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チュートリアル/トラップ

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ああ、すまない相棒!私の罠にはまってしまったな。友情も良いけど、人を騙すのは明らかにもっと良いことだ。週末に仲間を穴に投げ入れて、かつて信頼していた仲間の顔をTNTで吹き飛ばすのが私は大好きなんだ。

Chris Priestman[1]

トラップは、マルチプレイヤーでは一般的な、他のプレイヤーやMobを自動的に殺すためにプレイヤーが構築する機構です。以下は基本的なトラップの一覧で、多くの場合は読者がトラップの構築に必要な基本的概念を理解していることを前提とした短いチュートリアルが付いています。分類されていないものもありますが、ほとんどのトラップはメカニズムとして扱われます。

目次

動画[編集 | ソースを編集]

注意:この動画は古いものです

概要[編集 | ソースを編集]

トラップは多くの場合、対象となるエンティティを捕まえたりダメージを与えたりするために設計された機構です。トラップは多くの場合、誘惑物誘因、ダメージ源の3つの構成要素で構成されています。単純な地雷では、誘惑物は地雷の背後にある拠点、誘因は感圧板、ダメージ源はTNTとなるでしょう。全てのトラップに誘惑物があるわけではなく、ターゲットをおびき寄せるのには可能性などに頼っている場合もある。

トラップの構成要素[編集 | ソースを編集]

以下では良いトラップで使用される構成要素の一覧が見られます:

誘因[編集 | ソースを編集]

これらの構成要素は、トラップの残りの部分が機能するようにする誘因です。

感圧板[編集 | ソースを編集]

感圧板は一般的に、エンティティ(アイテムを含む)が踏んだかどうかを検知するのに使用されます。木の感圧板、石の感圧板、軽量感圧板、重量用感圧板、軽量用感圧板の4種類があります。

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木の感圧板は全てのエンティティを測定し、最大の信号強度を出力します。最も一般的に使用されている感圧板です。投げられたアイテムでも何でも何かを検出したい場合に便利です。オブザーバーと組で使用すると効果的です。

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石の感圧板はプレイヤーとMobのみを測定し、最大の信号強度を出力します。2番目によく使用されている感圧板です。プレイヤーやMobだけを検出したい場合に便利です。オブザーバーと組で使用すると効果的です。

オブザーバー[編集 | ソースを編集]

オブザーバーは一般的には、鉱石トラップなどでブロックの状態下変化するかどうかを検知するのに最も使用されます。自分の拠点のブロックを破壊している人を殺したい場合や、TNTが点灯した場合、レッドストーンが発動した場合などに便利です。

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糸はプレイヤーやMobが踏んだり壊したりしたのを検知できます。また、ほとんど目に見えません。

トリップワイヤーフック[編集 | ソースを編集]

プレイヤー・Mob・アイテムが、トリップワイヤーフックに接続された糸を踏むと、レッドストーン信号を送信します。この信号を利用して致命的な罠を作動させることができます。欠点:1.フックを隠す必要があります。2.ハサミを使うとトラップが無効になります。

オブザーバー[編集 | ソースを編集]

オブザーバーは、プレイヤー・Mobが隣にある糸を踏んだかどうかを検知できます。ハサミを使って糸を切っても、致命的な罠が発動します。欠点:1.簡単に気付かれます。

機構部の構成要素[編集 | ソースを編集]

これらの構成要素が実際にターゲットに影響を与えます。

TNT[編集 | ソースを編集]

もちろん、これが第一に頭に浮かぶでしょう。TNTトラップは一般的で至る所に存在します。地雷のようにほとんどは(感圧板とTNTを含む)作るのは簡単ですが、TNT床の家のような他のものは難しく、コストが高いです。TNTトラップには誘因がたくさんあります:感圧板からオブザーバーに、ピストンに、ディスペンサーに、などなど!

ピストン[編集 | ソースを編集]

ピストンは例えば、プレイヤーを溶岩の中に押し込んだり、感圧板の中に押し込んだりと、よく使用されます。多くの場合、捕獲トラップで継続的にプレイヤーを範囲外にいさせておく際に使用されます。

ディスペンサー[編集 | ソースを編集]

ディスペンサーはポーション、効果付きのファイヤーチャージ溶岩などの致命的な物体を発射するのに使用できます。

Mob[編集 | ソースを編集]

ゾンビクモスケルトンのようなMobはプレイヤーにダメージを与えられます。ウィッチラヴェジャークリーパーアイアンゴーレムピグリンブルートなどはプレイヤーに深刻なダメージを与え、殺すこともあります。問題はまず、クモやアイアンゴーレムは中立であり、常にプレイヤーを攻撃するとは限らないということです。他のMobは単純にプレイヤーを殺そうとしているので輸送が難しいだけです。弱化のスプラッシュポーションを使うとダメージを大幅に減らせるため、改善できるかもしれません。

爆発トラップ[編集 | ソースを編集]

ここでのトラップは主にTNTを使用してターゲットに危害を加えます。爆発トラップを試行する際にはレッドストーンランプのような、TNTのようにレッドストーンで起動するが、誤って早期に爆発する可能性が低い別のブロックを使用することをお勧めします。

からくり屋敷トラップ[編集 | ソースを編集]

これは、冒険中の人を捕まえられる罠です。家の周りの様々な場所にTNTを設置し、ボタンのような入力の後ろにある場所や、空の暖炉の後ろなど、疑心暗鬼のプレイヤーが点火しそうな場所を優先して設置していきます。最後に、ベッドの近くに感圧板を何枚か置き、その下にTNTを置いておきます。プレイヤーが死亡して復活すると、感圧板の上に出現して簡単に殺すことができます。一部のサーバーではこのような行為を不正行為とみなす場合がある事に注意して下さい。

別の爆発トラップは、空に土台を作り、それが偽の拠点のように見えるようにすることです。トリップワイヤーを2つ設置し、ディスペンサーの壁のある木値の至る所にレッドストーンを設置して毒の矢でディスペンサーを埋めます。これで完成です!

エンドポータルトラップ[編集 | ソースを編集]

TNTを十分な数持っていて、ドロッパーと入力があれば、エンドポータルにTNTを送り込んでみるのも損はありません。しかし、TNTが実際にオーバーワールドに送り返される可能性は低いので、無駄になるかもしれません。

ごく普通の地雷[編集 | ソースを編集]

地雷自体は非常に効率が悪く、致命的ではありません。景観に損害を与え、プレイヤーにダメージを与える事はほとんどありません。より効率的に使用できるものが多く存在します:

  • 景観を保護したい場合は、穴の底に水源を2つ設置することができます。砂・砂利が水源を埋める可能性があるので、そこにハーフブロックを置いてください。しかし、この方法はダメージを減らす可能性があります。
  • これはドアの横にうまく偽装されており、プレイヤーはドアを開けるためのものだと思う可能性がある。
  • その下に穴を掘ることで、プレイヤーを落とすこともできる。
  • 地雷の周りに背の高い草を生やすなど、地雷を目立たなくすることでごまかしてみてください。
  • コンクリートパウダーは水に触れるとコンクリートに固まって水源を冷やしてしまうため、この設計では使用できません。

即席地雷[編集 | ソースを編集]

側面

TNTを大量に詰め込んだ地雷から人が逃げてしまい、TNTが無駄になってイライラしているのであれば、瞬間的に爆発する地雷を作るとよいでしょう。

  1. 地面に3x3x3の穴を掘って、飛び込んで、角に立ちます。
  2. 中央に土ブロックを置き、その上にレールを置きます。
  3. レールの上にTNT付きトロッコを置きます。押さないように注意して下さい。
  4. レールの下にあるブロックを破壊して、トロッコを脱線させます。トロッコは1ブロック下に落ちますが、これは誤ってトロッコを押していなければ実際には何の損害もありません。
  5. 示されているように、トロッコの上に火打石と打ち金が入ったディスペンサーを置きます。
  6. トロッコをTNTで囲み、全て覆い、上に感圧板を設置します。

木トラップ[編集 | ソースを編集]

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木トラップ

プレイヤーが木を切り倒すと、オブザーバーによってTNTが着火されます。ネザークォーツが不足している場合は、オブザーバーレバーNOTゲートで代用できます。

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ケーキトラップ[編集 | ソースを編集]

ハーフブロックはケーキにします。土は任意のブロックに交換できます。

ケーキを食べると爆発します! このトラップでは、ケーキを食べるとオブザーバーがケーキ中の更新を検知しTNTを着火させます。 1) 2ブロック掘り下げます。 2) 底にTNTを置きます。 3) TNTの上に上向きのオブザーバーを置きます。 4) オブザーバーの上にケーキを置きます。


死の寺院[編集 | ソースを編集]

砂は砂岩にします。

砂漠の寺院感圧板の下にBUDを作成します。プレイヤーが解除しようとすると、ドッカーン! オブザーバーを使う場合は、感圧板が完全に覆っていないため、プレイヤーが気付く可能性がある事に注意して下さい。

隠れ家[編集 | ソースを編集]

TNT床トラップ

このトラップはTNTドアトラップの反対です:家が隠れている間はTNTは明らかに見えています。地面に約5ブロック伸びるTNTの床を作ります。畑のあちこちに「私の隠れ家を探せ」という看板を立てます。TNTの危険性と隠れ家への挑戦の二つの理由から人々を誘い込みます。問題は、家がないということです! 床の下にはTNTを着火させる感圧板があり、TNTの床は5ブロック下にあるため、脱出する時間が与えられません。

TNTの床の家[編集 | ソースを編集]

偽の拠点を爆破して、攻撃してくる加害者を殺しましょう!(これは解体にも使えます)

  1. 疑われないような拠点、出来れば半分隠れているようなものを作ります。
  2. 床をTNTで作り、その上にカーペットを敷き、普通の家のように見えるようにします。
  3. 入口に鉄のドアを設置し、ドアを開ける感圧板を付けます。感圧板を拠点の方へ向けます。
  4. 下にTNTブロックを置きますが、余分に手順を踏む必要があり、リピータを使って着火を贈らせる回路を作ります。そのためTNTの音が聞こえてすぐに退却するということがないようになっています。

敵、Mobやプレイヤーが感圧板を踏むと(潜在的な荒らしを含む)、空高く吹き飛ばされてしまいます!

爆発する家[編集 | ソースを編集]

荒らしは人の家を吹き飛ばしたり燃やしたりするのが大好きです。このトラップでは荒らす人を荒らしにいきます。

  1. 羊毛などからおとりの家を作ります。
  2. 下の区域をTNTで満たし、TNTの「導線」を家から伸びるようにします。
  3. 荒らしが家を燃やそうとすれば、おそらく予想よりも多くの打撃を得ることになるでしょう!

解体に使う場合(つまり、壊れやすい建物がある場合)は、知らず知らずのうちに設置をして、誰かにやってもらうのを待つこともできます。

爆薬トラップ[編集 | ソースを編集]

「爆薬トラップ」とは、TNTを垂直または水平に積み上げ、その中にファイヤーチャージを入れたディスペンサーにボタンを配線したものです。ディスペンサーは、垂直に積み上げたものの1ブロック上または下、または水平に積み上げたものの1ブロック隣に設置します。これは通常、トラップとして使うよりも解体に使う方が高価的です。トラップとして使用したい場合は、感圧板をディスペンサーに配線して下さい。これは、燃えているが上から積まれたTNTに当たる際と同じように機能します。「爆薬」が一つの場所に留まるため、ディスペンサーがTNTを発射するよりもうまく機能します。また、TNTブロックが2つのみ使用されている場合、黒曜石の上で使用すると使い捨ての大砲としてうまく機能しますが、管状ではありません。トラップの証拠は通常すべて破壊されます。注意:下から起動させる爆薬トラップはあまり効果がありません。

落とし穴トラップ[編集 | ソースを編集]

これらのトラップは主に落下ダメージを使ってターゲットにダメージを与えます。あまり使われないものもありますが、単純な落とし穴よりもはるかに致命的になっているものがあります。

  • 落とし穴の底にサボテンで市松模様を作ります。サボテンはアイテムも破壊します。
  • 大きな空間を掘らずとも落とし穴の大きさを効果的に改善するには、落とし穴の最上層の周りに浅い輪を掘ってください。この区域をで満たして、Mobが中央に引きずられるようにします。これにより、落下ダメージが軽減されることには注意して下さい。

砂トラップ[編集 | ソースを編集]

砂トラップ

ターゲットがトラップの上を歩いてきたら、下のブロックを壊します。砂の上に家を作ってトラップを目立たなくするのが良いでしょう。これを行う場合は、カーペットを置いて気づかれにくくしたくなるでしょう。いくつか種類があります:

  • 下のブロックを貴重なものにすることで、ターゲットに自分で砂を壊させられるかもしれません。
  • 底部の砂ブロックにピストンを取り付けてトラップを自動化することもできます。感圧板が押された時にピストンをひっこめたい場合はNOTゲートを使用します。また、オブザーバーと誘惑物を使って[置いた貴重なブロック]を欲しがるプレイヤーをおびき寄せる事もできます。

フェンストラップ [要検証][編集 | ソースを編集]

廊下を作ります。斜めの廊下が最適です。道の下にフェンスの柱を作り、フェンスの上に床として砂や砂利を落とします。フェンスの下には落とし穴を作ることができます。

これは、重力の影響を受けるブロックがフェンスの柱の上に落ちるとブロックがエンティティとして残ることを利用して機能しています。その結果、フェンスの柱の間を歩いているプレイヤーは砂のエンティティを通り抜けて落下し、急落してしまいます。斜めの廊下では、フェンスの柱に安全に着地せずに砂の中を落下する可能性が高くなります。砂が通常のブロックよりも半ブロック高く見えるようになることに注意する必要がありますが、これは簡単に改善できます。最大の長所:再設置する必要がありません!

チェストの落とし穴 [要検証][編集 | ソースを編集]

  1. プレイヤーの一日を台無しにしてしまうような高度に到達するまで2x2の穴を掘ります。
  2. 2x2の穴の上に1ブロックごとに、チェストにアイテムを搬入するホッパーを置きます。
  3. 下にあるチェストを開けられる部屋のようなものを作ります。

これは他のトラップと併用できます。プレイヤーが落とし穴の中に落ちて、底でプレイヤーが死に、アイテムがホッパーで吸い込まれ、自分が使うことができます。

絵画トラップ[編集 | ソースを編集]

絵画トラップ。ツタではなく絵画を設置します。

これは、昔からある絵画の裏の秘密の通路を使用した、非常に簡単に作れるトラップです。ターゲットは知らず知らずのうちに絵の裏に秘密の通路があることを確認することになるかもしれませんが、これは大きな間違いです。

偽チャンクエラー[編集 | ソースを編集]

16×16の穴を、出来れば本物のチャンクと並べて、少なくとも20ブロックの深さで掘ってください。経験の浅いプレイヤーが、チャンクのエラーだと思って踏み入れる可能性があります。

偽の水クッション[編集 | ソースを編集]

偽の水、偽の秘密通路。

少なくとも30ブロックの深さの穴を掘ります(2×2が最適、深いほどよい)。底にラピスラズリブロック青色の羊毛、または青色の色付きガラスを置きます。どこかに行くように見えるようにするには、底部に偽の廊下を追加します。何の謡もないプレイヤーが穴を発見すると、底に水があると思って飛び降りて死んでしまうかもしれません。経験豊富なプレイヤーがこの特定のトラップに陥る可能性は低いですが、一般的には非常にうまく機能します。また、氷渡りのブーツを履いている場合は、ブロックの中に本物の水を設置することもできます。F3でプレイヤーが来ているかどうかを確認し、誰かが落ちたらすぐに移動して水を凍らせます。

雪玉トラップ[編集 | ソースを編集]

雪玉トラップ。

ディスペンサーに雪玉(またはその他のノックバックアイテム)を装填し、感圧板に接続します。ターゲットが感圧板を横切ると、正しく照準を合わせれば、ディスペンサーが雪玉を発射し、ターゲットを穴に叩き込みます。ディスペンサーをピストンにすることもできます。

ピストン落とし穴[編集 | ソースを編集]

自動ピストン落とし穴

ピストン看板の置かれているブロックを押すように設置します。ピストンを1つ使うと最大12列を作ることができます。ピストンが押した先にはブロックが何も無いことを確認して下さい。ピストンを感圧板レバーなどの誘因に接続し、ピストンが動いた時に看板が壊れ、ターゲットと一緒に砂が落ちてくるようにします。また、松明やボタンの付いたブロックを一列に並べて押すことで行うことも可能で、少しコストが安いかもしれません。あるいは、粘着ピストンNOTゲートに接続して看板の付いたブロックを引っ込めるようにすることで、12以上の列を使用することもできます。

偽エレベーター[編集 | ソースを編集]

偽の水エレベーター
本物の水エレベーター

回路図に示されているように、一番上のブロックにのみ水がある水エレベータを作ります。穴は、プレイヤーを殺すのに十分な深さである30~40ブロックであることを確認して下さい。「エレベーター」の近くに「入るな!」などの誘惑看板を設置することで役立つかもしれません。また、「35」「34」「33」などのような床のカウントダウンのような文字を看板に書くこともでき、するとプレイヤーがトラップに落ちる可能性が高くなります。望むならば、ホッパーやチェストを設置して、犠牲者から戦利品を集めることもできますが、本当に戦利品が欲しい場合には、穴の底までの秘密の通路が必要になります。

浮砂の落とし穴[編集 | ソースを編集]

浮砂の落とし穴

1. 任意の大きさで3ブロックの深さの穴を掘ります。下に植物を置く必要があるので、土であることを確認して下さい。

2. 穴の底に背の高い植物を設置します。

3. 上に砂を置きます。

4. 背の高い植物を壊します。そして穴を掘ります。

5. 植物を壊して完了です。浮砂の落とし穴ができました。

ターゲットが(砂を壊すなどして)ブロック更新を発動すると、下の落とし穴に落ちてしまいます。

(1.16では動作しません)

偽床トラップ[編集 | ソースを編集]

偽床トラップは落とし穴トラップの亜種です。認可されていないプレイヤーやMobを捕まえて殺しながら、認可されたプレイヤーが通過できるように、落とし穴(通常は非常に大きい)を通って隠された安全な通路を作ることで機能します。一般的には、プレイヤーがトラップを通過することを余儀なくされ、回避手段がない場合に最も効果的です。

  1. 落とし穴を掘ります。深くて長いほどよいです。
  2. TNTを置いて落とし穴に橋を架けます。橋の幅は最低でも2ブロック、出来ればもっと広くしてください。
  3. TNTの一部を松明に交換します。次の手順を読んで、交換する物を理解して下さい。
  4. 松明の上に砂利を置きます。砂だけを踏んで橋を渡ってみてください。砂の端から離れ続ける必要があるので、最後にさらに難しくなります。そのため、行えるかどうかを確認して下さい。
  5. 満足のいく道を選んだら、前と同じブロックでTNTを覆います。
  6. 砂や砂利の上に感圧板を置きます。

もし誰かがTNTに繋がる感圧板を踏んでしまったら、TNTが爆発して橋全体が崩壊してしまいます。注意:TNTの下に何かを置く必要があります。TNTが落下して残りのTNTを誘爆させないことを確認するため、もっと多くのTNTか簡単に破壊できるものが必要です。

水トラップ[編集 | ソースを編集]

トラップでは水を使ってターゲットを窒息させたり、罠にかけたり、押し付けたりします。ゾンビは死ぬのではなく、溺れた後はドラウンドになってしまうため、これらのトラップはいずれもゾンビには効果がありません。また、水中呼吸のポーションを使用しているプレイヤーも影響を受けません。

偽水エレベーター[編集 | ソースを編集]

丸石は黒曜石と交換可能。

ソウルサンドの気泡柱を使用して水のエレベーターを作りますが、上部に出口がありません。柱は不運なプレイヤーを上に押し上げますが、ブロックが水中で壊れるのが遅いため、天井に引っかかってしまい、抜け出せません。丸石は黒曜石にすることができます。また、逆にマグマブロックを使用することもでき、プレイヤーが簡単に上に泳げないという事実を利用しています。どちらの場合も、プレイヤーは気泡柱の中にいるので溺れる事はありません。

奪取トラップ[編集 | ソースを編集]

水と土で作られたトラップで、ゾンビ以外のMobを殺すことができます。

水流を作ってMobをブロックの下に引きずり込みます。Mobが溺れてしまうまで水流がMobを下に押し込みます。Mobから落ちた戦利品は浮いてしまい、収集が困難になります。このトラップを使ってゾンビを殺した場合、ゾンビは死なずにドラウンドになります。また、このトラップはスケルトンには効きません。

渦巻きトラップ[編集 | ソースを編集]

マグマブロックを巧みに使用して、ターゲットを水の中に引きずり込みます。気泡柱の中では呼吸が可能なので、このトラップはプレイヤーを溺れさせるには役に立たないので注意が必要です。

フグの落とし穴[編集 | ソースを編集]

マグマブロックの床に幅1ブロック、長さ1ブロック、深さ2ブロックの穴を掘ります。底部の空気ブロックに隣接する4つのブロックをトラップドア(フグが逃げて死んでしまわないようにマグマに向かって開いていることを確認)に交換して開き、それぞれのブロックにフグを入れます。落とし穴を水で満たし、(任意で)穴の中に開いたトラップドアを追加します。マグマが引きずりおろして火炎ダメージを与え、フグが中に落ちたか落とされたMob・プレイヤーに毒を与えてダメージを与えます。

備考:マグマを更に下に置くことで、秘密のエレベーターを偽装できる。

必要な資源:マグマブロック1個、フグ入りバケツ4杯、トラップドア(何でも)4枚、水入りバケツ2杯。

溶岩トラップ[編集 | ソースを編集]

溶岩トラップは通常、溶岩を使ってターゲットを燃やしたり、気を逸らさせたりして殺害を容易にします。これらのトラップのほとんどは戦利品を破壊することに注意して下さい。

溶岩階段トラップ[編集 | ソースを編集]

溶岩階段トラップ

このトラップは海外者に対処したい場合に便利です。このトラップを最も効果的に使うには、プレイヤーがターゲットを階段におびき寄せる必要があります。

  1. 標準的な階段を掘り下げます。利用可能な空間が狭いほどよいです。
  2. 一定の距離を置いた後、階段に石の感圧板を設置します。溶け込むように配置することをお勧めします。模式図では視認性を考慮して木の感圧板を使用しています。
  3. 上向きの小道に一定の距離だけレッドストーンダストを設置します。階段の他の部分と見分けがつかないように注意して下さい。
  4. ダストをディスペンサーに接続し、中に溶岩入りバケツを入れます。

ターゲットが感圧板を踏むと、階段を駆け下りる溶岩に引っかかってしまいます。火炎耐性を持っていても、よじ登ってくるまでに時間がかかるでしょう。

このトラップを展開することで、便利な脱出装置を作ることができます。ディスペンサーの上側に感圧板を置くと、追いかける人の上に溶岩が流れ落ちてきます。また、底部に隠れて脱出することもできます。溶岩を取り除くボタンがあることを確認して下さい。

巧妙にピストンを使えば、感圧板を除いてトラップ全体を隠すことができます。自分でトラップを踏んだり、感圧板を間違った場所に置いたりしないように注意して下さい。

このトラップには多くの種類があるため、特に方向(下降と上昇)、誰がトラップを踏むか(自分または加害者)などの要素を自由に変更して下さい。

チェスト溶岩トラップ[編集 | ソースを編集]

チェストトラップ
  1. 互いに対面している粘着ピストンを2行構築し、行は4ブロック離す。
  2. 粘着ピストンの行に固体ブロックを取り付けます。
  3. レッドストーントーチにピストンの行を繋げます。
  4. レッドストーントーチにトラップチェストを取り付けます。
  5. 粘着ピストンの下に穴を掘り、溶岩で満たします。
  6. トラップチェストの周りを装飾して、プレイヤーを引き付けましょう!

溶岩の落とし穴[編集 | ソースを編集]

  1. 4ブロック以上の深さの3x3の穴を作成します。
  2. 上部に溶岩、中央にはしご、下部にを設置します。
  3. トラップに入ってMobの戦利品を入手する場合は、溶岩の中で燃やし、ドロップは水の中に行きます。

溶岩ドア[編集 | ソースを編集]

家を作り、玄関のすぐ内側に溶岩で穴を作ります。ほとんどのプレイヤーはこのトラップに気づいて回避するでしょうから、本当に油断しているプレイヤーにしか効きません。

トラップドア溶岩落とし穴[編集 | ソースを編集]

ターゲットが感圧板の上に迷い込んだ場合は、降りる事をお勧めします!

トラップドア溶岩落とし穴の例。

溶岩で埋め尽くす[編集 | ソースを編集]

  1. の部屋を作ります。
  2. 部屋に感圧板を設置します。
  3. 天井にある溶岩で満たされたディスペンサーに感圧板を繋ぎます。


捕獲トラップ[編集 | ソースを編集]

これらのトラップは実際にターゲットを殺すことはありません。その代りに別のトラップが使われたり、プレイヤーが後からきて捕獲されたMobを殺したりします。

好奇心トラップ[編集 | ソースを編集]

1. 3×3の平らな土地の部分の上に感圧板を置きます。

2. 感圧板を踏むとドアが閉まり脱出の機会が無くなるように、鉄のドアを4つ設置します。

3. 耐爆風性があるか、壊れない天井を設置します。また、感圧板の下にオブザーバーを置いて、プレイヤーが脱出しようとすると吹き飛ばされるようにTNTを何個か接続します。これはプレイヤーを罠にかけるだけでなく、プレイヤーが脱出しようとするとプレイヤーを殺してしまいます。また、オブザーバーを地形に溶け込むブロックに置き換えて、TNTが見えないようにすることもできます。

免責事項:熟練者は表示されている部品を使って、自分が入ったらどうなるかを考えることができるため、経験の浅いプレイヤーにしか効かないかもしれません。また、ダイヤモンドをドロッパーで発射してトラップに誘い込むような誘惑物を用意してもよいでしょう。

ピストントラップ[編集 | ソースを編集]

ピストントラップ

このトラップはおそらく友人の鉱山の中にある2ブロックの高さの坑道に最適です。上に屋根があることを確認して、ターゲットが感圧板にぶつかったときに逃げられないようにしてください。感圧板が踏まれると、2つのピストンが押し上げられます。プレイヤーは簡単にブロックを壊して逃げられるため、別のトラップと組み合わせるとよいでしょう。

ドアトラップ[編集 | ソースを編集]

開いている4枚の鉄のドアの真ん中に感圧板を設置して、ターゲットが入ってきた時に中に閉じ込められるようにするという、非常に単純で分かりやすいトラップです。スケルトンなどのMobに対してこのトラップを使用する場合は鉄のドアを使用しなくてもよいです。

浅い落とし穴[編集 | ソースを編集]

5x5ブロック以上の1ブロックの深さの落とし穴を掘ります。内側の端にフェンスを設置します。フェンスの高さは1.5ブロックと扱われるため、Mobは中に入ることはできますが、外に飛び出すことはできません。または、外側にハーフブロックを並べます。これは水流を利用してMobの粉砕機と組み合わせることもできます。ゾンビスケルトンは落とし穴が露出していると日中の日光からダメージを受けるため、クリーパーを選別するのに有効な手段となります。この設計ではクモは捕獲できません。

トラッププール[編集 | ソースを編集]

このトラップはスケルトンゾンビを罠にかけるもので、殺すものではありません!

  1. 5x5の正方形を掘ります。
  2. 中央に3x3の正方形の深さ2層の穴を掘ります。
  3. 水が上に沿って流れていない場所で、角のそれぞれに、上の各側の真ん中に水を設置します。

スライムトラップ[編集 | ソースを編集]

この単純なトラップはスライムを対象にしています。

  1. 3ブロックの深さの4x4の穴を掘ります。
  2. 底の層を水で満たし、底にはすべて水が残っているようにします。

全ての大きさのスライムがうろうろしていると、穴の中に落ちてしまうことがあります。スライムは水の中ではジャンプできないので、逃げる事は出来ません。後から寄ってきてスライムを全滅させることができます。落下に興味がない場合は、スライムの生息数が低い場所に置いておくだけで良いです。このトラップは、スライムが頻繁に出現するスーパーフラットのサバイバルワールドに最適です。その場合は村で水が手に入ります。

片道リピーター [要検証][編集 | ソースを編集]

トンネルのような高さ2ブロックの空間にレッドストーンリピーターがある場合、その上を歩くと自動的にしゃがむようになります。ただし、リピーターがトンネルの入り口をふさいでいる場合はしゃがむことはありませんが、レッドストーンリピーターを採掘すると即座に壊れてしまうためこのトラップは簡単に脱出できます。

流砂[編集 | ソースを編集]

手順1:x/1<y/z(ただし、幅と長さが必要な場合は最小で2ブロックの深さ)の穴を掘り下げ、底部にソウルサンドを使用します。

手順2:地面下1ブロックまで上がる水で満たし、気泡柱が作られていることを確認して下さい。

手順3/4※:クモの巣で地面の高さにある領域を埋める

手順3/4※:気泡柱に砂を入れる

手順5:誰かを落とします!


説明:気泡柱は砂をクモの巣と同じ高さに保つため、少し濃い砂に見えるだけですが(エンティティとブロックの陰影が異なるため)、砂のエンティティはプレイヤーやMobと衝突しないため、クモの巣にはまってしまい、剣やハサミを使わないとクモの巣を壊せず、砂のエンティティを打ち抜く必要があります。また、穴の端にあるブロックを壊すこともできます。


注意:BEでのみ動作し、Javaでは砂が最終的に壊れます(確認して下さい、約1か月前にSwitchでプレイしていてこのトラップを思いついたし、昨日r/Minecraftで同じトラップが作られたのを見て、Javaで砂が壊れると言っていました)

※3の前に手順4を行うこともでき、逆もできるので3/4と表記しています。

ピストントラップ[編集 | ソースを編集]

これらのトラップはターゲットに害を与えるのにピストンを使用しています。

破砕トラップ[編集 | ソースを編集]

ピストン窒息トラップ

戦利品の紛失を最小限に抑えることができるため、水流Mob粉砕機の最後に最適です。設計を拡張して長い列を作ることもできます。

ハニカムトラップ[編集 | ソースを編集]

簡単なハニカムトラップ。羊毛はハニカムブロックに置き換えます。

粘着ピストンを2つクロック回路に接続し、ハニカムブロックを素早く前後に押すようにします。これが正しく行われていれば、このトラップに落ちたプレイヤーは抜け出せません。エンチャントが付いていたとしても道具によって破壊速度に影響がないことからハニカムブロックが選択されました。(1.16ではハニカムの採掘が速くなっていませんか?間違っているかもしれませんが、誰か確認して下さい)

ケーキトラップ[編集 | ソースを編集]

  1. 平らな所で2ブロック掘り下げて、底にピストンを置きます。
  2. ピストンの周りを2ブロック掘り下げて、底にレッドストーンダストを置きます。
  3. レッドストーンの周りを2ブロック掘り下げて、底にピストンを置きます。
  4. お好みのブロックで全てを覆います。
  5. レッドストーンの上の中央のブロックの周りに輪状に感圧板を設置します。
  6. 中央のピストンの上にケーキを置きます。
  7. ピストンの外輪の上の空気中にブロックを設置するため、ピストンが引っ込んでいる場合に下を歩く空間が存在します。

ターゲットがケーキに近づきすぎるとピストンが罠を発動させケーキを破壊します。

落とし穴トラップ[編集 | ソースを編集]

この装置ではピストンを使ってエンティティを落とし穴に落とします。

手動トラップ[編集 | ソースを編集]

これらのトラップは、プレイヤーが手動でトラップを起動させる必要があります。

墓掘り[編集 | ソースを編集]

誰かにこの場所を掘り下げてくれないかと頼んでみてください。十分な距離まで到達したら、砂利で覆います。溶岩を使ってより劇的な死を演出することもできますが、これはおそらく経験の浅いプレイヤーにしか通用しないでしょう。

破顔トラップ[編集 | ソースを編集]

  1. 遠くから見えるように、少なくとも3ブロックの高さの塔を作ります。平野や砂漠などの平坦な場所に設置すると効果的です。塔はこのトラップの誘惑物として機能します。
  2. 塔の周りには少なくとも3ブロックの深さの落とし穴を掘ります。このトラップを全自動にしたい場合は少なくとも30ブロックの深さの落とし穴を掘ってください。
  3. ターゲットが落とし穴に落ちたら砂利を落とします。30ブロック以上の深さで落とし穴を掘った場合は殆どのプレイヤーは落下ダメージで死ぬためこれは必要ありません。

正しく行えば、砂利ブロックは大将の頭の上に落ち、罠にかけるか殺します。そのため名前が破顔です。時間が長くかかり過ぎるか、ターゲットが砂利を飛び下りたり、ブロックを設置して脱出する可能性がないようにしてください。

鉱石の塔[編集 | ソースを編集]

全自動の物。頂上のTNTはオブザーバーに置き換えます。
  1. 高い見張り台を作ります。
  2. 視界に入らないところにTNTの束を置きます。
  3. レバーを使ってTNTへの垂直レッドストーンの道を作ります。
  4. 頂上に誘惑物を置き、誰かにそれを取りに行くように頼みます。頂上に着いたらレバーを引きます。


即時ダメージⅡのポーションに帰宅[編集 | ソースを編集]

注意:このトラップは既に存在する、プレイヤーがエンダーパールを投げ入れるエンダーパールの「停留室」の上に構築する必要があり、その室がオフになっているか、プレイヤーが入るとテレポートして戻ってきます。

1: 様々な負の効果のスプラッシュポーションをたくさん投げます。粉々にならないように気を付けてください。

2: エンダーパールを誘因として、スプラッシュポーションに投げたプレイヤーをテレポートし殺し、粉砕します。

その他のトラップ[編集 | ソースを編集]

この出のトラップは他のカテゴリには当てはまりません。

棘トラップ[編集 | ソースを編集]

棘トラップ

材料:ディスペンサー感圧板

  1. 1x1x1の穴を掘ります。
  2. 穴の中に上向きのディスペンサーを置いて矢で満たします。
  3. ディスペンサーの上に石の感圧板を置きます。
  4. ターゲットが感圧板の上を歩くと矢に撃たれます。

このトラップはプレイヤーや体力が非常に低いMobにのみ致命的となります。矢を移動速度低下弱体化などのポーションが付いた効果付きの矢に置き換えたり、ファイヤーチャージで火属性のダメージを与えるようにすればより厄介なものになるかもしれません。

鈍化独白トラップ[編集 | ソースを編集]

鈍化独白トラップ

ハサミを使ってクモの巣を収集します。その後、底部に溶岩を置き、最上層にクモの巣を置く3ブロックの深さの穴を掘ります。足元を見ていない人はクモの巣に巻き込まれる可能性があり、ゆっくりと落ちて死んでいきます。死ぬまでに劇的な言葉を交わすことができます。

落下トロッコ [要検証][編集 | ソースを編集]

落下ダメージをトロッコに「貯め」、ダメージを受けさせるような距離を実際には落ちていなくても、後から誰かにそのダメージを受けさせるという方法があります。これを行う方法についての動画を検索することもできます。

溶岩の絨毯トラップ[編集 | ソースを編集]

このトラップはおそらくネザーへの旅行を伴うことになります。マグマブロックを大量に収集した後、部屋を作ります。集めたマグマブロックを使って部屋の床を作り、カーペットですべてのマグマブロックを覆います。ターゲットがカーペットの上を歩くと隠れているマグマブロックからダメージを受けます。すぐにトラップを見つけ出さないと、最終的には死ぬか、火炎ダメージから多くの体力を失うことになります。

代替案としては、溶岩部屋への入り口に鉄のドアを2つ作り、外側には感圧板を付けて内側には感圧板を付けないようにし、ターゲットを内側に閉じ込めて燃焼させるというものがあります。

このトラップはMob農場にも使うことができます。Mobが火炎ダメージを受けて殺されたら、秘密の入り口から部屋に入り、スニークしたり氷渡りのブーツを履いたりしてMobの戦利品を回収してダメージを受けずに出ていくことができます。

注意:このトラップは全ての種類のネザーMobには効きません。

注意:これは1.16以前でのみ機能します。

金床トラップ[編集 | ソースを編集]

  1. 鉄のドアを2枚横に置き、下にレッドストーントーチを置いて閉じたままになるようにします。
  2. ドアの前に感圧板を2枚置きます。感圧板にはまだ何もしないでください。
  3. ピストンを2つ起動させるように感圧板の下の縁側の屋根の上にレッドストーンダストを走らせます。
  4. それぞれの拡張ピストンアームに金床を置き、ターゲットが立っている入口に縁側の屋根を介して落ちて穴があることを確認して下さい。

ターゲットが感圧板の上に立つとドアが開きませんし、混乱している間に金床が上に落ちてきます。殺されるか、または金床が十分な高さから落下しない場合は怪我をします。このトラップは泥棒が貴重品を盗むのをやめるのに便利で、人が上を見ないという事実を悪用しています。

コマンド地雷[編集 | ソースを編集]

コマンド地雷

ターゲットを殺すことすらできない地雷の再構築にうんざりしていませんか?TNTを「/kill @e[distance=..3]」というコマンドブロックに置き換えれば、コマンドブロックは誘因に触れたあらゆるエンティティを即座に殺すことができます!インパルスコマンドブロックの代わりにリピートコマンドブロックを使用し、「レッドストーンが必要」を「常にアクティブ」に設定すれば感圧板は不要です。ただしこのトラップはクリエイティブモードでしか使えないかもしれません。

矢トラップ[編集 | ソースを編集]

簡単な矢入りディスペンサー

これを誘因につなげる事で、ターゲットに向かって素早くを放つことができます。このトラップは1幅2高のトンネル内に設置すると逃げ場が少なくなるのでお勧めです。トンネルの脇に設置するか、トンネルの上から打ち下ろすかのどちらかになります。いくつか種類があります:

殺人の穴 [要検証][編集 | ソースを編集]

  1. 片側1ブロックの深さに幅2ブロックの溝を掘り、もう片側に3本以上の溝を掘ります。
  2. 深い方に浅い方と同じ高さで看板を設置します。

彷徨っているMobは看板の上を歩いても怖くありません。そうした場合はトラップにはまってしまいます。必ずしもうまくいくとは限らないので、深い方を広くすることをお勧めします。

クモトラップ[編集 | ソースを編集]

  1. 洞窟グモスポナーを見つけるか、チートを有効にして/giveを使って自分で出現させます。出現しないように松明を置くことをお勧めします。
  2. その下に穴を掘ります。最低でも5ブロックの深さが必要です。
  3. 雲が出現するためのクモの巣か何かを置きます。
  4. 松明を壊して、穴がクモでいっぱいになるようにします。動作するには15ブロック以内にする必要があります。
  5. プレイヤーを穴に行くように仕向けます。

ウィザーローズ畑[編集 | ソースを編集]

ウィザーローズスイートベリーの低木で拠点を囲み、拠点に通じる1ブロック幅の道を残すか、拠点に通じる地下の隠しトンネルを作りましょう。畑を通り抜けた敵対Mobには大きなダメージが与えられますが、よほど大きな畑を作らない限り致命的なダメージを与える事はありません。プレイヤーは水入りバケツで直ぐに解除できるため、この罠はMobにしか効かずプレイヤーには効きません。効果を高めるために、植物の上にクモの巣を置き、ウィザーローズを使っている場合はソウルサンドを下に敷いてください。この方法では、Mobがトラップの中でより多くの時間を過ごさなければならず、より致命的なものになります。

偽拠点[編集 | ソースを編集]

1. 空に向かって非常に高い階段を作りましょう。高ければ高いほど、立てれば立てるほどよいです。

2. 階段に穴をあけます。

3. 自分を初心者に見せる事もでき、これも有利になります。誰かが気付いて近づいてくると、プレイヤーの視界の関係で自分の造った穴から落ちてしまい、ターゲットは地面に落ちてしまいます。経験者でも注意して見ていないと効果がある場合があります。

偽拠点2[編集 | ソースを編集]

1. (ソウルサンドと水の)水エレベーターを作ります。

2. エレベータの最上階で偽拠点を作り始めます。前のトラップと違って完全に破壊されてしまうため、貴重な素材は使わないでください(やりたくない場合は別ですが)。

3. 偽拠点ではエレベータの上部の右にトリップワイヤーフックを2つ一緒に接続します。レッドストーンダストを使ってトリップワイヤーから拠点の周りを導いて、TNTを充填します。

4. 誰かが水エレベータのある拠点に気づいた場合、時々上に行こうとします。壁の後ろにTNTを発見した後はいなくなっている可能性が高いです。

巨大とげとげ玉(!)[編集 | ソースを編集]

1: 片側通行のドアと2ブロックの厚さの壁で、やや小さくて四角い部屋を作ります。

2: 壁に1x1x1の穴をあけます。

3: 各穴にトラップドアを追加します。閉じた時には下ではなくブロックの上半分にあることを確認して下さい。

4: 片側通行のドアを歩行時に作動するレッドストーン信号変換器に接続します。

5: その後、トラップドアに信号変換器を接続し、ちょうどそれが手順6※での十分な部屋を可能にすることを確認して下さい。

6: 各穴にフグを詰めていきます。

7: 入りたくなるようにしましょう!

8: 完成です!

動作時には、プレイヤーが罠にかかり、フグが膨らんで部屋中を跳ねまわります(楽しい事実:水から出た魚はたくさん跳ねます)。


※ディスペンサーにホッパーをいくつかくっつけて、フグバケツで埋めればよいのではないでしょうか。そしてディスペンサーに信号を反転させます。これで再生可能なトラップになります!


空からやってきた!!![編集 | ソースを編集]

  1. オブザーバーブロックを作ります(互いの方を向いており、点滅するレッドストーン信号を作成する2機)
  2. オブザーバークロックから出力されるレッドストーンコンパレーターを設置し、使用して減算モード(端のレッドストーントーチがオン)に変更します(これが入・切スイッチとなります!)。
  3. 信号変換器とコンパレーターの側面に入る誘因をどこかに追加し、コンパレーターが受信した信号がオブザーバーの信号と等しいことを確認して下さい。(レッドストーントーチのように信号強度は15)
  4. トラップに戻り、コンパレーターの出力をリピーターとディスペンサーに送ります。
  5. 直ぐにハーフブロックですべてを覆ってください!正しく行った場合は、トラップは地面と同じ高さ(地面から1.5ブロックの高さ)で、ディスペンサーだけが見えるようになるはずです。
  6. 今度はディスペンサーを矢でいっぱいにします。卵、雪玉、エンチャントの瓶、ポーションがまっすぐ飛んできます。矢とファイヤーチャージは中心からずれていますが、ファイヤーチャージは戻ってきません。空にある燃えやすい物を破壊したい場合にファイヤーチャージを使用します。
    • (任意)ディスペンサーに搬入するホッパー付きの収納ブロックを追加します。ディスペンサーが空の状態でトラップが作動している時に補充されている場合はあまり撃たなくなります(矢を含んでいる間は絶え間なく打ち続け、2回撃ち、1回は「空撃ち」します(空なので、補充している間は迷惑なカチカチ音がします)。)
  7. 偽装してみます。
  8. うまくやれば、誰かが誘因を作動させると矢の雨が降ってきます。起動する前にフリップフロップを置くことをお勧めします。誘因は一回だけですが、誘因が作動した後も矢を撃ち続けます。
  9. 最後のおまけとして、スケルトンスポナーが近くにある場合はスポナーを自動農場にしてアイテムエレベーターを使って矢を運んでみてはいかがでしょうか?1.16のMobの消滅のため、たまに訪れて補充するだけで良いです。

誘因[編集 | ソースを編集]

ここでのトラップは、その誘因に最も注目すべきであり、トラップの様々な仕組みに繋がる可能性があります。

仕掛け鉱石[編集 | ソースを編集]

仕掛け鉱石。丸石は鉱石に置き換えます。

誰かが鉱石を採掘するとTNTが爆発します!必ずTNTの前にトーチを置き、火のついたトーチの横にはTNTを置かないようにしましょう。

仕掛け鉱石2[編集 | ソースを編集]

ピストンを使用して、ブロックが採掘されている時にレッドストーントーチの横のTNTを押します。この方法の利点は、仕掛けブロックの横にワイヤーを置く必要が無いこと、広い範囲に対応していることです。

レッドストーン地雷[編集 | ソースを編集]

レッドストーン地雷。グロウストーンはレッドストーン鉱石に置き換えます。

日照センサーのところをオブザーバーにすることもできます。このトラップは非常に探知されにくいので良いと思います。地上に作るとやや場違いな感じがするため、レッドストーン鉱石カーペットで覆うか、地中に作った方が良いでしょう。ターゲットがレッドストーンの上を歩くと光が付いてTNTが発動します。レッドストーン鉱石でなくてもプレイヤーが採掘したいと思う可能性がある貴重なブロックを置くことでも同様のトラップを達成できます。プレイヤーがブロックを壊すと、日照センサーが作動し、その上に光源やきれいな空気があれば作動します。

かまどトラップ[編集 | ソースを編集]

かまどトラップ

通常、爆発するのはチェストだけだと思われているため、この誘因はかまどを略奪したプレイヤーを驚かせます。かまどを他の容器アイテムに入れかえても同じ効果が得られます。

  1. かまどの中に石炭、鉄、食べ物を入れます。
  2. かまどから外に繋がるレッドストーンコンパレーターを置きます。電源が入るはずです。
  3. コンパレーターの前にブロックを置きます。
  4. ブロックにレッドストーントーチを置きます。電源が切れるはずです。
  5. トーチとTNTをレッドストーンでつなぎます。

荒らしがかまどを略奪するとコンパレーターが不活性化され、トーチがオンになり、犠牲者を吹き飛ばします!

トロッコ地雷[編集 | ソースを編集]

基本的なトロッコトラップ

ターゲットがトロッコに乗ると、TNTが発動して吹き飛ばされてしまいます。線路を切り替える、ドアを開けるなど、ディテクターレールを他のことに使っているように偽装するのが役立つかもしれません。

偽レバー[編集 | ソースを編集]

壁にレバーを何本か置き、その後ろにTNTを置きます。「どれでしょう…」「下げるな!」「パスコードを入力」などと書いてある看板を置いてください。そのうち、好奇心旺盛なプレイヤーがやってきてレバーを引いてしまいます。

爆発するベッド[編集 | ソースを編集]

BUDの隣にベッドを、BUDを何個かのTNTに接続して、丸石で全体を覆います。そして、プレイヤーがその中で寝るのを待ち、空高く爆破されるのを待ちましょう。

透明トリップワイヤー [要検証][編集 | ソースを編集]

フックが見えるようになるので、反対側に付けた方が良いでしょう。

このトラップは、エンドポータルのようにが下から見えないという事実を使用しています。少なくとも高さ3ブロックの部屋や廊下を作り、3番目の層の上にトリップワイヤーを置きます。被害者がジャンプするとトラップが起動します。しかし被害者がトリップワイヤーを見た場合は、ブロックを採掘してジャンプする必要を無くすでしょう。

チェスト爆弾[編集 | ソースを編集]

チェスト爆弾
  1. チェストを置きます。
  2. チェストの下にホッパーを置きます。
  3. ホッパーから外を指すレッドストーンコンパレーターを置きます。
  4. コンパレーターの前にTNTを置きます。

誰かがチェストの中に何かを入れると、それがホッパーに入り、コンパレターの電源が入り、TNTが起動します。コンパレーターを直接チェストに取り付けることもできますが、チェストの上から見えるため目立ちます。トラップチェストも選択肢の一つですが、経験豊富なプレイヤーには見えてしまいます。また、リソースパックを使うとより見やすくなります。

釣りトラップ[編集 | ソースを編集]

TNTは感圧板と釣竿を使って爆発させられます。この方法はほとんどの場合検出されませんが、不安定で、根気がないと早々に爆発しやすいです。

近接検知器[編集 | ソースを編集]

近接トラップは、出力と組になっているプレイヤー検出器です。

誘惑物[編集 | ソースを編集]

これらのトラップの主な特徴はターゲットをトラップに誘い込む方法です。これらの誘惑物はどれもMobには効かないことに注意して下さい。

落ちた戦利品[編集 | ソースを編集]

トラップの近くに金やダイヤモンドなどのアイテムをドロップすると、誰かがトラップの中に入ってくる可能性が高まります。これは誰かが近づいてくることを知っている場合に最適です。ヒントをいくつか紹介します:

  • ダイヤモンドでは目立ち過ぎるので、鉄格子などのアイテムを使うとよいでしょう。また、誰かが死んだようにしてみるのもいいでしょう。
  • 手の込んだものにしたい場合は、ドロッパーで定期的にアイテムを発射するように設定することもできます。重量感圧板を使って、アイテムが拾われたかどうかを検知できるようにするのもいいかもしれません。

看板[編集 | ソースを編集]

看板は新しいプレイヤーを、そして時には経験豊富なプレイヤーをもトラップに誘い込むのに非常に便利です。ここでは、プレイヤーをトラップに誘い込むのに有効なメッセージをいくつか紹介します。

  • 「無料ダイヤモンド!」これはトラップチェストにも使えますが、初心者にしか使えません。
  • 「入るな!」ほとんどのプレイヤーは、トラップの可能性がある場合でもその逆をしたくなるでしょう。
  • 「押すな!」ボタンを見たらどうしても押したくなります。特に、押してはいけないという看板があればなおさらです。
  • 「無料管理者!」上記の「無料ダイヤモンド」の例のように、初心者にのみ有効でしょう。

チェスト[編集 | ソースを編集]

チェストは、特に看板と組になっている場合は、良い誘惑物となります。木造の家の中に目立たないように置いてあるならば、自尊心を持って調査しない荒らしがどこにいるでしょうか?

鉱石ブロック[編集 | ソースを編集]

鉱石ブロックは魅力的な誘惑物になります。ダイヤモンドブロックが地面に置いてあるのを見たら、そのままにしておきますか?この誘惑物はBUD誘因と組み合わせて使うとよいでしょう。

偽廃坑[編集 | ソースを編集]

廃坑は戦利品がたくさんあることで知られています。ターゲットがトラップにかかっても、廃坑への道案内を「方向を間違えてしまった」とごまかすことができます。

鉄のドア[編集 | ソースを編集]

暗い洞窟の中では鉄のドアがなんだか場違いな感じがします。プレイヤーがそれを見たら中に入ってみたくなるかもしれません。残念なことに、扉の片側には感圧板があるか、その下には地雷が隠されているかもしれません。

トラップの解除[編集 | ソースを編集]

トラップに直面した場合、最も安全な行動は、通常は来た道を離れる事です。本当にトラップを解除したい場合は、ヒントをいくつか示します:

  • トラップに引っかかっても逃げようとしないでください。本当に安全な方法がない限り、トラップはそれを防ぐように設計されている可能性があります。
  • オブザーバーに気を付けましょう。安全装置として壁の内側や感圧板の下に設置してある可能性があります。
  • レッドストーンを壊しても安全だと思い込んではいけません。通常レッドストーンは現状のままの状態にしておいた方が安全です。オフの状態であれば壊しても大丈夫かもしれません。オンになっている場合は、レッドストーントーチを置いてオンのままにしておいてもいいかもしれません。非常にこったトラップでは、レッドストーンが壊れたかどうかを確認するため点滅する場合があるので気を付けましょう!
  • の中でのTNTの爆発は一般的にはダメージをあまり与えません。水入りバケツを持っている場合は、爆発しそうな時に使用すると便利です。
  • トラップがないか常に確認するようにしましょう。鉄のドアの横に感圧板があったら、その下にオブザーバーがないか確認して、ドアと感圧板を壊して中に入りましょう。もう一つの問題は地下のトラップです。鉱石トラップの場合は、再度オブザーバーがないか確認して、壊してから鉱石を採掘しましょう。

関連ページ[編集 | ソースを編集]

  1. Chris Priestmanによる「How to Create Traps!」 Minecraft.net、2019年10月4日