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ラピスラズリ鉱石

提供: Minecraft Wiki
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ラピスラズリ鉱石
Lapis Lazuli (Ore).png
Lapis Lazuli (Ore)
透過

いいえ

発光

いいえ

爆発耐性

15

回収道具

再生

いいえ

スタック

はい (64)

可燃性

指定なし

溶岩からの引火

おそらくしない

ドロップ

自身

データ値

dec: 21 hex: 15 bin: 10101

名前空間ID

lapis_lazuli_ore

隔離されたラピスラズリ鉱石の鉱脈
Betaでの鉱石分布

ラピスラズリ鉱石(Lapis Lazuli Ore)は、青色染料や装飾用ブロックの作製に用いられる鉱石である。石炭レッドストーンエメラルド及びダイヤモンド鉱石のように、作業台や製錬を必要とせず、ブロックを採掘すると直接資源が生じる。4∼8個のラピスラズリのかけらがドロップし、染料として青色の羊毛の染色に用いたり、ラピスラズリブロックにしたり、他の染料と混ぜたりすることができる。

ラピスラズリは、実在する同名の、歴史的に宝石や染料として用いられた稀少な石が元になっている。

入手[編集 | ソースを編集]

ラピスラズリは、石以上のツルハシで採掘できる。通常、Y31層以下の深さで発見される。ラピスラズリ鉱石の存在確率が最も高いのは、第13から第16層の間である。この高さでの割合は全ブロックの約0.083% (石の0.1013%) である。これらの層から遠ざかるに連れて、濃度は直線的に減少する。全体的に、ラピスラズリはチャンクあたり平均3.43個とダイヤモンド鉱石より約1.1倍多く存在している。

ブロック ラピスラズリ鉱石
硬さ 3
回収道具
採掘時間[注釈 1]
15
木製 7.5
石製 1.15
鉄製 0.75
ダイヤ製 0.6
金製 1.25
  1. 時間は秒であり、エンチャントしていない道具である。

用途[編集 | ソースを編集]

製錬材料として[編集 | ソースを編集]

材料 レシピ » 結果
ラピスラズリ鉱石


メモ:ラピスラズリ鉱石ブロックは、エンチャント「シルクタッチ」の付いたツルハシでのみ採掘可能である。加えて、採掘するのではなく製錬するのは非常に非効率的だ。用いるのが通常のツルハシであっても、採掘すれば複数個のラピスラズリと経験値が得られるためである。

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition Beta
1.2ラピスラズリ鉱石が実装された。当初は1ブロック毎に一片しかドロップしなかった。
1.2_0.2ドロップ数が4~8個に変更された。
1.9pre6シルクタッチによりラピスラズリ鉱石の入手が可能になった。
製錬してラピスラズリが得られるようになった。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • ラピスラズリ鉱石とエメラルド鉱石は、他のブロックと異なる模様を持つ数少ないブロックである。
  • レッドストーンのように、ラピスラズリが追加される以前に生成されたマップでは、新たな地形が生成されてもこの鉱石は存在しない。
  • 実世界では、ラピスラズリは6000年以上に渡ってアフガニスタンのバダフシャーン州の鉱山で採掘されてきた。
  • ラピスラズリは、主に第30層以下に出現する鉱石のうち、唯一石のツルハシで採掘可能なものである。
  • Minecraft 1.3で、他の鉱石だけでなくラピスラズリ鉱石の採掘で経験値オーブが得られるようになった。これによりエンチャント付与の為の新しい手段が発生した。1スタック (64ブロック) のラピスラズリ鉱石により、おおよそ13レベルまで上昇する。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]