レシピ (システム)

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この項目はJava Edition限定の要素です。
Dinnerbone-twitter.png The way it works in vanilla survival* is that you either "discover" a recipe by crafting it manually, or some other condition where we think "okay now you have sticks, we'll teach you how to make a pickaxe". After a recipe is "discovered" it's available in this recipe book, an optional thing you can click to in a crafting screen. From there you can see all the recipes you've discovered and how to craft them, so you don't need to google for the shape and ingredients.

*I say vanilla survival because this is customizable. For example, a custom map could require you to only craft things they've given you, and nothing else. In vanilla survival this is purely a tool to help remember recipes you don't use much, or teach you about new ones that you may not have known about.

Dinnerbone による using recipes[1]

レシピは、プレイヤーを Minecraft へ徐々に導く手段である。ほとんどのクラフトとすべての製錬レシピがこのシステムを使用している。

レシピの取得[編集 | ソースを編集]

レシピは様々な方法で取得できる。材料のアイテムや関連するアイテムを入手したり、クラフトすればそのレシピは解禁される。また、/recipeコマンドや進捗の達成によって解禁されることもある。バニラのサバイバルモードでは、このような進捗が様々にあり、素材のアイテムを入手するなどが条件となっているものもある。

一度解禁されたレシピはプレイヤーのレシピ本に追加され、Player.datのNBT recipeBook に保存される。

振る舞い[編集 | ソースを編集]

解禁したレシピは、レシピ本に登録される。しかし、/gamerule doLimitedCraftingtrue にしない限り、レシピを解禁しなくても、そのアイテムをクラフトすることができる。

3×3のクラフトレシピは、インベントリのクラフト欄(2×2)を使っているときは表示されない。同様に、かまどを使用していないときはかまどのレシピは表示されない。

JSONファイルのフォーマット[編集 | ソースを編集]

レシピはアイテムごとに存在し、レシピファイルのJSONは以下のツリーのようになっている。

オリジナルレシピは、データパックdata/(ネームスペース)/recipes に保存し、ワールドデータの datapackフォルダに入れれば適用される。

  • Nbtsheet.png The root tag.
    • Nbtsheet.png type: レシピの種類。全部で16種類
    • Nbtsheet.png group: 識別子。グループ化に使われ、レシピ本で他のレシピとひとまとめにできる。
    • Nbtsheet.png pattern: shaped_crafting にしたときのレシピの形状。ここには、何か記号で記述し、後でその記号にアイテムを割り振る形となる。3×3の形となり、スペースは空欄扱いとなる。
    • Nbtsheet.png key: shaped_crafting 用。ここに何か記号を指定する。
      • Nbtsheet.png (A key): 指定した記号にアイテムを割り振る。
        • Nbtsheet.png item: 記号に割り振るアイテムのID
        • Nbtsheet.png tag: tags フォルダのタグファイルを指定する。これにより、「同種の材料ならなんでもOK」という風に指定できる。
    • Nbtsheet.png ingredient: 材料。smelting 用。
      • Nbtsheet.png item: 材料のアイテムのID
      • Nbtsheet.png tag: tags フォルダのタグファイルを指定する。これにより、「同種の材料ならなんでもOK」という風に指定できる。
    • Nbtsheet.png ingredients: 材料のリスト。shapeless_crafting 用。
      • Nbtsheet.png
        • Nbtsheet.png item: 材料のアイテムのID
        • Nbtsheet.png tag: tags フォルダのタグファイルを指定する。これにより、「同種の材料ならなんでもOK」という風に指定できる。
    • Nbtsheet.png result: 出来上がるもの。
      • Nbtsheet.png count: 出来上がる個数。
      • Nbtsheet.png item: 出来上がるもののアイテムのID
    • Nbtsheet.png result: 製錬で出来上がるアイテムのID.
    • Nbtsheet.png experience: 製錬で、取り出したときの経験値量
    • Nbtsheet.png cookingtime: 製錬にかかる時間

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition
1.12 17w13a レシピのシステムがほとんどのクラフトレシピに導入された。
17w16a JSONのフォーマットに groupキーが追加された。
1.13 17w47a JSONのフォーマットから data キーが削除された。
17w48a データパックで、オリジナルのレシピを追加できるようになった。
13種類のレシピが使用可能になった。
様々な特殊なクラフトレシピがレシピシステムを使用したものに変換された。
17w49a JSONのフォーマットに tag キーが追加された。
18w06a 製錬レシピがレシピのシステムを使用するようになった。
typesmelting が追加された。
result が追加された。
experience が追加された。
cooktime が追加された。

問題点[編集 | ソースを編集]

「レシピ (システム)」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

参照[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]