チュートリアル/Javaの更新

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Java の更新は、Minecraft をプレイするにあたって重要なことの一つです。技術的なバグは Java を更新することでのみ修正されます。

Minecraft のランチャーは、Java バージョン 1.8.0_74 が同梱されており、デフォルトでこれが使用されます。使用する Java のバージョンは、プロファイルの設定メニューから変更することも可能です。

Java とは[編集 | ソースを編集]

Java(ジャバ)は、プログラミング言語と Java で記述されたプログラムを動かす為のプラットフォームです。他のほとんどの言語とは異なり、Java は直接ハードウェア上で動作するのではなく、JVM(Java Virtual Machine、Java 仮想マシン)と呼ばれる仮想マシンの中で動作します[1]Minecraft は Java で記述されており、ゲームのロジックやゲームの描画、ネットワークの接続に使用されています。

2018年9月25日の時点では、Java の最新の安定版(長期サポート)は 1.8.0_181 および 11.0.0 で、最新の開発版は 12 early-access build 8 です。

注意: Minecraft を Java 9 以降のバージョンで実行する場合、JVM の引数から -XX:+CMSIncrementalMode を削除する必要があります。

更新の必要性[編集 | ソースを編集]

Java の最新版には、コンピュータで動作する Java アプリケーションのパフォーマンスの改善、安定性や安全性の向上のための重要な更新が含まれています。最新の Java をインストールすることで、Minecraft は安全かつ効率よく動作し続けることができます。

  • 1.12 以降の Minecraft の動作には Java 8 以降が必要となりました。
  • Minecraft は、Java の比較的最近のバージョンで実行されていない場合にクラッシュすることがあります。
  • Java のアップデートでは、多くの問題や不具合の修正、およびパフォーマンスの改善の改善が行われます。
  • サーバーを動作させるためには、コンピュータに Java を別途インストールする必要があります。詳細は、チュートリアル/サーバーのセットアップを参照してください。

Java のダウンロード[編集 | ソースを編集]

Java の最新の安定版ここから入手することができます。

Java 11 の最新の開発版ここから入手することができます。

Java 12 の最新の開発版ここから入手することができます。

ただし、Java の開発版は不安定であり、予期しないクラッシュやその他の問題を引き起こす可能性があることに留意してください。

注記[編集 | ソースを編集]

  • Java 9 は Oracle からのサポートが終了しており、今後のセキュリティの更新は適用することができません[2]。このため、Java 9 は安全ではありません。Oracle は既に Java 9 をダウンロードページから削除していますが、ここから Java のアーカイブビルドを入手することはできます。ただし、Oracle は Java アーカイブから取得したビルドを使用することは推奨していません[3]
  • Minecraft のランチャーには Java が含まれているので、サードパーティーのランチャーの使用や、デフォルトで含まれる Java とは異なるバージョンを使用をしない限りは、個別にインストールする必要はありません。
  • 使用するコンピュータが64ビット版であれば、64ビット版の Java をインストールすることで最適な性能が得られます。
  • Java を更新する前に、コンピュータに現在インストールされている Java をアンインストールする必要はありません。
  • Java の最新版をインストールする際は、古いバージョンの Java をアンインストールするかどうかを尋ねられ、自動的にアンインストールされます。
  • システムによっては、Java の更新には管理者権限が必要となります。

脚注[編集 | ソースを編集]