。補足すると、この際ドロップするのはアイテム化した砂利のみである。火打石を作るには手で掘ることがお勧めだ。この手法はを掘るのにも用いることができる。砂利は2ブロック以上の高さに積み上がったものであれば、鉄以上のシャベルで掘っても高速で掘ることができる。その理由は、砂利の掘削速度はドロップするよりも速いので、松明を下に置くよりも得るのが速くなる。ただし掘るときに火打石になる可能性がある。これは火打石を得る際に砂利を再利用する時に便利だ。これを行う際は十字マークを一番下のブロックの上の部分に合わせるのがベストな位置になる。

洞窟や渓谷での降下[編集 | ソースを編集]

階段を作るように、砂利を用いて洞窟渓谷を降りるのに用いることができる。天井を掘り抜いてしまった場合でも戻ることも出来る。あるブロックに砂利を置き、柱の上が届くまで続ける。そしてその柱を掘って降りれば、穴や渓谷を素早く下ることが出来る。底にたどり着いたら、その場所を4本の松明で囲うなどして印をつけ、戻ることができるようにする。戻る際は、ジャンプして自分の真下に砂利を置けばよい。これは要塞に突入する際に有用であり、こうすることでシルバーフィッシュのスポナーを、シルバーフィッシュに攻撃されたり押しやられたりせずに破壊できるからだ。

村人との交易[編集 | ソースを編集]

矢師の村人は10ブロックの砂利と1粒のエメラルドと引き換えに6~10の火打石渡すだろう。

データ値[編集 | ソースを編集]

落下中のブロック[編集 | ソースを編集]

落下するブロック
Sand.pngRed Sand.pngGravel.pngWhite Concrete Powder.pngDragon Egg.pngAnvil.png
内部ID

PC: 21
PE: 66

ネットワークID

PC: 70

エンティティID

PC: falling_block
PE: fallingblock

Chunkフォーマット#Dynamic tiles」 および 「チュートリアル/落下するブロック」も参照
  • Nbtsheet.png 動的ブロックエンティティのデータ
    • Tags common to all entities Template:Nbt inherit/entity/templateを参照
    • Nbtsheet.png Tile (deprecated): ブロックID。砂に限らず、砂利、コンクリートパウダー、ドラゴンの卵、金床も含む。廃止予定だが、この値は常に存在する。
    • Nbtsheet.png TileID: ブロックIDについては前述の通りだが、現在は1-4095の範囲に対応している。1.8よりも前限定。
    • Nbtsheet.png Block: ブロックIDは minecraft:stone のようにアルファベットを使用したID形式である。1.8以降限定。
    • Nbtsheet.png TileEntityData: 任意。このブロックのブロックエンティティのタグである。
    • Nbtsheet.png Data: 当該ブロックのデータ値。
    • Nbtsheet.png Time: 当該エンティティが存在しているティック数。0にすると、1ティックになった瞬間、その場所にあるブロックのIDが当該エンティティのTileIDと異なる場合、当該エンティティは消滅する。もし時間ティックが0から1になるときに、先述のIDが同じである場合、そのブロックは代わりに削除され、そのブロックを置き換えて当該エンティティは落ち続ける。時間が600を超える、またはそのブロックがY=0よりも下の場合に100を超えると、当該エンティティは削除される。
    • Nbtsheet.png DropItem: 1または0(true/false) - trueの時、ブロックは破壊されるとアイテムをドロップする。自身と同じIDのアイテムとしての形態を持たないブロックは、もしtrueの場合でも何もドロップしない。
    • Nbtsheet.png HurtEntities: 1または0 - trueの時、ブロックは落下時にエンティティに当たってダメージを与える。
    • Nbtsheet.png FallHurtMax: このfalling_blockと交差している(ブロックの中にいる)エンティティを押しつぶすときのダメージの最大値。バニラのfalling_blockでは、どれも40 (Heart.svg × 20)である。
    • Nbtsheet.png FallHurtAmount: 押しつぶすダメージ量の計算のために落下距離と乗じられる。バニラのfalling_blockでは、どれも2である。

動画[編集 | ソースを編集]

歴史[編集 | ソースを編集]

Classic
0.0.14a Gravel-Pre Beta 1.9pre5.png 砂利が追加された。と同様に、空中に設置された砂利は、同じ列の下で最も近いブロックの上を歩くと、落下するブロックのエンティティにはならずに「落下」していた。
? Classic の古いバグでは、砂利か砂を液体の上へ置くことにより、液体のブロックを高く上げることが出来た。設置された砂利か砂は破壊されるまで中に浮いたままであった。砂利か砂を破壊すると、設置されていた下の液体と同じ種類のブロックが、ブロックが破壊された場所に出現した。浮いたままの液体ブロックはその隣にブロックを設置するまで動かず、洪水を発生させていた。当時、砂利は丸石を壊すことで作ることが出来ていたが、パッチが当てられ0.5の間に忘れ去られていた。
Infdev
April 13, 2010 砂と砂利が再度追加された。
June 17, 2010 より様々な洞窟のために地下に砂利や土が自然発生するようになった。
June 18, 2010 砂利や砂の落下がより現実的なものになった。
Alpha
1.0.5 砂や砂利を、ブロックを覆っている雪の上に設置することが出来てしまっていた。これは意図しない振る舞いである。
Beta
1.2 落下する砂利や砂の挙動が SMP で改善された。
1.7.3 砂利や砂の複製バグが発生した。
1.9pre5 砂利のテクスチャが Gravel-Pre 12w21a.png へと変更された。
正式版
1.2.5 Beta 1.7.3 の複製バグが修正された。
12w21a 砂利のテクスチャが Gravel.png に変更された。このテクスチャは、2012年5月21日に Jeb が公開した取引システムのテスト画像の背景にちらっと映し出されていた。
12w38a 砂利の設置音と上を歩くときの効果音が新しくなった。

問題点[編集 | ソースを編集]

「Gravel」に関する不具合は、issue trackerにて管理されている。不具合の報告はそちらで行ってほしい。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • ネザーでは、自然生成された浮いた砂利からなる巨大な崖を目にすることがあるだろう。ちょうど砂と同じように、それらブロックのいずれかで破壊、設置、削除、もしくはガストの火の玉の直撃があると、浮かんでいる隣り合ったブロック全てが崩壊する。
  • Beta 1.8 以前の地形生成の、砂利の海岸では、高台から海岸までの間にしばしば2ブロックの壁が出来ていた。
  • 砂利の海岸は、地図上では砂の海岸と同じ色になる。
  • 平均すると、12本の木のシャベルが1スタックの砂利を火打石にするのに必要となる。
  • 砂利が溶岩へと落下すると、アイテムのように燃えるが消滅したりはしない。
  • 砂利がクモの巣中を落下するときは、ゆっくりと落ちアイテム化する。
  • 砂利、黒曜石岩盤、そして溶岩だけが、複数のディメンションに自然生成されうるブロックである。
  • プレイヤーが砂や砂利の山の上に立っているとき、その山が非固体ブロックの上に落下すると、プレイヤーも落下しダメージを受けたり果ては死んだりもする。
  • しばしば、砂利は洞窟に落ち、偽の突き当たりを形成することがある。従って、採掘中に突き当たりが砂利の場所に出たら、砂利をどかすと奥への道が開かれることがあるかもしれない。
  • ネザーでは、砂利は多くが第63、64、65層に自然生成されているのを見るだろう。
  • 落下中の砂利を TNT で吹き飛ばすと、破壊されず、Mob やプレイヤーのように飛ばされるだろう。
  • 落下する砂利は、他のエンティティ同様にプレイヤーより速く落下する。
  • 地図上では、砂利は黄色く見えるので、砂利とを見間違えやすい。ネザーであれば、砂ではなく砂利だとは判るだろうが。
  • Pocket Edition Alpha 0.9.0 までの間、砂利のテクスチャには Java Edition の最初のテクスチャが用いられていた。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]