伝達回路

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伝達回路とは[編集 | ソースを編集]

伝達回路とは、遠くまでレッドストーンの信号を伝える回路である。 大きく分けて3つであり、上伝達、下伝達、横伝達である。

上伝達回路[編集 | ソースを編集]

上伝達回路は、信号を上に伝える回路である。 つまり入力が下方、出力が上方にある回路である。

最も単純な上伝達回路は、非透過ブロックと下付けRSトーチを交互に設置する方法である。この際にRSトーチを偶数にしなければ、入力と同じ出力が出されないため注意。逆に奇数にすれば、NOT回路を設置する手間が省けると言える。 この回路では高さ4ブロック毎にしか出力できない。そのため使用法が限られてくる。

上記の問題を解決したのが3×3RSタワーである。 これは3×3の直方体状にブロックとRSパウダーを配置する。 短い距離の伝達で有れば2×2でも良いが、それでは高さ3を登ったところで出力が切れてしまう。 リピーターの設置が必要なため、3×3にしないと接続が途切れてしまうのである。 この回路は正確に信号を伝達できるものの、リピーターを大量に接続するため入力が出力に届くまでに時間がかかる。また建設費用も膨大である。

下伝達回路[編集 | ソースを編集]

下伝達回路は、信号を下に伝える回路である。 つまり入力が上方、出力が下方である。

横伝達回路[編集 | ソースを編集]

横伝達回路は、信号を横に伝える回路である。 つまり入力が左か右、出力が右か左方向である。