山岳

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Disambig color.svg この記事では、バイオームについて説明しています。建造物については「地形の特性 § 山岳」をご覧ください。
山岳バイオーム

山岳(英:Mountains)は一般的な寒いバイオームである。山岳バイオームには4つの使用されている亜種と1つの未使用の亜種がある。

説明[編集 | ソースを編集]

名前が示すとおり、山岳バイオームは急勾配な地形が特徴で、サバンナの亜種である荒廃したサバンナ以外のゲーム中の他のバイオームよりも高い高度まで地形が生成される。 地表はたいてい草ブロック砂利からなっており、オークマツが生えていることがある。標準的な山岳は、一般的にY=約110まであり、山岳の他の亜種では更に高くなりうる。寒冷な気候のため、約Y=92以上では雨が雪に代わり、ブロック上には積雪が見られ、 は凍ってになる。は水色がかった色になる。サバンナを除けば、山岳はラマが出現しうる唯一の場所である。加えて、エメラルド鉱石は山岳のY=32以下でのみ生成され、虫食い石の「鉱脈」が海面(Y=63)より下の高度で生成される。雪は複層で生成される。‌[Bedrock Edition限定]

山脈バイオームには他のバイオームにないような特徴がある。その例が浮島や、(時々溶岩の滝)などである。 これにより印象的な地形が生成されることがある。

また、初心者には山脈バイオームでの生存は困難である。山脈バイオームには落下ダメージがつきものであり、しばしば雪や氷が生成されるような高さにも見舞われる。しかしこの地形に慣れれば平坦な場所が見つかり、避難所にも使えるだろう。オークの木草ブロックの少ない地域では少々不足する可能性があるが、通常の山脈地帯では多く草ブロックが生成される。ラマは大量の物資を移動させるのに便利である。は、降雪線を超える高度に入ると、光や屋根で雪から保護しない限り、になってしまう。また、プレイヤーは、特に敵対的なモブと戦うときには崖に気を付けなければならない。また、山脈バイオームで採掘をするときは虫食い石に気を付けなければならない。一旦掘ってしまうとシルバーフィッシュだらけになってしまう。虫食い石の見分け方は虫食い石を参照。

山脈バイオームは、森と冷たいバイオームが隣接すると生成される。通常、タイガ平原に隣接して生成される。

種類[編集 | ソースを編集]

ワールド生成時に生成されなかったバイオームを含め、5つの山脈バイオームとその亜種がある。

山岳[編集 | ソースを編集]

Mountains.png
種類

cold

出現頻度

一般的

気温

0.2

ブロック

草ブロック
オークの原木[JE限定]
オークの葉[JE限定]
マツの原木[JE限定]
マツの葉[JE限定]


エメラルド鉱石
虫食い石

「山」バイオームは山バイオームにおいて、最も普通な山である。このバイオームの特徴は、散発的に生成されるオークの木トウヒの木と、標準的な石と土の地形である‌[JE限定]

Java Editionでは :

Mobスポーン確率スポーン数
友好カテゴリ
ヒツジ12454
ブタ10454
ニワトリ10454
ウシ8454
ラマ5454–6
敵対カテゴリ
クモ1005154
ゾンビ955154
村人ゾンビ55151
スケルトン1005154
クリーパー1005154
スライム[注釈 1]1005154
エンダーマン105151–4
ウィッチ55151
環境カテゴリ
コウモリ10108
  1. スライムチャンクでのみスポーン試行に成功

Bedrock Editionでは :

Mobスポーン確率スポーン数
友好カテゴリ
ヒツジ12452–3
ブタ10451–3
ニワトリ10452–4
ウシ8452–3
ラマ5454–6
敵対カテゴリ
クモ1004951
ゾンビ954952–4
村人ゾンビ54952–4
スケルトン804951–2
クリーパー1004951
スライム[注釈 1]1004951
エンダーマン104951–2
ウィッチ54951
環境カテゴリ
コウモリ10102
  1. スライムチャンクでのみスポーン試行に成功


森のある山[編集 | ソースを編集]

亜種森のある山は通常の山岳よりもかなり高い標高を特徴としており、Y高度140程度で頂上を迎える。マツやオークの木が山頂に多く生えており、小さな森や木立を形成している。木材の供給量の増加は有用であるが、この亜種が山脈の端に生成され、や他の低標高のバイオームに隣接している場合は特に、山頂が高いのは致命的な落下ダメージのリスクを高める。Bedrock Editionでは、林立した山の地形標高は通常の山岳バイオームと同じである。砂漠が雪のあるバイオームに接している場合には厚い境界としてこのバイオームが単独で生成される。

森のある山は山岳と同じMobの出現確率を使用している。

砂利の山[編集 | ソースを編集]

砂利の山
Gravelly Mountains.png
種類

Cold

出現頻度

まれ

気温

0.2

ブロック

砂利
草ブロック


エメラルド鉱石
虫食い石

亜種砂利の山は石や草の上の数層が砂利で置き換えられている。山頂は通常の山よりも少し高いが、森林の山ほどではない。Bedrock Editionでは、砂利の山の地形標高は通常の山岳バイオームと同じである。草の大部分が砂利に置き換えられるため、木の生成頻度がはるかに低く‌[JE限定]、この亜種は比較的不毛なものとなっている。このバイオームで地下から浮上するプレイヤーは、砂利の上の層が窒息の危険をもたらす可能性があるため注意が必要である。


砂利の山は山岳と同じMobの出現確率を使用する。

砂利の山+[編集 | ソースを編集]

砂利の山+
Gravelly Mountains Plus.png
種類

Cold

出現頻度

まれ

気温

0.2

ブロック

砂利
草ブロック


エメラルド鉱石
虫食い石

砂利の山+は砂利の山に似ているが、森のある山よりはるかに高い峰が特徴の珍しい亜種である。ただし、山頂は砂利で覆われており、山頂の間にはしばしば大きな谷が形成されている。Bedrock Editionでは、砂利の山+の地形標高は通常の山岳バイオームと同じである。このバイオームでも樹木が非常に少なく、不毛地帯であることと急峻な地形が相まって、生存が難しいバイオームとなっている。また、砂漠の湖が雪のバイオームに隣接している場合には厚い境界として単独で生成される。

砂利の山+は山岳と同じMobの出現確率を使用する。

山麓[編集 | ソースを編集]

亜種山麓は現在使われていない亜種である。ジャングルの端と同様に、他のバイオームから山岳への滑らかな意向を目的とした技術的バイオームである。タイガバイオームに似ているが、オークの木が少ない。地形は穏やかで、通常の山岳ほど急峻ではなく、オークやマツの木が生えている。このバイオームはJava Edition 1.7.2で段階的に廃止され、自然生成はされなくなったが、ビュッフェのワールド設定‌[Java Edition限定]やアドオン‌[Bedrock Edition限定]を使用して見られる。

山麓は山岳と同じMobの出現確率を使用する。

技術的情報[編集 | ソースを編集]

ID[編集 | ソースを編集]

Java Edition:

名称名前空間ID翻訳キー
山岳mountains biome.minecraft.mountains
森のある山wooded_mountains biome.minecraft.wooded_mountains
砂利の山gravelly_mountains biome.minecraft.gravelly_mountains
砂利の山+modified_gravelly_mountains biome.minecraft.modified_gravelly_mountains
山麓mountain_edge biome.minecraft.mountain_edge

Bedrock Edition:

名称名前空間ID数値ID
[表示名なし]extreme_hills 3
[表示名なし]extreme_hills_plus_trees 34
[表示名なし]extreme_hills_mutated 131
[表示名なし]extreme_hills_plus_trees_mutated 162
[表示名なし]extreme_hills_edge 20

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition Alpha
v1.2.0preview山岳を含むバイオームを追加。
技術的には山岳はバイオームではなかったが、新しいバイオームの中に頻繁に生成されていた。しかし、今回の更新以前もこのようなことがあった。
Java Edition Beta
1.8Pre-releaseバイオームが刷新され、山岳が極限の丘陵としてバイオームとなった。
Java Edition
1.7.213w36a極限の丘陵とその他のバイオームを追加。
極限の丘陵の端バイオームは自然生成されなかった。
極限の丘陵にはマツのが生成された。
1.1318w16a「極限の丘陵M」を「変異した極限の丘陵」に改名。
「極限の丘陵+M」を「変異した極限の丘陵+」に改名。
18w19a「極限の丘陵」を「山岳」に改名。
「極限の丘陵の端」を「山麓」に改名。
「極限の丘陵+」を「森のある山」に改名。
「変異した極限の丘陵」を「砂利の山」に改名。
「変異した極限の丘陵+」を「砂利の山+」に改名。
pre5IDをextreme_hillsからmountainsに変更。
IDをsmaller_extreme_hillsからmountain_edgeに変更。
IDをextreme_hills_with_treesからwooded_mountainsに変更。
IDをmutated_extreme_hillsからgravelly_mountainsに変更。
IDをmutated_extreme_hills_with_treesからmodified_gravelly_mountainsに変更。
2019年9月28日MINECON Live 2019内で、山岳が視聴者のバイオーム投票で勝利した;地形生成の改善、新種の、ヤギの追加などが予定されている。
Pocket Edition Alpha
0.1.0中に小さな山岳が生成されるバイオームを追加。
0.9.0build 1適切な極限の丘陵バイオームなどのバイオームを追加。
極限の丘陵バイオームはにはマツのしか生成されなかった(オークの木はなし)。木は森のある山でのみみられた。
極限の丘陵の頂上にはが見られる。
0.9.5亜種、極限の丘陵+を追加。
0.11.0build 1極限の丘陵Mと極限の丘陵+Mの亜種を追加。
build 10極限の丘陵Mバイオーム砂利の数が増加。
Pocket Edition
1.1.0alpha 1.1.0.0極限の丘陵に出現するラマを追加。
Bedrock Edition
1.2.0?極限の丘陵にを追加。
Legacy Console Edition
TU5CU11.00Patch 11.0.1極限の丘陵バイオームを追加。
TU31CU191.22Patch 3極限の丘陵の亜種バイオームを追加。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]