残留ポーション

提供: Minecraft Wiki
移動先: 案内検索
残留ポーション
Lingering Potions.gif
希少度色

Common

再生可能

?

スタック性

いいえ

データ値

dec: 441 hex: 1B9 bin: 110111001

残留ポーション(Lingering Potion)は、投げて武器とすることもできるポーションの亜種である。このポーションが地面に着弾すると、広範囲にそのポーションの効果を持つエフェクトをばら撒き、エフェクトに触れるとそのポーションの効果を受ける。

入手[編集 | ソースを編集]

醸造から[編集 | ソースを編集]

残留ポーションはスプラッシュポーションにドラゴンブレスを合わせることで作製できる。

材料 レシピ≫結果
ドラゴンブレス
+
スプラッシュポーション

ドラゴンブレス

再生の残留ポーション俊敏の残留ポーション耐火の残留ポーション毒の残留ポーション治癒の残留ポーション暗視の残留ポーション弱化の残留ポーション力の残留ポーション鈍化の残留ポーション跳躍の残留ポーション負傷の残留ポーション水中呼吸の残留ポーション透明化の残留ポーション低速落下の残留ポーション幸運の残留ポーション衰弱の残留ポーションタートルマスターの残留ポーション

用途[編集 | ソースを編集]

残留ポーションは使用することで、スプラッシュポーションのように投擲できる。残留ポーションは当たった瞬間破裂し、雲のようなものを形成する。その雲は、投げたポーションのパーティクルから出来ている。

雲は半径3ブロックから始まり、30秒間で0ブロックに減少する。雲が存在している間、雲が出てから最初の1秒よりも後にその中に入ったあらゆるプレイヤーまたはMobは、その雲の効果と同じステータス効果を得る; プレイヤーやMobが入ることで雲の半径を12ブロック急速に減少させ、雲が消滅するのをより早くする。

持続時間が存在するポーションでは、持続時間は、その効果と一致する雲によって14追加される。即時回復やダメージのような、持続時間が存在しない効果の場合は、効果が対応するポーションの12である。

残留ポーションはちょうどスプラッシュポーションのように、ディスペンサーで射出することもできる。

製作材料として[編集 | ソースを編集]

材料 レシピ≫結果

+
残留ポーション

データ値[編集 | ソースを編集]

投げられるポーション[編集 | ソースを編集]

投げられているときの残留ポーションはエンティティの様々な性質を定義するエンティティデータを持つ。エンティティIDはThrownPotionである。スプラッシュポーションに対し、残留ポーションを残留ポーションとさせているのはそれらのminecraft:lingering_potionアイテムを持つPotion タグである。

  • エンティティデータ
    • すべてのエンティティに共通するタグ テンプレート:Nbt inherit/entity/templateを参照
    • すべての投射物に共通するタグ テンプレート:Nbt inherit/projectile/templateを参照
    •  shake: 矢がブロックに当たった時の「揺れ」
    •  ownerName: エンティティを投げたプレイヤーの名前
    •  Potion: ポーションの効果。投げられたポーションはここで設定されたアイテムとして描画される。
    •  potionValue (deprecated): Potionタグが存在しない場合、この値は投げられたポーションのダメージ値として使用される。

エリアの効果雲[編集 | ソースを編集]

エリアの効果雲
Area effect cloud.png
内部ID*

3

名前空間ID*

area_effect_cloud

残留ポーションが投げられたとき - またはポーション効果を持ったクリーパーが爆発したとき - にできる雲はエンティティで、エンティティの様々な性質を定義するエンティティデータを持つ

  • エンティティデータ
    •  Age: フィールドのAge。
    •  Color: 表示されるパーティクルの色。表示用プロパティcolorタグと同じ形式を使用する
    •  Duration: フィールドの最大Age。フィールドは半径に関係なく、このAgeで散る。
    •  ReapplicationDelay: 効果を再適用するまでのティック数。
    •  WaitTime: フィールドを展開するまでの時間。Age数に達するまでポーション効果を適用しない。
    •  OwnerUUIDMost: 所有者のUUIDMost。
    •  OwnerUUIDLeast: 所有者のUUIDLeast。
    •  DurationOnUse: 不明。AgeやDurationには影響しないようである。
    •  Radius: エリアの半径
    •  RadiusOnUse: 効果を適用したときに半径が大きくなる量。通常は負
    •  RadiusPerTick: 半径が1ティックごとに成長する量。通常は負
    •  Particle: エリアエフェクトで表示されるパーティクル。
    •  ParticleParam1: blockdust, blockcrack, fallingdustパーティクルの場合は、数字ブロックIDとデータ値を数値で指定し、id+(data×4096)とする。iconcrackの場合は、ブロックIDまたはアイテムIDを数値で指定する。
    •  ParticleParam2: iconcrackの場合はデータ値を指定する。
    •  Potion: デフォルトのポーション効果の名前。有効なIDについては、ポーションのデータ値を参照。
    •  Effects: 適用された効果の一覧。
      • 個人の効果。
        •  Ambient: パーティクル表示の低減
        •  Amplifier: ポーションのレベル
        •  Id: ポーションId
        •  ShowParticles: パーティクルの表示
        •  Duration: 効果の持続時間。直ぐの場合は0。


歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition
1.915w33a残留ポーション、残留水入り瓶、ありふれた/奇妙な/濃厚な残留ポーションが追加された。
15w33c醸造台にスプラッシュポーションが置けないバグが修正され、残留ポーションが作りやすくなった。
16w06a残留ポーションが、効能付きの矢のクラフトに使えるようになった。
1.1116w32aエンティティIDがAreaEffectCloudからarea_effect_cloudに変更された。