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レッドストーンランプ

提供: Minecraft Wiki
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レッドストーンランプ
再生

はい

スタック

はい (64)

回収道具

すべての道具

爆発耐性

0.3

硬度

0.3

発光

はい, 15 (点灯時)

透過

いいえ

可燃性

?

溶岩からの引火

?

信号を受けたレッドストーンランプと、それが雪を融かす範囲

レッドストーンランプ(英:Redstone Lamp)とは茶色がかった(消灯時。点灯時は金色になる)ブロックであり、その見た目は材料の1つであるグロウストーンを模した物になっていて、レッドストーン信号を受けると光を放つ。点灯時の明るさレベルは15であり、松明より1レベル高くグロウストーンと同じである。光を放ち続けるには信号を受け続ける必要がある。他の光源ブロックと同様に、積もった雪を融かす。

入手[編集 | ソースを編集]

ブロック レッドストーンランプ
硬さ 0.3
採掘時間
デフォルト 0.45

クラフトから[編集 | ソースを編集]

材料 クラフトのレシピ
レッドストーンダスト +
グロウストーン

振る舞い[編集 | ソースを編集]

レッドストーンランプは、直接動力を受ける、あるいは隣の固体ブロックが動力を受けると点灯する。ランプに直付けされたレバーにより動力を受けることも出来る。

スイッチが直付けされたレッドストーンランプは通常の固体ブロックと全く同様に振る舞う。つまりレッドストーンランプが動力を受けると、隣のブロックへと動力を伝える。通常の固体ブロックと同じ原理で、その上、下、またはすぐ隣に置かれたレッドストーンワイヤーにも動力を伝える。グロウストーンとは異なり、レッドストーンランプを壊してもグロウストーンダストレッドストーンダストへと崩壊することはない。代わりにレッドストーンランプ1つが、通常のブロックとして得る事が出来る。また注意してほしいが、ランプは未だ最適化されていないので、大量に点滅させるとFPS値が低下し、果てはクラッシュしてしまうだろう。

レッドストーンランプの作動は通常通りだが、停止 (消灯) には2ティックかかる。

用途[編集 | ソースを編集]

レッドストーンランプは、魅力的かつ機能的な光源として用いることが出来る。ランプはスイッチと関連付けることが出来るが、部屋を出るとランプが消灯するように用いるときは注意したい。Mobが暗い部屋では出現しかねないのだ。ランプはプレイヤーにとって便利に用いることが出来る。モンスタースポナーを利用したトラップを例にすると、スイッチに繋がったレッドストーンランプを点灯させて、一時的にMobの出現を抑制させることが出来る。同じように、巨大キノコが生長できるようにランプを消して、その後再点灯させてMobが出現しないようにすることも出来るだろう。

あまり明るくないレッドストーントーチの代わりに、レッドストーンを使った表示装置にレッドストーンランプを用いることも出来る。ただしそのようなものを作っても、「画素」は小さな十字形になってしまい (つまり1つだけ点灯させることはできない)、直線を作ることは出来ないのが残念ではある。これは2ブロックの厚さにすることで回避できる (レッドストーンを管理できるブロックを使って)。そしてレバーなど、片側の表示を制御できるものを追加すればよい。反対側から見れば、1ピクセルのみが光って見えるだろう。

代わりに、画素を2×2とした平らな壁を作るには、この配置が利用できるだろう。レッドストーンワイヤーの端が縦横それぞれ1つ置きの場所にくるようにする、これでそれぞれを独立して制御できる。

日照センサーからの出力を反転させてレッドストーンランプへと接続することで、夜間自動的に構造物を照らすようにすることが出来る。半日周期のクロック回路も、クロックがMob出現の明るさレベルと正しく同期していれば用いることが出来る。

Mobは消灯しているランプの上に出現できるので、点消灯を制御することでMobの出現も制御でき、敵Mobの狩場を作るのに大変役立つ。ランプを複数連ねたものにレッドストーンリピーターをつなげることで、時限式の明かりを作ることも出来る。

レッドストーンランプはキノコの半自動式栽培場を作るのに用いることも出来るだろう。キノコは明るさレベルがある程度以上になると、アイテム化することを利用するのだ。

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition Alpha
?レッドストーンランプ、元の名称は「ランタン」であったものは、当初計画ではHalloween Updateでの導入とされていた、作製可能なものだった。これは時間不足により延期され、将来の更新での実装とされた[1]
2010-11-11Notchはツイッターで (冗談めかせて) "lamps"(ランプ) とは実は "Light A-givin' Material Portal Side... the yellow stone thing"(光を与えうる、ポータル側の素材…黄色い石のようなもの) の略だと (冗談めかせて) 述べた[2][3]。これはおそらくはグロウストーンのことだったのだろう。
Java Edition Beta
2011-01-13ランタンは「延期」と発表された[4]
2011-01-20Notchはランタンが実装されるか「わからない」と述べた[5]
2011-06-12Notchはまた追加するか、少なくとも作業していると述べた[6]
Java Edition
1.0.0MineConでランタンについての説明を求められたとき、Notchは多くの人が松明を好むのでランタンは破棄したと発言した。
?後に、グロウストーンを光源とするランタンのようなもののアイデアについての作業をJebが開始した。ただしこれは以前計画されていたランタンのように松明の効果を変更するものにはならない、完全新規のものとなる。このアイデアはレッドストーンランプへと発展していくものだった。
1.2.112w07aレッドストーンランプが実装された。Jebは公開前日に他のツイートへの返信として、消極的な告知をしている[7]
リリース当初はレッドストーンランプへと動力を供給する為にレバーを直付けすることは出来なかった。
1.2pre消灯時のテクスチャーがより暗いものへと変更された。
1.2.4これ以前は、点灯しているレッドストーンランプを壊すことで、「点灯したレッドストーンランプ」ブロックが入手できていた。これは通常のランプとはスタックできなかった。この問題はこのバージョンで修正された。ただし「シルクタッチ」ではこれ以降も入手可能である。
当初実装されたときは、高速なパルス信号回路へと接続して明滅させると、処理遅延が発生していた。この問題はこのバージョンで修正された。
Pocket Edition Alpha
0.13.0レッドストーンランプが追加された。

ランタン[編集 | ソースを編集]

レッドストーンランプ以前に、Notchは「ランタン(Lantern)」と呼ばれるアイテムを実装したいと考えていたが、そのアイデアは破棄され、後にレッドストーンランプとして再度日の目を見ることになった。ただしランタンとレッドストーンランプには幾つか違いがある。

ランタンの追加に伴い、松明は時間が経つと消え、火打石と打ち金で再着火する必要となるとされた。ランタンは永続的な光源として使えるものになる予定だった。Notchによると、この更新がなされれば、ワールドに設置済み、インベントリー内の、以前からある 全ての 松明がランタンへと置き換わる。これを行うため、従来の松明のブロックIDがランタンのものへと変更され、テクスチャーの変更がされる。

Halloween Updateで導入されたグロウストーンは、強い光を放つ原材料であったので、ランタンの材料となる可能性があった。これにより、ランタンを作るのは到達がたやすいことではなく入手するのに危険が伴うものだと、Notchによる示唆が与えられた。材料となる可能性のあるものには他にも、着火しても燃え尽きることのないネザーラックがあった。両アイテムはネザーへと行かねば得ることはできなかった。

問題点[編集 | ソースを編集]

「Redstone Lamp」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • Notchの第22回Ludum Dareコンテストの参加作品、Minicraft では、ランタンは作業台で作ることが出来た[8]
  • タイマーで明滅するレッドストーンランプの、上面か側面に矢を放つと、矢が当たったときの効果音がして、矢が震える。
  • 壊れるときガラスと同じ効果音がする (グロウストーン板ガラスのように) が、固体ブロックとして振る舞う。
  • レッドストーントーチをランプの隣に、ただしランプにつけない形で設置しても、ランプは動力を受ける。
  • 感圧板、ボタン、レバーはランプに付けることが出来、信号を与えることが出来る。
  • レッドストーントーチとは異なり、高速に明滅を繰り返しても焼き切れることはない。
  • ちょうどTNTと同じく、レッドストーンランプの上にブロックを置きその上に感圧板を置くと、スイッチを踏めばランプが点灯する。これは効率のよい警報手段となる。.
  • 点灯しているレッドストーンランプのすぐ隣にレッドストーンランプを設置すると、それも点灯する。(これはレッドストーンランプが次のランプへと動力を伝えるときのみ発生する。)
  • これは点灯しているランプが、その下のレッドストーントーチ、そこへ接続されているワイヤー、側面に取り付けられた ボタン、直接設置された レバーなどの場合にのみ起こりうる。トーチや感圧板、レバーなどをランプの 隣の ブロックに設置しても、隣接するランプへと動力が伝わることはない。これはレッドストーン回路の基礎で述べたような、ほとんどの透過ブロックと同じ振る舞いである。
  • レッドストーンランプはディテクターレールから動力を受ける。この振る舞いは、ジェットコースターや灯台を作るのに応用することが出来るだろう。
  • 「光っているレッドストーンランプ」を設置すると、ランプへの動力が切れるので消灯する。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

レッドストーンランプ自体は固体ブロックであり、他のランプへと信号を伝えることに注意したい。信号を直接受けたランプの隣、十字状に光る。

光る天井は簡単に実現できる。ブロックにワイヤーを這わせるか、ランプの上にレッドストーンブロックを載せればよい。床や壁も実現できる。床ではチェスのナイトの動きの形にレッドストーントーチを配置する。壁では壁に設置されたレッドストーントーチはその上のブロックにも動力を供給する。

脚注[編集 | ソースを編集]