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チュートリアル/ハチミツの生産

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ハチミツは、ミツバチの巣、または養蜂箱にガラス瓶を使うことで収穫することができます。飲むと牛乳のように毒の中和などができますが、再生などの自分にとってプラスになる効果は消えないです。 しかし、取るときだけ注意が必要です。ハチミツをとると、周りのハチが敵対化して襲ってきます。しかし、焚き火を巣の下に置くことで襲われないようになります。


ハチの巣の入手[編集 | ソースを編集]

ミツバチの巣は平原や森林バイオームなどに低確率で自然に生成されます。もし近くに巣が見当たらなくても、遠出して探しに行く必要はありません。下の図のように任意の種類のを設置し、その2ブロック以内でオークかシラカバの苗木を成長させると、5%の確率でミツバチの巣が3匹のミツバチとともに出現します。

用意するもの[編集 | ソースを編集]

生産[編集 | ソースを編集]

敵対した状態のミツバチ。

まずはじめに、ミツバチを敵対させることはできるだけ避けましょう。ミツバチに攻撃したり、焚き火を使わずにハチの巣からアイテムを収穫したりすると、ミツバチは目を赤色にしてプレイヤーを襲ってきます。一度攻撃したミツバチはその後自ら死亡してしまうので、ハチミツの生産力が低下してしまうだけでなく、全部のミツバチが攻撃して死んでしまえば、最初からやり直しになってしまいます。万が一ミツバチを敵対させてしまった場合は、彼らの視界の外に逃げて、怒りが鎮まるのを待ちましょう。

自分の巣を持つミツバチは、巣の近くの花を探し、その花粉を巣に持ち帰ります。ある程度時間が経ち、ハチが巣に5回出入りすると(内部的にはhoney_levelの値が5になると)、巣の見た目がハチミツで満たされたように変わり、有益なアイテムを収穫できるようになります。

収穫できる状態のハチの巣。ハチミツが滴り落ちるようなパーティクルも表示される。

ハチを敵対させないために、収穫する前にミツバチの巣の真下に焚き火を設置しましょう。収穫できる状態のハチの巣にハサミを使用すると3個のハニカムをドロップします。もしくは空のガラス瓶を使用するとハチミツ入りの瓶が入手できます。一度収穫するとハチの巣の見た目が元に戻り(honey_levelが0になり)、ミツバチが十分働くまでは再び収穫できなくなります。

生産力の向上[編集 | ソースを編集]

ハチの巣とミツバチを増やせば、より効率的にハチミツを収穫できます。ハニカムを入手したら、ハチの巣と同じ振る舞いをする養蜂箱をクラフトしましょう。

材料 クラフトのレシピ
いずれかの板材 +
ハニカム

ミツバチは、アイテムの花を使うことで、動物などと同じように誘導・繁殖ができます。繁殖によって生まれたミツバチの子供も、植えられた花で花粉を集め、巣で働くことができます。

1つのハチの巣(または養蜂箱)には最大で3匹のミツバチが入ることができます。ミツバチの数が増えたら追加で養蜂箱を設置しましょう。新たに設置した養蜂箱の下にも忘れずに焚き火を設置しましょう。

自動化[編集 | ソースを編集]

最も簡単な自動養蜂装置の例。

ハチの巣(または養蜂箱)に隣接したディスペンサーにハサミや空のガラス瓶を入れると、ディスペンサーに動力を与えることで自動で収穫を行うことができます。また、ハチの巣や養蜂箱にレッドストーンコンパレーターを接続すると、honey_levelの値と同じだけの強度のレッドストーン信号が出力されます。この信号の強度が5になった時にディスペンサーに動力が伝わるように回路を組めば、収穫の全自動化が可能です。