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チュートリアル/TNTキャノン

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TNTキャノン(英:TNT cannon)は、TNTあるいは爆発を引き起こすエンティティの爆風によってTNTTNT付きトロッコを発射させる装置である。

目次

概要[編集 | ソースを編集]

ここではTNT炸薬でTNT弾頭を発射する旧式のキャノンについて解説している。Java Edition 1.8以上ではスライムブロックでTNTを打ち上げるTNTキャノンを作ることも可能である。

構成[編集 | ソースを編集]

  • 本体
  • 配線
    • 着火用
      • 圧縮用
    • 発射用
    • その他
  • 爆発物
    • 炸薬用
    • 弾頭用
  • 爆発耐性に優れた外装
  • その他ブロック

基本概念[編集 | ソースを編集]

  • TNTキャノンはTNTが水中で爆発した場合、ブロックを破壊しないという仕様を基に作動する。通常、TNT等の着火にはレッドストーンが用いられる(まず炸薬に着火し、信号を遅延させて弾頭に着火する)。
  • プレイヤーMobTNT砂利金床など、ほとんどのエンティティを弾頭として使用できる。
  • 射撃の際は弾頭がに着弾しないようにすることを推奨する(耐水弾を使用していない場合)。
  • 炸薬とは、弾頭を発射するためのTNTである。
  • テストの際は、着弾点に水を設置しよう。でなければ景観が破壊され、Mobもダメージを受けるだろう。
  • 適正に射撃するために(そしてキャノンの自爆を避けるために)弾頭に着火する前に炸薬に着火する必要がある。炸薬は水に漬けられている為キャノンは破壊されないが、弾頭は水に漬けられていない為、ブロックを破壊しMobにダメージを与えるだろう。
  • 別の箇所で説明している通り、レッドストーンは爆縮用炸薬を除く全ての炸薬を同時に着火するために使用する。
  • 射程を最大まで伸ばすには、射角を約30度に設定し、炸薬と弾頭の距離をできるだけ近づけて炸薬の爆風を最大限に弾頭へ伝える必要がある。
  • さらに射程を伸ばしたい場合は、高い位置にTNTキャノンを作ると良い。
  • 矢、砂や砂利、金床、またはMobを弾頭として使用する場合はピストンで落とす必要がある。

キャノンの名前[編集 | ソースを編集]

命名の一般的な方法は二種類ある。「一般名称」はTNTキャノンの性能を示し、「技術名称」はレッドストーンの遅延などを示す。 しかしこれらは欧米の命名方法であり、日本での一般的な名前は現実の兵器に似せて命名する。場合によっては、キャノンの種類が名前になる場合がある。 ここでは欧米の命名方法について解説する。

一般名称[編集 | ソースを編集]

一般名称はTNTキャノンの性能を示す。これは二種類のTNTキャノンの性能を比較するときに便利であり、名前を見るだけで基本的な性能を知ることができる。

ダメージ量、コスト、弾頭数、有効射程とニックネームを下のテンプレートに当てはめて名付ける。

<ダメージ量>.<作成難度>:<弾頭数>.<有効射程> <ニックネーム>

例: 40.86:8.104 榴弾砲

ダメージ量

ダメージ量はキャノンがどれだけ「良い」かを示し、値が大きいほど優れている。

精度値は精度から算出される。これは、弾頭の爆発からその位置までの距離の平均である。

TNTCannonCommonAccuracy.png

画像では、精度は青い線の長さの平均である。赤い点は爆発の位置の平均であり、青い線の終点である。他は爆発線。精度値の式は (45-A)*2ここで、Aが精度である。

パワー値は弾頭数に10を掛けたものである。

速度はキャノンの前面から爆発の中心までの距離の平均である。速度値の式はS/5である。Sが速度。

損傷値はこの式を用いて算出する: (((45 - A)*2) + (P*10) + (S/5)) / 3

人間工学値

人間工学値はキャノンの建設がどれだけ難しいかを示し、値が大きいほど簡単に 建設出来ることを意味する。これは、構築値、レッドストーン値およびTNT値の平均である。

構築値は、火、水、空気、TNTを除く、キャノンのブロック数の推定値である。算出には (1000 - B)/10 を用いる。Bが構築値であると仮定する。

レッドストーン値はレッドストーンの複雑さの1~10の推定値から10を引いたものである。 (10-R)*10 Rが推定値。

TNT値は (50 - T) * 2 で、Tはキャノンをフル稼働させる為に必要なTNTの数を表す。

EVを計算する方程式の全体は ((1000 - B)/10 + ((10 - R)*10) + ((50 - T)*2)) / 3 である。

その他

弾頭数、有効射程、ニックネームは一目瞭然だが、より明確にするために、EVのTNT値と同じであるTA、キャノンの前面から最も遠い場所での爆発までの距離であるMRを追加する。

下品でないことや、他のキャノンのニックネームと被らないことを前提に、どんなニックネームを名付けてもよい。

これが 40.86:8.104 Basic Canonの名前の由来である。

ダメージ値 = (((45 - 0)*2) + (1*10) + (104/5)) / 3 = 40
人間工学値 = ((1000 - 50)/10 + ((10 - 2)*10) + ((50 - 8)*2)) / 3 = 86
40.80:8.104 Basic

技術的名称[編集 | ソースを編集]

技術的名称は、機能、用途、操作方法を示す。TNTキャノンの技術のすべての革新を予測することは不可能だが、ほとんどのキャノンはこれらの標準を技術的名称に使用することで利益を得られる。

  • 技術的名称の最初の数字は、炸薬用の垂直列の数である。例のキャノンでは1。
  • 次の数は、弾頭数である。繰り返すが例のキャノンでは1。
  • 次の数は炸薬数である。
  • 爆縮システム搭載の場合、炸薬数を書き込んだ後、小数点を書き、爆縮用炸薬数を書き込む。搭載していない場合は0を書き込む。
  • その後、リピーター数と設定されている遅延をリストする。例えば、4ティック(最大遅延)のレッドストーンリピーターが10個ある場合、R4.10と表記する。レッドストーンリピーターがない場合は手動でMを作成する。
  • 取り付けブロックはコードで指定する。ブロックなしの場合は0または1、フルブロックは2、ハーフブロックは3、はしごガラス板鉄格子は4、トラップドアは5、フェンス感圧板は6、ピストンは7。
  • キャノンが特殊な射撃(垂直射撃など)を行う場合、または広角射撃を行う場合は取り付けブロックコードを書き込んだ後にそれを書き足す。
  • そして、キャノンのニックネームはもちろんここに来る。

上記のTNTキャノンは「114.0R4.4M2」という名前になる。

建設に必要な材料[編集 | ソースを編集]

サバイバルモード[編集 | ソースを編集]

概要で説明した通り、TNTキャノンは多くの部品から成り立っている。ここでは建設に必要なものを示す。

1. 本体

  • 丸石など一般的なブロックを使用する。
    • マルチプレイで、別のキャノンへ向けて射撃する際は爆発耐性の高いブロックを使用する(TNTキャノンへの防御については以下を参照)。
  • もうひとつの要項は可視性である。黒曜石で本体を作る際は、レッドストーンダストが見えにくく、これが致命的なミスへ繋がる可能性がある。一方、森などで待ち伏せを想定している場合は、オレンジの羊毛ラピスラズリブロックなど、目立つブロックの使用は避ける。

2. 配線

  • 炸薬に着火する配線と弾頭に着火する配線の、主要な2つの配線がある。
    • レッドストーンリピーターがない場合、ボタンなどの2つの動力源を手動で操作する。手動で操作する場合、弾頭用のドロッパーに接続する回路と、炸薬に着火する回路だけでいい。ただし、自爆を防ぐためにそれぞれのボタンを押すタイミングを計らなければならない。
    • レッドストーンリピーターを使う場合は別の話になる。炸薬に着火してから弾頭に着火するまでの時間は40ティック(最大遅延のレッドストーンリピーター×10)である。1つの動力源だけを使用し、操作も手動より簡単である。

3. 取り付けブロック

  • 取り付けブロック(以下で説明)は特殊なブロックのみである。

4. 耐爆カバー

  • ドライキャノンでない限り、これは溶岩でなければならない(後者の場合、水源のみ)。液体は、キャノンと周囲のブロックが破壊されるのを防ぐ。

クリエイティブモード[編集 | ソースを編集]

クリエイティブモードでは、戦争用にTNTキャノンを建設する理由はないが、テストと開発に適している。

派閥[編集 | ソースを編集]

派閥では、TNTキャノンでの襲撃が基地に入る最も一般的な方法である。主に2つの方法がある。これは水のある黒曜石でのみ動作する。最初の(有効になっているサーバー上で)ものは外にエアバーすることである。爆発が黒曜石に到達するよう、キャノンの発射には遅延が必要だが、着火されたTNTは水の中にあってはいけない。これらのキャノンは他の壁では機能しない。他の方法は、以下で説明するハイブリッドキャノンを使用する方法である。基本的なハイブリッドは、最も一般的に使用される襲撃砲の1つである。

制限およびそれらを解除する方法[編集 | ソースを編集]

TNTキャノンのエンジニアリングにおける5つの制限は以下の通り:

  1. 何をしてもTNTは着火されてから約4秒間、8回点滅する。これを回避するにはTNTをより速く飛ばす必要があるが、これによって制限が2になる。
  2. エンティティが脱出速度で飛行するとMinecraftがクラッシュする可能性がある。Minecraftのクラッシュを引き起こす可能性のあるもうひとつのことは、大量の炸薬が同時に爆発することである。割り当てられた1.5GBのRAMで、TNTの最大数は約500である。これを回避する方法は、Minecraftに許可されているRAMを増やすことだが、低スペックのコンピューターには推奨できない。
  3. TNTの爆発範囲は7ブロックなので、大きなキャノンを作るだけでは無駄である。弾頭と炸薬の距離が9ブロックを超えると、無駄な爆発が発生する。これは垂直機構を追加するか、圧縮システムを採用するか、または両方を組み合わせる事で回避できる。
  4. 着火されたTNTは水流に流される。これは状況に応じて、いい場合も悪い場合もある。水源にすることで回避出来る。
  5. 垂直機構を強化し過ぎると弾速が速くなり過ぎて、ゲームがクラッシュする。キャノンの威力を落とすか、半垂直にすることで回避できる。

キャノンのサイズと特別な機能[編集 | ソースを編集]

大規模なキャノンの例

キャノンのサイズのデフォルトの定義は、弾頭数または射程距離である。小規模なキャノンについて話している場合は、キャノンのサイズ(例えばそれが占めるスペース)で、大量破壊兵器について話している場合は、弾頭数であるかもしれない。しかし、多くの場合は炸薬数である。

112.0MM3 などの小型のキャノンは、射程が非常に狭い。対人用。

116.0R4.6M2 などの中型のキャノンは、最初のラインシージャー(その後の射撃のための目安)として設定し、物資や壁などのターゲットへ向けて、のカバーを付けて設定するか、ターゲットとして設定することを目的としている。射手キャノン。

119.0R4.10M3 などの大型のキャノンは、遠くからの攻撃、国境からの長距離迫撃砲、対キャノン防御、2番目のラインシージャー、その他の多くの用途に使用する。

119.3R4.10M6 などの狙撃用キャノンはテント砲撃のためのものであり、キャノンが砲撃しているのを見ることができない場合に、敵の陣営やそのような他の範囲外の任務を設定する。

そして、187.0MM6 広角砲などの大規模なデモキャノンは、あらゆる防御システムを完全に破壊するために使用される。

次のような機能をキャノンに追加できる:

  • 複数の弾頭 [1]
  • 半自動/全自動の発射とリロード[2] [3]
  • 爆縮用炸薬(メインの炸薬とは別のTNTで、炸薬を弾頭の方へ押し出して弾速を増加させる)
  • 安全装置 爆発からプレイヤーモブを保護する耐爆シールド
  • 調整可能な弾頭用遅延
  • 砂利金床などの代替弾頭矢 [4]
  • ドライキャノン: 爆発耐性の高いブロックでキャノンを建設して、設計、管理を簡略化し、有効射程を伸ばしたキャノン。建設についての詳細は、以下を参照。
  • 上方向や斜め方向など特殊な方向へ発射するキャノン
  • 調整可能な射程、弾頭、方位(照準可能なキャノン)
  • 散弾、大量破壊砲
  • 散弾銃用の炸薬

圧縮システム[編集 | ソースを編集]

TNTベースの圧縮[編集 | ソースを編集]

圧縮付きのキャノンの例。
2つの異なるキャノンの飛距離の比較。それぞれ1発の圧縮と圧縮なしの射撃。

弾頭と炸薬の距離が7ブロック以上離れている場合、ほとんど意味がなくなる。これを解決するには、炸薬を圧縮する必要がある。

圧縮用炸薬をメインの炸薬より少し前に起爆させ、その爆風によってメインの炸薬を弾頭の方へ押し出す機構である。これにより、弾頭と炸薬の距離が短くなるため、弾速が増す。 通称: 爆縮システム

ピストンベースの圧縮[編集 | ソースを編集]

ピストンを使用して、炸薬を弾頭に近づける。複雑になるが制御しやすい。動作させるには、メインのチャージを開始し、TNTブロックをエンティティに変換する必要がする。TNTに着火した後、一連のピストンで全ての炸薬を押して、弾頭の後ろの単一のスペースに圧縮することが出来る。この機構を用いることで、同じ炸薬数でも格段に弾速が増す。[5]

自爆を防ぐために、ピストンを堰き止めないようにしなければならない。 この際、ピストンの上からをかける。 また、爆発する前にピストンを引っ込ませる必要がある。なぜなら、キャノンの自爆を招くからだ。ピストンが伸びていると水中に空間ができ、による保護が損なわれてしまう。

ガイドブック[編集 | ソースを編集]

TNTに着火すると、片側に僅かに移動する。これにより、毎回精度が変動する。これは、ほとんどキャノンで起こりうる。しかし、解決策は簡単である。キャノンにガイドブロックを追加すると、TNTの着火時にTNTの両側に壁ができるが、TNTは左右に移動せず、他の点では真っ直ぐな射撃の対角線になる。設計でこれが許可されていない場合は、TNTの両側に設置する代わりに、ガイドブロックを1ブロックだけ高くすることができる。これは、TNTが飛んで空中で横に移動するのに機能する。ほとんどの基本的なキャノンでは、TNTキャノンが炸薬を自動的に着火する場合、ガイドブロックは透明でないといけない。そうでない場合、チャージを発火させるレッドストーンが炸薬の隣のブロックに電力を供給し、炸薬にも点火する。この説明が不明な場合は、次の図を参照:

ドライキャノンでは、ガイドブロックを付けないと精度が落ちる傾向がある。ただし、ドライキャノンのガイドは、正確に着火されるのではなく、炸薬が正確に発射されるように指示するためのものである。ただし、ガイドが長すぎると、範囲が狭くなる場合がある。

薬室内の取り付けブロック[編集 | ソースを編集]

薬室内の取り付けブロックは、弾速、射程、高さに応じて選択する必要がある。当然、これらの変数は炸薬の位置と量、および弾頭のタイミングに大きく依存するが、取り付けブロックによる変化も考えられる。例えば、炸薬が5で遅延がR4.3のキャノンでは、はしごを使えば迫撃砲の弾道を取るが、フェンス感圧板では、そうはならない。

いくつかのこと :

  • はしごとフルブロックは同じ高さで、同じ弾道になるが、はしごは弾頭と炸薬の距離が短くなるため、フルブロックよりも射程が長い。この現象は、全ての取り付けブロックに当てはまり、ハーフブロック感圧板が乗ったフェンスにも同じことが言える。
  • 折り合い: フェンス感圧板の組み合わせは、射程が最長だが、ハーフブロックの方が経済的である。
  • 取り付けブロックを変更し、射角を30度に設定することで、最長射程を実現できる。 そのため、キャノンを出来るだけ遠くに移動させたい場合は、ハーフブロックフェンス感圧板、又はトラップドアを使用する。但し、地形や要塞などの障害物に出くわした時は、ピストンはしご又は単一のブロックを使用して、弾頭を障害物の上を弧を描くように発射することが最善の策だ。しかし、それでもまた、物事をやり遂げるのは「楽しい」...
  • 次の薬室内の取り付けブロックがテストされ、安全であると確認されている。自由に試して見て欲しい。但し、単一の感圧板などの一部のブロックは、誤射を引き起こし、もちろん自爆する。

下記の一覧の大規模な修正が、間もなく行われる

長所 短所 説明 画像
取り付けブロックなし 最速、シンプル、拡張可能 小さいキャノンの射程不良、下向きの弾道、照準のみ 取り付けブロックを使用しない場合、弾頭はTNTと同じレベルで発射される。完全に水平、つまり0度になる。重力により、弾頭は素早く着弾し、水平に近い下向きの弾道を取る。

炸薬数が少ないと、範囲が極端に制限される可能性がある。射程を伸ばすには、炸薬数を増やすか、高所に建てる必要がある。炸薬が多いと弾速が増し、より遠くまで飛ばすことが出来る。

一般的には炸薬を70以上使用する。しかし、経済的には、取り付けブロックのないキャノンは、特定の範囲で読み込むのにより多くのTNTと時間がかかる。

取り付けブロックなし
単一のブロック 大きな射角による曲射 弾速が遅く、火力が低く、射程が短い 丸石黒曜石などの単一のフルブロックを弾頭の下に配置する。弾頭の位置が高くなるため、炸薬から上方向への爆風も受けることになる。 弾頭は大きな射角で発射される。これは、高い位置の敵や、障害物、地形の向こう側を攻撃するのに優れている。

しかし、爆風の一部が取り付けブロックに吸収される為、多くの炸薬が必要となる。 又、エネルギーの一部が上方向に向く為、前方に飛びにくくなる。

代替案としてはしごを使用することが挙げられる。

単一のブロック
ハーフブロック スムーズな弾道 (高過ぎず、低過ぎず)、平均的な速度、中小規模のキャノンにより効果的 電力がわずかに低下する。まっすぐなショットまたはロブショットのいずれにも最適ではなく、点滅の範囲制限 ハーフブロックは、単一のブロックとマウントなしの妥協点であり、一般的にどちらよりも効率的である。キャノンの爆発力の多くは前方に向けられるが、それでも射角を約30°に上げる上向きのベクトルがある。単一のブロックの場合と同様に、爆発エネルギーの一部はブロックによって吸収されるが、はるかに少なくなる。同じTNT負荷から、ハーフブロックの範囲は、単一ブロックまたはブロックなしよりも大きくなる。

TNT炸薬が最初にハーフブロック上に設置されると、フルサイズのブロックのようにTNT炸薬がハングアップする。TNTが「着火」されると、落下してハーフブロックの真の高さに落ちる。

ハーフブロックによって生成される射撃角度は、キャノンの射程を広げて高いターゲットを攻撃するには適しているが、高い壁や障害物を効果的に飛ぶには角度が小さすぎる。まっすぐな直接射撃の場合、ハーフブロックを搭載したキャノンは通常、一定の範囲内で地面に着地する。ただし、ゲーム内のTNTの点滅時間は限られているため、TNTをポイントまで拡大すると、ショットが高すぎて空中で爆発し、着地またはキャノンの最大範囲に到達する。これは、「点滅範囲の制限」と呼ばれる。すべてのキャノンは点滅範囲の制限によって制限されるが、より高い角度で発射するキャノンは、発射速度がより低く、弾薬がより高い高度に到達するため、特に点滅制限になりやすい。

TNTが乗るハーフブロックとして使用される石のハーフブロック
トラップドア 閉まっている場合:平坦な軌道に最適であり、速度はブロックなしとほぼ同じで、範囲が非常に広いため、遠くのターゲットを破壊できる。 着火回路が誤ってトラップドアを作動させないようにする必要がある。非常に高速で大きすぎる正確な弾薬は、着火されたTNTが空中の近くの壁にぶつかると、落下してショットを逃すことになる。中高ターゲットを狙うことはできない ハーフブロックの発射角度が目的に対して高すぎる場合は、代わりに閉じたトラップドアを使用する。ハーフブロックと同様に、ショットをくぼみの上に持ち上げることにより、ショットに上向きの力を与える。ただし、トラップドアの高さはフルブロックの3/16である。発射角度は約15〜20°で、非常に長い範囲(180ブロック以上)でのストレートショットに非常に効果的である。

発砲時に前方速度はほとんど失われず、通常、弾薬は非常に高速で飛び出す。これは、低い発射角度と組み合わせることで、より大きな負荷を発射するキャノンは、ハーフブロックまたははしごの取り付けのように点滅範囲の問題の影響をあまり受けずに範囲を広げることができる。

TNTが乗るブロックとして使用されているトラップドア
開いている場合:射撃角度を大きくする際には開いている状態で使用でき、優れた位取りと、高いターゲットを破壊できる。
はしご鉄格子ガラス板 小型および中型のキャノン、高い発射角、放物線軌道で効率的で、ロブショットと高高度に適している。 低速の水平速度、スケーリング不良、±120ブロックの制限された範囲。 側面に配置されたはしごは、高角度での発射やショットのロブに非常に効果的な取り付けブロックとして機能する。着火された弾薬は、はしごの端の厚さによって支えられ、はしごへの落下を防ぐ。はしごはフルサイズのブロックではないため、爆風からのエネルギーは一切吸収されず、弾薬は全力で推進される。はしごを上下に追加することで、異なる発射角度を実現できる。通常1つの梯子はハーフブロックよりもわずかに高い角度(約40°〜45°)で発射する。 2つの梯子は非常に放物線状の飛行を行い、ショットは約50°〜60°で飛び出す。

爆風エネルギーのかなりの部分がブロックの上方向に向けられるため、水平速度は一般にブロックなしまたはハーフブロックのキャノンよりもはるかに遅くなる。その代り、キャノンは地形や壁を越えて弾薬が飛び越えるすることに問題はない。より大きなチャージ負荷では、弾薬は非常に高い高度に達する可能性がある。

ただしこれは、点滅の範囲制限がこの取り付けに固有の問題であることでもある。100ブロックの距離内で、地面と同じ高さの適切に構築されたキャノンは、ダメージを発生させるのに十分な低さで着弾することが期待できる。しかし、この弾薬を超えると、遅延回路で最大点滅時間で着火された弾薬でも、事前に空中で爆発する。したがって、弾薬を高く飛ばすだけであり、単にTNTを追加して範囲を広げることはできない。基本的な解決策は、キャノンを地面の下に、傾斜のあるピットに入れて弾薬が飛び出すようにすることである。弾薬の開始点が低いため、点滅の時間が切れると地面に近づくにつれて爆発する。150ブロックを超える範囲に到達するには、この解決法は実用的ではない。

TNTが乗っているはしご
はしご2つの場合
フェンス 小型および中型、低い射撃角度で効率的であり、洞窟や過去の張り出した基地防衛を通過するのに適す。速度が速く、広大で長距離のキャノンで非常に強力。 高価な材料、より大きなキャノンへの点滅範囲制限。コンデンサーを使用すると爆発によりTNTが高すぎて天井がなくなり、TNTがキャノンを破壊する可能性がある。 キャノンの端に置かれたフェンスはプレイヤーの視点からは1.5ブロックの高さしかないため、Minecraft1ブロックの高さであると処理する。したがって、チャージの負荷は実際よりも弾薬に近いと認識される。より多くのパワーと速度を獲得するため、少し上に飛び、攻撃角で下に下がるように見える。ただし、爆発によりTNTが上方に発射されるため、キャノンに天井がない場合TNTがキャノンを破壊する。 これにより、独特のスタイルのキャノン射撃が可能になり、Minecraftで最も便利な取り付けブロックの1つといわれている。

キャノンで水をせき止める必要がある場合は、感圧版を使用できるが、発射速度はわずかに低下する。

ピストン 調整可能、完全に拡張すると、フルブロックと同じ効果があるが、それよりも効率的で、より汎用性が高く、発砲砂または砂利と互換性がある。 高価で、弾薬はアーチ型キャノンで見られる点滅範囲の遅延制限を受け、モルタルMBとして使用されるため、洞窟や建物内での使用は推奨されず、誤って2つのTNTブロック(上に1つ 他の)大砲を破壊する、R4.7の遅延が必要である。 この取り付けブロックを使用する3つの最も一般的な方法
  1. 弾薬を着火してから押し上げる
  2. 押し上げてから弾薬を着火する
  3. フルブロックMBのより効率的なバージョンとして使用するだけ
ピストンに乗っているTNT
珍しい取り付けブロック
植木鉢 ロブショットが可能 点滅の範囲制限、高価、低いターゲットを狙えない
レッドストーンリピーター 2番目に高い速度。 高価、9ブロックしか撃てないため、回路が偶発的に起動しないようにする必要がある。 このキャノンは、山岳バイオームでのみ使用される。キャノンが崖の上にあり、ターゲットがその下にある場合にのみ機能する。
日照センサー 速すぎずに良い射撃を行うと、ロブショットができる。 センサーが昼間に回路を作動させないようにする。高価。 これは地上レベルのキャノンであり、どの種類のキャノンにも適しています(点滅の範囲に制限がある超大型のキャノンを除く)。
ベッド 良い射撃、とても速い、中高角。 高価、より大きなキャノン これは、より大きな城を攻撃するのに適しているが、範囲も広い。最高の取り付けブロックの1つ。
ケーキ 良い射撃、中角、広い範囲。 高価、取得するできない。 この取り付けブロックは、リソースがある場合に遠くのターゲットを攻撃するのに適す。足跡が小さいため、ハーフブロックを使用する場合よりもチャージTNTを弾薬に近づけることができるため、範囲が広がる。
醸造台 高射角(はしごに類似)、並外れた射程、高速 高価で、レベルのターゲットに対して効果がない はしごよりもわずかに遅く(そして低い)TNTを撃つが、その違いは簡単にはわからない。また、反動ダメージを回復するため、射撃中に再生ポーションを抽出することができる。
エンチャントテーブル すべての距離を打つことができる高い耐爆風性。 とても 高価 エンチャントテーブルは、ハーフブロックによく似た弾薬を発射する。回転する本は軌跡に影響を与えない。
階段 高射角 低速 逆階段は役に立たない。砲弾を撃つと、キャノンを爆破したり、近くを爆破したりする可能性が非常に高くなる。

キャノンのチュートリアル[編集 | ソースを編集]

ディスペンサーベースのキャノン[編集 | ソースを編集]

ディスペンサーを用いたキャノンの例

レッドストーンアップデート以来、ディスペンサーTNTドロップせずに着火するようになった。この機能を利用してより優れたTNTキャノンを作ることができる。

右側はディスペンサーTNTを吐き出す。 ボタンを押すと列になっているディスペンサーが最初に起動する。 レッドストーンリピーターの遅延を33ティックに設定した場合、左側のディスペンサーは右側から出たTNTが起爆する直前にTNTを吐き出すので、長射程となる。 左側のディスペンサーは他のディスペンサーよりも高く設置し、水は、キャノンの前方へ向けて流さなくてはならない。 ディスペンサーTNTを吐き出す時に、着火時の「弾み」を生まない。

Mumbo Jumboによって設計されたこのTNTキャノンは、最も小さいキャノンの1つである。

1段目
2段目
側面図

水の下に、上向きにディスペンサーを設置する手もある。また、ハーフブロックの代わりに感圧板を乗せたフェンスを置くことも可能である。

長所 : 絶対的な最短時間でリロードできる。 プレイヤーに求められるのは、自爆しないように監視することだけである。 このキャノンを発射するのには全く技術を必要としない。 このキャノンは城の防衛に適している。 さらにレッドストーンコンパレーターを使用することで、照準可能なキャノンを作ることが可能。ディスペンサーベースのTNTキャノンは、近くの他のキャノンを吹き飛ばす事は無い。

短所 : ディスペンサーTNTは高コストである。このタイプのキャノンは、手動のキャノンほど強力にならない。ディスペンサーTNTが装填されたままになっている場合、簡単に盗み取ることができる。(これには従来型の自動キャノンも該当する)。水を備えたキャノンでも、自動で連発し続けていると誤爆する可能性がある。

この設計で、自動キャノンを簡単に作ることができる。ボタンレッドストーンに置き換え、レッドストーンクロック回路に繋げる。クロック回路の周期を、4秒未満に設定しないよう注意する。装填の間隔が短すぎると完全に発射が完了する前に装填してしまい、キャノン全体が爆破されることもある。

キャノンのリロード[編集 | ソースを編集]

伝統的な手法[編集 | ソースを編集]

キャノンのリロードは、初心者にとって最も複雑な設計の一つである。但し、細心の注意を払う限り、サイズに応じて約15分~20分で作製できる。リロードはディスペンサーが追加された時に廃止された。

良い点: 簡単にリロードをカスタマイズできる。 標準的なキャノンは数回リロードしなければならないが、このキャノンは数秒の間隔で数回撃つことが可能。シンプルなデザインで、最大12発のTNTを保存することが出来る。要塞戦争サーバーでプレイしている場合、このキャノンは敵の要塞を繰り返し破壊するのに使える。

悪い点: このタイプのキャノンはかさばり、魅力に欠ける。 サバイバルモードでは、再生不可能な資源(砂利など)が必要。さらに、撃ち尽くす度に、退屈なリロード作業を行わなければならない。標準的なキャノンは、多少損壊しても簡単に修理できる。しかしこのタイプのキャノンはマガジン内のTNTが爆発し、配線も破壊されることになる。

このタイプのキャノンも不必要なものとなった

アップデートによりディスペンサーを使用してTNTをリロードすることが出来るようになり、より簡単でコンパクトになった。

ディスペンサーでのリロード[編集 | ソースを編集]

トロッコホッパーを使用して、全てのディスペンサーに自動でTNTを分配するように設計されたキャノン。このキャノンにも問題がある。主に、炸薬の威力が強すぎると近くのトロッコが破壊される可能性があり、レッドストーン回路ホッパーの設計が大きすぎて実用的でない場合がある。

Chaosriderがデザインした 112.OR1.2R4.1M6 Reroading WOLF はトロッコホッパーを半効率的な方法で使用する :

近・中距離砲[編集 | ソースを編集]

キャノン[編集 | ソースを編集]

必要なもの : ブロック×14、ディスペンサー×4、レッドストーン×4、レッドストーンリピーター×6、水入りバケツ×1、ボタン×1、フェンス×1、感圧板×1、少なくとも4個のTNT

  1. ブロックとディスペンサーを使用して、高さ1ブロックのU字型フレームを構築する。長さ6ブロック、幅3ブロックで、ディスペンサーはU字の内側に向ける。
  2. U字型の全面にブロックを3つ追加する。これは弾頭のガイドに役立つ。次に、ブロックの列に面した最後のディスペンサーを追加する。
  3. U字型の中央にブロックを3つ追加し、1ブロック下にする。
  4. フェンスと感圧板をキャノンの前に置き、水を感圧板に向かって流す。
  5. 2つのディスペンサーの上にレッドストーンを置き(スニークしながら)、最も遠いディスペンサーの上にブロックを置き、そのブロックの上にボタンを置く。
  6. 最後に、残りのスペースにレッドストーンリピーターを追加し、角にレッドストーンを置く。レッドストーンリピーターは遅延を4ティックに設定する。
  7. 最後に、全てのディスペンサーにTNTを入れて試してみてください!


速射砲[編集 | ソースを編集]

長所 : とてもシンプル。

短所 : 水が無いと損壊する。弓が必要。

このキャノンは、フレイムのエンチャントを施した、二本の、8個のTNTのみを必要とする(但し、水又は優れた装甲を使用する必要がある)。これはradditユーザーZecon 365 によって作製された。here

「粉砕機」超高速自動スライムキャノン[編集 | ソースを編集]

大きな破壊力をもつシンプルでコンパクトなキャノン。 スライムブロックを使ってTNTを打ち出す為に、非常に高速なクロック回路を使用する。

垂直TNTキャノン[編集 | ソースを編集]

再構築するには単純なTNTキャノン。非常に効率的で、空中で非常に高く撃てる。

下向きTNTキャノン[編集 | ソースを編集]

用途はほとんどないが、重力供給式のTNTドロッパーの代わりに使用できる。

3x9 感圧版[編集 | ソースを編集]

長所:建築、理解、使用が簡単

短所:Mobが誤って使用する場合がある

水、レッドストーン、ブロック、TNT、感圧板が必要。9x3の長方形を作成し、一方の3の中央を壊し、さらに2つのブロックを穴の両側に、ブロックの上にまっすぐに置く。反対側に水を注ぎ、水源を除くすべての場所と、最も高いブロックの間にTNTを置く。高いところの片側に階段を作り、階段にレッドストーンを置き、1ブロック先に感圧板を追加する。高いところに到達するまで、枠に沿ってレッドストーンを置く。階段のそばの3つのレッドストーンを遠くの隅に置き、別の感圧板を置く。それを踏んで、3秒または4秒のカウントを待ってから、もう一方の感圧板を踏む。高いものは、約50〜60ブロックまで飛び出す。

注:水源は、破壊を防ぐため低TNTを中和する。

ワンボタン防御用キャノン[編集 | ソースを編集]

遅延のために使用されるリピーター[編集 | ソースを編集]

自動遅延のある単純なキャノン。主に、他より大きな原型のキャノンを壊したり、地上部隊や砲兵に対する壁に取り付けられた防御として使用される。

114.0R4.4MB2 - 命名システムは上記の通り

遅延のために使用されるトロッコ[編集 | ソースを編集]

スイッチをオンにすると、まず炸薬回路がオンになり、次にキャノンの周りにトロッコが送られ、ディテクターレールがオンになって砲撃が開始される。レッドストーンは節約できるが、大量の鉄が必要(ただし、廃坑からレールを手に入れると、この設計でコストを節約できる)。

遅延のために使用されるディスペンサー[編集 | ソースを編集]

スイッチをオンにすると、まず炸薬回路がオンになり、次にディスペンサーからアイテムが発射される。アイテムはフェンスの感圧板からゆっくりと落ちて燃える。レッドストーンを節約でき、サバイバルでキャノンを作る際にリピーターを必要としない。全体として、上記の設計やリピーターを遅延として使用する通常の自動遅延キャノンよりもコストがかからない。

プレイヤー(または他のエンティティ)発射用キャノン[編集 | ソースを編集]

他の対象や地図の領域にエンティティを放つのに使用できる。ただし、人間以外のものである場合、キャノンの中にエンティティを入れるのは少し難しい場合がある。

エンダーキャノン[編集 | ソースを編集]

簡単に構築でき、非常に強力(実質的に無限)でありながら柔軟である。弾薬が展開されるのが愉快である。唯一の欠点は、起動しているエンダーポータルが必要であり、最大限の弾薬にはクリエイティブからサバイバルにする必要がある。着火されたTNTの爆発タイマーがエンドポータルを通過すると0にリセットされるという原則に基づいて動作する。つまり、潜在的に無限の量のTNTを、単純に8ブロックのスペースに凝縮することで、炸薬として使用できる。Minecraftは、最後まで爆発しないため、コンピューター自体が制限機能になる。

垂直ランチャー[編集 | ソースを編集]

しばしば垂直ランチャーと呼ばれるこの大砲は、「花火機関砲」とも呼ばれ、TNTブロックを垂直方向に発射するのに使用でき、空中で爆発する。

長距離砲[編集 | ソースを編集]

長距離大砲の場合、複数列のTNTを備えたキャノンを使用して充填するのが最善であり、キャノンの高さに応じて、取り付けブロックで遊ぶのに役立つ。複数の弾薬TNTをキャノンに追加し、TNTをキャノンのどこに配置するかを試してみると、キャノンの経路にあるものはすべて効果的に破壊できる。

3X3 TNT トロッコキャノン. https://www.reddit.com/r/Minecraft/comments/7w4qsr/3x3_tnt_cannon_with_adjustable_range/dtxfx1b/

自動キャノン[編集 | ソースを編集]

レールキャノン デザイン[編集 | ソースを編集]

TNTトロッコのバグを使用したシンプルなデザイン。複数のトロッコを使用して同時に爆発させ、弾薬を空中に発射する。このキャノンは、1.5より前の従来の方法よりも少ないTNTを使用し、弾薬をさらに発射する。

L0:

L1:

ディスペンサーベース[編集 | ソースを編集]

L0:固体基礎、3X9、通常1層下に埋め込まれる

L1:

L2:

L3:

  • 全てのリピーターは最大遅延に設定する必要がある。
  • ここでは不発の場合に発生する可能性があるダメージを減らすため黒曜石が使用されたが、他の強力な固体ブロックは自由に使用してよい。
  • 改良された完全自動のショットガンスタイルのキャノンのチュートリアルとモデルは[6]
  • 全てのディスペンサーが正しい向きを向いている事を確認し、後ろの最初の水ブロックのみが水源ブロックであることを確認する。
  • また、ディスペンサーの背面にホッパーを取り付けるとチェストなどからTNTを簡単に補充できる。
  • デザインを改善するかのようにいつものように気楽に。ハッピーハンティング!

特殊なキャノン[編集 | ソースを編集]

爆撃キャノン[編集 | ソースを編集]

Minecraft 1.15時点で、ディスペンサーは点火されたTNTを発射するため、下向きのディスペンサーは下にある物にTNTを降らせる可能性がある。

長所:報復されずに敵基地を爆撃できる。TNTキャノンをまっすぐに発砲することはできないが、岩盤まで簡単に達することができる。基地の上に水がある場合は、砂を落とせばよい。

短所:基地の上に防護ブロックがあるファクションサーバーでは役に立たない。非常に大量のTNTが消費される。下向きのTNTキャノンよりも射程が低い。

このトラップは非常に単純である。高い所に移動し、床を建築し、ディスペンサーを下に置き、クロック回路を設定し、敵の基地が破壊されるのを見るだけである。十分な高さまでブロックの柱を積み上げるだけである。高くし過ぎるとTNTが空中で爆発し、無駄になる。ターゲットの上に直接構築する。ディスペンサーを設置し、TNTで満たす。クロック回路を設定してディスペンサーをオンにするが、その際に速度を早く設定しすぎるとTNTの衝撃波が上向きに発射され、キャノンが破壊される。ディスペンサーは後で採掘できる。降りる問題については、水を使用すればよいが、エンダーパールが便利である。

耐水キャノン[編集 | ソースを編集]

砂とTNTを融合し、水で覆われたブロックを爆破する。水はTNT大砲の敵であるが、これは水を回避する。

照準可能なTガン[編集 | ソースを編集]

T字型のキャノン。動作方法:TNTで満たされた2つの小さなくぼみの間の取り付けブロックの上に弾薬を垂直に落とし、弾薬の水平発射速度を変更する。メインのくぼみをいっぱいにしないことで、範囲を調整できる。敵のキャノンを破壊して城に入るのに最適である。

シンプルなTガンチュートリアル
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矢のキャノン[編集 | ソースを編集]

矢のキャノンは、技術的には広い範囲と効果範囲を持つディスペンサーのものと同じ機能をする。作成する一般的な方法:通常のキャノンの取り付けブロックがある場所にピストンを伸ばす。これは、正確に9個のリピーターにひっかけられ、反転されピストンが伸びたままになる。残りは、通常のキャノンのように配線された単純な炸薬のくぼみである。次に、弓を使用してピストンヘッドに矢を設置し、炸薬のくぼみをロードして、ボタンを押す。すると、TNTが爆発する直前にピストンが収縮して矢が落ち、TNTがオフになり、矢が長距離に発射される。このキャノンは、ブロックが壊れたくない一般的な中距離の場面で一般的に使用される。

他のデザイン:

Arrow Cannon
このキャノンは、砂を矢の取り付けブロックとして使用する。リピーターの遅延に注意。
Top view.

右図のキャノンは、遅延を使用して全面上部の砂を砕き、矢を加速させる。右下の図は上面図である。

砂のキャノン[編集 | ソースを編集]

砂のキャノンは無害なTNTキャノンの一種である。概念は同じだが、弾薬として砂を使用する。また、キャノンのTNTが爆発するにつれて砂が落下し、砂が撃たれる。砂を積み上げて「砂ショットガンキャノン」を作ることができる。これは異なる距離で複数の砂ブロックを発射できる。通常、キャノンは一方向にのみ発射され、破壊的ではない。クリエイティブのマルチプレイヤープロットサーバーのプレイヤーのプロットに砂を投げ、ホストを怒らせるのに使用できる。砂のキャノンは、マルチプレイヤーサーバーの荒らしにもよく使用される。被害者が主張する土地の改修を行っている間、荒らしは捕まらないようにできるだけ早く砂の大砲を建設し、被害者がそうすることを望んで建設をしている間に被害者の家の頂上に砂のブロックをいくつか発射する。屋根のブロックを壊し、その上に砂を落とす。

砂はTNTとは異なる速度で落下するため、砂を使用するTNTサンド変数キャノンを作成し、砂を使用してTNTを発射する場所を決定することはできない。ただし、照準可能なキャノンを使用している場合、同じ水平角で砂を発射する。

砂のキャノンを構築するには、ピストンを使用してTNT炸薬の前で砂を押し出すか、反転器に取り付けられた粘着ピストンを使用して、砂の下のブロックを取り外す。

注:使用できるのはだけではない。落下する物はすべて使用できる:

金床とドラゴンの卵はピストンで押せないため、上記のブロックを構築する二番目の方法だけが機能する。

ドライキャノン[編集 | ソースを編集]

ドライキャノンは、TNTを使用してTNT(またはクリエイティブモードのプレイヤーも)を飛ばす。ドライキャノンはシンプルで組み立てやすく、効果的だが、多くの黒曜石またはその他の耐爆性材料が必要である。

ドライキャノンの他との主な違いは、が無いことと低密度ブロックを使用するということである。

  • 弾薬を推進するのは大量の炸薬TNTである。これらのTNTはすべて同時に点火する必要がある。
  • 低密度ブロックは、任意の種類のブロック(黒曜石、岩盤、その他の耐爆性ブロックを除く)にすることができ、炸薬と弾薬の間の緩衝器の役割をする。, , 羊毛など柔らかいブロックが最高の効果を生み出す。
  • 弾薬はTNTまたは、ユーザーがクリエイティブモードであり時間通りに位置に落ちる場合はユーザーでも良い。

縦型キャノン[編集 | ソースを編集]

このデザインは垂直方向のキャノンだが、水平方向にも回転できる。
キャノンは完全に黒曜石で作られている。
  1. 5×5×4の直方体をつくり、内部に3×3×2の空間を残す。
  2. 直方体の上部中央に穴をあける。
  3. 中の底の中央のブロックに黒曜石を1つ置く。これが取り付けブロックとなる。
  4. 中の最下層に炸薬であるTNTを詰める。
  5. 低密度ブロックを取り付けブロックの上に置く。
  6. 低密度ブロックの上に弾薬を置く。
  7. 全ての炸薬ブロックが同時に起動するようにレッドストーン回路を組む。
  8. 後ろに立ち、スイッチを押す!

水平キャノン[編集 | ソースを編集]

真ん中が空洞の長い黒曜石の筒(3x3x6または3x3x7で最適に動作する)を作成する。次に、上部に黒曜石を2つ置く。くり抜く。TNTを満たし、前面の最後のスペースに耐爆性ブロックを置く。上部をレッドストーンで覆い、背面にボタンを設置する。必要に応じて、起動した際に立つ床を作成する。また、地面から少し離れたところに設置する必要がある。以下の図を参照。オレンジは低密度ブロックを表す(側面の断面図で表示):


ターゲットでTNTがいくつか起動するが、高価で非常に長い距離飛ばない。だが大きなキャノンでは、各弾薬で大量の土地を細断処理できる。大きなキャノンを持っている場合は、レッドストーンが吹き飛ばされることがあるため、レッドストーンを手元に置いておくと良い。村の防衛に適す(大砲が近づきすぎるとモブが爆発する!)。 各弾薬に大量のTNTが必要なため、クリエイティブモードに最適。

TNTカタパルト[編集 | ソースを編集]

1.8で導入されたスライムブロックは、エンティティを特定の高さに跳ね返すことができる。また、ピストンに押されると、他のブロックを一緒に押すことができる。これらの機械は、この概念を利用してTNTカタパルトを作成する。

長所

  • 低コスト
  • 長距離であり、弧を描いて発射する
  • 他のキャノンよりも使うTNTがはるかに少ない
  • 非常に速く発射できる

短所

  • 必要なスライムブロックとピストンの入手が難しい場合がある
  • カタパルトのターゲットは固定され、範囲が限られる

NiceMarkMC'sデザイン[編集 | ソースを編集]

Morzeysminecraft'sデザイン[編集 | ソースを編集]

http://www.planetminecraft.com/project/the-missile-silo-facility-360-degree-tnt-cannon-aimable-and-awesome/

参考動画[編集 | ソースを編集]

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • TNTキャノンの発射はMinecraftで最もランダムなイベントの1つである。これらは、数十(または数百)の異なるベクトルを決定するために数千の異なるサンプルポイントが取られ、それらが加算されて弾頭の基本軌道を形成するためである。ただし、いくつかのキャノン、特に垂直迫撃砲を99%正確にすることができる(炸薬はバレルに戻り、特定の高さで爆発する)。
  • あなたが本当に怠け者でオペレーター権限を持っている(またはコマンドを使用するシングルプレイ)場合は、コマンドまたはコマンドブロックを使用するといい。コマンド /summon minecraft:tnt ~ ~2 ~ {Fuse:12,Motion:[1.0,0.0,0.0]} は、あなたの頭の真上から東へ向けてTNTを発射する。