Java Edition/削除された要素

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Rose (2D).png
このページには古い情報、またはゲームから削除された機能についての内容が含まれています。
これらの機能は、以前の古いバージョンのMinecraftに存在するものです。

Minecraft には、開発の当初以降、ゲームから削除された要素が数多く存在する。これらの要素は置き換えられたり、開発者が後になって追加に反対したりした。

このページは削除された要素のみについての物であることに注意してほしい。実際のゲームの要素の削除された特性に関してはその要素のページの歴史節に記載がある。現在もゲーム内にある未使用要素に関しては未使用の要素を参照のこと。

アイテムとブロック[編集 | ソースを編集]

鉄、金、ダイヤブロックのテクスチャ[編集 | ソースを編集]

もともとこの三つは、上、側面、底面のテクスチャを持っていたが、後に上面のテクスチャのみになる。


ウマのサドル[編集 | ソースを編集]

Horse Saddle.png

ウマのサドルは、1.6.1の開発中にスナップショットの 13w16a で追加されたアイテムであり、通常のサドルと同じように機能するが、ブタの代わりにウマに使用されていた。サドルを付ける前に飼い慣らされたウマが必要である。ウマのサドル、は次のようなレシピで作ることができた。

材料 クラフトのレシピ
 +
鉄インゴット

使用されたアイテムID は 416 であり、現在のバージョンでは防具立てになっている。ウマのサドルは、後で 13w18a にゲームから削除され、通常のサドルは現在ブタとウマの両方に使用されている[1][2]

無限水源[編集 | ソースを編集]

Infinite Water.png

無限水源は無限に水を生成するブロックで、無限に自己複製し続ける。浮島での無限湖を実装するため、Indev(2010年1月24日)で最初に追加された[3]

52 のブロックID を使用していたが、Indev Seecret Friday 2(2010年7月25日)でモンスタースポナーに置き換えられた。

無限溶岩源[編集 | ソースを編集]

Infinite Lava.png

無限水源と同じように、無限溶岩源は無限に溶岩を生成するブロックで、無限に自己複製し続ける。これもIndev(2010年1月24日)で追加された。53 の ID を使用していたが、Alpha 1.0.0(2010年7月28日)でオークの階段に置き換えられた。

鍵のかかったチェスト[編集 | ソースを編集]

Locked Chest.png

鍵のかかったチェストはエイプリルフールで追加されたブロックである。チェストを使用すると画面が表示され、「店に行く」というボタンを押すと「Minecraft Store」に、行くことが出来る。

パワードコンパレーター[編集 | ソースを編集]

1.5 の開発中、コンパレーターはオン・オフの状態を表すために2つのブロックID を使用していて、それぞれ unpowered_comparatorpowered_comparator と名付けられており、ID は 149 と 150 だった。13w05a から powered_comparator ブロックはゲームから削除され、機能は unpowered_comparator ブロックの「オン」状態という形で置き換えられた。/setblock を使用すれば設置できるが、機能はせず、向いている側がオンになってからオフになると unpowered_comparator ブロックに変わってしまう。

失効のポーション[編集 | ソースを編集]

1.9スナップショット15w31aの前は、ポーションは "reverted"として知られる形式を持っていた。"reverted"ポーションとは、レッドストーンやグロウストーンダストによって延長されたり強化されたポーションを、元の弱いポーションに変更することであった。 インベントリでは、"reverted"ポーションは通常のポーションと同じ見た目をしており、その違いはデータ値のみであった。 "reverted"ポーションを作る方法は2つある。そのうちの1つは発酵したクモの目を追加する方法だ。(たとえば、発酵したクモの目を追加することによって毒のポーション(延長)から毒のポーション(reverted)に変更できた)。

  • 1つ目の作り方では、レッドストーンで強化済みのポーションにグロウストーンダスト(もしくはグロウストーンダストで延長済みのポーションにレッドストーン)を追加する。こうすることで、レッドストーンやグロウストーンダストで強化されたポーションを強化前のポーション(即ち"reverted"ポーション)にすることができた。ただし、この方法ですべてのポーションが元に戻るわけではない。
  • 2つ目の作り方では、グロウストーンダストやレッドストーンに続いて発酵したクモの目を加える。この方法では、ほとんどの場合、もとのポーションと反対の効果を持つ"reverted"ポーションができる。この場合でも、グロウストーンダストでの強化やレッドストーンでの延長は"reverted"ポーションには引き継がれない。

この2つ目の作り方の良い例は、弱体化ポーションだろう。弱体化ポーションは2つの方法で作ることができた。 1つ目はありふれたポーションに発酵した蜘蛛の目を追加すること、もうひとつは力のポーションもしくは再生のポーションに発酵したクモの目を追加することだ。

グロウストーン[編集 | ソースを編集]

ポーション ベース 追加アイテム 効果 効果時間
(分)
耐火のポーション
耐火のポーション
(reverted)
耐火のポーション
耐火のポーション
(強化)

グロウストーンダスト
火、溶岩、ブレイズの攻撃による被害に耐性を与える。 3:00
暗視のポーション
暗視のポーション
(reverted)
暗視のポーション
暗視のポーション
(強化)

グロウストーンダスト
水中を含むどこでも視界が明るさレベル15になる。 3:00
鈍化のポーション
鈍化のポーション
(reverted)
鈍化のポーション
鈍化のポーション
(強化)

グロウストーンダスト
移動速度が低下する。 1:30
弱化のポーション
弱体化のポーション
(reverted)
弱化のポーション
弱体化のポーション
(強化)

グロウストーンダスト
すべての近接攻撃を0.5ダメージ(体力0.25分)減少させる。 1:30
水中呼吸のポーション
水中呼吸のポーション
(reverted)
水中呼吸のポーション
水中呼吸のポーション
(強化)

グロウストーンダスト
水中で酸素バーが減少しなくなる。 3:00

レッドストーン[編集 | ソースを編集]

ポーション ベース 追加アイテム 効果 効果時間

(分)

治癒のポーション
治癒のポーション
(reverted)
治癒のポーション
治癒のポーションII

レッドストーン
体力を回復する。 即時
負傷のポーション
負傷のポーション
(reverted)
負傷のポーション
負傷のポーションII

レッドストーン
体力を減らす。 即時

発酵したクモの目[編集 | ソースを編集]

ポーション ベース 追加アイテム 効果 効果時間
(分)
負傷のポーション
負傷のポーション
(reverted)
治癒のポーション
治癒のポーション
(reverted)

毒のポーション
毒のポーション
(強化)

発酵したクモの目
ダメージを受ける。 即時
鈍化のポーション
鈍化のポーション
(reverted)
耐火のポーション
耐火のポーション
(reverted)

俊敏のポーション
俊敏のポーションII

発酵したクモの目
プレイヤーの移動速度が低下する。 1:30
弱化のポーション
弱体化のポーション
(reverted)
体力増強のポーション
力のポーションⅡ

再生のポーション
再生のポーションⅡ

発酵したクモの目
すべての近接攻撃を0.5ダメージ(体力0.25分)減少させる。 1:30

バラ[編集 | ソースを編集]

Rose.png

バラは Java Edition では 1.7.2 のスナップショットである 13w36a で、Bedrock Edition では Alpha 0.9.0 で、Legacy Console Edition では TU25/CU14/1.17 で部分的に、TU31/CU19/1.22 で完全に削除された。いずれの場合においても、バラはポピーに置き換えられた。

アイテムとして入手可能な過去のブロック[編集 | ソースを編集]

入手できないブロックの完全な一覧

幾つかのブロッククラフトクリエイティブインベントリブロック選択シルクタッチのエンチャントといった通常のゲームプレイでは得られないようになっている。これらのブロックはインベントリエディターや Modコマンドのような正規でない方法を使用しても得られない。これらのブロックは 1.7.2 と 1.8 まではアイテムとして入手可能であった。

現時点では、ほとんどのコマンドで minecraft:dirt といった ID名のみを受け入れ、ブロックをインベントリに割り当ててファイルを保存するときには ID名だけを使用している。そのため、現在のバージョンでは数値ID によってブロックやアイテムを入手することはできない。更に、ケーキのような、ブロックとアイテムでそれぞれ別の ID を持つブロックは、ブロックとして入手することはできなくなった。入手しようとすると、アイテムとして入手するか、エラーが出る。

1.7.2 以前[編集 | ソースを編集]

スナップショット 13w37a では /give コマンドの仕様が変更された。これに伴い、26種のブロックが /give コマンドで入手できなくなった。

ブロック ID名 十進数 十六進数
ベッド minecraft:bed 26 1A
ピストン伸長部 minecraft:piston_head 34 22
ピストン移動部 minecraft:piston_extension 36 24
レッドストーンワイヤー minecraft:redstone_wire 55 37
小麦 minecraft:wheat 59 3B
立っている看板 minecraft:standing_sign 63 3F
木のドア minecraft:wooden_door 64 40
壁に付けられた看板 minecraft:wall_sign 68 44
鉄のドア minecraft:iron_door 71 47
光るレッドストーン鉱石 minecraft:lit_redstone_ore 74 4A
消灯したレッドストーントーチ minecraft:unlit_redstone_torch 75 4B
サトウキビ minecraft:reeds 83 53
ケーキ minecraft:cake 92 5C
OFF状態のレッドストーンリピーター minecraft:unpowered_repeater 93 5D
ON状態のレッドストーンリピーター minecraft:powered_repeater 94 5E
カボチャの茎 minecraft:pumpkin_stem 104 68
スイカの茎 minecraft:melon_stem 105 69
ネザーウォート minecraft:nether_wart 115 73
醸造台 minecraft:brewing_stand 117 75
大釜 minecraft:cauldron 118 76
点灯したレッドストーンランプ minecraft:lit_redstone_lamp 124 7C
トリップワイヤー minecraft:tripwire 132 84
植木鉢 minecraft:flower_pot 140 90
Mobの頭 minecraft:skull 144 94
OFF状態のレッドストーンコンパレーター minecraft:unpowered_comparator 149 95
ON状態のレッドストーンコンパレーター minecraft:powered_comparator 150 96
空気ブロック[編集 | ソースを編集]

1.7.2 のスナップショット 13w38b の間、空気ブロックはアイテムとして利用可能だったが、Grum はゲーム内の空気を表すコードを再定義していた。この可用性はいくつかのバグの焦点だったため、このスナップショットのみ有効だった。

ブロック ID名 十進数 十六進数
空気 minecraft:air 0 00

1.8 以前[編集 | ソースを編集]

スナップショット 14w25a では、アイテムのアイコンがレンダリングされる方法と、ブロックデータが内部的に表現される方法が変更された。 そのため、以下の12種ブロックが使用できなくなった。

ブロック ID名 十進数 十六進数
minecraft:flowing_water 8 08
水源 minecraft:water 9 09
溶岩 minecraft:flowing_lava 10 0A
溶岩源 minecraft:lava 11 0B
滑らかな石 minecraft:double_stone_slab 43 2B
minecraft:fire 51 34
ネザーポータル minecraft:portal 90 5A
エンドポータル minecraft:end_portal 119 77
重ね置きした木材ハーフブロック minecraft:double_wooden_slab 125 7D
カカオ minecraft:cocoa 127 7F
ニンジン minecraft:carrots 141 91
ジャガイモ minecraft:potatoes 142 92

1.9 以前[編集 | ソースを編集]

スナップショット 15w49a では、1ブロックが使用できなくなった。

ブロック ID名 十進数 十六進数
燃焼中のかまど minecraft:lit_furnace 62 3E

生成される構造物[編集 | ソースを編集]

レンガのピラミッド[編集 | ソースを編集]

海面上の孤島に生成されたレンガのピラミッド

短い期間だったが、リスポーン地点から遠く離れた所に、レンガのピラミッドという巨大な構造物が生成されていた。これらのピラミッドは完全に個体で、中に部屋はなかった。このピラミッドの不思議な部分は、ピラミッドの下に土と石の層が広がっていることである。これは、地下まで完全にピラミッドになっている訳ではなく地形の上に生成されている(砂漠の寺院など)。ピラミッドは Infdev の後のバージョンで削除された。

黒曜石の壁[編集 | ソースを編集]

Infdev での黒曜石の壁

黒曜石の壁は、Infdev で基軸方向の位置を示すために追加された。

黒曜石の壁は2つの交差する面が黒曜石の表面のすぐ上に広がっていたが、これは既に削除された。

ファーランド[編集 | ソースを編集]

双方に在るファーランド

ファーランド (Far Lands) は、Beta 1.8 まで存在した Java Edition の「無限」に広がる地図の「端」を形成する領域という形で存在していたが、それらは地形生成の更新の結果として削除された。

現在、ファーランドは Bedrock Edition に存在している。

一枚岩[編集 | ソースを編集]

一枚岩はInfdevの後期バージョンで発生した地形のグリッチであり、ハロウィン・アップデートで修正された。一枚岩は、自然的に草のブロック鉱石を生成することで、高さ制限まで地形を生成してしまう現象である。理論的には無限に上に向かって生成することができ、高さ制限によってのみ停止する。一枚岩の下は海面で生成されると底にある岩盤の層以外は完全に空洞で、通常の地形が逆になった一枚岩のように見えてしまう。大きな一枚岩の中には、通常の地形が生成されていたはずの小さな裂け目を見つけることができる。これらは平坦な地形の周りに発生する傾向がある。これはパーリンノイズジェネレータのエラーによって引き起こされた。

カスタマイズされたワールドで「Biome Scale Weight」を負の値に設定することで、14w17aのスナップショットから1.8のスナップショット18w05aのスナップショット1.13まで生成することができたが、[4] 1.8のスナップショット14w17aから1.13のスナップショット18w05aまでの間、1.13のスナップショット18w06aカスタマイズワールドタイプが完全に削除されたため、これを再現することができなくなった。

樹木[編集 | ソースを編集]

いくつかの種類の木は苗木で栽培することができず、新しい地形では自然に生成されません。 冷たいオーク、または冬のオークは、0.9.0より前のPocket Editionの旧バージョンではレートグリッチによって形成された木です。 これにより、小さなオークまたは白樺と同じ葉配置を持つ小さなツリーが境界上に生成される原因となります。森と雪に覆われた地域(そのうちの1つは通常山岳地帯)の、ltはトウヒの葉とトウヒの丸太(0.9.0までのライトおよび新しいバージョンのプリオンで見られる)またはオークの丸太(有料のみ)で構成される。

マップのカスタマイズ[編集 | ソースを編集]

等角投影視点からのスクリーンショット[編集 | ソースを編集]

Indevバージョンでは、F7を使って等角投影図からマップのスクリーンショットを撮ることができた。 ゲームが等角投影画像をキャプチャするとき、それはすべてのエンティティの現在の位置を保存し、日の出時の太陽の視点から見た、プレイヤーが行った地図へのありとあらゆる変更を示す。等角投影スクリーンショットを撮る前に第三者視点に入っていない限り、プレイヤーは表示されない。等角投影スクリーンショットは、ローカルユーザーフォルダに "mc_map _ ####.png"として保存される。####は、0000から9999までのスクリーンショットの番号を表す。

バグのため、スクリーンショットはプレイヤーの視野内にあるブロックのみをレンダリングし、それ以外のものはすべて黒になるか、地下にブロックが表示される。

Indev のマップ形状[編集 | ソースを編集]

等角投影図での典型的な法線、小型、浮動、詳細マップ

マップ形状 (Map Shape) は、レベルジェネレータがマップを作成するために使用する一般的なディメンションである。0.31 に追加され、地図の長さ、幅、高さが変更された。これらは3種類の形状が存在する。

  • 平方 - 同じ長さ、幅、高さのマップ
  • 長さ - 法線マップの長さの2倍で幅の1/2のマップ
  • 深さ - 法線マップの4倍の高さで、幅と長さが1/2のマップ

Indev のマップテーマ[編集 | ソースを編集]

マップテーマMap Theme、バイオームに匹敵)は、レベルジェネレータがマップを作成するために使用する一般的なスタイルだった。2010年1月7日の 0.31 のアップデートで追加され、Indev モードのゲームの仕組みに劇的に影響した。パラダイスとウッズのテーマは2010年2月14日の Indev のアップデートで追加された。テーマは後に、Infdev の途中で削除された。

当時4つのマップテーマがあった。

  • ノーマル - 散発的な木々、雲や、昼夜の長さが同じで、岩盤の近くに鉱石が生成された。
  • 地獄 - 特徴は Mob がスポーンできない明るさで、他にも水の代わりに溶岩の代わりに、草ブロックと砂がある。地上には、キノコが豊富にある。農耕の速度ははるかに遅くなる(1つの植物に成長するのに1日かかる)。これは、後にネザーと置き換えられた。
  • パラダイス - 大きな砂浜や豊富な植物が特徴で、時間は常に「正午」に設定されていて、敵対的Mob は地下に出現する。農耕ははるかに速い速度で行われる(植え付けから収穫まで30~45分)。
  • ウッズ - 木の密度が高く、光が少ない日中、一定の曇りが特徴。さらに、キノコは地上部全体にむらがっている。

Indev のマップタイプ[編集 | ソースを編集]

Floatingのマップタイプ

マップタイプは、レベルジェネレータがマップを作成するために使用した一般的な形式で、 0.31で追加された。これは水、砂、砂利の有用性においてIndevに影響を与えた。プレイヤーがマップの端に向かって移動するほど、それらはゆっくりと動く。マップタイプには4種類が存在する。

  • Island - 境界にある小さな丘と水を特徴とするデフォルトのマップタイプ
  • Floating - 表面が岩盤で覆われているため、これらの島々から落下すると死に至る。浮いている砂利と砂が一般的に多いが、水は稀である。
  • Flat - 現在のスーパーフラットに似ており、花、木々と出発地点の家がある平地を特徴としている。
  • Inland - 丘陵地の景観を特徴とし、境界には無限の平地が広がる島のマップタイプ。構成ブロックは砂と砂利が一般的。

冬季[編集 | ソースを編集]

冬のマップタイプ

冬季は Minecraft Alpha でランダムに発生するマップタイプであり、2010年7月9日に追加された。Minecraftに登場する最初の「バイオーム」だったが、後のハロウィーンアップデートで削除された。4種類の雪片が絶え間なく降ってきおり、日光に直接さらされたブロックであれば雪のタイルを生成した。ワールドが生成された時点で露出している全ての水が凍る。動物はそれほどスポーンしない。

Pre-Beta 1.8 でのバイオーム[編集 | ソースを編集]

Beta 1.8 では、多くのバイオームを削除したり変更したりする、大規模なオーバーホールが行われた。これらの変更に先立ち、はるかに小さく、あまり異なっていない13種類のバイオームがあった。

Mob[編集 | ソースを編集]

Beast Boy、Black Steve、Steve、Rana[編集 | ソースを編集]

Beast Boy、Black Steve、Steve、Rana は、Indev のフェーズ中のテストとしての人間の Mob だった。彼らは Minecraft の過去のアーティストである Dock によって作られ、Dock が2010年初めに開発チームを離れるとゲームから削除された。これらの Mob はアニメーションを持たず、同じ姿勢で周りを滑るように動いた。体力はそれぞれ5♥♥♥、5♥♥♥、5♥♥♥、13♥ × 6.5[5]、死ぬと Beast Boy、Black Steve、Steve は1~2個の、1~2個の、1~2個の火薬、0~1個の火打ち石と打ち金、Rana は0~2個のリンゴ、0~5個のバラ、0~2個のを落とす。

人間[編集 | ソースを編集]

プレイヤーを攻撃している人間

人間は、デフォルトスキンのクローンの形を取る敵対的Mob である。クラシックモードでは、Gキーを押すと人間がスポーンする。不思議なことに、彼らは普通のプレイヤーが使う攻撃のアニメーションが使われなかった。彼らはゾンビのように、プレイヤーにしか攻撃をしない。

そうでないと、人間は地図のまわりを無意識に動き、わずかに不完全な円状に歩き、腕と頭を振り回して時々ジャンプする。彼らはブロックを動かしたり、破壊したりすることができず、水などの影響を受けない。自分のスキンを変えても、人間のスキンは変わらない。

未使用[編集 | ソースを編集]

これらはゲームで一切使用されなかった。

歯車[編集 | ソースを編集]

Gear.png

2010年1月25日、Notch は崖の壁に歯車を設置している動画を投稿した。[6]

インベントリ内での歯車

2010年1月26日、Indev に歯車のコード(もともとは「Gear」という名称)が追加された。それはインベントリをハッキングしてのみ得られ、インベントリでは見えなかった。歯車は、ブロックの側面にのみ置くことができ、2つの側面の幅が1ブロックの場合、設置すると両側に配置される。置かれた歯車を破壊することは不可能。歯車を破壊しようとすると、のように、その後にあるブロックが破壊される。歯車が破壊された場合、歯車は無くならず、奇妙なことに見えなくなる。歯車はまだマップには存在し、歯車があった所に固体ブロック(石など)を設置すると、歯車と置き換えられ、再び表示される。地図エディタを使用しても、配置された歯車は見えず、ブロックが隣に配置されると表示される。歯車は、水を使うと破壊できる。歯車の画像は、センターロッドとアニメーションギアの2枚の画像で構成されていた。2010年2月27日の Infdev では、「Gear」から「Cog」に改名され、その後2010年6月27日に削除された 。

歯車は 55 のデータ値を持っていた。これは Alpha 1.0.1 でレッドストーンに置き換えられた。

泣く黒曜石[編集 | ソースを編集]

泣く黒曜石は、Minecraft で既に撤回された企画で、スポーン地点を変更するオベリスク(モニュメント)のためのテクスチャである[7][8][9][10]。これはベッドの追加の後に中止された。[11]。もし追加されていれば黒曜石ラピスラズリからクラフトできただろう[12]

泣く黒曜石のテクスチャは Beta 1.5 で削除された。

2012年2月9日に 「泣く黒曜石の再追加や、いくつかの新しい色やテクスチャのブロックを追加する予定はありますか?」[13] という問いに対して Jeb は、「テクスチャの空き場所があればすぐにでも。」[14]と答えた。

2020年2月26日にSnapshot 20w09aにて再追加された。

Snapshot20w10aからProgrammer Artを使うことにより当時のテクスチャにできるようになった。

ピッグマン[編集 | ソースを編集]

ピッグマンは、プレイヤーと同じモデルだがそのスキンはブタである Mob のことである。Minecraft ユーザーの Miclee がピッグマンを提唱し(Mojang AB は報酬としてマントを授与したが、クレームが絶えなかったため彼はマントを外された)。Notch住人として追加するだろうと述べたことがあった (ただし実現せず、村人が代わりになっている)。そのため追加される可能性は低い。

ちなみに 1.6 ではピッグマンのスキンが残っている。

家具[編集 | ソースを編集]

Indevのterrain.pngから見つかった家具。

Indev には terrain.png 内に恐らく椅子の側面と正面と思われる2つの画像があった。これらの実際の目的は分かっていない。2つ目のテクスチャはテーブルを横から見たものとも椅子を正面から見たものともとれる。Notch のブログでは家具やより特別な椅子は数回言及されている。[15][16][17][18]

Plate.png[編集 | ソースを編集]

The unused armor file

c0.30_01c に、 "armor" というフォルダがあった。このフォルダには、ヘルメットとチェストプレートだけが表示された2つのファイルが含まれていた。1つは完成し、 "chain.png" と呼ばれ、チェーンアーマーに似ていて、もう1つは未完成で "plate.png" と呼ばれていた。Plate.png は未使用のままで、最終的に削除された。これが鉄の装備に置き換えられたか、または元々鉄の装備であると考えられていた。

矢筒[編集 | ソースを編集]

Quiver.png
リサイズされたスクリーンショット

Notch が作り、放棄した RPG Legend of the Chambered では、矢筒というアイテムが存在し、戦利品として入手できる。左右反転しているが Notch はこれを再利用して Minecraft に入れた。

Indev からこのスプライトは存在しているがほとんど知られていない。 Jeb は元々このアイテムを追加するつもりはなかったようだが[19]後に、1.9 の開発版で Dinnerbone が2×204960 の画像をツイートした[20]。これは、854×480 にリサイズされた Minecraft のスクリーンショットで、矢筒が映っていた[21]。しかし、2015年6月30日に Dinnerbone はオフハンドスロットの矢を「より自然に」感じさせるために再び矢筒を削除したと述べた[22]

1.9 で、矢筒のテクスチャは削除された。

Bedrock Edition ではハッキングで入手することはできるが、「空白の」アイテムとして扱われるためフリーズするだけである。

Studded armor[編集 | ソースを編集]

未実装の防具の一例

Studded armor は Indev 0.31 あたりの items.pngに追加された。 これはNotchの未完成のゲーム、 Legend of the Chambered, のものを再利用したものである。しかし、実装される事は無く、最終的に削除された。

Play Tutorial Level のボタン[編集 | ソースを編集]

Indev の実行中に解読不可能なプレイチュートリアルレベルのボタンが追加された。これはメイン画面で見つけることができる。最終的に、アルファ版からベータ版への移行中に削除されたが、Indev とベータ版の間にこのようなチュートリアルレベルは存在しなかった。

スキー板[編集 | ソースを編集]

スキー板のテクスチャ

1.4.6 のアップデートで追加されたテクスチャの中に「skis.png」というものがある。これは Dinnerboneレッドへリング(ミスディレクション)[23]として追加したもので、 1.6 で削除された。

その他[編集 | ソースを編集]

Calm4.ogg[編集 | ソースを編集]

Calm4.ogg は他のトラックと並んだ音楽ファイルで、 Notch 自身が作り、ベータテストされたものである。長さは 3:13 である。

陽気でバトルのような曲である。1:36 で Notch が遅く "Mojang Specifications" と言っているのが聞こえる。

この曲は Alpha 1.1.1 (Seecret Saturday 10) あたりで公開されたがいつ何のために削除されたのかは判っていない。.minecraft/resources/music フォルダにある曲が任意に再生されるため、削除される前ならこの曲をゲーム内で聴き続けることができるだろう。

1.6.1 のランチャーの導入により、 古いバージョンで Calm4.ogg は聴けなくなった。これは .jar ファイルとは別に音楽がダウンロードされるからである。

テクスチャパック[編集 | ソースを編集]

Alpha 1.2.2テクスチャパック が追加された。これは後の 1.6.1(13w42a)でリソースパックに置き換えられた。


3D Anaglyph[編集 | ソースを編集]

3D Anaglyph before 1.13.

3D Anaglyph 、赤シアンの立体効果を適用するビデオ設定のオプションであり、3Dメガネを身に着けているとき、実際に世界が"飛び出る"作りになっている。1.13 スナップショット17w43aでは、不明な理由で3Dアナグリフが削除された。


奈落の霧[編集 | ソースを編集]

1.8 のスナップショットで削除される前の奈落の霧
プレイヤーが見える距離の限界。深度とともに減少していく。

Beta 1.8 からY=17より深い場所に行くほど黒い奈落の霧が発生するようになり、描画距離の端から深くなるごとに徐々にプレイヤーに近づいてきた。最深部に到達した頃には辺りは真っ暗であり、数ブロックしか見えなかった。更に、Y=16以下では暗い灰色の奈落のパーティクルが追加された。

奈落の霧とそのパーティクルは 1.8 のスナップショットである 14w34c で削除された。これは主にパフォーマンスを向上させるためである。[24]

トロッコの仕様変更[編集 | ソースを編集]

1.8 の開発中のスナップショット 14w11a では、トロッコの物理が変更された。衝突位置のハンドリングが改善され、速く、遠くに行くことが出来るようになった。速すぎると、コーナーで脱線するようになり、遅いと、上り坂を登りきれなくなった。開発者は、これらの行動があまりにもバグがあると判断し、これらの変更は、14w17a で元に戻された。

コマンドブロックの分配[編集 | ソースを編集]

1.8 のスナップショットである 14w07a からディスペンサーにコマンドブロックを入れて起動するとそれを設置できた。これはセキュリティ上の問題を解決するために 1.8.6 で削除された。 [25][26]

クリーパーからの退避 (Mob)[編集 | ソースを編集]

1.8 では Mob は爆発寸前のクリーパーから逃げる習性があった。これは クリーパーから逃げる Mob はすべて爆発しかけるクリーパーを毎ティック探したためラグが生じ、 1.8.1-pre1 で削除された。

ゲームサウンド[編集 | ソースを編集]

ゲームサウンド トラック
Drr

(板がしなるような音)

Explosion

(爆発音)

Old Hurt

(昔のダメージ音)

Splash

(水に飛び込む音)

Bow

(弓で矢を放つ音)

Experience Orb

(経験値を入手する音)

Door opening

(ドアが開く音)

Door closing

(ドアが閉まる音)

Lava

(溶岩がはじける音)

Flint and Steel

(火打石と打ち金を使う音)

スプラッシュ[編集 | ソースを編集]

スプラッシュを削除すると、splashes.txt での行が削除され、その後のすべてのスプラッシュの行が1つずつずれる。

メインスプラッシュ[編集 | ソースを編集]

スプラッシュテキスト 説明 追加されたバージョン 削除されたバージョン 削除前の行番号
Pre-beta! MinecraftAlphaバージョン Indev以前 Beta 1.2 1
Alpha version! MinecraftAlphaバージョン Indev以前 Beta 1.2 30
9.95 euro! MinecraftAlpha版の価格。最終価格の半分以下だった Indev以前 Beta 1.2 48
Half price! MinecraftAlpha版の価格。最終価格の半分以下だった Indev以前 Beta 1.2 49
Check it out! 21行目の"Check it out!"の複製 ハロウィーンアップデート前 Beta 1.8-pre1 47
Notch <3 ez! 最も可能性が高いのはNotchがMojangから出発したため Indev 1.8.5 100
SOPA means LOSER in Swedish! SOPAは非常に物議を醸す反海賊行為法案であり、拒否される前にアメリカ合衆国下院を通過した。スウェーデン語で「sopa」は「掃く」を意味する動詞であり、俗語の悪口としても一般的に使用される(何か・誰かを掃く土と比べて)。1.3プレリリースの前のこのスプラッシュテキストは"SOPA means LOSER in Swedish"と感嘆符がなかった

特定の法案SOPAは、スプラッシュが削除されるまでの数年間、現在の問題ではなかった

1.1 1.9 (15w42a) 304
Better than Prey! Preyは批評家に好評だった一人称シューティングゲームである。

このスプラッシュは、Bethesdaが[Wikipedia:Prey (2017 video game) 2017 video game of the same name]を公開したZeniMax Mediaの法的問題を回避するために削除された可能性が高い。

Indev 1.12.1 (17w31a) 5

スペシャルスプラッシュ[編集 | ソースを編集]

スプラッシュテキスト 説明 表示される日付・バージョン 削除されたバージョン
Happy birthday, ez! ezの誕生日の日に見られた。 11月9日 1.8.5
Happy birthday, Notch! Notchの誕生日の日に見られた。 6月1日 1.8.5


スティーブの髭[編集 | ソースを編集]

スティーブにはもともと、髭があったが、口に勘違いされたので、削除されました。

脚注[編集 | ソースを編集]