ヤマネコ

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ヤマネコ
Ocelot.png
Cats.gif
体力値

10 (Heart.svgHeart.svgHeart.svgHeart.svgHeart.svg)

攻撃力

ニワトリのみ: 2 (Heart.svg)

大きさ

大人:
高さ: 0.7ブロック
幅: 0.6ブロック
子ども:
高さ: 0.35ブロック
幅: 0.3ブロック

スポーン条件

ヤマネコ:ジャングルバイオームの、高度63以上の草や葉ブロックの上。明るさレベルは影響せず。詳しくは後述
ネコ:ヤマネコを飼い慣らす

初登場

12w04a

ドロップ

なし

経験値

1 - 3

内部ID

98

エンティティID

ocelot

ヤマネコ(Ocelot)は、友好的Mobである。

出現[編集 | ソースを編集]

ヤマネコは他の温厚なMobと同じように出現する。ジャングルバイオームにのみ自然にいるので、灌木や木(の葉)の中のような、手の届かない場所に出現する傾向がある。ジャングルバイオームのそばのバイオームに迷い出ることもあるので、そういうところで目にする可能性もある。クリエイティブモードでヤマネコのスポーンエッグを使うことでも出現させることが可能である。ジャングル以外のバイオームでも出現する可能性は小さいながらも存在するが、これは古いバージョンで作ったワールドを引き継いだためであることがほとんどである。

ヤマネコは高度63以上のブロックやブロックの上にのみ出現することが出来る。ただし、他の温厚なMobよりも出づらい。

外観[編集 | ソースを編集]

野生のものは黄色の毛に黒と茶の斑点、暗い灰色の鼻、そして緑の目をしている。飼い慣らすと、トラネコ(Tabby)、ブチネコ(Tuxedo)、シャムネコ(Siamese) のいずれかに見た目が変化する。トラネコとブチネコは緑の目、シャムネコは青の目をしている。いずれも尻尾は2箇所で曲がっている。ヤマネコを飼い慣らしたネコは、野生のヤマネコより一回り小さい。

振る舞い[編集 | ソースを編集]

ヤマネコは主に、プレイヤーに攻撃しない「恥ずかしがり」なMobである。プレイヤーが動いたり、不意に近くで見すぎると、走って逃げてしまう。ヤマネコは走ることが出来る6種のMobの一つである (他はプレイヤーエンダーマンゾンビピッグマンオオカミ、そして村人の子供)。逃げられない場所で接近された場合、ヤマネコは逃げ道が出来るまでじっと立ち止まる。野生のヤマネコは時折、ニワトリにこそこそと近寄り、そして襲いかかる。これはオオカミとヒツジに似たものである。(フェンスの向こう側にいるニワトリを殺すこともあるので、養鶏場をジャングルバイオーム内もしくは近くに設ける場合は、安全領域を確保した方がよいだろう) しかし、飼い慣らされたあとの振る舞いは、この振る舞いより優先される。オオカミと同様に、ネコとニワトリは連合可能である。これは彼らのもともと言いなりになる本性によるものだ。クリーパーはヤマネコの特定の範囲内にはいると、積極的に避けようとする。しかしながら、プレイヤーを追いかけることを止めたりはせず、単に遠ざけるにすぎない。オオカミと触れると、オオカミはヤマネコを傷つけようとはしないにも関わらず、ヤマネコは逃げ惑う。最後に、ヤマネコは高所から落ちても死んだりはしない。


ヤマネコに生魚を与えると、3種のうちのどれかのネコに変わり、あなたを追いかけるようになる。ときどき喉をごろごろ鳴らし、飼い慣らされてから生魚を与えることで繁殖させることが出来る。他の繁殖可能な動物とは異なり、親ネコと仔ネコは共にプレイヤーの後を追いかける。ニワトリハンターの本性が顔を出すと、忍び足体勢を取り、ニワトリを追いかける前に忍び寄る。ネコは野生のヤマネコより穏やかで、走ることは出来るにも関わらず、プレイヤーが近寄っても走ったり逃げ出したりはしない。前述の通り、クリーパーはネコが近づくとそこから遠ざかろうとする。その他のMobは逃げ出そうとはしない。オオカミとは異なり、ネコはプレイヤーがMobに傷つけられてもそれを攻撃したりはしない。

ベッドに座るネコ

1.2.5preより頻度は下がったが、ネコはチェストベッドの上に座ろうとしたり、燃え盛るかまどの5ブロック以内に座り込もうとする。ネコが乗ったチェストは開けることはできず、乗っているネコは何にも反応を示さず (プレイヤーが立ち去ろうとも)、その上を占拠しようとする。ネコから見て影になっていたとしても、この行動はネコにとって最優先であるかのように見える。魚を持っている場合、ネコはプレイヤーをすこし追いかけ、チェスト、ベッド、かまどから離れる。そうしたブロックが設置される前に座り込んでいるネコ、あるいはそれらブロックに気づく前に座るよう命じられたネコは、その上に座り込もうとはしない。ブロックを取り除いたり、魚を与えられたり、プレイヤーが押してそこから降ろすなどしないかぎり、ネコはブロックから自発的に降りようとはしない (つまり座り込みを止めない) だろう。ネコはベッドの足元側 (ベッドを置こうと選択したブロック) に座ろうとするのみだが、他のMobに反対部分に押して動かされてもそこに居座ろうとするだろう。ネコは最初に見たチェスト、ベッド、燃えているかまどに座ろうとするのみで、それが取り去られない限りそれ以外の物を無視する。これを利用して、プレイヤーがプロジェクトに取り組む間の、ネコの気晴らしとなるものを作ることができる。チェストやベッドが地面と同じ高さ (床に埋め込まれている) だったり、それらの上にブロックがある場合、ネコには座り込もうとはしないだろう。階段ハーフブロック板ガラス、他のチェスト、その他透過ブロックをチェストの上に置くことで、座り込みを防止できる。これらならチェストの開閉を妨げず、ネコが無視するようになるからだ。ネコは地面から2ブロック上のチェストには、座ろうとするができない。回りを走り回るが、跳んでも届かないだろう。チェストやベッドの周囲をフェンスで囲い、ゲートを追加し、感圧板を内側につけることでもネコ避けになる。ネコはフェンスを飛び越えられず、プレイヤーは手動で入り口を開け、入ると自動的に後ろで閉まる。

バージョン1.2.5では、ネコは非常に押しが強く、プレイヤーを崖から突き落としたり狭い場所を占有したりしていた。1.3.1でネコの挙動は変更され、そういうことをしなくはなったが、言い換えればプレイヤーのそばに長くは留まらず、対クリーパーの役割に傷がつくかも知れない。

飼い慣らす[編集 | ソースを編集]

ヤマネコを飼い慣らすには、プレイヤーは手に生魚を持ち、完全に静止し周りをすばやくキョロキョロ見回さないことが必要となる。牛乳には反応しない。焼き魚では全くうまくいかず、プレイヤーから逃げ去ろうとする。餌を持っているならゆっくりと近寄ってきて、立ち止まり、わずかに振り向く。その時ヤマネコを生魚で右クリックすると、ヤマネコは飼い慣らせる。時々5尾以上の魚が必要な場合がある。これにより3種ある飼い慣らされた「ネコ」のうちの1つに変化する。またその臆病な習性も終わりを告げ、プレイヤーの後を追いかけるようになる。注意してほしいが、プレイヤーがヤマネコを飼い慣らせるのは向こうから近寄ってくる時だけである。閉じ込めるのでは上手くいかないだろう。満腹度が一杯になっているようにしよう。差もなくば生魚を持ってる状態での右クリックは、ヤマネコに与えるのではなく自身が食べることになってしまう。また、ヤマネコの飼い慣らしに挑戦する間は、周囲に攻撃しようとしてくる敵性Mobがいないようにすること。実現する上でもっともよいのはヤマネコを見つけて、ゲームモードを「ピースフル」にすることだ。敵性Mobは消えるがヤマネコはそのままになる。

右クリックしても何も起こらないようであれば、次のようなことが考えられる。

  • プレイヤーに追いかけられている。
  • プレイヤーが5ブロック以内にいない。
  • プレイヤーもしくはヤマネコがトロッコに乗っている。
  • ヤマネコに逃げ場がない (4ブロック以上の高さの構造物の上にいるなど)。
  • プレイヤーが既に移動していたり、敵性Mobからダメージを受けていた。

飼い慣らされたネコはニワトリを傷つけるが、飼い慣らされたイヌとは争わない。

繁殖[編集 | ソースを編集]

ネコのつがいに、生魚を持って右クリックすると、繁殖させることが出来る。

繁殖させると仔ネコが出現し、その親は再繁殖まで5分の間隔が必要となる。仔ネコの色は、先に接触しに行った親のものになるようだ。

マルチプレイでは、自分の飼いネコを他のプレイヤーの飼いネコとつがわせることができる。この際、つがわせたプレイヤーが生まれた仔ネコの飼い主となるようだ (例えば、あなたのトラネコを他のプレイヤーのシャムネコに目会わせ仔ネコが生まれると、その仔ネコはあなたが飼い主となる)。

仔ネコと仔ヤマネコは、経験値オーブをドロップしない。求愛モードのネコの振る舞いは、他の動物と同様のものである。仔ネコの頭の大きさは、他の動物とは異なり胴体と揃えられている。

仔ヤマネコはランダムに見つけることができる。ヤマネコが出現する際に時折出現するが、特筆すべきはスポーンエッグを用いてのものである。仔ヤマネコも手懐けることができ、大人のようにトラネコ、ブチネコ、シャムネコに変わるだろう。

テレポート[編集 | ソースを編集]

手懐けられたオオカミと同様に、プレイヤーとの間に大きなギャップ (だいたい20×20×10ブロックくらい) ができるとテレポートするが、いくつか例外がある。

  • 手懐けられたネコは侵入できない場所 ( の下など) にもテレポートすることは可能であるが、結果として傷を負うかさまざまな理由で窒息するだろう。
  • プレイヤーが死ぬと、ネコは一緒に死なぬ限り、プレイヤーのベッドスポーン地点へとテレポートする。

テレポートしないのは、次の場合である。

  • ネコが座るよう命じられた場合。
  • ネコが動いているトロッコに乗っている場合。
  • プレイヤーが深海で泳いでいたり、ボートに乗っている場合。ネコはプレイヤーが地上にいるか、1ブロックの深さの浅瀬にいる時にテレポートする (ボートに乗っているか否かによらず、プレイヤーが水上を、チャンクがメモリーから解放されるほどの長距離に渡り移動したなら、ネコはテレポートしないだろう)。
  • プレイヤーの周りがガラスなどの透過ブロックだった場合。
  • プレイヤーがポータルに入りネザーやエンドへと移動した場合。ネコはプレイヤーが通常世界に戻ってくるまで留まるだろう。

動画[編集 | ソースを編集]

Ocelot/video

歴史[編集 | ソースを編集]

正式版
1.2.1 14w04a ヤマネコが導入された。公式リリースとしては2012年3月1日のMinecraft 1.2からである。ネコはAIのスペシャリスト、Jon Kågströmの手による最初のMobである[1]。Jonがヤマネコのテクスチャーの作成に苦労したので、Minecraftの開発リーダーであるJebが作った[2]
14w05a 以前はネコに座り込む機能はなかった。後にオオカミと同様に右クリックで座るよう命令できるようになった[3]
以前では、ネコは非常に飼い慣らすのが難しかった。クライアントサーバーのデバッグメッセージは標準で有効となり、ヤマネコが出現すると"spawned ozelot <X>, <Y>, <Z>"と表示されていた。
ヤマネコの出現確率が抑えられた。クリーパーはネコを恐れるようになった。ヤマネコとネコは、ニワトリのように落下ダメージを受けなくなった。手懐けられたオオカミのように、ネコを座らせることができるようになった。
12w06a ヤマネコとネコに音が追加された。ネコはベッドがあるとき、その上に飛び乗ろうとするようになった。
1.2.4 Jebはネコを「よりリアルに」(と書いて、多分より煩わしくと読ませる) とした。これはチェストベッド、燃え盛るかまどの上に座り込もうとすることを指す。ネコが座り込んでいるものは使用することができず、プレイヤーを苛立たせるだろう。
1.3.1 プレイヤーはヤマネコを繁殖させることができるようになった。
1.11 16w32a エンティティIDが Ozelot からocelot に変更された。

バグ[編集 | ソースを編集]

  • ネコは葉の中へテレポートし、動けなくなる。
  • ヤマネコはフェンスに向かって歩くと、フェンスに引っ掛かってしまうだろう。これは特にニワトリを追いかけている場合によく起こる (ただ、これは現実のネコでも起こるので、バグではなく意図した仕様ではないかとの推測がある)。
  • 1ブロックの高さのサボテンの上に飛び乗ると、その上でくるくると走り回るが、ダメージを受けるので死ぬだろう。
  • 他の温厚なMobとは異なり、ヤマネコはプレイヤーがあまりに遠ざかると消滅 (デスポーン) してしまう。これにより、如何なる形でもヤマネコを (ヤマネコのまま) 永久的に飼ったり捕らえておくことはできない。
  • 繁殖に生魚を使うとき、右クリックし続けると、ヤマネコは魚を食べつづけ、他の温厚なMobのように止めたりはしない。
  • ジャングル氷原森林バイオームにいるとき、ヤマネコは無限に出現し続けワールドのラグの原因となることがある。エリア全体を埋めつくし、ついにはクライアントをクラッシュさせるだろう。
  • フェンスを挟んでネコの反対側にニワトリがいるとき、ネコはニワトリを殺すまでフェンスに挟まり続けるだろう。
  • サーバーの"spawn-monsters"パラメーターを無効にすると、ネコはバグってプレイヤーにたいして反応しなくなる。水中へと押しやることで再起動させることができる。
  • 坂を降りようとするとき (最低1ブロックの高さから)、ネコは下に着くまでくるくる回り続けるだろう。
  • (隣のブロックから) フェンスの頂上にたどり着いたネコは、くるくる回るだろう。
  • ネコをトロッコに押し込み、プレイヤーが遠くに離れると、大きな表示上のバグが発生する。ネコはプレイヤーの近くへテレポートしようとするが、即座にトロッコの中にテレポートして戻ってしまう。これにより複数の点滅するネコが、トロッコとプレイヤーの間に表示される (同様のことはオオカミでも発生する)。
  • ブロックの上で座っているネコがピストンで押されると、座っていることを一時的に「忘れ」、遠く離れていればテレポートするだろう。奇妙なことに、テレポートするほどの距離でないなら、ネコは座り続けるだろう。
  • ネコが忍び足をしているとき、胴体は後ろへ行こうとし、結果としてネコの後ろ側が「大きく」なる。
  • 飼い慣らされたネコのいるワールドを読み込む際、以前立っているネコがいたとしても、すべてが座った状態になる。
  • 飼い慣らされたネコのいるワールドを読み込む際、遠くにいるネコが立ち上がりテレポートしてくるときがある。
  • オフラインでプレイしていて、飼い慣らしたネコがいるとき、オンラインにするとネコはプレイヤーに反応しなくなる。これはSMPで次のネコを飼い慣らすことで修正されるかもしれない。
  • 壁の隣に座っているネコは、繁殖後あるいは立ち上がるよう命じられた際に、壁に埋もれて窒息する確率が小さいながらもある (概算で6%)。
  • ネコが海洋バイオームを越えてはテレポートしないことがある。これはプレイヤーが陸地に着く前に、ネコが待っているチャンクがメモリから解放されてしまうためである。
  • ネコの体力は即時回復および再生能力のスプラッシュポーション以外では回復させることはできない。
  • ネコはサボテンを回避せず、安易にダメージを受けてしまう。
  • ネコはを避けず、燃えているブロック、例えば火の着いたネザーラックに飛び乗り、死んでしまうだろう。
  • ネコとヤマネコは、プレイヤーをベッドから押し出すことができるが、プレイヤーは寝たままになる (これはすべてのMobで起きうる)。
  • 飼い主がオフラインの時、ネコは他のプレイヤーのあとを追いかける。飼い主がログインすると再び飼い主を追いかけるだろう。
  • 理由は不明だが、複数のネコが座っていて、どのプレイヤーをずっと見ていないなら、全てのネコは同じ方向を見つめるだろう (これは手懐けたオオカミでも起きうる)。
  • なぜか、サーバーを再起動すると座っているネコはランダムな場所 (例えば屋根の上とか) へとテレポートしてしまうことがある。
  • 座っているネコを角へ押し込むと、窒息して死に至る。
  • サーバーにログインしたとき、座っているネコがフェンスの柱と同じブロックにいる場合、そこから押し出すまで座り込みを解除できない。
  • ネコが溶岩流もしくは溶岩源に触ると、通常のMobと同様に引火するが、(エンダーマンが水に触れたのと同じように) テレポートする。そのネコを発見したとき火が着いたままになっているが、ダメージを受けてはいない。
  • ヤマネコとオオカミは手懐けられていなくても、名無しのプレイヤーを追いかけ、テレポートするだろう。
  • 全ての手懐けられたネコがチェストもしくはベッドに座っていると、押しても座り込んだままになることがあり、立ち上がるよう命じても反応しない場合がある。これは、プレイヤーに向かって一斉にランダムにすべてのネコがテレポートするまで続く。
  • SMPで、座っているネコが、プレイヤーがログアウトしてログインすると立ち上がることがある。
  • 手懐けたネコがいるとき、サーバーにログインするとネコは複製され新しいネコがプレイヤーのそばにテレポートすることがある (SMPで発見されたがきちんと通しでテストはしていない)。
  • 手懐けたオオカミと同様に、座るよう命じられたネコがプレイヤーの元へテレポートしてくることがある。これは地下深いところでしばしば発生し、その度に家まで連れ戻さねばならなくなる。
  • 稀に、プレイヤーがヤマネコを攻撃すると、2匹の仔ヤマネコに分裂することがある。
  • サーバー上で、ネコが座り続け、プレイヤーを追いかけないことがある。仔の場合もし1ブロックの高さから落としても、元々座っていた場所にテレポートして座り続けるだろう。
  • 飼い主が浅瀬でボートに乗っているとき、ネコはボートの進路上にテレポートし、ボートを破壊するかもしれない。
  • SMPでは、1×2の大きさの坑道に座り込んでいるネコのそばを通り抜けると、プレイヤーがダメージを受け始めることがある。
  • 野生のヤマネコに魚を与えると、手懐けるのではなく「繁殖モード」に入ることがある。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • エンティティID、デバッグメッセージ、テクスチャーのファイル名はスウェーデン語での"Ozelot"であり、英語の”Ocelot"ではない。
  • ブチネコは、Jebの飼っているメスネコ、Newtonが元になっている[4]
  • 自身を飼い慣らすことができる以上、ヤマネコがネコに変化するのは奇妙に見える。
  • ヤマネコを驚かせずに手懐ける簡単な方法は、マウスの感度を「yawn」にしてスニークすることである。F8を押すことでカーソル移動を容易くすることができる。
  • ヤマネコを手懐けるのに特定のモードに先に入るかに依存するので、クリエイティブモードでもヤマネコはプレイヤーに反応するだろう。
  • 仔ヤマネコを手懐けると、ネコではなく仔ネコになる。
  • 透過ブロック越しにヤマネコを見つめても走り去ったりはしない。
  • ネコは鍵のかかったチェストの上には座ろうとはしない。
  • クリーパーはネコとの間にブロックがあればネコを避けようとはしない。
  • 難易度ピースフルではヤマネコは出現しないが、クリエイティブモードスポーンエッグを使えば出現させることができる。
  • ネコは現在ゲーム中では使用されていない、シャーという効果音ファイル (hiss1.ogg、hiss2.ogg、hiss3.ogg) を持っている。
  • ヤマネコを手懐けようとして失敗しても、それでもハートのパーティクルが表示される。Dinnerbone曰く、魚をくれたことに対する好意を表しており、もっとくれるよう催促をしているという意味とのこと。
  • 村人は人間でありながら、ヤマネコはそれを恐れない。
  • ネコは飼い慣らされた、座っているオオカミから逃げることはないが、プレイヤーの隣で歩いているオオカミからは逃げることがある。稀にオオカミがそれを追いかけることもある。
  • チェストは、その上でネコが立っている場合は開けることができるが、座っている場合はできない。なのでネコがチェストの上に座っているなら、まずネコをクリックして、それからチェストをクリックすることでアイテムを取ることができる。
  • ヤマネコを手懐けるには、7×7 (もしくはもっと) のうろつける場所が必要である。
  • ヤマネコのスポーンエッグ (クリエイティブモードかチートコマンドでのみ得られる) でネコをクリックすると、繁殖させることができる。仔ネコをクリックしても同様に、仔ネコを複製させることができる。これによりネコファミリーを簡単に作ることができる。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

参考[編集 | ソースを編集]

参照[編集 | ソースを編集]