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実装された要素

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Disambig color.svg Java Editionの削除された要素については「Java Edition/削除された要素」をご覧ください。

ここでは、Java EditionBedrock Editionなどの言及されていたり、元々追加する予定が無かったり、一度削除、未使用だったが現在実装されている要素について説明している。

ゲームモード[編集 | ソースを編集]

サバイバルモード[編集 | ソースを編集]

サバイバルモードは、2009年5月16日に Notchがゲームに想定している様々なゲームモードの中のサバイバルについて語った。2009年6月14日、Notchがサバイバルモードがどのように機能するかについての展望を語った。2009年8月4日、サバイバルモードのテストが開始された。この時は体力バーがなく、リソース管理のテストが行われていた。2009年8月18日、 体力が表示されるようになり、Mobを攻撃するとダメージを受けるようになった。そして、Java Edition Classic 0.24 SURVIVAL TESTで、サバイバルモードが追加された。

アドベンチャーモード[編集 | ソースを編集]

アドベンチャーモードは、2010年7月7日に、 以前はDungeons and Leversという名称だったアドベンチャーモードが、ゲームの完成時に利用できるゲームモードの一つとしてNotchにより告知された。Notchは、4人のプレイヤーが競争し、ハードコアの様な永遠の死でローグライクになり、地図やクエストがランダムに生成される「クエスト」システムがあることを示唆した。そして、Java Edition 12w22aで、コマンドからアドベンチャーモードができるようになった。

ハードコアモード[編集 | ソースを編集]

ハードコアモードは、2010年11月22日に、 PC GamerのMinecraft gameplayブログで、Notchがハードコアモードの案を投稿した。2011年9月23日、 Notchがハードコアモードを有効にするボタンの画像をツイートした。その5日後に、 Notchがハードコアモードの死亡画面の画像をツイートした。そして、Java Edition Beta 1.9 Prerelease 2に、ハードコアモードが追加された。

ブロック[編集 | ソースを編集]

ランタン[編集 | ソースを編集]

ランタンは、Notchによってハロウィン・アップデートの時に追加される予定で、従来の松明はこれに置き換わり、 そして松明は時間が経つと火が消えるようになる予定だった。 そして、ヴィレッジ・アンド・ピレッジの時に追加された。



クモの巣[編集 | ソースを編集]

クモの巣は、Java Edition Classic 0.24 SURVIVAL TESTでは terrain.pngの中には存在していたが、block IDを割り当てられていなかった為、未使用だった。その後、Java Edition Beta 1.8で追加された、廃坑洞窟グモスポナーのそばなどに、生成されるようになり、サバイバルでも見つけられるようになった。Java Edition 12w49aシルクタッチが追加され、サバイバルでも入手可能になった。

書見台[編集 | ソースを編集]

書見台は、2012年8月18日に書見台について言及した。2013年12月18日にDinnerboneによって追加されようとしていたが、「なんかしっくりこない」と述べ、追加されなかった。2018年10月18日に、Dinnerboneが書見台を再度開発中であることを明らかにした。 ヴィレッジ・アンド・ピレッジのJava Edition 18w44aの時に追加された。

  1. “sup”@Dinnerbone、2018年10月18日


はしご[編集 | ソースを編集]

はしごは、Java Edition Infdev 20100607で追加され、Rock,Paper,Shotgunへのインタビューで、Notchは、はしごは、つまらないので、元々実装するつもりは無かったが、ファンにより説得された為実装されたと述べている。

スポンジ[編集 | ソースを編集]

スポンジは、Java Edition Classic 0.0.18a_02にテスト追加されたブロックである。Java Edition Classic 0.0.19a_06にて正式に追加された。2014年6月8日に、Jebがスポンジの復活をツイートした。そして、Java Edition 14w25aにてサバイバルで入手可能になり、未使用ではなくなった。

泣く黒曜石[編集 | ソースを編集]

泣く黒曜石は、Jebによって考案された、リスポーン地点を設定するためのブロックであり、初期はエンターキーを押すことでリスポーン地点を設定していた。しかし、ベッドの追加により、泣く黒曜石は削除された。そのとき追加されていたら黒曜石ラピスラズリで作れるようになっていたであろう。再追加されたのはネザー・アップデート20w09aの時で、新しいテクスチャーに変わり、リスポーンアンカーの材料や光源として使えるようになった。

玄武岩[編集 | ソースを編集]

玄武岩は2014年1月12日にRedditにおいて、Jebが玄武岩の追加を検討していたが、さらに別の黒いブロックを追加したくはないことを述べた。しかし、Java Edition 20w06aにて玄武岩が追加された。

サンゴ[編集 | ソースを編集]

サンゴは、 2009年5月21日のときから Notch は、ユーザーの「solarblade」によるサンゴへの言及について、興味を示していた。

2010年6月28日に Notch がブログで、「サンゴを追加しようとしたけど、1つのブロックでサンゴを表現するのには骨が折れる。見た目がみんな同じじゃないからね。だけど、サンゴの周りに魚が見え隠れする表示を付けるともう決めてるよ。」と述べた。2012年10月5日に、 存在しないスナップショット12marc40awesomeには、Mobの魚や「魚ブロック」などのジョーク要素があったが、サンゴもそのうちの1つに含まれていた。2017年11月18日に、 サンゴが MineCon Earthで発表された。黄色や赤色、青色の サンゴ、さらに 死んだサンゴ やハーフブロックのバリエーションも公開された。そして、サンゴはJava Edition 18w10aで初めて追加された。

滑らかな石[編集 | ソースを編集]

滑らかな石は、Java Edition Beta 1.8 Pre-releaseで追加されたが、 外部ツールを使ってのみ入手可能であり、壊れると二つのハーフブロックがドロップした。そして、Java Edition 18w43aで、石を製錬することで入手できるようになった。

Mob[編集 | ソースを編集]

スケルトンホース[編集 | ソースを編集]

スケルトンホースJava Edition 18w16aで追加されたMobであり、Java Edition 15w38aにて、スケルトントラップが追加され、未使用ではなくなった。

魚 (Mob)[編集 | ソースを編集]

は2010年6月28日にNotchが サンゴが追加された際に、その特徴の1つとして魚を追加するかもしれないと述べた。Notch が述べた内容は、「だけど、サンゴの周りに魚のパーティクルを付けることはもう決めてるよ。」と述べた。

2010年10月4日には、友好的Mobとしての魚の追加に関心を示した。Notch は、ハロウィーン・アップデートのプロモーション画像で魚の追加に言及したが、それらは単なるアイテムとして追加され、Mob としての魚は追加されなかった。

その後、2013年4月13日に Jon Kågström が、Reddit の質問スレッドでの「ゲームにどのような Mob を追加したいですか?」という質問に対して、「現実味をより持たせるために、鳥や魚、木などの動植物を追加したいね。だけどこれには時間がかかると思うよ。」と答えた。そして、2013年7月31日には、 Notch が、Reddit の質問スレッドでの「Mob としての魚の追加という計画に、何か進展はありましたか?」という質問に対して、「そうそう、魚!」と答えた。2017年11月18日、二種類の魚 (熱帯魚)がMineCon Earth で発表された。そして、最初に追加されたのは、Java Edition 18w08bであり、現在の魚には、タラ、サケ、熱帯魚そしてフグがいる。

略奪者[編集 | ソースを編集]

略奪者は、Bedrock Edition beta 1.9.0.0で、PlayStation 4 Edition 1.90で追加されたが、サバイバルではスポーンさせられなかった。そして、Bedrock Edition beta 1.10.0.3PlayStation 4 Edition 1.91でピリジャーの前哨基地でスポーンするようになり、未使用では無くなった。

パンダ[編集 | ソースを編集]

パンダは2012年4月9日に Dinnerboneが、「スキニングやアニメーションに慣れてきたら、パンダをゲームに追加したい」と述べていた。2013年12月18日に、Dinnerboneは、ゲームにパンダを追加したいと再び述べていた。2018年9月26日に、 パンダは、Minecraft Chinaに追加される次のMobになるためのコミュニティ投票に勝った。2018年9月29日に、 MINECON Earth 2018でパンダが発表された。そして、Java Edition 18w43aでパンダが追加された。

エンダードラゴン[編集 | ソースを編集]

エンダードラゴンは、2011年6月18日に、もともとは、ドラゴンは計画中の Mob だったが、スパイダージョッキーのアップデートにNotchがヒントを出した。 彼はまた、via YouTubeでドラゴンが追加されるかもしれないと述べた。エンダードラゴンが発表されるまで、ドラゴンは未確定な計画中の作業のままだった。2011年9月1日、 Notchが、「ドラゴンは最終的には追加される」と述べた。そして、2011年10月7日にNotchがエンダードラゴンの存在を明らかにした。その後、Java Edition Beta 1.9 Prerelease 4でエンダードラゴンが追加された。ただし、まだ倒せなかった。

無職の村人[編集 | ソースを編集]

Bedrockの無職の村人は、Javaと同様に取引ができない村人であり、Pocket Edition alpha 1.0.4.0で、ジェネリック村人が追加された。その後、Bedrock Edition beta 1.10.0.3で求職者とともに無職が追加された。

エンダーマン[編集 | ソースを編集]

エンダーマンは、?に 当初、デザイン途中の頃Notchは「不気味さ」が足らず、プレイヤーが避けたいと思うような事態があれば、エンダーマンはかなり怖くなるのではないかと考えた。これによってNotchは「じろじろ見る」機能を実装するアイディアを得た。この機能では、クロスヘアをエンダーマンの顔に向け、目が合うと攻撃が始まるという恐怖の瞬間が発生する。エンダーマンはテレポート能力を持っており、プレイヤーがエンダーマンを見つめると、その行動の結果に立ち向かわざるを得なくなる。 Rooster Teeth Productions のBurnie Burnsによれば、エンダーマンの弱点が水であるというのは、群れとなったエンダーマンを倒す方法を考え出す必要がある、とNotchに言われたときに、彼の息子が提案したという。

そして、2011年7月28日に、 Notchはプレイヤーが直視しない限りエンダーマンは温厚なMobで、見つめた後で視線を外すと襲い掛かってくるだろうと述べた。その後、Java Edition Beta 1.8 Pre-releaseで、目が緑色のエンダーマンが公式に実装された。

ステータス効果[編集 | ソースを編集]

衰弱[編集 | ソースを編集]

衰弱は、Java Editionでは最初から得られたが、Bedrock Editionでは、Pocket Edition Alpha 0.11.0 build 1で追加されたが発生源が無かった。その後、Pocket Edition Alpha 0.12.1 build 1ウィザースケルトンによる攻撃から得られるようになった。

盲目[編集 | ソースを編集]

盲目はJava Editionでは不明だが、Pocket Editionでは、Alpha 0.11.0で追加された。

その後イリュージョナーが魔法によって使うようになった。しかし通常プレイでは見ることができない。

そして、Java Editionでは18w43aにて怪しげなシチューヒナソウの効果で未使用ではなくなった。

移動速度上昇[編集 | ソースを編集]

移動速度上昇は、Java Edition Beta 1.8 Pre-releaseで追加されたが、機能せず、ポーションもなかった。そして、Java Edition Beta 1.9 Prerelease 2で移動速度上昇のポーションが追加され、未使用ではなくなった。

耐性[編集 | ソースを編集]

耐性は、Java Edition Beta 1.8 Pre-releaseで追加されたが通常では得ることができなかった。そして、Java Edition 12w21aにてエンチャントされた金のリンゴが追加され、耐性が得られるようになり、未使用ではなくなった。

採掘速度上昇[編集 | ソースを編集]

採掘速度上昇は、Java Edition Beta 1.8 Pre-releaseのときに追加し、Bedrock Editionでは、Pocket Edition Alpha 0.11.0 build 1で追加されたが、この時点では効果を得られなかった。Java Edition 12w32aPocket Edition Alpha 0.16.0 build 4でビーコンが追加されたので、未使用ではなくなった。

空腹[編集 | ソースを編集]

空腹は、Pocket Edition Alpha 0.11.0 build 1で追加されたが、満腹度がなく、腐肉がなかったため、未使用だった。その後、Pocket Edition Alpha 0.12.1 build 1で空腹が機能するようになり、腐肉が追加されたので、使用可能になった。

透明化[編集 | ソースを編集]

透明化は、Java Edition Beta 1.8 Pre-releaseで追加されたが、この時点では、機能がなかった。その後、Java Edition Beta 1.9 Prerelease 2で透明化のポーションが追加された。

即時ダメージ[編集 | ソースを編集]

即時ダメージは、Pocket Edition Alpha 0.11.0 build 1で追加されたが、この時点では得られなかった。そして、Pocket Edition Alpha 0.12.1 build 1でダメージのポーションで得られるようになった。

エンチャント[編集 | ソースを編集]

消滅の呪い、束縛の呪い[編集 | ソースを編集]

消滅の呪い束縛の呪いはBedrock Editionの beta 1.2.13.5で追加された。この時は司書から取引できたが、beta 1.2.20.2で司書から取引できなくなり、未使用となった。そしてbeta 1.16.0.51でもう一度入手できるようになった。

Bedrock EditionにおけるEducation Editionの機能[編集 | ソースを編集]

権限ブロック(ボーダー、許可ブロックと拒否ブロック)[編集 | ソースを編集]

ボーダー許可ブロックと拒否ブロックはPocket Edition Alphaの0.16.0のbuild 1で追加され、build 2で削除されたが、Bedrock Editionのbeta 1.15.0.51で再追加された。

NPC[編集 | ソースを編集]

NPCはPocket Edition Alphaの0.16.0のbuild 1で追加され、build 2でNPCが削除されたが、セーブゲームIDとスポーンエッグが残ったままだった。そして、build 4でNPCのスポーンエッグが削除された。そして、Bedrock Editionの1.15.0.51で再追加された。