ファイヤーチャージ

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ファイヤーチャージ
Fire Charge.png

種類

ツール

再生

はい

スタック

はい (64)

内部 ID

13

エンティティID

SmallFireball

初登場

12w04a

データ値

dec: 385 hex: 181 bin: 110000001

名前

fire_charge

このページは英語版 480910 の内容です。

ファイヤーチャージ(Fire Charge)はアイテムの一種であり、ディスペンサーから撃ち出す火炎弾として、また火打石と打ち金の非効率ながらも代替物として使用できる。射出されるとブレイズの火の玉と同じように振る舞う。鉄インゴットも、火打石と打ち金も無いのに、ネザーに閉じ込められた際に便利だ。

入手[編集 | ソースを編集]

クラフトから[編集 | ソースを編集]

材料 クラフトのレシピ
ブレイズパウダー +
石炭 または
木炭 +
火薬












3

用途[編集 | ソースを編集]

ファイヤーチャージを射出する

プレイヤーを使用すると、火打石と打ち金のようにクリックした場所に一瞬でを設置できる。ファイヤーチャージは用いることで消費される。ファイヤーチャージで起こされた炎は、火打石と打ち金の火よりも早く燃え尽きてしまう。火打石と打ち金と同様に TNT を起爆できるが、クリーパーを右クリックしても起爆しない。

ファイヤーチャージは、ディスペンサーから打ち出されるとブレイズが出す火の玉のように直線軌道を描いて飛んでいく(ただし通常、ディスペンサーの照準は不規則である)。ブロックに当たると命中した場所にを着ける。ファイヤーチャージは着弾の際に爆発効果を発生させない。プレイヤーに当たると、火を着け合計で 9 (Heart.svgHeart.svgHeart.svgHeart.svgHalf Heart.svg) のダメージを与える(ハート2と1/2個は着弾により、ハート2個は燃焼により)。また、TNT付きトロッコを起爆することができる。この火の玉は弾くことができない。

ファイヤーチャージはネザーポータルの起動や、大きな玉の効果を持つ花火の星を作るのに用いることが出来る。

製作材料として[編集 | ソースを編集]

名前 材料 クラフトのレシピ 説明
同種の花火の星 火薬 +
同種の染料 +
ファイヤーチャージ +
グロウストーンダスト +
ダイヤモンド



















































Up to eight dyes can be added.
Up to one of any head, a gold nugget, a feather, or a fire charge can be added.
Both the diamond and the glowstone dust can be added with any of the other ingredients.

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition
1.2.1 12w04a ファイヤーチャージが追加された。このバージョンでは木炭は作製に用いることが出来なかった。
12w05a 木炭でも作製可能になった。
1.4.2 12w38b ファイヤーチャージを用いる際の音が変更され、火打石と打ち金のものと同じになった。
1.4.6 12w49a ファイヤーチャージを大玉の花火の作製に用いることが出来るようになった。
1.5 13w02a 放たれたファイヤーチャージのテクスチャーFire Charge.pngがおかしくなるGrid Diamond Helmet.pngバグがあった。
13w02b 放たれたファイヤーチャージのテクスチャーGrid Diamond Helmet.pngが正しいものFire Charge.pngに直った。
Pocket Edition Alpha
0.15.0 ファイヤーチャージが追加された。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • ファイヤーチャージのスプライト画像はブレイズの火の玉やガストの火の玉と同じである。
  • ファイヤーチャージは接触したプレイヤーや可燃性ブロックに火を着ける。
  • ファイヤーチャージを装填したディスペンサーのまん前にブロックがあると、ファイヤーチャージはそのブロックを通り抜け反対側に火が着く。これは自動着火式の暖炉や、罠の作製に用いることが出来る。
  • ファイヤーチャージを用いるとブロックアップデートが発生する (用いられたブロックが可燃性であるか否かを問わず)。BUDスイッチを起動させるのに便利な道具となり、したがって短距離のワイヤレス・レッドストーン送信機として用いることが出来る。
  • ファイヤーチャージはブロックに到達するまで永遠に跳び続けることが出来る。これはプレイヤーの描画距離を越えても、である。
  • ファイヤーチャージでTNTに点火すると、起爆するのではなく火が着く。数秒後に起爆される。
  • エンダードラゴンが紫色のファイヤーチャージを吐くのは、Xbox 360 Edition独自のものである。

問題点[編集 | ソースを編集]

火の玉の描画バグ

「Fire Charge」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

  • (肉をドロップする) Mobがファイヤーチャージの直撃で死んでも、調理済みの肉をドロップしない。これは死因が焼死ではなく着弾の衝撃の為であり、炎で死ねば調理済みの肉をドロップする。
  • ファイヤーチャージを持って右クリックすると、発生した炎はブロックがある為に正しく描画されず、炎が浮いて見える。
  • 描画距離を越えると、やがて空中で止まってしまう。これが積み重なると、周辺地域での遅延が大きくなってしまう (この遅延は、火の玉を黒曜石のような耐TNTブロックで囲み、TNTに火をつけることで除去できる)。

参考[編集 | ソースを編集]