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チュートリアル/拠点向きバイオーム

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シェルターを建設する上で重要なポイントとして、どのような場所に建てるかというものがあります。このページでは、拠点としての長所と短所をバイオームごとにまとめてあります。(注:このページはまだ作成途上です。)

一般[編集 | ソースを編集]

各バイオーム共通の、有利な要素と不利な要素です。

有利な要素[編集 | ソースを編集]

  • 平坦であること -- 土地上に建物を作りやすく、Mobとの交戦あるいは回避がしやすいです。
  • 木があること -- アイテム作成や建設をスムーズに始められます。
  • 景観がよいこと -- 見た目が素晴らしいというのは、拠点を決める理由になりえます。
  • 村があること -- NPC村があれば交易が可能になるとともに、早期に農場を得ることができます。

不利な要素[編集 | ソースを編集]

  • ものが多いこと -- 木や丘が多すぎるバイオームは探索しにくいです。
  • 高地があること -- 山地型(あるいはジャングル型)のバイオームは落下死の危険性が高く、また農場や家を作る平地を確保しにくいです。Mobの回避もしづらく、複数体が谷間に溜まることもあります。溶岩流も脅威となります。長くプレイしているプレイヤーであれば、エンダーパールを活用する手もあります。
  • 動物がいない/少ないこと -- 生成時に動物を配置しないバイオームがあります。
  • 石が少ないこと -- 地表にほとんどあるいは全く石のないバイオームでは、道具のアップグレードが難しくなります。
  • 木が少ないこと -- 木がほとんどあるいは全くないバイオームでは、道具の作成が難しくなります。
  • 木が多すぎること -- 広範囲が葉ブロックに覆われることで、Mobは日光を避けて生き残りあまつさえ日中にスポーンする可能性すらあります。入り組んだ森は探索を困難にし、プレイヤーを奇襲するための隠れ場所をMobに提供します。
  • 降雪地帯であること -- 降雪バイオームではサトウキビが即座にアイテム化してしまい、農場を潤す水ブロックには光のサポートが欠かせなくなります。雪の視覚的な影響もあります。ただし、雪や氷を得るのには苦労しません。
  • 水が多いこと -- 探索もMobからの逃走も難しく、大型の農場や建築物を作るのも困難になります。解決策としてボートの使用や橋の建設があります。長くプレイしているプレイヤーであれば、水中歩行のエンチャントを利用することもできます。また、Mobは水の上にはスポーンしません。

山岳(Extreme Hills)[編集 | ソースを編集]

土のアーチや石の崖などを備える、景観に優れたバイオームです。そして同時に、探索が非常に難しいバイオームのひとつでもあります。山岳バイオームでは拠点を山のではなくに作るのが望ましいです。表層に露出した大型洞窟、浮遊する山、張り出した崖などがしばしば見られます。y座標95以上では降雪が発生し、雪と氷の採取場所として利用できます。

長所[編集 | ソースを編集]

  • 映画のように素晴らしい景色が広がっています。滝や流れ落ちる溶岩も多く見られます。
  • 地下にはエメラルド鉱石が分布しており、交易の開始において手助けになります。石炭や石の露天鉱床も多数あります。
  • 氷と雪を集めるのに向いたバイオームです。これらはy座標95以上の場所にしか発生しませんが、山岳ではこれよりも十分に高い地形が確保できます。
  • 石が地表に露出しているため、道具や建築物の材料をビギナーにも容易く手に入れることができます。
  • しばしば地表に溶岩が現れているので、地下深く掘り進むことなく溶岩源を入手できます。溶岩は丸石生産機やネザーポータル、トラップタワー等の材料になります。
  • ゲーム開始直後のプレイヤーにとっては十分な量の木が採取できます。

短所[編集 | ソースを編集]

  • 高い崖があることです。転落すると即死しかねない高低差がしばしば見受けられます。山岳の特徴的な外見は同時に、落としたアイテムを探すための目印を探しにくい外見でもあります。アイテム回収には時間がかかり、すなわち満腹度と食料の消費にもつながります。
  • 丘系統の地形よりも建築が難しくなります。
  • 湖が生成されづらいため、サトウキビの入手が困難です。
  • 木の数が少ないため、備蓄のないビギナーには木材が不足しがちです。
  • シルバーフィッシュを生み出すモンスターエッグもまた地下に分布しており、相応の準備をしていないと危険です。
  • 崖は標高が高いため、生成される鉱石はわずかなものです。

有用資源[編集 | ソースを編集]

丸石エメラルド石炭

Tips[編集 | ソースを編集]

  • シルバーフィッシュを見分ける方法として、石のブロックを破壊するのにかかる時間が利用できます。壊すのに時間がかかり、かつツルハシ以外の道具でも必要な時間が変わらない場合、その石はモンスターエッグです。詳細はモンスターエッグのページを参照してください。
  • 木を集めるならば、苗木をきちんと回収するか、家をもっと木の多いバイオーム(森林など)に近い場所に建てるなどしましょう。
  • 落下対策として、落下耐性をエンチャントしたブーツが有用です。

湿原(Swampland)[編集 | ソースを編集]

湿原バイオームには、平らな土地(たいていは水浸し)、多数の木、粘土があり、ウィッチの小屋が形成され、地表にスライムがスポーンします。キノコも多くあり、序盤からキノコシチューを食料として利用できます。スイレンの葉は入手しやすく有用です。湿原の固有アイテムとしてヒスイランがあります。水によって大規模火災を未然に防ぐことができます。

長所[編集 | ソースを編集]

  • 地形が平坦です。
  • スライムボールを落とすスライムがスポーンします。スライムボールは粘着ピストンスライムブロックの材料になるため、レッドストーンの知識があるプレイヤーにとってこのバイオームは有用です。
  • ウィッチの小屋からは継続的にウィッチがスポーンします。これによりウィッチ狩りが可能になり、レッドストーンやグロウストーン、砂糖、醸造済みのポーションを量産することができます。
  • このバイオームでは炎が燃え広がりません。
  • 地表が池、湖、海で覆われているため、釣りをするのに向いています。

短所[編集 | ソースを編集]

  • 水浸しであること。何を建てるにもまず地形改善が必要になります。
  • 装備やゲーム熟練度にもよりますが、スライムが湧くことで戦闘に苦しむかもしれません。
  • なつかせたヤマネコや狼などの動物をリードで連れまわしている場合、スイレンの葉に引っかかって窒息させてしまうことがあります。
  • 水が灰色がかって表示されるため、水を見た目に活かした建築物を作るには向いていません。

有用な資源[編集 | ソースを編集]

粘土木材サトウキビつるキノコスライムボールスイレンの葉ヒスイラン

Tips[編集 | ソースを編集]

  • スイレンの葉や他のブロックで橋を作ることを考えておきましょう。
  • Do not use your boat unless there's a clear lake of water. The boat usually gets broken by lily pads in the smaller, narrower ponds and the boat has a much harder time navigating in narrow, smaller bodies.
  • このバイオームではイカ農場の作成が可能ですが、大きくかつ対称形でイカを湧かせるタンクを作るのが地形構造上難しいです。
  • スライムは他のMobに比べて溺死しやすいため、水を天然の防壁として利用できます。

平原(Plains)[編集 | ソースを編集]

平原は最初に拠点を建てる場所として良い選択肢です。障害物がないので徒歩またはダッシュですばやく移動できます。地面が平らなので大きな家を作ることができ、NPC村も生成されやすいです。馬もスポーンするため、より高速な移動手段を手に入れることもできます。草が多く生えているので、早くから種を入手し小麦の栽培を始めることができます。平原バイオームには小渓谷や小さな丘も生成されます。木は少ないものの、付近に森林バイオームが配置されることが多いです。NPC村があれば農業を早期に開始できる上に、必要ならば家屋を採掘して木材の補充ができます。

長所[編集 | ソースを編集]

  • 地形が平坦で、建築や移動に適しています。
  • 大量の草が生えており、種の量産源になります。。
  • 動物がスポーンするため、重要な食料である肉や資材としての羊毛を入手できます。森など他の「グリーン・バイオーム」と比べ温厚なMobの出現率は高くありませんが、障害物がないためそれらバイオームよりも素早く発見しアイテムを採取することが可能です。
  • 交易の利益、鍛冶屋からのアイテム入手チャンス、避難場所としての可能性などが有益な村。
  • ウマはこことサバンナにしか出現しません。移動および戦闘で大きなアドバンテージを得られます。
  • ヒマワリ平原があればヒマワリの入手が可能です。
  • 草が豊富にあれば、移動しながらでもモンスターから隠れる(あるいは奇襲の準備をする)ことができます。
  • の湖と溶岩の湖のどちらもが生成されうる上に、平坦な地形ゆえに簡単に見つけることができます。それらは資源として有効活用できます。

短所[編集 | ソースを編集]

  • 木が少ないです。(この問題は近くの森林バイオームに出張することで解消できます。)
  • 地表に露出した洞窟が地形の平坦さを損なうことがあります。
  • 戦闘において剣で接近戦を挑むと、敵ではなく草のほうを切り伏せてしまうことが多々あります。
  • 障害物のない地形ゆえにスケルトンはあなたをより的確に射抜くことができます。
  • 草が多いためインベントリを種で埋めてしまったり、大型建造物作成の際に除草作業がわずらわしくなったりするかもしれません。
  • プレイヤーや動物が溶岩湖に落ちて即死してしまう可能性があります。

有用な資源[編集 | ソースを編集]

ヒマワリ溶岩

Tips[編集 | ソースを編集]

  • 最初のあるいはメインとする拠点は平原に作り、資源は他のバイオームで集めるというプレイも考慮に入れておきましょう。
  • 村人を全員殺害したり、木材のために家を壊してゾンビに対し無防備なままにしないようにしましょう。将来的にアイアンゴーレム農場や完全自動式小麦農場を作るには村人が欠かせませんし、言うまでもなく新品のダイヤモンド製道具の供給源にもなるからです。

極寒タイガ(Cold Taiga)[編集 | ソースを編集]

極寒タイガは降雪・寒冷型のバイオームです。この地域には雪と氷、それに木が多く存在しています。狼がスポーンし、なつかせることであなたを守り、愛してくれるようになるでしょう。雨の代わりに雪が降るので、雪の生産も可能です。寒冷型バイオームでは水が凍ってしまいサトウキビが土からはじき出されてしまいます。凍った水源は水源として採取できないのも不便です。シェルターの上に積もった雪の処理も手間がかかります。松の木は背が高いため伐採が困難になりやすく、葉が少なかった場合は苗木のドロップもまた減ってしまいます。

長所[編集 | ソースを編集]

  • 樹高の高い木が多く、木材を大量に手に入れられます。
  • 氷と雪の量産が可能で、かつ山岳バイオームのように場所をy=95以上に限定されることもありません。
  • オオカミが出現し、なつかせることが可能です。

短所[編集 | ソースを編集]

  • 極寒タイガでは灌漑用の水が凍ってしまうため、農業を行うのに不向きです。サトウキビも水を得られないために育ちません。
  • 停止手段のない降雪が発生します。建物を作ってもその上に雪が積もってしまいます。
  • オオカミが羊を殺してしまうため、討伐や飼育が困難になります。
  • 極寒タイガで一番気をつけなくてはならないもの、それはあなたに襲い掛かってくるオオカミの群れです!
  • ここはアンデッド系Mobにとっての安住の地でもあります。日中はマツの木の下で日光を避け、あなたに奇襲を仕掛けるチャンスを待てるのですから。

有用な資源[編集 | ソースを編集]

木材

Tips[編集 | ソースを編集]

  • 建造物をここに作るのは、それを雪で装飾したい場合に限ったほうがよいです。
  • オオカミはゾンビピッグマン同様に仲間を呼ぶ性質があるため、攻撃してはいけません。命に関わりますし、……将来的に仲間になってくれるかも知れない存在ですし。
  • 木を伐採しつくしてしまう作業は、階段や柱を作って行うのがよいでしょう。

メガタイガ(Mega Taiga)[編集 | ソースを編集]

メガタイガはタイガバイオームのバリエーションの一つで、葉が少ない代わりに大量の原木を入手できる巨木が生成されます。地面には粗い土が現れ、土地が痩せている(肥えていない)ことを示します。しかし、希少な草であるシダや大きなシダが生えるほか、菌糸同様に明るさを無視してキノコを育てられるポドゾルも見つかります。苔石も自然のまま生成されるのでハサミ(つるの採取用)を作る必要がありません。またタイガのバリエーションであるがゆえに、オオカミもスポーンします!

長所[編集 | ソースを編集]

  • ポドゾルが見つかる唯一のバイオームです。
  • 建物の装飾に有用な苔石が配置されます。
  • オオカミが出現し、なつかせることが可能です。
  • 荒い土が手に入ります。(クラフトでも作れますが。)
  • 収穫に手間がかかりますが、森バイオーム以上に原木が手に入ります。

短所[編集 | ソースを編集]

  • 樹木の葉は他バイオームの木に比べて少ないです。つまり苗木の入手量が減り、樹高も相まって伐採時の足場確保が難しくなります。
  • ポドゾル、荒い土、苔石の入手というメリットは、ゲーム進行という視点では大きなアドバンテージになりません。
  • 極寒のほうのタイガ同様、敵対Mobが木陰に避難してしまいます。

有用な資源[編集 | ソースを編集]

ポドゾル苔石木材

Tips[編集 | ソースを編集]

  • 樹木から取れる原木はマツであり、他バイオームで一般的な樫とは別種です。そのため複数種の木がインベントリ内に混在し、持ち物枠を圧迫してしまうかもしれません。
  • メガタイガに自生するマツの木は、苗木から育てたものとは異なる形状をしています。自然な木を刈り尽くさないようにしましょう。

砂漠(Desert)[編集 | ソースを編集]

砂漠はあまりプレイヤーから好かれていない、荒れ果てたバイオームです。土ではなく大量の砂と、他のバイオームでは希少なサボテンが配置されます。水が生成されないため、このバイオームの奥地からゲームが開始してしまうと水不足に陥ります。またチャンク生成時に動物がスポーンせず、草もないため後から湧いてくることもありません。しかし、ゲームに慣れたプレイヤーは砂漠然とした風景を、あるいは砂岩を求めてこのバイオームを訪れます。ビギナーに向いたバイオームではありませんが、第二以降の拠点としては悪くないバイオームです。

長所[編集 | ソースを編集]

  • 砂漠の寺院はこのバイオームに生成されます。
  • 砂漠の村が生成されます。
  • 地形が平坦です。
  • 雨が降らず、したがって雷雨によるトラブルも発生しません。
  • サボテン枯れ木が大量に入手できます。
  • が大量にあることから、砂岩TNTガラスの量産が可能です。砂も砂岩も他のバイオームでは貴重品です。
  • 明るい色をした砂のおかげで、暗くなっても地形が判断でき、Mobの接近をすぐに察知できます。
  • 障害物がないため、ゾンビやスケルトンが日中の日差しを避けることが困難です。

短所[編集 | ソースを編集]

  • 水がほとんどなく、農業をはじめとした水の関わる作業ができなくなります。
  • 草がなく、動物も湧かないため牧畜が困難です。
  • 木材を入手するための樹木や他の供給源が存在しません。
  • 地表近くの採掘時、砂によって窒息する恐れがあります。
  • 平地同様に障害物がないため、スケルトンのいい的になってしまいます。

有用な資源[編集 | ソースを編集]

サボテン枯れ木砂岩サトウキビ

Tips[編集 | ソースを編集]

  • 砂漠でゲームが開始された場合、その後のプレイは困難なものとなります。新規プレイヤーはワールドの作り直しと強制高難易度モードのどちらかを許容しなければなりません。
  • 大量の砂やガラスを求めて砂漠を訪れるというのはいいアイディアです。
  • あなたがプレイ中に砂漠を発見し、いつか砂を取りに戻ってくるだろうと判断した場合、より住みやすい場所に拠点を作っておいてまた戻ってくるのが良いでしょう。

キノコ島(Mushroom Island)[編集 | ソースを編集]

キノコ島は非常に希少で、たいていの場合は”本島”から切り離されています。ではどんなメリットがあるのでしょうか?それはこのバイオーム内のどの場所においても、モンスターが自然発生しないことです。ただし、ダンジョンと廃坑(のモンスタースポナー)は例外です。ビギナーにとってこのバイオームは完全に安全な場所になりますし、手馴れたプレイヤーにとってもまた安全というのはありがたい要素です。この島に唯一スポーンするMobのムーシュルームは赤キノコの採取とキノコスープの”搾スープ”が可能であり、すなわち無限の食料供給源となります!これらの理由により、キノコ島の発見は多くのプレイヤーが挑んできた目標でもあります。菌糸はキノコ栽培のために活用でき、また巨大キノコの見つかる2つのバイオームのうちの(もう1つは覆われた森(Roofed Forests))1つです。なおMobが湧かないのは長所でもありますが、Mob生産を利用できないという欠点でもあります。すなわち糸、腐った肉、火薬、骨その他有用なドロップが入手できないということです。樹木が生えないバイオームであるので、木材も入手不可能です。貴重なキノコ島は活用したいので、大陸まで移動して木材と苗木を入手、即島に帰還するというのが良いでしょう。

長所[編集 | ソースを編集]

  • ポドゾル同様に明るさレベルを無視したキノコ栽培が可能な菌糸ブロックがあります。ポドゾルと違って菌糸は草のように拡大性を持つため、再生可能資源として利用できます。
  • キノコが発生するため、無限の食料供給源として利用できます。
  • 2色のキノコが自然配置されるので、巨大キノコブロックを建造物に利用できます。
  • 全域にわたって敵対的Mobが発生しないので、安全に探索が行えます。

短所[編集 | ソースを編集]

  • 明るさに依存して発生するMobがスポーンしないので、スポナーを用いない限りMob養殖が行えません。作物を成長促進させるも、弓の材料になるも入手できません。敵対Mobからの経験値入手も不可能です。
  • 木材が手に入りません。すなわち各種道具も作業台も作ることができず、丸石と木を材料とするすべてのアイテムが作成できません。木がなければボウルも作ることができず、キノコシチューの恩恵にあずかれません。
  • キノコ島が大陸に接続されていることはめったになく、大陸まで泳いで移動する間に大量の満腹度を消費してしまいます。ボートに乗ることでこれを回避できますが、ボートの原料は木材です。

有用な資源[編集 | ソースを編集]

菌糸キノコキノコシチュー

Tips[編集 | ソースを編集]

  • 砂漠と同じく、他の地域を探索してからキノコ島に戻ってくれば、開拓に必要な木材を持ち込むことができるでしょう。

森(Forest)[編集 | ソースを編集]

森は大量の木材が入手できるためビギナーにありがたいバイオームですが、木を数本切り倒してからでないと何かを建てるスペースを確保できません。手馴れたプレイヤーは森である程度の木材を確保したのち、もっと行動しやすいバイオームに移動して大きな家や城の建設を始めたりします。ビギナーにとって注意が必要な点は、森は夜間が非常に危険なバイオームであるということです。木はMobの姿を隠してしまうので、クリーパーの回避は非常に困難です。スケルトンは狙撃であなたをKOしてしまいます。物陰にはゾンビが群れをなしているかもしれません。樹上からはクモが飛び降りてくるかもしれません。夜間に発生したMobは木陰で昼間を生き延びてしまうことでしょう。

長所[編集 | ソースを編集]

  • ビギナーにも熟練者にも重要な資源である木材を大量に入手でき、ほぼすべてのアイテムと他のアイテムを作るためのアイテムを作成できます。
  • 丘が多数形成されるので、景観にも優れています。
  • オーソドックスな家を建てるのが難しい場合、ツリーハウスを建てるという選択肢があります。
  • 樹木が密集しておりかつ樹高が低いということは、移動経路がひとつ増えることを意味します。特に夜間の場合は登ってくるクモを葉がブロックし、他の敵対的Mobは木と木の間のわずかな隙間を超えたルートを見つけられず、追跡を諦めます。ただし、落下には注意!

短所[編集 | ソースを編集]

  • 森の中に建物を作るには不便な立地です。
  • 木のせいで視界が悪いです。
  • 現在位置を把握しにくいため、迷子になった場合危険です。
  • Mobの湧きやすい環境です。スケルトンは物陰からあなたを射抜き、クリーパーは木の向こうから音もなく忍び寄り、アンデッドは日光を遮る日陰に避難します。
  • 木を避けなければならず、ダッシュで移動するのが難しいです。特に、ウマに乗っての移動は不可能に近いです。体力の存在するゲームモードでは木の葉に埋まって窒息してしまうので、樹高を確認しつつゆっくり移動する羽目になってしまうため、それよりはウマを降りてダッシュで移動するほうがマシです。
  • 炎や落雷は森では大きな被害をもたらします。

有用な資源[編集 | ソースを編集]

木材、花

Tips[編集 | ソースを編集]

  • ここを資材供給源にするのも一つの案です。
  • 火災には注意しましょう。森バイオームではおそらくジャングルと並んで凶悪な被害が引き起こされます。
  • 時には木の上に乗ってみましょう。森の地形を一望できますし、すばやく移動できるかもしれません。夜間の緊急避難場所として樹上を利用することもできます。登るのに使ったブロックを破壊してしまえば、Mobはもはやあなたを追えません。

メサ(Mesa)[編集 | ソースを編集]

メサは美しい景観を誇り、大量の堅焼き粘土を産出するバイオームです。樹木の配置は一部の派生バイオームでしか行われませんが、それでもメサの景色はあなたをこのバイオームに引き返させるに足る魅力を持っているでしょう。ここでしか見られない雄大な景色をもしあなたが気に入らないのならば、堅焼き粘土を採掘して別な計画のために使うのが良いでしょう。砂漠やキノコ島と同じく、別の場所で準備を整えてからメサに帰ってくるのがいいかもしれません。

長所[編集 | ソースを編集]

  • 堅焼き粘土と色付き粘土をさまざまな用途に活用できます。
  • 自然形成された台地上に建物を作ることで、景色を楽しめます。
  • 赤砂岩やガラス、TNTなどに加工できる赤い砂を採取可能な唯一のバイオームです。
  • サボテンが多数生えています。
  • 金が手に入りやすいです。

短所[編集 | ソースを編集]

  • 地表やそのすぐ下程度の深さには石が存在していません。
  • 木材の確保も困難です。メサFバイオームではオークの木を得られますが、それが配置されている可能性に期待するのは非効率的です。
  • 非敵対Mobが配置されず、肉やその他のアイテムを手に入れられません。湖も生成されません。

有用な資源[編集 | ソースを編集]

堅焼き粘土色付き粘土、枯れ木、赤い砂、赤砂岩、サボテン、金

Tips[編集 | ソースを編集]

  • メサFを見つけたら、苗木を確保しておきましょう!木材や苗木が尽きてしまわないよう気を配りましょう。
  • 石や鉱石を採るための坑道を掘っておきましょう。

樹氷(Ice Spikes Plains)[編集 | ソースを編集]

氷塊で構成された突起が地面から不規則にそびえ立っている、非常にユニークなバイオームです。メサ同様景観に優れており、そしてまたメサ同様資源に乏しい土地でもあります。しかし近隣のバイオームで資源採取をカバーできるのならば、ここに樹氷バイオームならではの建物を作ってみるのも面白いかもしれません。ここに建設する自宅は、機能性よりも見た目を重視するのがよいでしょう。大きな樹氷は少々手を加えることで、螺旋階段を備えた塔にリメイクできるでしょう。小さな樹氷の中をくりぬいてイグルーにしてみるのもアリです。……とはいえ、あまり便利な場所でないことも確かです。

長所[編集 | ソースを編集]

  • 氷と雪を量産できます。
  • (メサと同じく)希少なバイオームであり、景観に優れています。
  • 氷塊をMob沸き場に仕掛け、滑らせて移動させるテクニックがあります。

短所[編集 | ソースを編集]

  • 氷原には樹木が初期配置されません。木材がないので最初の家を建てるのが困難になり、近くに木の採れるバイオームがなければビギナーにとって厳しい環境となります。
  • 植物の栽培が非常に困難です。寒冷気候ゆえに、保護されていない水はすぐに氷へ変化してしまうからです。そのため農場は建物内か地下に作らざるを得ず、成長促進用の日光が得られなくなり、照明設置の手間がかかります。

有用な資源[編集 | ソースを編集]

氷塊は樹氷バイオーム限定かつ再生産不可能なブロックです。通常の氷と同じく滑る特性と水流で押されたエンティティを加速させる能力を備えるため、高速移動やMobコンベアに利用できます。その一方で通常の氷と違い日光に晒されても溶けず、また水の供給源にもなりません。

海洋(Ocean)[編集 | ソースを編集]

居住向きの場所ではありませんが、慣れたプレイヤーはガーディアンの繁殖に手を出すのかもしれません。水中基地の建設というのも乙なものです。

長所[編集 | ソースを編集]

  • 豊富なイカスミの産地です。
  • Mobが湧きません(イカと、場所によってはガーディアンを除く)。ただし、バージョンによりドラウンドというゾンビが出現します。
  • 海洋バイオームには海の要塞が配置されることがあります。
  • 釣りをするなら水場に困ることはありません。

短所[編集 | ソースを編集]

  • 家を作る土地がなく、周辺の探索にはボートか水中歩行エンチャントつきのブーツが欠かせません。
  • 海の要塞に湧くガーディアンは、備え無しに挑むと死亡の危険性があります。
  • 大量の水で構成されているため、空気のある暗所がない限りMobが湧かない、というのはメリットではありますが、糸などの有用な資源を入手できないというデメリットでもあります。

有用な資源[編集 | ソースを編集]

水、プリズマリンの欠片、金、スポンジ、ぬれたスポンジ、イカスミ

ジャングル(Jungle)[編集 | ソースを編集]

新規プレイヤーのスタート地点としてはあまりいい場所ではないかもしれませんが、ジャングルには大量の、そしてこのゲーム中でもっとも巨大な樹木が生えており、木材の入手源としては優れています。罠の回避ができるのならばジャングルの寺院でお宝を掠め取ることもできるでしょう。ジャングルバイオームが抱える唯一の問題点は、どこもかしこも木の葉だらけで移動しづらく迷いやすいということでしょう。湿地バイオーム同様、移動時につるを用いることで、(ジャンプのくり返しによる)満腹度の消費を抑えられることを覚えておきましょう。それと、Mobは樹木の上の平面部分にスポーンできることも忘れないように。

長所[編集 | ソースを編集]

  • 大量の木材を確保できます。
  • ジャングルの寺院からは貴重品が手に入るかもしれません。(さらに、自宅として活用することだってできます。)
  • ヤマネコが自然発生します。
  • 青々と茂る葉はとても綺麗です。

短所[編集 | ソースを編集]

  • 樹木が邪魔になり、建物を作るスペースの確保が難しいです。
  • ジャングルの木は他のバイオームの樹木よりもはるかに樹高が高いため、木から落ちると致死ダメージを受けかねません。
  • 移動がしづらいです。
  • 他バイオームよりラグが起きやすいかもしれません。

有用な資源[編集 | ソースを編集]

ジャングルの木、スイカ、ジャングルの寺院のチェストの中身、カカオ豆、ヤマネコ

サバンナ(Savanna)[編集 | ソースを編集]

雨が降らなくなった草原バイオームで、大きな建物を作るのに向いている平坦な土地が確保できます。樹木は他バイオームほど密集しておらず、湿原バイオームのように植物で視界が遮られることもありません。ときおり高地が配置される場合もあり、そこからの眺めは壮観です。景色のバリエーションはなだらかな平地にちょっとした台地にと、平坦なものが主です。

長所[編集 | ソースを編集]

  • 十分な量の木材が確保できます。
  • ウマがスポーンします。
  • 村が配置されることがあります。

短所[編集 | ソースを編集]

  • 雨が降らないので、農業がちょっと大変になるかもしれません。非敵対Mob(ヒツジやウシなど)はめったにスポーンしません。
  • 草が多く生えているため、クモが草むらに隠れたり、クリーパーが背の高い草に身を隠したりします。またバケツ無しの除草は困難です。

有用な資源[編集 | ソースを編集]

アカシアおよびオークの木、ウマ、NPC村、背の高い草とそれが落とす種、各種非敵対Mob

覆われた森(Roofed Forest)[編集 | ソースを編集]

ダークオークが初期配置される唯一のバイオームです。木を1本切り倒せば半スタックの原木が手に入り、さらに苗木と運がよければりんごも手に入るなどビギナーにとってはありがたい場所です。一方で森林バイオームなどと同じ移動時の問題を抱えており、さらに厚く茂った葉はモンスターを昼の日光から守ってしまいます。このため、住む場所としては危険と隣り合わせになります。

長所[編集 | ソースを編集]

  • 大量の木材が手に入ります。
  • 巨大キノコが生えているかもしれません。
  • 森の”覆い(roof)”は安全地帯です。Mobは葉ブロックの上にスポーンしません。

短所[編集 | ソースを編集]

  • 移動が難しいです。
  • 葉ブロックが日光を遮り、アンデッドMobが日中を生き延びる場を提供してしまいます。また地面が暗く、新たなモンスターをスポーンさせることもあります。
  • 大量の木は建築の邪魔にもなります。

有用な資源[編集 | ソースを編集]

ダークオークの木、キノコ