チュートリアル/メカニズム

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この記事は、コンパクトかつわかりやすくするためにMCRedstoneSim形式の図を用いて記述されています。
2ブロックを越える高さの回路もあり、その場合はレイヤー構造をGIFアニメやラベルを付記することで表します。完全な解説はレッドストーン記号体系のページにあります。
最も単純なレッドストーン機構の一つである、ドアに配線されたレバー

メカニズムとは、ドアを遠くから開けたり、隠し階段を開けたりするなど、特定の作業を実行するのに使用されるブロックの複雑な仕組みです。これらの仕組みは単純な部品から構築されていて、通常トーチを壊すなどのユーザーからの入力が含まれます。これにより、ドアが開くなど、何らかの結果が生成されます。メカニズムは、安全な距離からドアを開閉する単純なスイッチから、侵入者が自分の砦に入ることを防ぐ組み合わせロックなどの複雑な機械まで様々です。

このページは作成中のため、ゲームが発展したことにより作った独自の装置やメカニズムを自由に追加してください。写真は推奨されていますが必須ではありません。

部品[編集 | ソースを編集]

これらは、複雑なメカニズムを形成するため組み合わせることができる基本的なモジュール式の部品です。ゲーム内の個々のアイテムは部品とはみなされないことに注意して下さい。また、メカニズムを作成する際に、これらの部品のすべてを使用する必要はありません。

物理的部品[編集 | ソースを編集]

  • 路:が流れる水路。水は、松明を壊したり、物を落としたり、作物を収穫したり、アイテムやMobを輸送したりするのによく使用されます。
  • チューブ:TNTの起動に使用できる長い3×3の建造物。
  • ピストンスイッチ:レッドストーンを上に置いて地面の高さから1ブロック上に置くと、ピストンを動かすことで回路が停止します。ボタンレバーを押すと別の回路が停止するように使用されます。

レッドストーン装置[編集 | ソースを編集]

単純な装置の概要についてはレッドストーン回路を、複雑なレッドストーンメカニズムについては高度なレッドストーン回路を参照してください。

メカニズム[編集 | ソースを編集]

メカニズムは、部品の組み合わせから作られた便利な機械です。ここでは例をいくつか示します:

基本的メカニズム[編集 | ソースを編集]

標準爆発採掘装置

レッドストーンで動力が供給されたパワードレールの線路を作り、最後はアクティベーターレールにします。起動するには、レールに沿ってTNT付きトロッコを贈ります。これは大きな鉱山を掘るのに使用できます。

応用爆発採掘装置

ボタンピストンを遮断する回路を構築し、トロッコを保管する黒曜石のチューブを構築して中央に穴をあけます。チューブが高すぎないように注意して下さい。そうしないと、トロッコが底から吹き飛んでしまいます。次に、壁に囲まれたチューブの上部にレールを1つ作成します。これにより、トロッコを押し込むことができます。底部に行ったら、ボタンに降りて、レールに乗るのを観察します。これはトロッコ収納庫としても機能します。

トロッコ収納システム

これは、ユーザーがトロッコを呼び出したり返したりできる収納システムです。

効率Mobトラップ

このMobトラップは、トリップワイヤーとピストンを使用して、毎時5364ドロップ、20分でTNTが1スタック作れる量の火薬が生産できます。

来場者カウンター

ピストン、レッドストーン、感圧板とドアでドアを通過した人数を数えます。

落とし穴の罠

この装置は、ピストンを使用してエンティティを落とし穴に押し込みます。

灯台

この灯台は一連のレッドストーンランプを使用して動作中の灯台の照明を再現しています。以下の動画をご覧ください。

ポーションディスペンサー

この装置では、感圧板の上に立つとディスペンサーからスプラッシュポーションが発射されます。作成方法については次の手順を参照してください:

  1. まず、スプラッシュポーションを発射するディスペンサーを作ります。次に、ディスペンサーを床面に1ブロック置きます。
  2. ディスペンサーがポーションを発射する側にフェンスを設置します。最後に、フェンスの上に感圧板を置きます。

より良い手順については次の動画を参照してください:

自動販売機

これは、比較的簡単に作成できるカスタマイズ可能な自動販売機です。残念ながら大量の鉄が必要です。側面図:

ホッパーコンパレーター回路の上面図:

注釈:

  1. 側面図で一番左上のホッパーが「出入力」ホッパーです。このホッパーにアイテムを入れ、アイテムを取り出します(説明のため、左側から入ってきたプレイヤーからレッドストーン残りの部分をブロックしています)。
  2. ドロッパーが「購入」アイテムを保持します。
  3. 下部のチェストは「支払」アイテムを集めます。
  4. 左端の一番下のホッパーに、最初のスロットにアイテムを19-<値段>個入れ、残りの各スロットに1つずつ入れます。これらのアイテムは支払アイテムとなります。
  5. 右上の高さ2×幅4の部分を上に繰り返して、購入した数だけアイテムを追加します(ドロッパーの数はこの数になります)。
  6. レッドストーントーチからホッパーへの信号を4×(値段)-5ティック遅らせます(価格が1の場合は遅らせません)。ここのリピーターは例として1ティックを示しています。
隠し床階段

松明を壊すと隠し階段が現れます。

  1. 部屋の床(幅1ブロック)に松明で支えられた砂利の逆さ階段を作ります。
  2. 埋まったときに松明が壊れて階段が落ちてくるように、松明の隣に路を作ります。(重要:洪水を避けるため、落下した後に砂利の穴を覆うことを確認して下さい)。
  3. 水が短い路を通って穴に流れ込むように貯水池を開くのスイッチを作成します。穴は、が床の上に落ち、階段を支えている松明に流れるようにします。

次の動画を見て下さい:

隠し壁階段

このデザインでは壁に隠し階段があり、レバーを引く、ボタンを押すなどの方法でレッドストーン信号をオンにすることで現れます。これを行うには様々な方法がありますが、次の2つのビデオには例の一部が示されています:

レッドストーンランプの床

作業床の照明を模したレッドストーンランプの配線。動画は下。

高速縦穴爆撃機

このデザインを作成するには、レッドストーンクロック回路に取り付けられたディスペンサーとアイテムを供給するホッパーを作成します。ディスペンサーの前にパワードレールレッドストーンブロックの上に乗せて設置し、ホッパーの上のチェストをTNT付きトロッコで埋め尽くします。これにより、TNT付きトロッコがパワードレールに、そして独自の巨大なクレーターに素早く分配されます。十分な量のトロッコがあれば岩盤まで掘り下げられます。

高度なメカニズム[編集 | ソースを編集]

変更可能なアイテム店 / レジ

これは、売りたいアイテム、贈り物、支払いたいもの、支払いたいアイテムの数を変更できる装置です。空になるとロックされます。これは、タイル化も可能な非常にコンパクトな装置です。


組み合わせロック

レバーを使って特定の組み合わせを入力して開くドア。レバーは「AND」ゲートに配線されており、鉄のドアを開くレッドストーン回路が隠されています。

鍵ロック

プレイヤーが鍵を持っている時にのみ開く鉄の扉。適切な鍵は名前が変更されたアイテムです。

丸石製造機

クロック回路、水、溶岩、ピストンを使って丸石を作る施設。

アイテム作動ドア

アイテムが穴に落とされた時にのみ開くドア。

  1. 鉄のドアの近くに3ブロックの深さの穴を開けます。穴の底部から水路を建設します。
  2. 穴の底から8ブロック以内の水路に木の感圧板を設置し、ドアに配線します(水路をまたがず)。ワイヤーを地面まで、または非常に近くまで配線する必要がありますが、壁を適切に配置すればその下に隠すことができます。
  3. 水路を隠します。穴に投げ込まれたアイテムは感圧板に落下し、ワイヤーが作動してドアが開きます。
点滅表示灯

感圧板が踏まれるとレッドストーントーチが点滅し始めます。Mobが洞窟に忍び込んでいることを確認するのに使用できます。

  1. 感圧板をレッドストーントーチの入力に配線します。最初のトーチの出力を新しいレッドストーントーチの入力に配線します。新しいトーチの出力を入力に配線し、点滅するループを作成します。
  2. 新しいトーチの出力を他のレッドストーントーチの入力に配線して、点滅効果を運びます。

次の例を参照:

Flashing Indicator Light.gif

感圧板を踏むと画像のループが点滅します。

警告:トーチを1つだけしか使用しないと、すぐに焼き切れてしまいます。レッドストーンリピーターを使用してトーチに戻るループの時間を遅くして焼き切れないようにすることもできます。

複数のトーチが接続されています:

Multiple Flashing Light Indicator.png

点滅するトーチに音符ブロックを配線するとアラーム音を追加できます。

ブロック破壊による起動

ブロックが破壊された結果レッドストーン出力が生成されることもあります。これを達成するには、ブロックの反対側にレッドストーントーチを置きます。次に、ブロックとメカニズムの間にNOT回路を挟みます。ブロックが破壊されると、トーチがドロップし、入力のオフが反転し、メカニズムが作動します。これは、この動画で示されているようにトラップの作成に使用できます:

レッドストーンタワー

下のトーチがその上のブロックに電力を供給し、ブロックとそれに取り付けられているすべてのレッドストーントーチに電力を供給します。各層(上にトーチがあるブロック)はリピーターのように機能します。また、電力を生成しながら空の建築限界高度まで上昇することもできます。これをすぐに処分したい場合、または試験で行いたい場合は、ブロックに砂利を使用して下さい。

ガラススイッチ

ガラスはレッドストーン信号を通過させますが、他の可動ブロックは通過させません。扉や橋などの操作に使用できます。一番よいのは、ボタンを複数使って同じ回路で両側から開く扉を作れることです。チュートリアル:

ピストンの画像もあります。

2線制御

多くのリピーターとANDゲートを使用すると、2本の線で複数の出力を制御できます。タイミングを正しくとるのが非常に難しい場合もあります。定義された長さのパルスを取得するには、両方のワイヤーにパルサー回路が必要で、ほとんどの場合出力パルスを長くする必要があります。この動画に示されているように、上と下にリピータのあるワイヤーがあります。一方では、上のワイヤーのボタンの間にリピーターがあり、下のワイヤーにはリピーターがありません(または必要に応じて)。他方では上のワイヤーがなく(または必要に応じて)、下のワイヤーにはリピーターがあります(他方の上側に)。その間にANDゲートを設置します(ボタンと一致します)。信号は同時に1つのANDゲートでのみで会うという考え方です。チュートリアル動画:

使用例:

高速クロック

レッドストーンを操作するとき、ワイヤーをオンにするとき、出力装置は一度だけしか動作しません。ドアの場合のように良いこともあれば、音ブロックの場合のようによくないこともあります。電流を繰り返す簡単な方法は、次のような「クロック」です:中心のない十字の形で1ブロックの穴を4つ掘ります。穴にレッドストーントーチを置きます。レッドストーントーチの上にブロックを置きます。これは過程の一部ではありませんが、実際に何かを動かすときに必要です。十字の中心にレッドストーンブロックを1つ設置します。これにより、レッドストーンが急速にオンとオフを繰り返します。これは音ブロックを操作するのに役立ちます。

2スイッチドア

通常2つのレバーでドアを開閉することはできません。1つのレバーがオンの場合はドアは常に開いています。しかし、レッドストーンのXORゲートを使用すると解消できます。ドアを片側で開き、反対側から閉じられるようになります(階段の上下にスイッチがある照明を考えてみてください)。詳細については動画を参照してください:

ピストンドア[編集 | ソースを編集]

壁のピストンドアと同じ高さの1×2。2×4×4の空間に対応。

1×2隠しピストンドア

ピストンドアは、内側に移動するブロックに取り付けられた4つの粘着ピストンが2×2の通路を開けるのと同じくらい簡単である場合と、Mojangが公開したオリジナルピストンドアと同じくらい複雑である場合があります。(ここで見られるように

)


これらの「Jebドア」は、フラッシュ・インセットピストンドアとも呼ばれます。これらの例の一つとして、レッドストーントーチの鍵の装置が追加されています。分解すると、構築するのはそれほど難しくありません。

粘着ピストンのない簡単なピストンドア:

ピストンが見えないピストンドア:

3×3のスパイラルドアについては自動開閉ドアの作り方をご覧ください。

ピストン片道エレベータ[編集 | ソースを編集]

5×4[編集 | ソースを編集]

このデザインでは、周囲の素晴らしい景色を見ることもでき、必要な階に接続して停止することもできます。動画には水平ピストン輸送も含まれています。

4×4[編集 | ソースを編集]

または

このデザインは前のものよりもさらにコンパクトとなっています。ただし、視界が遮られます。これは採掘場でエレベータを作るのに最適です。注:1.2.5の更新以降ピストンを2ではなく3に設定する必要があります。最初のピストンは変わらず4に設定する必要があります。

ピストン双方向エレベータ[編集 | ソースを編集]

双方向エレベータも構築できますが、前のエレベータよりも速度が遅く、はるかに複雑です。また、多くの場所と資源が必要になります。以下はCxoLetheによってわずかに変更されたデザインです。

双方向エレベータは次の方法で構築できます:


このテキストの下に示されているエンジンは、ピストンとフェンスゲート・トラップドアの間に羊毛を使用しています。ただし、ピストンが押し込めるものであれば羊毛以外のブロックでも置くことができます。

エンジン(上から通常ピストン、粘着ピストン、フェンスゲートまたはトラップドア、粘着ピストン、通常ピストン)
エレベータ正面図【左上から最上層、下層、下層、…、最下層、高さは問わない、一階の地面の高さ。右上から青=エレベータを止める黒曜石ブロック(または押せないブロック)、E=エレベータの場所、二階の床の高さ、最上層、上層、上層、最下層】


1ティックの長さのインパルスを作成方法を知っていると想定した配線の回路図。1ティックの長さのインパルスはパルスリミッターを使用して取得できます。どちらの回路図でも、空の四角は空気ブロックを表しており、リピーターはすべて遅延を最小限に抑えています。

エレベータ下降の配線(上:1ティックパルス、下層、下層、□=最下層では不要、下:最上層、下層)
エレベータ上昇の配線(上:□=最上層では不要、上層、上層、1ティックパルス、下:上層、最下層)


このデザインの実際のスクリーンショット:

このデザインを使用した双方向エレベータのスクリーンショット

また、より大きな双方向エレベータについては下の動画を参照してください。

人間キャノン[編集 | ソースを編集]

人間キャノンはTNTキャノンとデザインが似ていますが、水平方向ではなくデザインに応じて垂直方向又は直角に発射します。作成方法はたくさんありますが、一部の方法は他のものより効率的です。例えば以下に示すように単純なデザインは十字のようになります。

これを上から見るとこのようになります:

流水ブロックにTNTを設置することで充填できます。

上記のデザインはサイズを拡大して簡単に改善できますが、最も簡単に作成できるデザインの一つです。もう一つのシンプルなデザインでありながらはるかに強力なものを次に示します:


ディスペンサーを使用してTNTを設置する別の強力なデザインは、次のように構築されます:

右側の最後の2つの黒いブロックは中央を向いたディスペンサーを表しています。再利用可能にする場合はこの間に水源を設置します。各ディスペンサーが2回発射されるように感圧板が遅延されています。操作バージョンはこちら:[1]

レッドストーンバッテリー[編集 | ソースを編集]

レッドストーンバッテリーは、電源を必要とせずに常にレッドストーンの動力を出力する装置です。

これは、一回オンになると壊れるまでオフにできないというものです。

最も簡単なもの:

バッテリーの一部に遅延を付けたい場合はクロックを使用しますが、信号をオフにしないようにしてください。

これはバッテリーとして機能しますが、起動時に少し遅れます。

建物保護センサー[編集 | ソースを編集]

以下は、オペレーターの権限を使用せずに建物の変更を防ぐように設計された回路です。

壁の保護[編集 | ソースを編集]

壁を保護する方法は何個かあります。まず、2ブロックの高さの壁の底を保護するのが最も簡単です。これを通過するプレイヤーが上と下の両方のブロックを壊すと回路が繋がってレッドストーン信号が出力されます。

以下は壁の一部の2D断面図です。原理としては、下のブロックが壊れると回路が繋がるという風になっています。

ドアの保護[編集 | ソースを編集]

鉄のドアは丈夫ですが、レッドストーン信号で開くのが大きな問題です。これを回避する最良の方法の一つは次の通りです。

トーチを置いてドアを簡単に開けられるという問題を回避するには、鉄のドアをオンの状態で閉じる状態のような位置に置き、下から動力を供給するとドアが開かないように出来ます。

次に、誰かがドアを壊さないようにするため、上にブロックを置き、べつのトーチをドアの後ろ1ブロックに置きます。ドアが壊れるとが落ちてきてトーチが壊れ、負の信号が出ます。

また、の代わりに溶岩でも良いでしょう。

ただし、溶岩(および)の速度が遅いため、砂利ブロックを落としたり、配線やトーチを取り除いたり、トラップドアの後ろに別の鉄のドアを置いたりすると減速するので便利です。可能性は無限大です。

液体方向転換技術[編集 | ソースを編集]

レッドストーン回路を使用すると溶岩の流れを次のように方向転換させられます:

これらの装置は多くの複雑なメカニズムで、または単に美的価値として役立っています。

その他[編集 | ソースを編集]

高速・安全ゴミ箱[編集 | ソースを編集]

小型ブロック差し替え機[編集 | ソースを編集]

これは小型ブロック差し替え機の作成方法に関する簡単なチュートリアル動画です。

縦型スイッチ[編集 | ソースを編集]

ピストンと砂ブロックを使用すると縦型のスイッチを作成できます。ピストンの前に置かれた砂の塔によって用途が制限されます。ピストンが作動すると砂が穴に押し込まれます。穴の底に砂が落下する場所を出力側に向けてオン状態のリピーターを置きます。2つ目のリピーターを最初のリピーターから1ブロック開けて追加すると、砂のブロックが着地した時にオンになる不完全な回路が完成します。

ピストンを追加すると砂を上部から押し出してメカニズムをリセットできます。メカニズムがリセットされた時にが落ちる場所に松明を追加すると、ブロックを手動で削除する必要が無くなります。を動的に生成する方法はまだないため、上部の砂の塔に依存しています。この塔は高度限界まで好きなだけ高くできます。利用可能な砂ブロックの数は、最初の塔が空の時に別のピストンで2つ目の砂の塔に供給されるようにすることで増やせます。


コマンドブロックとスコアボードを使用したレッドストーン回路[編集 | ソースを編集]

これは、スコアボードコマンドとtestforコマンドを使用してレッドストーン装置を動かす方法に関するチュートリアルです。

感圧板の罠[編集 | ソースを編集]

  1. 20×20×4の穴をあけます。
  2. 底にを一層置きます。
  3. 通過できる経路を1つ残して、TNTを水の上に置きます。重力の影響を受けないブロックで経路を作成します。
  4. その上に感圧板を置きます。

銀行システム[編集 | ソースを編集]

これは更新された、より優れた、拡張可能な銀行システムです。この動画には、古いレールの仕組みが含まれており、パワードレールを使用せずに銀行を作成する方法が示されています(リンク切れ)

これはパワードレールを使用したシンプルな銀行システムで、レッドストーン初心者に役立つはずです。

即死地雷[編集 | ソースを編集]

この形態の地雷は、TNTが支えている広いの層からMobを落下させます。Mobは穴に落ち、TNTに殺されます。注:クモは穴から登れるため、クモを殺すことは保証されていません。TNTが同時に爆発するとダイヤモンド防具の体力が満タンのプレイヤーでも殺すことができます。

まず、地面に3×3×3の穴を掘ります。下部に松明の層、次にTNTの層、次に砂利の層を置きます。次に、感圧板を穴の上に置きます。プレイヤーを混乱させるには、感圧板を広い範囲で設置します。次のようになります:

注:をいっぱい使うため、砂浜や砂漠での使用に適しています。

アイテムの高速輸送・アイテムの上方移動[編集 | ソースを編集]

ピストンの追加により情報へのアイテム輸送が可能となり、氷と組み合わせて高速アイテム輸送機が作れるようになりました。の下に氷を設置するとアイテムの移動速度が大幅に向上するため、ツンドラバイオームに住んでいる場合は速度が大幅に向上します。ツンドラバイオームに住んでいない場合でも装置の作成は可能です(シルクタッチを使用するか氷はなしで)。

レッドストーンの設置の検出[編集 | ソースを編集]

新しい静かなBUDスイッチのデザインは、隣接した更新だけでなく1ブロック離れて設置されたレッドストーンワイヤーの更新も検知します。

ボートRS-NORラッチ[編集 | ソースを編集]

ボートを使用してRS-NORラッチを作成するとレッドストーンを最大4つ節約できます。古いデザインではレッドストーンを6つ使用しますが、このデザインはピストンを2つ使用するため、レッドストーンは2つ使用します。欠点と利点がいくつかあります。

1ブロック幅ABBAスイッチ[編集 | ソースを編集]

基本的にはこの小ささは、1ブロック幅ABBAスイッチの非常に小型なデザインです。

一方向レッドストーンパルス[編集 | ソースを編集]

非常に簡易的なゲーム内構築

ピストンが伸びるのには1ティックかかるので、感圧板によって作動する小さな単安定回路を作成できます。次に、単安定回路から1ブロック離れてブロックが取り付けられた粘着ピストンを設置します。粘着ピストンは1ブロック離れた別の感圧板に接続されています。次に、最下層のブロックをリピーターに接続します。出力は粘着ピストンによって押されるブロックです。図で表すと次のようになります(入力は感圧板の下にあります)。

クリスマスイルミネーション[編集 | ソースを編集]

必要なもの:

レッドストーンリピーター×任意、レッドストーンダスト×任意、レッドストーンブロック×1、レッドストーントーチ×1

図:

8= レッドストーンリピーター o= レッドストーンダスト B= レッドストーンブロック x= レッドストーントーチ

 o o  8  o 8  o  8  o  o
 o                     o
 8                     8
 o                     o
 8                     8
 o                     o
 8                     8
 o                     o
 o o 8 o 8 o 8 o 8 o 8 o x B

レッドストーンリピーターとダストはいくつでも使用でき、ブロックとトーチはどこにでも設置できます。ただし、これが機能するためには、電流を最初のリピーターに戻すと電力の伝送が停止するため、トーチを素早く壊す必要があります。また、全てのリピーターの遅延を最大にする必要があります。

自動破壊装置[編集 | ソースを編集]

自動破壊装置は、重要な建物を壊したり、秘密基地を作成するのに役立ちます。

  • 基地の重要な場所の下にTNTを敷きます。これにより、トーチや他のレッドストーンの仕掛けが装置を早く爆発させるのを防ぐことができます。その後、1×1の空間にTNTを敷きつめて、その上にレバーボタンを追加して基本的な自爆装置が完成されます。
  • クリエイティブモードでは、5クロックのレッドストーン回路に繋がったエンダーマンのスポーンエッグで満たされたディスペンサーを使用してエンダーマンを家の中に放出し、エンダーマンがつかめるブロックで基地が作られている場合は、基地が半完全にゆっくりと破壊されていきます。
  • 建物が製の場合は遠くからファイヤーチャージをディスペンサーで飛ばすこともできます。
  • ピストンを設置しての壁の下の床を開放し、建物の壁を素早く取り除くこともできます。これは砂を足場で支え、支えている足場をピストンで壊すことによっても行えます。
  • 溶岩バケツが入っているディスペンサーを使用すると基地に溶岩をあふれさせることもできます。
  • Mobトラップを基地に接続し稼働させると、Mobが家を覆います。クリーパーは邪魔者が近づくたびに爆発し、他のMobは戦い、おそらく侵入者が殺されます。
  • コマンドブロックを使用すると狭い場所でも大混乱をもたらせます。/fill/summon PrimedTnt等のコマンドを使用するか、本当に徹底したい場合は/summon ~ ~ ~ witherを使用します。警告:これらの方法は自分の基地とその近くのものを破壊することがあります。

レッドストーンランプの点滅[編集 | ソースを編集]

レッドストーンランプの点滅は、初心者が作成できるレッドストーンメカニズムを上級者に習うのが簡単です。このガイドはプレイヤーにとってさらに簡単なものです。

手順1
材料

ほとんどのレッドストーンメカニズムと同様に、エラーを回避して時間を節約するため、クリエイティブで作成することをお勧めします。必要な材料はこれだけ:

  • レッドストーントーチ
  • レッドストーン
  • パワードレール
  • ディテクターレール
  • レール
  • レッドストーンランプ
  • トロッコ
  • レッドストーンに干渉しないブロック。装飾用や、レッドストーンの配置に使用できます。
手順2

希望の大きさと形状に道路を構築します。レッドストーンランプを設置する場所に平行にディテクターレールを設置します。パワードレールを使用してトロッコの速度を一定に保つように心がけてください。ただし、レッドストーントーチはレッドストーンの邪魔にならない場所に設置して下さい。

手順3
レッドストーン

ディテクターレールをレッドストーンに接続し、線路の内側または外側に設置するブロックの上に置くレッドストーントーチに接続します。これらが互いに干渉したり、パワードレールに接続されてているレッドストーントーチが干渉しないように注意して下さい。これらが目的の効果を達成できない可能性があります。この手順が完了したら、レッドストーントーチを上に置いた別のブロックを設置します。最後にレッドストーンが設置されたブロックを設置します。

手順4
魔法

この後、目的のレッドストーンランプをその場所に設置します。レッドストーンごとに1つだけを設置する場合はレッドストーンの横または斜めに横に設置します。複数を接続する場合は、レッドストーンをこのように接続します:RBRB、Rはレッドストーンに直接接続されているレッドストーンランプを表し、Bはブロックによってオンになっているレッドストーンランプを表し、全て点灯するはずです。レッドストーンを設置する場所が2ブロックの長さであることを確認して下さい。2行目を追加する場合は、「ジグザグ」のようにします。これが完了したら、トロッコを設置してテストします。点灯しない場合は機能するように修正して下さい。

別の方法

レッドストーンリピーターを使用しても同じ効果を得ることができます。この方法は「レッドストーンクロック」と呼ばれることが多いです。

必要なもの
  • レッドストーンダスト
  • レッドストーンリピーター
  • レッドストーンランプ(または別の出力装置)
  • スイッチ
手順1

リピーターを設置してループに配線し、任意で遅延を設定します。(ランプはすぐにオンになりますが、オフは2ティック遅れる事に注意して下さい)

手順2

出力装置を接続します。

手順3

スイッチをオンにし、素早くオフにするまたは破壊して、レッドストーンの動力がオン・オフと連続で切り替わるサイクルを作成します。

亜種

他の多くのレッドストーンメカニズムと同様に、レッドストーンランプの点滅メカニズムの回路は公開されています。このセクションでは、好みに合わせてカスタマイズする方法を学びます。

各点滅間の遅延時間

点滅間の点滅速度を変更する最も簡単な方法は線路の距離を変更することです。線路の移動時間が長いほど遅延は長くなります。対照的に、線路が短いほど遅延は短くなります。

小型

楽しい大きさのパッケージで作成したい場合は、下にパワードレールを電力を供給するレッドストーントーチを全て設置する必要があります。次にディテクターレールがレッドストーントーチに電力を供給し、残りの部分と干渉しないようにします。

同時点滅

ここでは全てのランプが同時に点滅します。これを達成するには、全てのディテクターレールを、ブロックの上にあるレッドストーントーチ1つに、レッドストーンを介して接続する必要があります。植えにブロックを設置し、べつのレッドストーントーチを設置する前の方法を繰り返します。レッドストーンを置く最後のブロックを上に置き、ランプに接続します。効果を顕著にするには、線路を拡張する必要がある場合があります。

ギャラリー


https://youtube.com/watch?v=gBH100ULENM/ メディアにアップロードされたもっとも古い物

関連項目[編集 | ソースを編集]