チュートリアル/ブロック更新検出器

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ブロック更新検出器Block Update DetectorBUD回路とも呼ばれる)は、周囲のブロックの更新を検出する回路である。BUD回路は1つの用途であっても様々なデザインがある。レッドストーン回路はプレイヤーに従うべき状態に置かれるが、ゲームはこのルールに従ってブロックを更新していない。この遅延ブロックは、「センサー」として機能する。隣接するブロックが何らかの形で変わると、それらの空間すべてで更新が起こり、機械が作動する。

検出するもの[編集 | ソースを編集]

BUD回路は以下の変化を検出する。


以下を含むブロックやブロックの状態の変更は検出されない。しかし、幾らかはコンパレーターやオブザーバーで検出されることがある。

BUD回路の種類[編集 | ソースを編集]

以下はSethBling氏による包括的な動画であり、コンパクトなBUDを紹介している。ここでは主にレッドストーンブロックが使われている。

ゲーム内では[編集 | ソースを編集]

BUD回路は1.11のスナップショットで追加されたオブザーバーによってコンパクトになった。

ピストンを利用したもの[編集 | ソースを編集]

多くのBUD回路は準接続と呼ばれるピストンの特性を利用している。ピストンはまるで2ブロック上のブロックから動力を受けるように、真上の空間を介して動力を受けることができる。この場合、動力源はピストンの真上、もしくは側方、そして2ブロック上のブロックになる。ただし、すぐにピストンが動作するわけではなく、ピストンの周辺のブロックが更新されることでそれに反応し、ピストンが動く。ピストンの状態がその電源の状態を制御するフィードバックループを形成することによって、それは単純なBUDスイッチのセンサになる。

この設計では、ピストンは隣接するブロックの更新のみを検出するが、伸張した後、リピーターを検出し、OFFになる。これはピストンのアームに隣の動力を遅延させることによってリセットできる。

注意:粘着ピストンの斜め上のブロックでは、代わりに常にパルス信号になる。 この設計は複数のブロックで拡張ができる。すべてのピストンがセンサーになる。

A piston-based "BUD array", with multiple sensor blocks. All the pistons are sticky.

A 1-wide tileable design using redstone blocks:










別の方法として、上図のように、粘着ピストンを地面と平行に置き、ピストンヘッドに面するようにレッドストーンブロックを縦に2つ置く。更に、1ブロック空けてレッドストーンリピーターをピストンと同じ向きに設置する。リピーターの先には不透過ブロックを置き、真上に粘着ピストンをレッドストーンブロックに向かうように設置する。このようにすれば1.5で完全に作動する。レッドストーンリピーターの遅延量を変更すればT-BUDになり、遅延を1に戻せば元に戻せる。

1回限りだが、非常にコンパクトであり、簡単に隠れるため、トラップに最適な設計として次のようなものがある。 まず、ピストン(特に粘着ピストンが便利である)を地面に平行に置き、その任意の面にピストン以外のブロックを1つ置く。そしてピストンに面したブロックにレッドストーントーチと、それとは別の面にレバーを置き、オンにするのだ。


The design looks something like this:








Or, for it being smaller: You can make a 2x1 (3x1 when extended) BUD by having a 2 sticky pistons (stacked) both facing any direction except up and down, then on both of those sticky pistons add Redstone Blocks. Whenever a block is updated, (destroyed, placed... etc.) it will switch the bottom piston outwards. Good for traps, as the BUD may need to be compact. The only con to this is that it has to be reset.

Another extremely compact design involves using 1 sticky piston facing up with a slime block and redstone block stacked on top of it. This design is 1x3 (1x4 when extended) and allows the piston to be updated from 5 of its sides. It does not need to be reset after triggering, but you do need to make sure that the slime block isn't grabbing a wall in order to activate in the first place.





Stuck-Piston Based[編集 | ソースを編集]

The following designs works because pistons can't be pushed by other pistons while extended. And when a piston retracts, it doesn't notify any other pistons that were trying to push it. The piston with the block attached to it is sticky and acts as the sensor. This design has the advantage of a low profile, and also that the quirk it exploits is less "buggy" and less likely to be fixed in the future.

ファイル:Stuck piston bud.png
A perpendicular "stuck piston" BUD switch. The piston with the block attached to it is sticky.
ファイル:Inline stuck piston bud.png
An in-line "stuck piston" BUD switch. Left piston is sticky.)

The latter design above can also be extended to an array in a variety of ways, including a one-wide design.

ファイル:Inline bud array.png
A very compact "in-line" BUD array. Every piston is a sensor except the one next to the obsidian. None of the pistons are sticky.
ファイル:One wide inline bud array.png
A one-wide BUD array. Every piston is a sensor except the one next to the obsidian. None of the pistons are sticky.

The more compact versions were first discovered in the video below.

The stuck-piston principle can also be used to hide a BUD completely underground, as shown by this video:

ドロッパーを利用したもの[編集 | ソースを編集]

これについての動画を以下にあげる。これがドロッパーを利用したもののすべてである。この動画では準接続(BUD化)とドロッパーのアイテム輸送機能を利用している。

バリエーション[編集 | ソースを編集]

Other devices can be built using the same underlying principle as the BUD switch.

T-BUD[編集 | ソースを編集]

BUDスイッチからリセット機構を除くことによってToggle-BUD(T-BUD)ができる。この仕掛けは2つの安定した状態を持ち、ピストンの隣の更新を検知したときに切り替わる。T-BUDはBUDスイッチをT-フリップフロップ回路に接続したものに等しいが、構築ははるかに簡単である。これはかまど草ブロックベッドのようなブロックの状態を追跡するのに役立つ。しかし、2ブロック離れた場所にいくつかのブロックを設置するのに便利な機能がある。2ブロック離れた場所にレッドストーンを置くと、それが破壊されたときのみ作動するスイッチができ、レッドストーンリピーターを置いた場合、設置でのみ作動するスイッチができる。

注意:Minecraft 1.7.4以降は画像内のリピーターは遅延レベルを2にする必要がある。1ティックのままだとBUDになる。[要検証]



CUD[編集 | ソースを編集]

コンパレータ更新検出器(Comparator Update Detector;CUD)は、コンパレーターを利用した回路で、チェストのインベントリの変化や開閉、看板の設置やコマンドブロックの変化などを検出する。また、通常のブロックの変化も検出し、いくつかのデータが変化する。

コンパレーターは通常、チェストなどのインベントリのあるブロックが後ろにあり、それにアイテムがある場合に信号を出力する。コンパレーターが変更を検出すると、ブロック自体が更新され、チェストがブロックにブロックされているため、コンパレーターが現在のものを出力しないように「通知」する。ピストンはCUDのリセットにのみ必要とされる。

歴史[編集 | ソースを編集]

The earliest known BUD switch is on the Minecraft Forums. [1]
The term "BUD switch" was later coined by YouTuber EthosLab. [2]


Java Edition Alpha
1.0.1 Water based (non-renewable) and redstone dust based BUDs are now possible to make.
Java Edition Beta
1.3 With the addition of repeaters, renewable water based and powered rail based BUDs are now possible to make.(Redstone dust is non-renewable.)
1.7 With the addition of pistons, piston-based and stuck-piston-based BUDs are now possible to make.
Java Edition
1.2.1 12w07a レッドストーンランプが追加され、レッドストーンもBUDに使えるようになった。
1.5 13w01a レッドストーンのコードの変更によりデータの変更を更新するタイプのBUDの多くが使えなくなった。
With the addition of redstone blocks, a simpler piston based BUD is now possible to make.
レッドストーンランプがBUD回路に使えなくなった。
1.8 14w25a With the fix of MC-56541, redstone torch based BUDs are now possible to make.
1.11 16w39a オブザーバーが追加された。