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空気

提供: Minecraft Wiki
奈落の空気から転送)
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空気
種類

非固体ブロック

透過

する

発光

しない

データ値

dec: 0 hex: 0 bin: 0

名前空間ID

技術的情報を参照

空気(英:Air)は、ブロックの無い空間に存在するブロックである。

洞窟の空気(英:Cave air)‌[Java Edition限定] は、いくつかの生成される構造物洞窟などの地下で生成される空気である。

奈落の空気(英:Void air)‌[Java Edition限定] は、Y 座標が 0 から 255 以外の空間や読み込まれていないチャンクで使用される空気である。

入手[編集 | ソースを編集]

空気はインベントリに所持できないが、他のブロックを設置もしくは破壊することにより、空気を破壊もしくは生成することができる。

自然生成[編集 | ソースを編集]

ほとんどの生成される構造物では空気が生成される。また、他のブロックが占有していない空間にも空気が生成される。

地上にある構造物(ただし、荒野廃坑および地表にある池を除く[1][2])では通常の空気が生成され、地下にある構造物では洞窟の空気が生成される。奈落の空気は、読み込まれていないチャンクやワールド外の空間に生成される。

用途[編集 | ソースを編集]

ストラクチャー内では、空気は、青い立方体で表す。赤い立方体はストラクチャーヴォイドを表す。

空気はプレイヤーまたは Mob窒息することなくその空間内を移動することを可能にすること、水中で溺没している場合には息継ぎをできることを含む、非固体ブロックのいくつかの特性を共有している。

セーブモードストラクチャーブロックを利用すると空気を可視化できるようになる。「見えないブロックを表示する」を有効にすると、空気は小さな青い立方体で表示される。

技術的情報[編集 | ソースを編集]

ID[編集 | ソースを編集]

1.13 以降の Java Edition
ブロック ID
空気 air
洞窟の空気 cave_air
奈落の空気 void_air
1.12.2 までの Java Edition および Bedrock Edition
ブロック ID 数値 ID
空気 air 0

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition pre-Classic
Pre 0.0.0空気が追加されたが、内部的にはブロックではなかった。
Java Edition Indev
0.31空気は隣接している液体ブロックに影響を与えていた。空気が液体ブロックに触れた場合、23の確率で液体ブロックが消えて水たまりが退き13の確率で液体ブロックが空気を満たし、水たまりが広がる。
Java Edition
1.7.213w38b空気は内部的にブロックになり[3]インベントリ内に所持することができるようになった。テクスチャは欠落している。
13w38c空気はインベントリ内に所持することが不可能となったが、内部的にはまだブロックとして扱われている。
1.1016w20aストラクチャーブロックを利用して空気を可視化できるようになった。
1.1317w47a平坦化」に伴い、数値 ID 0 が削除された。
18w06a2種類の空気の亜種(洞窟の空気、奈落の空気)が追加された。
洞窟では、通常の空気に代わり洞窟の空気が生成されるようになった。
Y 座標が 0 から 255 以外の空間や、読み込まれていないチャンクでは、内部的に奈落の空気が使用されるようになった。
Pocket Edition Alpha
0.1.0空気が追加された。
Legacy Console Edition
TU1CU11.00Patch 1空気が追加された。

問題点[編集 | ソースを編集]

「Air」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

脚注[編集 | ソースを編集]