ブロックエンティティ

提供: Minecraft Wiki
移動先: 案内検索

ブロックエンティティ (Block entity)(タイルエンティティ (Tile entity) とも呼ばれている)は、ブロックID に加えて全てのブロックに存在する、4 ビット分のデータ以上の、ブロックに関連付けられたデータである。

使用法[編集 | ソースを編集]

ブロックエンティティは、特定のブロックに関する追加情報を格納し、情報のタイプはブロックごとに変化する。場合によっては、この情報を使用してエンチャントテーブル上の本などのより複雑なモデルを作成できる。それ以外の場合では、オブジェクトの内容を格納するために使用される。ブロックエンティティは、Pocket Edition(0.15以上)でのみピストンで移動できる。

ブロックエンティティの一覧[編集 | ソースを編集]

これらはブロックエンティティを保持するブロックの一覧である。

ブロックエンティティ 使用法
テキストを保存する。
模様を保存する。
内容物を保存する。
  • かまどは、現在の品目が溶融されるまでの時間、およびかまどの現在の燃料アイテムが使い尽くされるまでの時間も保存する。
  • 醸造台は醸造時間も保存する。
  • ホッパーは、アイテムの次の転送までの時間も保存する。
  • チェスト、トラップチェスト、およびシュルカーボックスは、ブロックの位置と回転の情報を開閉アニメーションに使用する。
ピラミッドの高さ、現在の効果、およびアイテムを保存する。ビーコンのビームのブロックの位置も保存する。
これらの情報を保存する。

どのエンティティがスポーンするか。

次のエンティティが生成されるまでの遅延、および次のスポーン遅延の最小値と最大値。

スポーン試行ごとにスポーンするエンティティの数。

スポーンされるエンティティに関する追加データ(ポジション、エフェクト、上に乗っているエンティティなど)。

ブロックの位置を使用して回転する Mob を内部に表示する。

どの音符を演奏するのかを保存する。
移動ブロックのオフセット、移動方向、ID(および該当する場合はデータ値)を格納する。 (移動可能ブロックは方向が揃っていないため、ブロックとして格納することはできない)。
レコードを再生しているかどうかと、その中身を保存する。
浮いている本のためのデータを保存している。
パーティクルのためのデータを保存している。
頭の種類、ブロックの上に置かれたときの方向、(該当する場合は)プレイヤーのデータを保存する。
コマンドブロックの種類、テキスト、出力の強度、および出力テキストを保存する。
テレポートする位置と、ビームを描画するかどうかのデータを保存する。
保存した構造物に関するデータを保存する。
反応が開始したかどうか、および反応に残っている時間を保存する。
日照センサーが出力する信号の強さのデータを保存する。
内部に表示されているアイテムのブロックID とデータ値を保存する。
出力強度を保存する。
色を保存する。

関連項目[編集 | ソースを編集]