チュートリアル/ネザーハブ

提供: Minecraft Wiki
移動先: 案内検索

オーバーワールドのプレイヤーは、時間も資源も犠牲にしてでも、ある場所から別の場所に数千ブロックを移動しなければならない理由がある場合が多いです。このような状況では、ネザーを使用すると移動時間を大幅に短縮できます。これは、ネザーの座標がオーバーワールドの座標の 1 8の値であるという事実によるもので、ネザーを1ブロック移動するごとに、オーバーワールドを8ブロック移動することに変換されます。

はじめに[編集 | ソースを編集]

プレイヤーが他のバイオームに重要な構造物を構築する場合、トロッコボートエリトラ、または徒歩でこれらの構造物に移動することが多いです。しかし、もっと手っ取り早い方法はネザーポータルを使用することです。

ネザーにネザーポータルを2つ作成して、オーバーワールドの2つの異なる場所に接続したら、トロッコ鉄道や氷塊または青氷で作られたボートの道やボートの道を作成すれば、一方の場所から他方の場所へ移動でき、より速く移動することができます。

材料[編集 | ソースを編集]

必要な材料:

また、座標系がどのように機能するかを知る必要があります。

手順[編集 | ソースを編集]

最も簡単で安価な方法[編集 | ソースを編集]

オーバーワールド内の2つの場所を接続し、ネザーを経由して速く移動する最も簡単な方法:

1. 接続するオーバーワールドの2つの場所のどちらかの座標を調べ、XとZの値を8で割ります。Yの値は変更されていないことに注意してください。

2. 接続するオーバーワールドの他方の場所に移動し、そこにネザーポータルを構築します。

3. 最初のポータルを追加し、2番目のポータルを構築して点灯する材料を持ってきて、ネザーの計算した座標に向かいます。ほぼ同じY座標(標高)に自分を配置してから、2番目のポータルを作成して下さい。行きたい場所に出てくるはずです。

[編集 | ソースを編集]

例えば、出現地点がX=92、Y=66、Z=45にあるとします。座標X=1054、Y=78、Z=-786に村が見つかり、2つの地点を接続したいとします。村の座標のXとZを8で割ると、約X=132とZ=-98になります。次に、出現地点にネザーポータルを作成し、入ってネザーのX=132とZ=-98に移動し、Y=78まで移動します。ここでネザーポータルを作成してオーバーワールドに入ると、村またはその近くに出てくるはずです。

より正確な方法[編集 | ソースを編集]

上記の方法では、2番目のポータルがオーバーワールドのどこに出現するかを正確に選択は出来ません。この方法では選択できますが、ポータルを3つ構築する必要があるため、コストは高くなります:

  1. ネザーポータルを1つ構築して点灯しますが、入らないでください。
  2. 上記のようにこのポータルのXとZ座標を割り、Y座標もメモします。
  3. オーバーワールドの他方の場所に移動し、そこに2つ目のポータルを構築します。
  4. 2つ目のポータルに入り、3番目のポータルを構築して点灯できる十分な量の材料を持ってきて、ネザーの計算した座標に向かいます。
  5. そこに3つ目のポータルを構築し、それに入ります。

最初に作ったネザーポータルに出てくるはずです。

座標の比較[編集 | ソースを編集]

次の二つの写真を比べます。1つ目は、オーバーワールドのネザーポータルの座標を示しています。2つ目は、対応するネザーの座標を示しています。オーバーワールドのX座標とZ座標はネザーの座標の約8倍ですが、わずかにずれている場合もあります。

Overworldcoordinatesatportal.png

Correspondingnethercoordinates.png

複数のポータル[編集 | ソースを編集]

簡単に行けるようにしたい場所がオーバーワールドに複数あるのであれば、ネザーの対応する場所に移動してポータルを作り、そこに入って移動すればいいだけです。行きたかった場所に出てくるはずです。オーバーワールドのポータルが生成された場所に近い場所にポータルが作られるようにしたいのであれば、オーバーワールドのポータルを削除して、希望する場所にポータルを構築するだけで行えます。黒曜石が不足している場合は、生成されたポータルの角を取ることを検討するとよいでしょう。見た目は良くないかもしれませんが、黒曜石が4ブロック得られます。ポータルの外観を改善するには、板材ブロックや模様入り石レンガなどの安価なブロックを設置するとよいでしょう。

安全な移動[編集 | ソースを編集]

頻繁にネザーを通っていると、ガストやゾンビピグリンなどのMobが厄介なだけでなく、曲がり角を間違えると迷子になる可能性があります。これらの危険から身を護るため、ある種の防御を設置する価値があるかもしれません。これを行うには異なる方法が多く存在するので、自分の需要に最も適したものを見つけることをお勧めします。

トンネル方式[編集 | ソースを編集]

来れには多くの時間とブロックが必要になりますが、Mobから身を守ったり迷子にならないようにしたりする最高の防御策の一つになるかもしれません。これをやっている間にMobに遭遇することがあるので、石や鉄のツルハシ、丸石などのガスト耐性のあるブロック、松明以外のものはすべてチェストに入れておくことをお勧めします。そうすれば、もし死んでも貴重なものを失うことはありません。自分がどれだけ死なない自信があるかによって量を調整して下さい。初心者の場合は、ブロックと松明を吸うスタック持ってくるだけが良いですが、熟練者の場合は、インベントリいっぱいに埋めてもいいでしょう。いつでもオーバーワールドの拠点に戻って物資を追加することはできます。

始めに、ネザーにあるすべてのポータルの座標を取得し書き留めておきます。最初に行うポータルを2つ選びます。そのうち一方からはじめて、他方のポータルのz(zから始めた場合はx)座標に到達するまでx(zでもよい)座標のどちらかに沿って2ブロック幅の道を作ります。ポータルの高さが異なる場合は、階段を使ってポータルの枠と道を一致させる必要があるかもしれないことに注意して下さい。これで、ポータルの間に道ができたはずです。

3つ目のポータルに接続するには、すでに作成した道から離れることなく、出来るだけポータルに近づかなくてはなりません。ポータルとはx座標かz座標をどちらか同じにする必要があります。そうすれば、3つ目のぽたるへの道を作成できます。これを他のポータルにも繰り返して、次の手順に進みます。

さて、移動中に落ちたりガストに当たったりしないよう、道を覆いたいと思うでしょう。ほとんどの場合は、ダッシュジャンプができるよう、道の両側に2ブロックの高さの壁を構築して2ブロックの高さのトンネルを作る必要があります。

今度は松明を取ってきて道を照らしてみましょう。主要拠点からはじめて、迷子になった場合はいつでも戻って道を見つけることができるように、右の壁に松明を設置することが理想的です。道の上にピグリンがいた場合は無視しましょう。最終的には消滅します。

最後にトンネルに屋根を構築します。2ブロックの高さにするとダッシュジャンプでかなり早く勧めますが、満腹度が多く消費されるため、食料が少ない場合は歩いて行くのが最適です。これができたら、トンネルの完成です!

トンネルはまだいろいろな方法で改善できます。何個か試してみて、どれがいいか調べてみてください。

  • 休憩所 – ハブの中に小さな休憩所を作りましょう。作業台、かまど、リスポーンアンカー、石炭、木材、食料などの一般的に必要とされる材料が入ったチェストを置きます。
  • 氷の道 – ポータルが離れている場合は、床を氷(青氷が最適ですが、非常に高価です)に置き換えてダッシュジャンプを超高速で行います。青氷の上にボートを使用すれば、毎秒約60ブロックで移動することもできます!FPSを60に制限すると動かないまま移動するというカッコいい効果が得られます)
  • ストライダーの道 – トンネルに溶岩を入れて、ストライダーが注射する場所を設置します。歪んだキノコ付きの棒を使って、ストライダーを使ってトンネル内を移動できます。
  • 看板 – 交差点に看板を使用して異なる場所に行く方法を記しておきます(マルチプレイヤーで他の人も自分の道を使う場合は最適です)。

ネザーの屋根[編集 | ソースを編集]

Information icon.svg
この項目はJava Edition限定の要素です。

ネザーでの高速移動はおそらく最も安全な方法であり、最も簡単な方法の一つでもあります。これはバグをプレイヤーに有利に働くように使用したものであり、Java Editionでのみ動作します。

まず、ネザーの屋根に行く必要があります。これにはいろいろな方法がありますが、その多くはチュートリアル/岩盤の破壊に記載されています。先に進んでネザーに穴をあけ、その中にはしごを置き、上にボタンの付いた鉄のトラップドアを置いておきます。これが終わったら、いつでもそこに戻れるように、トラップドアの座標に印をつけておきましょう。次に、下のネザーにある既存のポータルに行ってそれを壊してください。後で再点火したくなるかもしれませんが、今のところは邪魔になります。ネザーの屋根の同じ場所にポータルを構築するようになるため、その間にXとZの座標を確認して下さい。トラップドアを使って屋根の上に戻り、確認した座標に移動します。そこにポータルを作って点灯させ、入ります。先ほど壊したポータルに対応するオーバーワールドのポータルに到着するはずです。再度入るとネザーの屋根に戻ることができます。ポータルの上にMobが出現しないようにするには、ハーフブロックやカーペットを敷いてMobが出てこないようにしましょう。これで最低限のことは出来たので、ポータルが適切に繋がりました。ポータルに進む前に、他のポータルにも同じことを繰り返します。


屋根の上にあるトラップドアを毎回探さずに下のネザーに降りるには、最初の手順で壊したポータルを再点灯させる必要があります。このポータルを通ってオーバーワールドに行きましょう。既存のオーバーワールドのポータルの下を掘るか、その上に土台をつくって新しいポータルを点灯させます。上のポータルはネザーの屋根に繋がり、下のポータルは下のネザーに繋がるはずです。必要に応じて繰り返します。

ポータルが遠く離れている場合は特にですが、ネザーの上の無限の岩盤では迷子になりやすいです。これを克服するには、ハーフブロック、松明、看板、カーペットなどの出現不可能なブロックを使って道を示してください。固体ブロックを使うとMobが出現してしまい、ネザーの屋根にした意味が無くなってしまう可能性があります。

地図[編集 | ソースを編集]

連動させたいポータルがたくさんある場合は、ネザーが1:8の縮尺であることを利用して、ネザーでその大きさのオーバーワールドの大きな地図を作成します。多くの時間とツルハシとブロックが必要ですが、迷子になりにくくなります。

始めに、地図の長さと幅を知る必要があります。各ポータルの座標を調べて書き留めておきます。グラフ用紙を準備して、各ポータルがどこにあるか大まかな図を作成します。地図全体のネザーの面積を求めます。これは、必要とするブロック数の約半分です。

オーバーワールドのポータルに一致する、ネザーの平らな空間が必要になります。完成後にダッシュジャンプができるよう、4ブロックの高さが必要になります。

さて、地図を作りましょう。土地や水には緑や青の羊毛・コンクリート・コンクリートパウダーなどのブロックが必要になりますし、砂漠や砂利の山は砂や砂利が必要となります。コンクリートパウダーを使用する場合は、設置する前にオーバーワールドで固める必要があることに注意して下さい(素晴らしい計画があまり素晴らしいものではないと気付くことによって一日が台無しにならないように親切に思い出させてあげるだけです)。作業している区域の地図を簡単に参照できるよう、手に持っておきましょう。ネザーに配置されたブロックは、オーバーワールドの8×8の領域を表していることを覚えておいてください。

地図が完成したら、先に進んで目的の場所にポータルを移動させます。ポータルを設置するには天井を掘る必要があります。Mobの出現を防ぐため、地図全体にガラスを貼っておきましょう。地図は見えますが、ガラスの上ではMobは出現しません。ポータルはガラスと水平にしておくとすぐに入れるようになります。Mobが地図の中に入ってきそうな場所があれば遮断し、出入りする必要がある場合は鉄のドアを使ってください。オーバーワールドのポータル周辺も明るくして、ポータルからMobが入らないようにしましょう。

これで完成です!何時間もかけて完成し、今までで最もカッコいいネザーハブを1つ手に入れました!

動画[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]