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チュートリアル/採掘/化石

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化石の採掘は、鉱石の採掘とは異なる技術を必要とします。なぜなら、化石は特定の高度やバイオームにしか存在せず、通常は鉱脈よりも大きなものになるからです。

化石

用途[編集 | ソースを編集]

ほとんどのプレイヤーにとって、化石の主な用途は骨ブロックの供給源です。これは、骨の取得がはるかに困難であることを意味し、スケルトンがスポーンできないピースフルの難易度でのプレイの際は特に有用である可能性があります。また、化石は石炭鉱石を生成しますが、石炭鉱石を見つけたい場合は洞窟探検をした方がはるかに簡単です。しかし、もし化石に遭遇して骨ブロックを採掘することになれば、石炭鉱石を採掘する価値はあります。石炭はトーチの作成に使ったり、燃料として使ったりと、とても重宝します。

骨ブロックは、その独特の風合いから、建築用によく使われています。また、その上に音符ブロックを置くとシロフォンの音が出ます。骨ブロックのもっとも一般的な用途の一つは、骨粉へのクラフトです。テラコッタ色付きガラスシュルカーボックス花火の星コンクリートパウダーベッドなど、染色できるものはすべて、骨粉と特定の花を原料とした白色の染料で白く染めることができます。さらに、白色の染料は他の染料と組み合わせて灰色、薄灰色、空色、黄緑色、赤紫色、桃色などの二次染料を作ることができます。また、骨粉自体を使用して作物を育てたり、草ブロックに使用すれば背の高い草を作ることもできます。

採掘に適した場所を探す[編集 | ソースを編集]

化石を見つける際に最も重要なことは、正しいバイオームで採掘することです。これは化石がスポーンすることがあるバイオームの一覧です。

また、採掘する場所を見つける際には、広いバイオームでの採掘をお勧めします。例えば、湿地帯や砂漠のバイオームを見つけたとしても、幅が1チャンクしかない場合は、その1チャンク分しか採掘できず、その1チャンクで化石が発生する可能性は非常に低いです。

化石の発見[編集 | ソースを編集]

採掘する場所を見つけたら、次は化石探しを始めましょう。洞窟を掘るか、採掘するかのどちらかの方法で行えます。ただし、化石は地表から15~24ブロック下にしか出てこないので、必ずここを探してください。

洞窟で[編集 | ソースを編集]

洞窟での採掘では、鉱石の採掘とほぼ同じようなメリットとデメリットがあります。洞窟は地表に露出していることが多いので、採掘することで時間や道具の節約になります。しかし、洞窟は化石の生成より浅いか深いかどちらかになる可能性が高く、また、採掘しているバイオームの外に繋がる可能性もあります。

洞窟を掘るときは、骨ブロックが1つしか露出しないことが多いので、常に気を配りましょう。もし正しいY座標(Y=40~49、海面下では少し低く、海面上では少し高く)にいるならば、化石の一部である可能性が高いので、出来るだけ多くの石炭鉱石を採掘して下さい。これは、複数の石炭は、通常化石の中ではたがいに隣り合って生成されないようになっているので、特に石炭鉱石が1つしかない場合にあてはまります。

採掘で[編集 | ソースを編集]

洞窟内のモンスターを処理したくない場合、化石を見つけながら丸石をたくさん集めたい場合、化石の正確なY座標にいたい場合には、洞窟よりも採掘の方が便利です。

ブランチマイニング[編集 | ソースを編集]

ブランチマイニングは、化石を探すのには良い方法です。湿地帯や砂漠のバイオームの平らな場所を探してみてください。平らな場所であれば、上にも下にも掘らなくても、ブランチマイニングをすることができます。これは、化石が発見される場所は、Y座標ではなく地下何mにあるかによって変わってくるからです。適当な場所を見つけたら、20ブロックほど掘り下げてブランチマイニングを開始します。

ここでの基本的なブランチマイニングの仕組みは、チュートリアル/採掘で述べたブランチマイニングのレイアウト2と同じです。ただし、長いトンネルから伸びるトンネルは、互いに6~8ブロック離れている必要があり、その間に5~7ブロックの間隔をあけてもいいかもしれません。全体的に最良な高率になるためには、トンネルの間に6ブロック、または互いから7ブロック開けるようにします。それよりも小さく発生する化石は1種類だけです。他のすべての化石は、全ての側面に5ブロック以上の幅があり、それらの間に6ブロックのトンネルがあって化石を見られるようになっています。もしすべての化石を確実に手に入れたいのであれば、間に4ブロック、または互いに5ブロックの間隔をあけて、ブランチマイニングのトンネルを作りましょう。しかし、この方法では、そこにある化石をすべて見ることができますが、効率が悪いです。

その他の採掘方法[編集 | ソースを編集]

その他の採掘方法としては、剥ぎ取り採掘迅速採掘などがあり、通常鉱石を探す場合と同じ方法で行われます。ただし、これを地表から15~24ブロック下で行わなければならないことに注意して下さい。TNT採掘も使用でき、道具を使って掘るよりも早く掘れますが、この方法では化石にダメージを与えたり破壊したりする危険性があります。

入手[編集 | ソースを編集]

化石が見つかったら、周りをくまなく掘って危険なものがないか確認しましょう。幸いなことに、採掘の際に気になる溶岩は通常それほど高い所には発生しません。化石が発掘されたら、化石はかなりレアなもので長い間二度と出会えないかもしれないので、スクリーンショットを撮っておくといいでしょう。そして、化石の採掘を開始しましょう。骨ブロックも石炭鉱石もどんな種類のツルハシでも採掘できますが、手を使うと何もドロップしません。