ウィキのスタイルガイドが改定されました。スタイルガイドでは、ウィキに記事を書く際のスタイルについて解説しています。(9月19日更新)

固体ブロック

提供: Minecraft Wiki
移動先: 案内検索
Clock JE2 BE2.gif
この記事は内容の更新を必要とします。
情報の一部は、現在の最新バージョンには適用されません。
固体のと液体のブロックの比較

固体ブロック (英:Solid block)とは、プレイヤーが通り抜けることが出来ないブロックを意味する語である。ほとんどのブロックは固体であるが、ほとんどの植物は違う。サボテンカボチャはすべて植物の固体ブロックである。はしごは固体には見えないが、上に乗って降りられないことがあるので固体ブロックに分類される。

溶岩は共に固体ではない。両者とも通り抜けることが出来るからだ(溶岩からはダメージを受けるので、強くお奨めしない)。固体ブロックの多くは破壊・収集可能である(岩盤エンドポータルフレームを除く)。

例外はソウルサンド(ネザーで見つかる)で、上に乗ると移動が遅くなり、少し沈むので、半固体ブロックになる。他にも通常のブロックとは特徴的な違いがあり、氷の上、もしくは水中に置かれるとその遅滞効果は強化される。通常の固体ブロックの7/8の高さになる。これらの特徴から、ソウルサンドは特異な固体ブロックといえる。ただし、ソウルサンドの上に水源を置くと、上昇する気泡柱ができるので、その遅滞効果は実現しづらい。

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition pre-Classic
Cave game tech test最初の固体ブロックである、草ブロック丸石が追加された。
rd-161348で、正式に非固体ブロック(苗木)が追加されるまで、固体ブロックのみ利用可能であった。

関連項目[編集 | ソースを編集]