Hi Gamepedia users and contributors! Please complete this survey to help us learn how to better meet your needs in the future. We have one for editors and readers. This should only take about 7 minutes!

提供: Minecraft Wiki
移動先: 案内検索
Clock.png
この記事は内容の更新を必要とします。
情報の一部は、現在の最新バージョンには適用されません。
Sand.png
Red Sand.png
透過

する

発光

しない

爆発耐性

2.5

回収道具

再生

不可

スタック

可 (64)

可燃性

指定なし

溶岩からの引火

おそらくしない

ドロップ

自身

データ値
dec: 120 hex: C0 bin: 11000
赤い砂
dec: 121 hex: C1 bin: 11001
名前空間ID

砂: sand
赤い砂: sand(1.13まで)
red_sand(1.13から)

(Sand)は水際や砂漠で自然に見つかるブロックで、4ブロック以下にあるものの多くは砂岩に置き換えられる。砂は手でも簡単に掘る事ができ、シャベル(Shovel)を使えば更に早く掘る事ができるが、道具を使うかどうかに関わらずアイテムを手に入れる事ができる。爆発抵抗値(Blast Resistance)はとても低い。

赤い砂(Red Sand)メサバイオームで見つかる砂で4ブロック下は砂岩ではなく赤砂岩となっている。

入手[編集 | ソースを編集]

ブロック
硬さ 0.5
回収道具
採掘時間[注釈 1]
0.75
木製 0.4
石製 0.2
鉄製 0.15
ダイヤ製 0.1
金製 0.1
  1. 時間は秒であり、エンチャントしていない道具である。

松明採掘[編集 | ソースを編集]

大きな砂の列/柱を採掘するときの良い方法は、砂の乗っている石や土の下を掘ることである。土や石の下に(松明ハーフブロックのような)不完全なブロックを設置する。土や石を掘り、設置されたオブジェクトに砂の列が落下すると、急速に砂が破壊される。これは砂利を掘るときにも用いることができる。葉(Leaves)は砂/砂利を破壊することができる。

堤防採掘[編集 | ソースを編集]

全ての砂と砂岩が取り除かれた堤防

砂や砂岩を大量に必要とする場合、海底はこの両資源が豊富である。堤防をつくるために、1または2ブロックの深さの大きな湖や海を見つけ、その場所を海水面の上まで埋める。内側に穴を掘ったときに、水が再度流れ込むことができないようにする。十分な大きさの穴を掘ると、ラージチェストをかなり簡単に砂や砂岩で満たすことができる。

この方法は、砂漠のバイオームでも水抜きする必要なしに使うことができる。


用途[編集 | ソースを編集]

砂はエアロックの建造物やMobの窒息トラップの製作に用いる事ができる。様々な状況で使える足場の材料として便利である。重力の影響を受けるので、素早くそして簡単に地面の高さで除去する事ができ、地面まで手が届かなくても(大きな洞窟の天井まで繋がっている穴のような)高所から下降する為の安全な足場を構築することができる。

その他に、砂は製錬する事でガラスを作り出し、火薬とクラフトする事でTNTを作り出す。

また、砂もしくは赤い砂はサトウキビサボテンの栽培に用いることができる。

製作材料として[編集 | ソースを編集]

材料 レシピ » 結果

砂 + 火薬


+
砂利
+
任意の染料

製錬材料として[編集 | ソースを編集]

材料 製錬のレシピ
または
赤い砂 +
いずれかの燃料


振る舞い[編集 | ソースを編集]

落下する砂
Sand.png
体力値

内部ID

21

名前空間ID

falling_block

砂は下にブロックがない場合、落下している砂に変わり、次に使用可能なブロックに着くまで落下する。砂は、このように重力が適用される3つのブロックの内の1つである(他は砂利(Gravel)ドラゴンの卵(Dragon Egg))。粘着ピストン(Sticky Piston)に付いている砂のブロックも、横向きに押し出された後、ピストンが引っ込んだ時に落下する。砂が重力に影響して落下したとき、スムースに落下するアニメーションが表示される。落下している砂がMobやプレイヤーの上に落ちて頭を覆った場合、完全にブロックを破壊して抜け出すか、死ぬまで窒息する。落下している砂が(松明(Torch)ハーフブロック(Slabs)レール(Rail)レッドストーン(Redstone)のような)非固体ブロックの上に落ちた場合、砂は資源ブロックに変わりドロップする。落下している砂が溶岩(Lava)に落下した場合は火が付くが、通常のようにブロックの上に乗り積み重なる。砂が再度ブロックに戻ったとき、火は消える。また、砂がクモの巣(Cobweb)の上に落下した場合、クモの巣を完全に通り抜けるか、地面に着いて資源ブロックになるまでゆっくりと落下する。非固体ブロックの上に直接設置されている砂ブロックは、落下している砂に変わる原因には ならない。この方法で砂ブロックは重力を何故か無視し、浮いたままになる。松明を使う方法がよく知られている。また、砂を絵画(Painting)の真上に設置すると、絵画がそこにないかのようにすり抜ける(砂利でも同様の事が起こる)。また、砂、砂利などの最大生成数に達すると、落下する砂にはならなくなる。(重力に逆らって振る舞いが他ブロックと同等になる。)

技術的情報[編集 | ソースを編集]

砂の ID は minecraft:sand である。更に、追加データの役割を果たすブロック状態を持っている。

ブロックデータ[編集 | ソースを編集]

データ値 説明
0
1 赤砂

ブロック状態[編集 | ソースを編集]

名前 初期値 説明
variantsand red_sand
赤砂

落下中のブロック[編集 | ソースを編集]

落下中のブロック
Sand.pngRed Sand.pngGravel.pngWhite Concrete Powder.pngDragon Egg.pngAnvil.pngFloating Scaffolding.png
内部ID

JE: 21
BE: 66

ネットワークID

JE: 70

名前空間ID

falling_block


  • Nbtsheet.png 動的ブロックエンティティのデータ
    • すべてのエンティティに共通するタグ テンプレート:Nbt inherit/entity/templateを参照
    • Nbtsheet.png Tile (deprecated): ブロックID。砂に限らず、砂利、コンクリートパウダー、ドラゴンの卵、金床も含む。廃止予定だが、この値は常に存在する。
    • Nbtsheet.png TileID: ブロックIDについては前述の通りだが、現在は1-4095の範囲に対応している。1.8よりも前限定。
    • Nbtsheet.png Block: ブロックIDは minecraft:stone のようにアルファベットを使用したID形式である。1.8以降限定。
    • Nbtsheet.png TileEntityData: 任意。このブロックのブロックエンティティのタグである。
    • Nbtsheet.png Data: 当該ブロックのデータ値。
    • Nbtsheet.png Time: 当該エンティティが存在しているティック数。0にすると、1ティックになった瞬間、その場所にあるブロックのIDが当該エンティティのTileIDと異なる場合、当該エンティティは消滅する。もし時間ティックが0から1になるときに、先述のIDが同じである場合、そのブロックは代わりに削除され、そのブロックを置き換えて当該エンティティは落ち続ける。時間が600を超える、またはそのブロックがY=0よりも下の場合に100を超えると、当該エンティティは削除される。
    • Nbtsheet.png DropItem: 1または0(true/false) - trueの時、ブロックは破壊されるとアイテムをドロップする。自身と同じIDのアイテムとしての形態を持たないブロックは、もしtrueの場合でも何もドロップしない。
    • Nbtsheet.png HurtEntities: 1または0 - trueの時、ブロックは落下時にエンティティに当たってダメージを与える。
    • Nbtsheet.png FallHurtMax: このfalling_blockと交差している(ブロックの中にいる)エンティティを押しつぶすときのダメージの最大値。バニラのfalling_blockでは、どれも40♥ × 20である。
    • Nbtsheet.png FallHurtAmount: 押しつぶすダメージ量の計算のために落下距離と乗じられる。バニラのfalling_blockでは、どれも2である。

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition Classic
0.0.14a_01Sand before 1.9-pre6.png砂が追加された。砂利と同様に、落下する。
砂ブロックは、1ブロックの厚さの砂浜で生成される。これらの砂浜は常に oceanレベル以下だった。
砂は falling block entityになって落下するのではなく、空気の上に置かれたときに落下する仕様、 Infdevで、Seecret Friday 1の更新まで続く動作だった。
液体の上に砂を置くことで液面を上昇させることが出来てしまうバグがあった。砂は破壊される空中に静止する。破壊されると、砂の下の液体ブロックが、砂があった場所にも現れる。現れた液体は、隣にブロックが置かれるまでは静止したまま流れない。
マップエディターが浮いている砂を作るために使用されたが、砂が自身の状態に影響を受けるとサーバーはクラッシュした。
Java Edition Indev
0.312010年1月11日島に、より多くの砂が生成されるようになった。
2010年1月29日砂でTNTを作れるようになった。
Java Edition Infdev
2010年2月27日マップテスト中に砂が削除された[1]
2010年4月13日砂が再追加された。
2010年6月18日砂が落下するようになった。
砂は、アイテムとしてドロップせず非固体オブジェクト(松明など)の上に落下することで破壊される、これは後のアップデートで修正された。[要検証]
Java Edition Beta
1.2FallingSandエンティティがSMPで動作するようになった。
砂で砂岩を作れるようになった。
1.3砂の下に砂岩が生成されるようになった。
1.8地形ジェネレータが変更されたため、砂浜に砂が生成されなくなった。
水の中に、円形のパターンでどこにでも生成されるようになったが、粘土の類似パターンよりも大きく生成される。これらはNPC村の農場を含む水域のどこでも発生する可能性がある。
Java Edition
1.0Beta 1.9-pre6Sand.png砂のテクスチャが少し変わった。
1.112w01a砂は再びビーチに現れたが、バイオームとして再付加された。
1.4.212w38a歩くと効果音が出るようになった。
1.7.213w39aRed Sand.png赤い砂が追加された
1.814w27b砂と赤い砂のテクスチャが見る方向から変わって見える(草など)ようになったため、ビーチや砂漠が多様に見えるようになった。
1.915w44aピラミッドの宝箱に砂が追加された。
1.1016w20a(バグで)砂や砂利が浮いているとパーティクルが落ちてくるようになった。
1.1116w32a落下する砂のエンティティIDがFallingSandからfalling_blockに変更された。
1.1317w47a「平坦化」に伴い、赤い砂のブロックID が minecraft:red_sand に変更された。
18w08b暖かい海及びぬるい海の海底が砂になった。
18w09a海底遺跡に生成されるようになった。
Pocket Edition Alpha
0.1.0砂が追加された。
0.3.0砂で砂岩を作れるようになった。
0.4.0砂でTNTを作れるようになった。
0.6.0砂が重力の影響を受けるようになった
0.8.0build 8落下した砂が、非固体ブロック(松明など)に落ちた時アイテムがドロップするようになった。
0.9.0build 1赤い砂が追加された。
0.10.0build 1(バグで)砂や砂利が浮いているとパーティクルが落ちてくるようになった。
Legacy Console Edition
TU1CU11.0Patch 1砂が追加された。
TU141.04砂の採掘音が変更された。
TU31CU191.22Patch 3赤い砂が追加された。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]