チュートリアル/Javaの更新

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Javaを更新することで技術的なバグなバグが修正されることもあるので、Minecraftのプレイヤーとしては重要なことです。

Minecraftのランチャーは、Javaバージョン1.8.0_51が同梱されており、デフォルトでこれが使用されます。使用するJavaのバージョンは、プロファイルの設定メニューから変更することも可能です。

Javaとは[編集 | ソースを編集]

Java(ジャバ)は、プログラミング言語の一つであり、Javaで記述されたプログラムを動かす為のプラットフォームです。他のほとんどの言語とは異なり、Javaは直接ハードウェア上で動作するのではなく、JVM(Java Virtual Machine、Java仮想マシン)と呼ばれる仮想マシンの中で動作します[1]MinecraftはJavaで記述されており、ゲームのロジックやゲームの描画、ネットワークの接続に使用されています。

2020年4月14日の時点では、Javaの最新の安定版(長期サポート)は1.8.0_251および11.0.7で、最新の開発版は15 early-access build 18です。

注意:MinecraftをJava 9以降のバージョンで実行する場合、JVMの引数から -XX:+CMSIncrementalMode を削除する必要があります。

更新の必要性[編集 | ソースを編集]

Javaの最新版には、コンピュータで動作するJavaアプリケーションのパフォーマンスの改善、安定性や安全性の向上のための重要な更新が含まれています。最新のJavaをインストールすることで、Minecraftは安全かつ効率よく動作し続けることができます。

  • Java Edition 1.12以降のMinecraftの動作には、Java 8以降が必要となりました。[2]
  • Minecraftは、Javaの比較的最近のバージョンで実行されていない場合にクラッシュすることがあります。
  • Javaのアップデートでは、多くの問題や不具合の修正、およびパフォーマンスの改善の改善が行われます。
  • サーバーを動作させるためには、コンピュータにJavaを別途インストールする必要があります。詳細は、チュートリアル/サーバーのセットアップを参照してください。

Javaのダウンロード[編集 | ソースを編集]

Javaの最新版(長期サポート)は、ここから入手することができます。

Javaの最新版(短期サポート)は、ここから入手することができます。

Java 14の最新の開発版ここから入手することができます。

Java 15の最新の開発版ここから入手することができます。

ただし、Javaの開発版は不安定であり、予期しないクラッシュやその他の問題を引き起こす可能性があることに留意してください。

注記[編集 | ソースを編集]

  • Java 9、10、および12は、Oracleからのサポートが終了しており、今後のセキュリティの更新は適用することができません[3]。このため、これらのバージョンは安全ではありません。Oracleは既にこれらのバージョンをダウンロードページから削除していますが、ここからJavaのアーカイブビルドを入手することはできます。ただし、OracleはJavaアーカイブから取得したビルドを使用することは推奨していません[4]

更新の方法[編集 | ソースを編集]

Javaをインストールした際は、ランチャーを起動し、起動構成を編集するか作成して、Javaのパスの指定に C:\Program Files\Java\jvm-[バージョン]\bin\javaw.exe(Windows)、/usr/lib/jvm/(java version)/bin/java(Linux)と入力してください。

脚注[編集 | ソースを編集]