We are currently performing an upgrade to our software. This upgrade will bring MediaWiki from version 1.31 to 1.33. While the upgrade is being performed on your wiki it will be in read-only mode. For more information check here.

デバッグモード

提供: Minecraft Wiki
移動先: 案内検索
Book and Quill.png
この記事は翻訳途中です。
あなたが内容を翻訳してみませんか?
Information icon.svg
この項目はJava Edition限定の要素です。
ファイル:Debug World Type Flyover 14w32d.png
The world generation in debug mode

デバッグモードとはワールドタイプの一種であり、ブロックのモデル、状態やテクスチャをテストするために使用される。 デバッグモードはMojangだけでなくリソースパック製作者にとっても有用である。

ワールド生成方法[編集 | ソースを編集]

デバッグモードは、プレイヤーが選べるワールドタイプの選択肢である、デフォルト (ワールドタイプ)スーパーフラット大きなバイオームアンプリファイドカスタマイズに次ぐワールドタイプである。 デバッグモードは、⇧ Shiftを押しながら"ワールドタイプ"ボタンを押していくとカスタマイズの次に出現する。

デバッグモードを選択すると、オプションメニューから「ボーナスチェスト」、「構造体の生成」、「チートを許可する」が削除される。ゲームモードは、スペクテイターに設定され、難易度がピースフルにロックされる。しかし、コマンドの/gamemode/difficultyは、いつものように動作する。

構成[編集 | ソースを編集]

ファイル:Debug World Type Overview 14w32d.png
The entire grid as seen from above (14w32d1.8.8). East is up.
ファイル:Debug World Type Overview 15w42a.png
The entire grid as seen from above (15w42a15w43b)‌[開発中]. East is up.

デバッグモードにはMinecraftのデータ内にあるすべてのブロック、それらの異なるブロックの状態のブロックが座標Y=70の高さに生成される。
また同時に、座標Y=60の高さにバリアブロックフロアが生成される。すべてのブロックは一度だけ生成される。なお、マップの残りの部分は空である。

このモードでバリアブロックを含め、任意のブロックを破壊することは不可能である。同様にブロックを配置することも不可能であり、コマンドの/setblockや、/clone/fillなども使用することができない。
いくつかのブロックは右クリックの相互作用がある。(例:チェスト、ベッド、ケーキ、そして状態が変化しないブロックの相互作用)、しかし、動かす人が必要なブロックは(例:レバー、レッドストーンリピーター)。ブロックの状態を変更することはできないが、そのブロックエンティティデータを利用して、/blockdataを介して、またはプレイヤーの相互作用を介して変更が可能である。例えとして、もし/summon FallingSandで落ちる砂のエンティティをスポーンさせたとすると、 落ちる砂のエンティティは瞬時にデスポーンしてしまうだろう。

バリアブロックフロアは、ワールドの生成限界にあるワールドボーダーを越えた全ての方向に延びている。

Starting at 0,0, the blocks are arranged first in rows of 89 block states from north to south, then in 87 rows from west to east (with an additional partial row of 63 states), following first the numerical data values of the blocks, then the block state names and values in alphanumeric order. There are a total of 7,806 block states.

As of snapshot 15w42a for 1.9, the block grid is approximately 146×150 in size. The blocks are arranged in 73 rows of 75, with an additional partial row of 12 states. The southernmost (75th) column contains duplicates of 73 states from the northernmost column. There are 5,418 unique block states. 2,560 fire states have been eliminated, 10 states for the original command block have been added, and 162 additional states representing new blocks have been added.

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition
1.814w26aワールドタイプ「デバッグモード」が追加された。
Block entity graphics would disappear when block is hit, door and trapdoor hitboxes were inconsistent with their state, and not all interfaces were accessible.
14w27a異なるブロックの状態に、メタデータを使用した。
世界を作成する際のオプションは無効になり、使用可能な唯一のゲームモードは、スペクテイターになった。
ブロックの状態は、正方形のパターンではなく、無限のグリッドの繰り返しで生成される。
14w32a南の縁に沿って出来ていた重複ブロックが解消された。
1.915w31aすべてのインターフェイスにアクセスできるようになった。
15w37aBlock entity graphics are now regenerated (and set to default), when the block is hit.
15w38aドアやトラップドアの当たり判定は、それらの状態となり、一致している。

バグ[編集 | ソースを編集]

「デバッグモード」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

Note that any bugs relating to using other game modes than spectator are resolved as invalid due to the fact that the world type can only be legitimately accessed in spectator.

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • バイオームは平原にあたる。(ネザーとエンドを除く)。
  • 太陽は一日の始まり(time 1000)であるかのように表示されるが、実際には昼/夜のサイクルはない。しかし時間は、調整することができ、昼/夜のサイクルは、コンソール・コマンドを使用して通常通りに切り替えることができる。なお、ベッドで寝ることで日の出まで時間を進めることもできる。
  • エンドゲートウェイポータルは黄色のビームを生成せず、紫色のビームを生成する。

エンド内では黄色のビームは生成されないがエンドゲートウェイポータルは通常通り作動する。 なお、エンドネザーからオーバーワールドへテレポートする際、新しいポータルは生成されない。

  • プレイヤーがブロックを破壊しようとした場合、正常にブロックが壊すことができるゲームモードであれば、ブロックが壊れないことを除いて通常の現象が発生する。(プレイヤーは腕が動き、亀裂が表示され、ブロック破壊時の破片が落ちる。)
  • 溶岩バケツですくうことができない。
  • 大釜は革の防具をきれいにすることはできるが、バケツですくうことはできない。
  • チェストのインベントリ、(ノーマルチェスト、エンダーチェスト、トラップチェストを含む。)金床と作業台は使用可能であるが、かまど、ディスペンサー、ドロッパー、ホッパー、エンチャントテーブル、醸造台とビーコンは使用できない。また、金床は使用しても耐久値は減らない。
  • TNTブロックは火打石と打ち金で起爆させた場合、TNTブロックは無くならず、起爆されたTNTブロックをドロップする。
  • ボタンまたはレバーは使うと自分自身をドロップする。
    • これらのブロックは空気中に浮遊することができないため、自分自身をドロップする。
  • まだ踏まれていない感圧板は、踏むと膨大な量の自分自身をドロップし、おそらくゲームがクラッシュするだろう。
    • 感圧板は空気中に浮遊することができないため、自分自身をドロップする。
    • このモードでは踏まれていない感圧板を踏んでも踏まれた状態にならないため、膨大な数の自分自身をドロップするということである。
    • 一部の感圧板は、踏まれるとブロックの存在が有るか無いかのゲーム出力に誤差が生じる。
  • Using a comparator in subtract mode, a lever or an unpowered button will cause the block in the direction opposite its facing property to drop as an item. If that block is a repeater or a comparator, it will drop 36 stacks of itself.
    • These types of blocks schedule a block tick in the adjacent block.
    • If that block could not normally remain suspended in the air, it will drop one of itself as an item.
    • If it is a repeater or a comparator, it will start to repeatedly schedule its own block-state-changing tick, which will fail continually a large number of times.
  • Rails and minecarts operate as usual.
  • Certain doors, fence gates, glass panes, iron bars and fences have incorrect hitboxes. Door and fence gate hitboxes are correct in 1.9[開発中].
  • Breaking a sign, an end portal, an end gateway[JE 1.9で開発中], a chest, or an ender chest will make it invisible, but will preserve all other interactions. Similarly, breaking the enchanting table will render the book invisible, and breaking the mob spawner will cause the pig and its fire particles to disappear. These effects do not occur in 1.9[開発中]. The banners are invisible to begin with.
  • If a Nether or End portal is used, the player will spawn in a Nether version or an End version of the debug world, respectively. The sky, light level and other properties will be appropriate to the dimension. In the End, the Ender Dragon is present flying around, though it does not break or interact with blocks. If the End portal is used in the End, the end credits will appear. The end gateway block‌[JE 1.9で開発中] does not teleport the player, no matter the dimension.
  • If you open or close the doors or trapdoors, they will not move, but you will still hear the sound.

ギャラリー[編集 | ソースを編集]