チュートリアル/耕種農業

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成長途中の農作物
収穫できる段階の農作物
小麦の成長の様子

農業はプレイヤーが野菜や他の農作物を耕地に植えることであり、また、時間の経過により成長した農作物を食料として収穫する行為である。このページでは、4種類の農作物について説明する。収穫できるものは4種類それぞれ異なるが、成長の基本的な仕組みは同じである。4種類とも、収穫を増やすためには最大限に成長させる必要がある。

準備[編集 | ソースを編集]

農作物の栽培にはが必要であり、種となるアイテムの入手は意外に重要である。小麦の種、ジャガイモ、ニンジン、ビートルートの種があれば、栽培することでより多くの小麦の種、ジャガイモ、ニンジン、ビートルートの種を手に入れることができる。収穫後、植えられていた場所と同じ場所に再び植えてもいいし、さらに農地を拡げてもいい。4種類の農作物は、いずれもの畑で見つけることができる。

たいていの場合、パンを手に入れるために最初に小麦を栽培することになるだろう。しかし、ゲームが進み、ほかの食料が入手可能になると、小麦の栽培は家畜を繁殖させる目的で行うことになる。他の3種類の農作物は、小麦に比べて見つけにくいことが多い。

小麦はから育てるが、種はを破壊することで入手可能である。草を見つけることは非常に簡単であり、そのため種の入手も簡単である。成長しきった小麦を収穫すると、小麦ひとつにつき0個から3個の種を手に入れることができる。成長途中の小麦からは、種1個を入手できるが、小麦を入手することはできない。小麦をクラフトすることでパンを作ることができ、他のアイテムと組み合わせてケーキクッキーを作ることもできる。小麦そのものをそのまま植えることはできないが、小麦はウシヒツジムーシュルーム繁殖に使うことができる。種はそのまま植えるほか、ニワトリの繁殖に使うことができる。

一方、ニンジンとジャガイモは、それ自体を植えることで栽培する。ニンジンとジャガイモは野生の状態では存在しない。ゾンビは1個のニンジンやジャガイモをドロップすることがあり、また、の畑でニンジンやジャガイモを発見することもできる。完全に成長させたニンジンとジャガイモからは、1個から4個のニンジンやジャガイモを収穫することができる。ジャガイモからは、さらに、2%の確率で使いみちのない青くなったジャガイモを収穫できる。ニンジンもジャガイモもそのまま食べることができるが、ジャガイモについては、調理によって、より食料として効率のよいベイクドポテトとすることができる。ニンジンは、ブタウサギの繁殖に使うことができ、また金のニンジンの材料となる。

ビートルートはビートルートの種から育てる。ビートルートの種はダンジョンなどのチェストで見つけることができ、ビートルートは村の畑で見つけることができる。

種まき[編集 | ソースを編集]

作物は耕地に植えなければならない。耕地は、草ブロッククワで耕すことで作ることができる。が近くにない場合には、何も植えられていない耕地は干上がって土に戻ってしまう。この場合の水は、水源でも水流でもよく、水平距離4ブロック以内で、同じ高さか1ブロック上である必要がある。耕地が乾燥していても、農作物が植えられていれば土に戻らない。そのため、水がなかったとしても、農業を行うことは不可能ではなく、ネザーのような環境でも耕してすぐ種を植えれば、農作物を育てることはできる。収穫してもすぐには土に戻らないので、その耕地に次の農作物を植えることができる。ただし、水で灌漑されていない場合には、農作物の成長率が低下する。