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チュートリアル/安全な家

提供: Minecraft Wiki
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残念ながら、Minecraftの世界にはプレイヤーに危害を加えるものが多くある。 そこで家を強化し、被害を防ぐための幾つかの方法を列挙する。

自然[編集 | ソースを編集]

溶岩[編集 | ソースを編集]

家を拡張したときは、松明やレッドストーン回路のような脆弱なものを床材としていないことを確認する。あなたが水源を設置した時、そのようなものがすべて流れてしまう。運が悪ければ、自身もダメージを受けてしまうかもしれない。

家のそばに水源があるなど、拡張に注意を要する時は、ハーフブロックを水の流れを遮断するように設置し、また誤って浸水させたくないレッドストーン回路の周りにハーフブロックを置くことが大切になる。

溶岩は、流れは遅いが、家のをつけるため、大変危険である。

砂利[編集 | ソースを編集]

「砂の上に建てられた家」とは、「これは長い間使いません」という意味である。これはMinecraftでも同様である。砂や砂利は重力に従うため落下や洞窟で遭遇するだけでなく、他の材料よりも爆発に弱い。さらに、これらのブロックは、建築ベースとしてではなく、ガラスや砂利などの用途があるのでそちらで使う。

洞窟で鉱石を採取するときは、砂や砂利に特に注意。下にブロックがない砂の近くを掘ると砂や砂利の塊が崩壊、落下する。落ちる可能性のある砂の下にトーチを置くことはお勧めしない。そのようなトーチが破壊された場合、洞窟は闇に埋もれ危険なモンスターがスポーンする可能性が出てくる。

砂や砂利が天井にあるような自然の洞窟を発見した場合は、特に注意。そこを新たな家としなくても、近くにブロックを置いたり取り除いたりすると、すぐに緩い砂や砂利が落下し、窒息し、溶岩や上記のようにモンスターの危険にさらされる。

砂や砂利は床材としては不適切ですが、黒曜石はその高い爆発耐性のため建築材料にはうってつけである。壁や床を造るのに十分な黒曜石を作り出すことはできないが、土台、壁の縁、入り口の枠には使用できる。実際に大量の黒曜石を使用する場合は、チュートリアル/黒曜石の農業を参照。

Mob[編集 | ソースを編集]

基本[編集 | ソースを編集]

  •  木造家屋は作らない。 確かに見た目は良いが、爆発耐性が高いとはお世辞にも言えないし、可燃性で、他の建材を使用するよりも建築作業に時間を割かなければならなくなる。どうしても必要なら, 3ブロック分の壁が必要だ。間には丸石を入れて, その丸石を木材でサンドしよう。オンラインでプレイしているのなら、誰かが家に放火をする可能性が十分にあるからこのような放火対策は不可欠だ。
  • 一般的に、丸石は理想的と言える。容易く収集できるし, (採掘してもいいし、溶岩と水で製作してもいい) 不燃性で、ガストの火の玉を防ぐこともできる。 爆発耐性もまた十分にある。ネザーブロックや石レンガは希少だが、審美的で、より強力な防護壁が必要ならそれらに代替することができる。TNTやクリーパーの爆発に耐えうる黒曜石もいい選択だ。しかしながら、黒曜石はレアで, ダイアモンドピッケルと溶岩が採掘に要り、さらにはあまり審美的ではない。
  • 鉱山と地下道はモブのスポーンを防止するため、2ブロック以上の幅を持たせてはならない。たいまつは4ブロック置きに設置しよう。
  • フェンスを使って、全てのモブから自分の庭を守ろう。フェンスの上にブロックを置けばクモとスパイダージョッキーの侵入も防げる。
  • アイアンゴーレムを造り出して、テリトリーの安全を確保しよう。鉄でできたこの不思議なモブは近くにいる敵モブに大ダメージを与えて排除する。小さな家を守るには非常に便利だ。ただしクリーパーは例外だ。 アイアンゴーレムはクリーパーを攻撃しようとはしない。
  • サボテンのフェンスを二列配置するのもいい案だ。 (こんな感じ:

(注:サボテンは砂の上にしか置くことができないため、ネザーラックに炎を付けたものとサボテンを交互に並べてMobを通さないようにするとよい。)

  • 落ちてきたMobが出られなくなるくらいの深さの溝をつくり、溶岩で満たすか、牧場に水でつなげるかする。
  • あなたの家のエリアをよく照らしておいてください。Mobは、明るさレベルが7未満の場合にのみスポーンする。 トーチはレベル14の光を発し、レベルはトーチから離れるごとに1ずつ減ることを覚えておいてください。火打石と打ち金は、光源としても、Mobに火をつける手段としてもうまく機能しますが、自分を火にかける危険もある。 したがって、この方法を使用する場合は、バケツの水を持参する必要がある。
  • Mobは水の中にスポーンしない。家の片側または両側が海に面している場合は、壁で囲む必要はない。周囲の壁を海に数ブロック伸ばす、これでモブを遠ざけることができる。(クモを防ぐために、下で説明するような、壁の上にネズミ返しを付けることを忘れないように)
  • 特に効果的なクモを抑止する方法は、ネズミ返しを燃えているネザーラックで作ることである。
  • モブを家に近づけないためのもう1つの方法は、張り出している階段である。
  • もし、シングルプレイヤーなら、ピストンドアを使うとほとんど常にモブから自分を隠すことができる。まず2つのピストンを外側に向けて配置し、両方のピストンのすぐ隣にレバーを配置する。 次に、ピストンをオフにして、外に出て、ピストンが突き出ている場所の周りにアーチを作る。最後に、ピストンが側面に突き出る場所が、家へのトンネルになる。そこを歩けることを確認してみる。ピストンが出てくると、Mobは入らず、スケルトンはドアを通り抜けることはできない。 ワールド中のほとんどのモブから身を守るためのもう1つの良い方法は、モブを燃やすために溶岩の門がある長いホールを作ることである。これは、ピストン、または溶岩バケツが入っているディスペンサーで実行できる。 しかし、これはネザーにいるモブには効かない。
  • Mobは階段や下半分のハーフブロックに出現できない。 屋根、足場、さらには床を作成することで、mobがそこに出現することを防ぐことができる。

クリーパー[編集 | ソースを編集]

建物に被害を与えることから、クリーパーはMinecraftで最も危険なMobと広く考えられている(クリーパーは効果的に建造物に大きな穴をあける)。しかし、クリーパーが外にいる場合は、爆発する距離まで近づけないため、家の中にいれば安全である。ドアを開けて弓矢でクリーパーを殺すこともできるかもしれない。

また、たとえ低い壁やフェンスがあっても、クリーパーはプレイヤーを感知して1ブロック離れた所からでも爆発することがある事に注意。これを避ける方法:2ブロック以上の高さの壁を作る(ハーフブロック、フェンス、ガラスなどの透過ブロックで作られている場合でも);または、全ての湧きそうなすべての場所を十分に湧き潰したうえで家を建てる。

ブロックによって爆発に対する耐性が異なる。土の壁ではクリーパーによって簡単に破壊されるが、2ブロックの厚さの丸石は殆どのクリーパーの爆発に耐えられる。黒曜石は爆発に強いため、黒曜石の壁を破壊しようとするクリーパーを笑いながら見ていられる。

また、クリーパーはネコが1ブロック以内にいると逃げてしまうため、ネコを飼うのはいい防御手段になる。クリーパーを攻撃しても、近くに猫がいれば逃げてしまうため、拠点の周りでネコを飼うとよい。

クモ[編集 | ソースを編集]

クモは2~3ブロックを飛び越えることができるため、4ブロック幅の堀があってもクモ・雲ジョッキーは軽々と登ってきてしまう。クモは2ブロック幅のため、1ブロック幅の空間は移動できない。Beta 1.2以降は、クモは壁やフェンスにも上れるようになった為、壁で囲まれた庭でも安全ではない。

効率的なクモ対策をするには以下のいずれかを行う必要がある:

  1. 裂け壁を作る(張り出した壁)
    そして
    これは一般的なネズミ返しである)。このせり出しは、クモは2ブロックの広い空間がないと登れないため、1ブロックの広さの隙間で作るとよい。
  2. フェンスは塀としても機能し、壁を見下ろせるという利点がある。これは通常の丸石の壁にも当てはまるが、クモを防ぐためには壁の高さは2つ以上必要。
  3. 完全に屋根で覆う。
  4. 城の周りに溶岩バケツを垂らす。
  5. 地下に建物を建てる。地下の建物の入り口が1ブロック幅しかないか、またはトラップドアで完全に囲まれている場合はクモは侵入できない。上から見た例:
  • 板ガラス・鉄格子を使用して縁を作成すると雲が壁を登らないように出来る。例:
    クモはサボテンの柵も登ることができるが、その際にダメージを受ける。そのため、サボテンの柵はクモが壁を登りにくくして速度を減らすだけである。複数のフェンスを作るか、または登るクモをすべて殺せる高さのフェンスを1つ作る。サボテンは互いに隣に設置できないが、クモは幅2ブロックのため、フェンスはサボテンを1ブロック空きで設置してもよい。他のMobにも使用できるようにしたいのなら、全般の節にある方法を参照。(他のMobを防ぐ壁が好きなら、このサボテンの柵を使用:
    )

    スケルトン[編集 | ソースを編集]

    スケルトンは防御の堀の向こうから矢を発射してくるので危険である。可能な限り、ハーフブロックやフェンス、ガラスなどの透過ブロックで隙間を埋めて窓を作るのがよい。

    更に、スケルトンが範囲内にいるかもしれない場所には、低い壁やフェンスを立てるとよい。

    スパイダージョッキー[編集 | ソースを編集]

    スパイダージョッキーは、クモの登攀・追跡能力とスケルトンの範囲攻撃を両方持っているため危険である。スケルトンとクモの両方に対する防御戦略を組み合わせる必要がある。かなりレアなため、同じ夜に複数のスパイダージョッキーに遭遇することは稀であるが、可能性は無いことはない。

    ゾンビ[編集 | ソースを編集]

    ゾンビは最もシンプルなMobである。移動力が限られており、範囲攻撃を行わないため、壁や堀で十分に防げる。しかし、ハードモードであれば、木のドアを壊して家の中に入ってくることがある。ハードモードの場合は、ゾンビが通れないピストンドアや鉄のドアを作るのが望ましい。他のMobが入口を使わないよう、ドアの上に砂の柱を2本立てておくとよい。ゾンビがドアを壊さないようにするには、ドアを横向きにし、閉じた時に「開いている」状態にしておくとよい。または、鉄のドアの両側にボタンを付けることもできる。ゾンビは木のドアは壊せるが、鉄のドアは壊せない。ゾンビは堀を飛び越えないため、溶岩堀を使うことができる。序盤や鉄不足の場合は、フェンスゲートを使うか、木のドアを出入り口の左右に平行に設置する(ドアを閉めると、ゾンビはドアが開いていると思って壊してこない)。

    また、堀や地雷などのトラップを使用することもできる。

    ガスト[編集 | ソースを編集]

    ネザーで迷子になり、そこに新しい避難所を建てるしかない場合、あるいは自分だけのネザーサバイバルを試してみたい場合でも、最大の問題はガストである。空中を飛び、地面との接触で爆発する火の玉を撃つことができる(爆発はかなり弱いが)。100ブロック離れたところからプレイヤーを見つけることができる。明らかに、単純なフェンスでは不十分である。最も簡単な解決策は、後で家を拡張したい、できればとても大きいものを、と感じ、増築する場合に備え、生活圏の上に屋根を構築することである。最高の素材はガラスで、避難所を出る前にガラス越しに見ることができ、近くにガストがいるかどうかを知ることができる。推奨される材料は丸石(または石)で、ガストの爆発に対する防御力が高く、入手が非常に簡単である。

    ガストがスポーンするためには5×5×5の空間が必要なため、ガストがスポーンできる空間がないようにブロックを設置することで、洞窟の中に大きなガストのいない場所を作ることができる。まず、洞窟の入り口を壁で囲み、ガストが入り込まないようにする。次に、新しいガストがスポーンするのを防ぐため、その洞窟の中にブロックを設置する必要がある (これはピースフルモードで行うのが一番簡単)。最も単純な方法は、あらゆる素材の1x1の柱を洞窟全体に格子状に設置し、各柱の間に各方向に4つの明確な正方形を設置することである。もっと複雑な方法としては、柱ではなく、空間全体を埋めるようにガラスブロックを立体的に設置する方法がある。どのくらいの広さの空間を守ることができるかの唯一の制限は資源である。このような洞窟を守った後は、地球化をすることができ、実際にはマグマキューブとゾンビピッグマンだけがスポーンするため、オーバーワールドで作れるものよりも安全である。

    ネザーで生き残るための厳しいルールは、ネザーラックは非常に燃えやすいため、ネザーラックの家を建ててはいけないということである(手でネザーラックを壊すのは、石を壊すよりも早い)。もう一つの厳しいルールは、家の底の近くに隙間を作らないことである。従うべきもう一つの厳しいルールは、家の底の近くに隙間を残さないことである。でないと、ガストが家の周りの地面を攻撃すると火が入ってきてしまう。不思議なことだが、ガストはガラス越しには見えないようである。

    ネザーレンガの追加により、ネザーで容易に入手可能な材料で耐ガスト構造を構築することが可能になった。ネザーレンガブロックは、ネザーラックを製錬して、2×2の正方形にネザーレンガアイテムを使ってブロックを作ることで簡単に作ることができる。

    黒曜石を積んだ倉庫を作って、正面に鉄のドアをつけるとよい。黒曜石は回収するのが非常に難しいため、丸石で殻を作り、黒曜石で地道に覆うようにしたほうがよい。永遠にネザーに閉じ込められ、家に帰れなくなるため、ドアにネザーポータルを使ってはいけない。(ファイアチャージを使ってポータルを再点灯させることはできるが)