焚き火

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焚き火
Campfire.png
Unlit Campfire.png
透過

しない

発光

する(15)

爆発耐性

10

硬さ

2

回収道具

再生

スタック

可 (64)

可燃性

?

溶岩からの引火

?

ドロップ
ブロックエンティティID

campfire

名前空間ID

campfire

Information icon.svg
この項目はJava Edition限定の要素です。

焚き火(英:Campfire)は、食料の調理や、狼煙を上げるために使用されるブロックである。

入手[編集 | ソースを編集]

焚き火は、どの道具を使用しても破壊できるが、を使うのが最も速い。また、焚き火は火がついているかどうかによらず、ピストンで移動したり、破壊したりすることができない。

焚き火は、シルクタッチのエンチャントが付与された道具を使用して回収することでのみ再生利用することができる。シルクタッチのエンチャントなしで破壊すると、木炭を2個ドロップする。焚き火に設置されたアイテムは、破壊されると常にドロップする。

クラフトから[編集 | ソースを編集]

材料 クラフトのレシピ
 +
石炭または
木炭 +
いずれかの原木または
いずれかの樹皮を剥いだ原木または
いずれかのまたは
いずれかの樹皮を剥いだ木

用途[編集 | ソースを編集]

焚き火の下に干草の俵を設置したとき(左)と、そうでないとき(右)の比較。
パーティクルの量は上にあるブロックの高さに左右される。

焚き火は、設置時には火は点いた状態であるが、火打石と打ち金を使用することで火を消したり点けたりできる。また、水没させたり、を上に流して消火できる。ただ、半ブロックと同様、水は自ずからは焚き火に流れない。また雨にさらされても火は消えない。水バケツや火打石を入れたディスペンサーを用いても同様に働く。そのため、焚き火はレッドストーン回路上でメモリーセルとして使用できる。

狼煙[編集 | ソースを編集]

焚き火による煙のパーティクルは10ブロック上まで昇り消滅する。干し草の俵を下に置くと、狼煙となり25ブロック上まで昇るようになる。

焚き火から上1.5ブロックの高さまでなら、煙の一部はブロックを通過することができるが、上にあるブロックの高さが増すほど、その量は減る。1.5ブロックに達すると煙は完全に通過できなくなる。

ダメージ[編集 | ソースを編集]

焚き火は、例え水中でも、上のMobにダメージを与える(シュルカーガーディアンなどの例外は存在する)。点火されているかどうかに関わらず、1ティックに 1♥ ダメージを与える(無敵状態時には0.5秒間隔になる)。ただ、不自然にも、が用いられているのにも関わらず、火炎ダメージを加えず、アイテムも焼却しない。その上、システム上では火炎ダメージ扱いとなり、防具耐性ポーションやダメージ軽減火炎耐性のエンチャントで軽減できる。防具はダメージを受けるが、盾は受けない。マグマブロックと同様に、スニーク、火炎耐性のポーション氷渡りのエンチャント付きブーツでダメージを回避できる。トラップドア以下(カーペットなど)の高さを持つブロックを焚き火の上に置いてもダメージを受ける。

調理[編集 | ソースを編集]

右クリックで、生の食料(生の牛肉鶏肉兎肉豚肉羊肉サケジャガイモ)を点火されたCampfireの上に置くことができる。1つの焚き火につき4つまで置ける。かまどでは調理に10秒かかるが、焚き火では30秒(600ティック)かかる。ただ、焚き火は燃料を必要とせず、点火状態にある限りはいつまでも調理でき、インベントリを持たない。しかし、点火されていないと食料を置くことができない。

光源[編集 | ソースを編集]

点火された焚き火は15レベルの光を発する。

技術的情報[編集 | ソースを編集]

ブロック状態[編集 | ソースを編集]

名前 初期値 説明
litfalse,true火がついているかどうか。
signal_firefalse,true下に干草の俵があるかどうか。
waterloggedfalse,true水没しているかどうか。


ブロックエンティティ[編集 | ソースを編集]

焚き火には、ブロックについての追加のデータが関連付けられたブロックエンティティを持つ。焚き火のブロックエンティティ ID は campfire である。

歴史[編集 | ソースを編集]

2018年9月26日焚き火がMINECON Earth 2018で行われる投票の、バイオームの要素の一つとして告知された。
2018年9月29日焚き火がMINECON Earth 2018で紹介された。
2018年9月29日バイオームの投票でタイガが勝利し、1.14で焚き火が追加されることとなった。
開発中のJava Edition
1.14 19w02a Campfire Revision 1.pngUnlit Campfire Revision 1.png 焚き火が追加された。
19w03a Campfire.pngUnlit Campfire.png モデルおよびテクスチャが変更された。
木のテクスチャの色が"燃える"ようになった。横面が黄色、オレンジで激しく燃え、オレンジ、茶色、赤色で焼ける。
点火された焚き火が火花のパーティクルを発するようになった。
明るさレベルが9から15に変更された。

問題点[編集 | ソースを編集]

「焚き火」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。