特集サーバー/The Hive

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The Hive
TheHive.png
サーバータイプ

ミニゲーム

アドレス

hivebedrock.network

言語

英語、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語、スペイン語、スペイン語

位置

カナダ、フランス、シンガポール

リンク

Discord: discord.gg/hive

Twitter: @theHiveMC

Instagram: @theHiveMC

Facebook: Hive Games

ホームページ: playhive.com

ウィキ: hivebe.xyz

The Hiveは、Bedrock Editionプラットフォーム上でのMinecraftの特集サーバーである。現在、Bedrockでの最大同時接続人数は2020年5月時点で39520人に及び、史上最高である。The Hiveは、Java Editionにもサーバーを持っている。

ゲーム[編集 | ソースを編集]

Hide and Seek[編集 | ソースを編集]

Hide and Seekは、The Hiveで最初にリリースされた3つのゲームのうちの1つである。1人のプレイヤーが鬼としてランダムに選択され、残りは隠れ子となる。隠れ子はブロックとして鬼から隠れなければならず、見つかってキルされると同じく鬼となる。

Deathrun[編集 | ソースを編集]

DeathrunはもともとThe HiveがJava Edition向けで作っていたが、Bedrock Edition向けに移植されてリリースされた。ランダムに2人のプレイヤーが仕掛け人として選ばれ、アスレチックやトラップだらけのコースを駆け抜けるランナーをキルするためにトラップを発動しなければならない。

宝戦争[編集 | ソースを編集]

宝戦争(英:Treasure Wars)は、人気のミニゲーム「ベッドウォーズ」のThe Hiveバージョンである。プレイヤーは、Solos(1人8チーム)、Duos(2人8チーム)、Trios(3人4チーム)、Squads(4人4チーム)、またはMEGA!*1(12人2チーム)のいずれかを選択してプレイできる。勝利するためには他チームの宝を破壊することでリスポーンを阻止し、それらを積極的にキルすることが求められる。

*1...「LTM」と呼ばれることもある。

Murder Mystery[編集 | ソースを編集]

プレイヤーは1人の殺し屋、1人の保安官、その他の罪なき人に分けられる。 殺し屋は、配布された鉄の剣と投擲物であるネザースターを利用し、ゲーム内のすべてのプレーヤーをキルすることで勝利となる。再充填される弓を初めから装備している保安官と、その他の罪なき人は殺人犯を見つけだし、キルする事で勝利となる。その他のプレイヤーは初めは装備を持たないが、マップに存在するコインを合計で10枚集める事で1度だけ発射可能な光線銃を入手でき、殺人犯をキルすることができる。

マップ[編集 | ソースを編集]

マップは試合前にランダムに選ばれた5つの中から投票することができ、得票数が最も多いマップが選ばれる。 各マップには特殊効果を持つオブジェクトが存在し、コインを消費したりする事で発動する。なお、それによりコインを消費した場合も累計で10枚取る事で光線銃は解放される。 ・Manor 魔法使いを連想させる洋館。4箇所の焚き火から他の焚き火へワープできる他、通り抜けることができる本棚を使う隠し通路など仕掛けが豊富。 大きい釜にて5コインを消費することで30秒間移動速度が上昇する。 ・Space ship 近未来の宇宙船の内部のようなマップ。中央の庭園につながる扉は開けることができる。また、お互いにワープするテレポーターが2箇所存在する。 5コインを消費することで特殊効果が得られる機械と15コインを消費することで特殊効果が得られるスーツケースがある。(調査中) ・office 庭園を持つ会社のマップ。2箇所のトイレと庭をつなぐ隠し通路が存在する他、5コインを消費することで30秒間移動速度が上昇する。 ・Toy house おもちゃの家をコンセプトにしたマップ。2階建てであり、小さい部屋に区切られている。外にも出ることができるが、2階のベランダからはバリアブロックがあり、飛び降りることはできない。 (調査中)

Survival Games[編集 | ソースを編集]

Survival Gamesは、Java EditionのThe HiveにあるSurvival Gamesをモダンに取り入れたものである。最大24人のプレイヤーがゲームに参加し、マップ内のチェストから武器や食べ物などを入手して戦う。残りプレイヤー数が4人になったとき(若しくはタイマーが切れたとき)、デスマッチと呼ばれるものが始まり、専用のアリーナにテレポートされる。プレイヤーはCash Cow(ゲームごとに3ついる色付きの牛)を見つけたり、支給された物資を漁ったりすることで、戦利品を増やすことができる。

Just Build[編集 | ソースを編集]

Just Buildは短時間の建築ゲームで、プレイヤーは1人でも2人でも建築することができる。テーマがランダムに選択され、それに関連する建築を5分で作り上げる必要がある(Duos Extendedでは10分)。建築時間が終了すると、他のチーム建築を評価する投票時間が始まる。最も高い投票スコアを得たチームが勝利となる。

SkyWars[編集 | ソースを編集]

SkyWars: Lucky OresはThe Hiveの最新ゲームで、人気のSkyWarsミニゲームにThe Hive独自のひねりを加えたゲームである。プレイヤーはアイテムを得るためにマップの周りの鉱石を採掘しなければならない。中央の島にはMystery Chestがあり、破壊するとそれなりに強いアイテムをドロップする。Boom Boxと名づいた爆弾があり、Boom(無印)、Knockback、Poison、Freezeの4タイプが存在して、これらは設置したり投げたりすることができる(Knockbackのみ投げれない)。また、ラピスラズリ鉱石を破壊することでSpell Bookを獲得することもできる。Spell Bookには Life(4ハート分の回復)、Swiftness(5秒間の移動スピード上昇)、Fire Trail(発動後歩いた10ブロックに着火する)の3タイプが存在する。

歴史[編集 | ソースを編集]

Bedrock Edition
2017年11月18日The HiveがMINECON Earth 2017で新たなサーバーパートナーとして発表された。
2018年10月16日The HiveがDeathRun、宝戦争、Hide And Seekとともにリリースされ、server listに掲載された。
2018年10月28日Ghost Invasionがハロウィンの限定ゲームとしてリリースされた。
2018年11月4日Treasure Wars: Duosがリリースされた。
2018年11月8日アジアリージョンが日本に設置された。
2019年3月17日Murder Mysteryがリリースされた。
2019年6月16日Survival Gamesがリリースされた。
2019年6月22日Treasure Wars: Megaが期間限定ゲームとしてリリースされた。(その後期間が撤廃されて正式モードとなった。)
2019年9月20日Questsが1年もの間の近日公開だった状態から実装された。
2019年10月6日Daily loginシステムとその報酬が実装された。
2019年10月24日The Hiveが初のマーケットプレイスマップにあたる、Pirate's Fortuneをリリースした。
2019年12月7日The Hiveがクリスマスに向けて初のライブイベントを開催し、14,000人のプレイヤーが参加した。
2020年3月9日Just Buildがリリースされた。
2020年3月31日サーバーホストがVlutrからOVHに変更され、日本にあったアジアリージョンがシンガポールに変更された。
2020年4月13日最大同時接続人数が30000人を突破した。これは特集サーバーの中でも初の記録である。
2020年4月20日Snow Warsの投射物を雪玉から卵に変更したがイースター期間中の限定ゲームとしてリリースされた。
2020年5月15日SkyWarsがリリースされ、Bedrockで最大同時接続人数(39520人)を達成した。