デバッグ棒

提供: Minecraft Wiki
移動先: 案内検索
デバッグ棒
Stick.png
種類

アイテム

再生

不可

スタック

不可

初登場

歴史を参照

名前

debug_stick

Information icon.svg
この項目はJava Edition限定の要素です。

デバッグ棒(英:Debug Stick)は、ブロックブロック状態を変更するためのアイテムである。見た目は通常のと同じだが、エンチャントがされたように光っている。

入手[編集 | ソースを編集]

デバッグ棒は、/give @s minecraft:debug_stick などのコマンドを実行することでのみ入手できる。

用途[編集 | ソースを編集]

デバッグ棒を使用することで、特定のブロックのブロック状態を変更することができる。デバッグ棒で変更したいブロックを叩くことで、変更したいブロック状態を選択することができる。例えば、デバッグ棒でコマンドブロック叩くと、conditional のブロック状態と facing のブロック状態とを選択することができる。また、デバッグ棒を変更したいブロックに使用することで、ブロック状態の有効な値を順番に切り替えることができる。例えば、facing を選択した状態でデバッグ棒をコマンドブロック使用すると、コマンドブロックの向き(facing)を downeastnorthsouthupwest のいずれかに順番に切り替えることができる。スニークをしながらデバッグ棒で叩く、もしくはデバッグ棒を使うと、ブロック状態やその値が逆順で切り替わる。

デバッグ棒はサバイバルモードやアドベンチャーモードでは使用することはできず、クリエイティブモードでのみ入手できる。クリエイティブモード以外のゲームモードでは、通常のアイテムのように振る舞うが、ブロックに使用したときは、プレイヤーはデバッグ棒を使用したときのように棒を振る(ただし、何も起きない)。

技術的情報[編集 | ソースを編集]

アイテムデータ[編集 | ソースを編集]

  • Nbtsheet.png tag: アイテムの tag タグ
    • Nbtsheet.png DebugProperty: デバッグ棒で編集するブロックの一覧および状態
      • Nbtsheet.png Block ID: 編集するブロックの状態の名称。例: "minecraft:oak_fence": "east"

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition
1.13 17w47a デバッグ棒が追加された。

問題点[編集 | ソースを編集]

デバッグ棒は公式のサポートを受けていないため、デバッグ棒の使用の結果生じるどのような問題も、問題追跡システムでは「修正されない」とされるだろう。ただし、デバッグ棒そのものに関する問題点は受理される。[1][2]

「デバッグ棒」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

脚注[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]