チュートリアル/スポーン刑務所

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スポーン刑務所の中にいるプレイヤー

スポーン刑務所は、マルチプレイのサーバー上に建設できる構造物で、新しくスポーンしたプレイヤーを閉じ込めるために用いられます。新規参加者のセキュリティチェックやオペレーターがいない場合のサーバー閉鎖としての効果があります。

説明[編集 | ソースを編集]

最近のバージョンでは、スポーン位置が17x17の範囲にまたがっているので、スポーン刑務所の作成が困難になっています。スポーン位置のエリアをすべて岩盤で囲うことで可能となっています。

まれに外が見えないような箱を建設することがあります。この場合、Mobがスポーンすることもあります。

機能[編集 | ソースを編集]

新規参加者は刑務所の中でスポーンし、オペレーターによって解放されるまで行動をとることができません。サーバーにオペレーターや管理者がいない場合刑務所を管理することができないので、実質的にサーバー閉鎖されている状態になります。この方法は荒らし対策として有効的です。新規参加者をチェックすることができるので、荒らされることが少なくなります。表示メッセージからMinecraftのプレミアムアカウントかを判別することができ、ゲームへの金銭的な協力から荒らしになる可能性が低いとされています。

他の種類[編集 | ソースを編集]

時々、刑務所の代わりに「スポーン迷路」を建設することで、新規参加者の知能レベルを測ることがあり、外に出るためには迷路の終わりを見つける必要があります。迷路発生器はインターネット上で見つけることができます。

サーバーによっては、区画を岩盤で囲っている場合もあり、管理者がサーバーにいない場合にプレイヤーがサーバーに入れるようにするものです。また、厳しい基準を設けることで、優秀な人材やプレミアム会員のみを入らせることもできます。

問題点[編集 | ソースを編集]

Classicでは、スポーン刑務所に1ブロック以上の隙間があれば脱走することができます。これはMinecraftの後期バージョンでは動作しません。簡単に↵ Enterを押して脇により、Enterを押した位置にブロックを置きRを押してリスポーンするだけで脱走することができます。幸いなことに、スポーン刑務所を建設する人はバンされます。チートを使用することで、スポーン刑務所から脱走することができます。

この問題を解決するには、脱走を試みた場合に移動させる1x1x2の部屋をつくることが有効です。この部屋には窓がないので、再入室させることができます。

また天井が岩盤の部屋がある場合、その上にスポーン刑務所を建設することもいいです。プレイヤーがリスポーンする際にリスポーン地点にブロックがある場合、そのプレイヤーはスポーン刑務所に入り再入室する必要が生まれます。しかしながら、他の人のリスポーン地点にブロックが置かれた場合、他のプレイヤーも入れなくなります。また、この方法は洞窟マップか閉鎖されている水中のマップでしか有効ではありません。