残留ポーション

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残留ポーション
Lingering Potions.gif
希少度

通常

再生

?

スタック

いいえ

データ値

dec: 441 hex: 1B9 bin: 110111001

名前空間ID

lingering_potion

残留ポーション(Lingering Potion)は、投げて武器とすることもできるポーションの亜種である。このポーションが地面に着弾すると、広範囲にそのポーションの効果を持つエフェクトをばら撒き、エフェクトに触れるとそのポーションの効果を受ける。

入手[編集 | ソースを編集]

醸造から[編集 | ソースを編集]

残留ポーションはスプラッシュポーションにドラゴンブレスを合わせることで作製できる。

材料 レシピ≫結果
ドラゴンブレス
+
スプラッシュポーション

用途[編集 | ソースを編集]

残留ポーションは使用することで、スプラッシュポーションのように投擲できる。残留ポーションは当たった瞬間破裂し、雲のようなものを形成する。その雲は、投げたポーションのパーティクルから出来ている。

雲は半径3ブロックから始まり、30秒間で0ブロックに減少する。雲が存在している間、雲が出てから最初の1秒よりも後にその中に入ったあらゆるプレイヤーまたはMobは、その雲の効果と同じステータス効果を得る; プレイヤーやMobが入ることで雲の半径を12ブロック急速に減少させ、雲が消滅するのをより早くする。

持続時間が存在するポーションでは、持続時間は、その効果と一致する雲によって14追加される。即時回復やダメージのような、持続時間が存在しない効果の場合は、効果が対応するポーションの12である。

残留ポーションはちょうどスプラッシュポーションのように、ディスペンサーで射出することもできる。

製作材料として[編集 | ソースを編集]

材料 レシピ≫結果

+
残留ポーション

データ値[編集 | ソースを編集]

投げられるポーション[編集 | ソースを編集]

投げられているときの残留ポーションはエンティティの様々な性質を定義するエンティティデータを持つ。エンティティIDはThrownPotionである。スプラッシュポーションに対し、残留ポーションを残留ポーションとさせているのはそれらのminecraft:lingering_potionアイテムを持つPotion タグである。

  • Nbtsheet.png エンティティデータ
    • すべてのエンティティに共通するタグ テンプレート:Nbt inherit/entity/templateを参照
    • すべての投射物に共通するタグ テンプレート:Nbt inherit/projectile/templateを参照
    • Nbtsheet.png shake: 矢がブロックに当たった時の「揺れ」
    • Nbtsheet.png ownerName: エンティティを投げたプレイヤーの名前
    • Nbtsheet.png Potion: ポーションの効果。投げられたポーションはここで設定されたアイテムとして描画される。
    • Nbtsheet.png potionValue (deprecated): Potionタグが存在しない場合、この値は投げられたポーションのダメージ値として使用される。

エリアの効果雲[編集 | ソースを編集]

エリアの効果雲
Area effect cloud.png
内部ID

3

名前空間ID

area_effect_cloud

残留ポーションが投げられたとき - またはポーション効果を持ったクリーパーが爆発したとき - にできる雲はエンティティで、エンティティの様々な性質を定義するエンティティデータを持つ

  • Nbtsheet.png エンティティデータ
    • Nbtsheet.png Age: フィールドのAge。
    • Nbtsheet.png Color: 表示されるパーティクルの色。表示用プロパティcolorタグと同じ形式を使用する
    • Nbtsheet.png Duration: フィールドの最大Age。フィールドは半径に関係なく、このAgeで散る。
    • Nbtsheet.png ReapplicationDelay: 効果を再適用するまでのティック数。
    • Nbtsheet.png WaitTime: フィールドを展開するまでの時間。Age数に達するまでポーション効果を適用しない。
    • Nbtsheet.png OwnerUUIDMost: 所有者のUUIDMost。
    • Nbtsheet.png OwnerUUIDLeast: 所有者のUUIDLeast。
    • Nbtsheet.png DurationOnUse: 不明。AgeやDurationには影響しないようである。
    • Nbtsheet.png Radius: エリアの半径
    • Nbtsheet.png RadiusOnUse: 効果を適用したときに半径が大きくなる量。通常は負
    • Nbtsheet.png RadiusPerTick: 半径が1ティックごとに成長する量。通常は負
    • Nbtsheet.png Particle: エリアエフェクトで表示されるパーティクル。
    • Nbtsheet.png ParticleParam1: blockdust, blockcrack, fallingdustパーティクルの場合は、数字ブロックIDとデータ値を数値で指定し、id+(data×4096)とする。iconcrackの場合は、ブロックIDまたはアイテムIDを数値で指定する。
    • Nbtsheet.png ParticleParam2: iconcrackの場合はデータ値を指定する。
    • Nbtsheet.png Potion: デフォルトのポーション効果の名前。有効なIDについては、ポーションのデータ値を参照。
    • Nbtsheet.png Effects: 適用された効果の一覧。
      • Nbtsheet.png 個人の効果。
        • Nbtsheet.png Ambient: パーティクル表示の低減
        • Nbtsheet.png Amplifier: ポーションのレベル
        • Nbtsheet.png Id: ポーションId
        • Nbtsheet.png ShowParticles: パーティクルの表示
        • Nbtsheet.png Duration: 効果の持続時間。直ぐの場合は0。


歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition
1.915w33a残留ポーション、残留水入り瓶、ありふれた/奇妙な/濃厚な残留ポーションが追加された。
15w33c醸造台にスプラッシュポーションが置けないバグが修正され、残留ポーションが作りやすくなった。
16w06a残留ポーションが、効能付きの矢のクラフトに使えるようになった。
1.1116w32aエンティティIDがAreaEffectCloudからarea_effect_cloudに変更された。