特集サーバー/The Hive/Deathrun

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Deathrun は、特集サーバー「The Hive」のリリースと同時に実装されたミニゲームである。数名のランナーと2人の殺し屋に分かれて行われる。各ステージには様々なトラップがあり、それを避けて進むことが目的となっていることから、「障害物競走」とも呼ばれている。

ランナーの行動[編集 | ソースを編集]

ランナー (Runner) は、殺し屋が発動するトラップによって殺されないようにしつつもゴールを目指すのが目的である。

トラップで死んでしまった場合は、前に到達したチェックポイントからのスタートとなる(一つも到達できていない場合は最初からのスタートとなる)。表彰はゴールタイム順に1st、2nd、3rdまで表彰が為され、3位以内にランクインして初めて「勝ち」判定となる。「獲得経験値」や「勝利数」の他に、「死亡回数」「到達したチェックポイント数」などが記録される。

トラップにはそれぞれ「回避難易度」があり、「回避可能トラップ」と「回避不能トラップ」がある。また、殺し屋の状況をこまめに確認しながら常に把握した状態で立ち回ることが重要である。

特殊アイテム[編集 | ソースを編集]

  • Leap (リープ) 使用すると使用時に向いている方向に向かって立体機動装置のようなジャンプ移動をする。一定秒毎に回復する。見た目はアイテムの「羽」である。
  • Runner Visible (ランナー可視) 使うことで他のランナーを小さくしたり、消したりすることができる。1秒の間に1回しか変えることができない。見た目はアイムの「染料」である。モードによって色が変わる。

殺し屋の行動[編集 | ソースを編集]

殺し屋 (Death) は、ランナーのゴールを妨害しつつ、より多くのキルを狙うのが目的である。

トラップは主に1位や2位など先陣を切るプレイヤーを重点的に狙う「ゴール阻止狙い」と、主に人が多いところでトラップを発動する「キル狙い」の2つがある。

特に表彰は無いが、どの様な場合でも勝利にはならず、「トラップの発動数」と「キル数」が記録される。1つのトラップでたくさんキルを取ると数に応じて「Ultra Kill」などのアナウンスが出て、そのアナウンスによってはボーナス経験値が付与され、ハブタイトルをゲットできることもある。

DeathRun では、特に相方がどのような行動を取ってくるかが重要であるため、相方に応じた立ち回りと誰を狙うかが非常に重要となる。

また以前まではトラップの発動を邪魔されることがあったが、アップデートで先に居たプレイヤーの操作が尊重されるようになったためそのような事態がなくなった。

特殊アイテム[編集 | ソースを編集]

  • Back Trap 後ろのトラップの発動位置に移動することができる。
  • Next Trap 前のトラップの発動位置に移動することができる。
  • Teleporter 任意のトラップの発動位置に移動することができる。

外部リンク[編集 | ソースを編集]

1. DeatuRun – JE版 The Hive 公式サイト / Gotta go fast!