チュートリアル/シェルターの種類

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シェルターの建設はMinecraftサバイバルモードをプレイする上で、最も重要なことの一つだ。

このチュートリアルでは以下のことを前提とする。

整理[編集 | ソースを編集]

これらのシェルターは、それぞれの建設にかかる時間によって整理されている。どれほど細かく作るかによって、明らかにこれは変わりうる。もちろん、資材の収集にも時間はかかる。

放浪者のシェルター:最も簡単に建設できる種類。クリーパーの攻撃のような大規模な攻撃に対しては十分な保護はできない。この種類は一般的に昼間のうち、または非常時に建設するものだ。また、この種類はとても壊れやすく、多くの夜を過ごすのには適さない。つまり、より良いシェルターの建設場所を見つけるまでの間か、遠征中に利用するのが良い。もし、Beta 1.7.3以前のバージョンでプレイしているのなら、この種類のものを使ってファーランドまでも旅行できる。建設時間:約3分

長所

  • コンパクトである
  • 解体・再建が容易である
  • 資材の持ち運びが容易である

短所

  • クリーパーの攻撃に対して極めて脆弱である
  • クモの攻撃に対して脆弱である
  • 通常、外出の安全性が保障されない

ヒント

簡単なシェルター:通常、地図を持って出かける程度の冒険で機能する。ある程度の保護力。建設時間:Minecraftで1日 (約20分)[1]

普通のシェルター:その場に固定されることを前提とした構造。普通レベルの保護力。建設時間:3日 (約1時間)

頑丈なシェルター:建設に多くの時間を要する。しかし、大きな保護力を持つ。建設時間:3~24日 (1~5時間)

極端なシェルター:建設に”非常に”多くの時間を要する。しかし、最大限の保護力を持つ。建設時間:25~100日 (5~20時間)

達人のシェルター:特殊なシェルター。建設に”極めて”多くの時間を要する。しかし、完全な保護力を持つ。通常、岩盤で作る。(サバイバルモードでは正当な方法で岩盤を入手することはできない。そして、たとえば黒曜石よりもほかのMobからプレイヤーを保護できない。しかし、クリエイティブモードでないプレイヤーと敵対的なMobに破壊されない。)建設時間:100日超 (20時間超)

革新的なシェルター:建設が最も困難な種類だが、必ずしも最大の保護力を持つとは限らない。また、居住するには危険なこともある。高い建築技術が重要になる。建設時間:不定

追加:構造物ではないが、取り上げる価値のある特徴を追加する。

  1. 以下、”-日”はMinecraft内での日数を指す。

シェルターの種類[編集 | ソースを編集]

動画[編集 | ソースを編集]

放浪者のシェルター[編集 | ソースを編集]

非常用シェルター[編集 | ソースを編集]

資材

  • なし

説明

最も単純で、最も早く作れるシェルター。直下に3ブロック掘り下げてから、で蓋をするだけの構造。ほんの数秒で作ることができる。通常、直下彫りは推奨されないが、地表面から3ブロックで洞窟に達することは非常に稀である。この種類のシェルターはすでに拠点が建設済みの場合にも利用できる。ゾンビスケルトンクリーパーエンダーマンクモの侵入を許さないため、この方法は見かけよりも安全である。一つの問題は、蓋を開けた際にクリーパーと鉢合わせる恐れがあることだ。これに対処する方法は、シェルターの上に小さな小屋を建てることだ。しかし、この方法は永久的ではない。一夜を超えて使用する場合、問題が生じる。内部に敵対的なMobスポーンする恐れがあるということだ。下図のようにして松明クラフトし、置いておくことで問題は解決できる。

小屋の構造:









以下のように拡張しても良い:













場所

土のある地表面

追加

ボートのシェルター[編集 | ソースを編集]

*注:この種のシェルターは海洋バイオームでのみ適切に機能する。

資材






































説明

殆どの敵対的なMob水中または水上にスポーンしないため、最初の夜を生存するためにボートを使用するのは非常に有効である。もし、ほんの少しの資源しかない大海原の孤島で途方に暮れているのなら、ボートは助けになる。ただし、ボートの作成と、それに必要な作業台を作るのに十分な木材 (最少9個)を入手できることが条件になる。シェルターが適切に機能するためには、敵対的なMobに見つからないようにしなければならない。そのために、には岸から42ブロック以上離れている必要がある。食料が必要ならば釣竿をクラフトすれば良い。








場所

もちろん海上

使用時間

放浪者であることを望まない限り、3日以上は使用しなことが望ましい。

長所

  • 最少で9個しか木材を使わず、簡単にクラフトできる
  • 持ち運び可能で、移動が容易である
  • 水上であるためエンダーマンの脅威に晒されず、その他の敵対的なMobもプレイヤーのもとに到達するには苦労する
  • を使うことができれば、反撃の機会がほとんどない敵対的なMobを一方的に水上から攻撃できる
  • 釣りをすることで食料を入手できる
  • 海を渡る必要性があるとき、ただベッドで寝る代わりに、夜のうちに移動することができる

短所

  • 海上でしか機能しない
  • 回避はできるが保護力はない
  • 結局は補給のために陸地に行かなければならない
  • 地面を見つけないと、作業台、かまどチェストなどを使用できない
  • 長期的に見ると、釣りは信頼できる食料源ではない
  • 陸地を横切る必要性があるとき、ボートから降りて徒歩で進まなければならない
  • スケルトンにボートを壊された場合 (近づきすぎるとこうなる)、溺れないようにすぐに交換しなければならない

繭型シェルター[編集 | ソースを編集]

資材

  • 少なくとも10個、多くとも25個の等の素材

説明

単純に自分の周りを特定の素材で囲むだけである。

場所

どこでも

追加

窪みのシェルター[編集 | ソースを編集]

資材

説明

クリーパーの爆発によってできる跡や、一時的な (あるいは永久的な)石の窪みを利用する。非常に簡単だが、長期の利用には推奨されない。

場所

クリーパーの爆発跡か自然の窪みがある場所

建設

まず窪みに飛び込み、高さ2ブロックの横穴を開ける (窪みの深さが十分でない場合は、1,2ブロッック掘り下げると良い)。それから中に入り、小さな部屋をくり抜く (さらにいくつか部屋を掘りたいと思うかもしれないが、明かりが無いのならそれはおすすめしない)。そして、ブロックで開口部を塞ぐ (丸石が良いだろう)。

追加

樹上のシェルター[編集 | ソースを編集]

資材

説明

普通のの中に作る。ごく単純なシェルターであり、短時間での拡張可能性を持たないため、非常時にのみ機能する。

場所

木のある場所、あるいは単に苗木骨粉があればどこでも良い

建設

幹の露出した原木を壊し、葉に覆われた原木を2,3個壊す。プレイヤーが完全に葉に覆われるまで柱ジャンプをする。そして、残りの2ブロックを反対側に置いて葉の枯死を避ける。これで環境に調和した実質的に完璧なシェルターが手に入る。原木を壊し、柱ジャンプをすることで、木の上に出られる。

追加

崖際のシェルター[編集 | ソースを編集]

資材

  • なし

説明

この種類はおそらく、最初の夜をやり過ごすために最もよく利用されるシェルターだ。建設に数秒しかかからず、一度中に入ってしまえば、プレイヤーは安全に拡張ができる。また、ほとんどの敵対的なMobに対してよい保護になる。ただしクリーパーは例外である。奴らは石の壁を爆破できるからだ。地中に作る構造のため、建設によって資材を失うのではなく、逆に資材を得ることができる。

場所

このシェルターの最も良い所は、崖があればどこにでも建設できるという所だ。しっかりとした壁があることを確認してほしい (できれば垂直に)。普通、掘り下げると良いシェルターにならない。敵対的なMobは水中にはスポーンしないため、大量に水がある崖はより好ましい。さらに、松明を作るための石炭を探すと良い。

建設

極めて単純だ。壁に1×1×2の穴を掘り、穴に入り、閉じる。そして、そこからより深く掘り始められる。

追加

  • 松明
  • 鉱山の開発
  • 地上の拠点への連絡路
  • 別のトンネルに落ちてしまった場合に備えて、食料や道具を用意すること

村人の家[編集 | ソースを編集]

資材

説明

村人の家を乗っ取る。

場所

NPC村

建設

最初の作業が最も難しい。最初の作業とはNPC村を発見することだ。発見したら、家の内部をカスタマイズするのみ。

村で夜を過ごそうと思うだけならば、通常、教会が最高の選択だ。教会には塔があるため、朝の急なクリーパーの攻撃におびえる必要がないからである。教会を出る直前に、塔の頂上付近にクリーパーがいないことを再度確認しなさい。それから外に出て、したいことをすれば良い。

欠点としては、村の周辺を歩こうとすると、村人が進路を塞いでしまう時があるということ。さらに、夜になると、村人が家に集まってくるということだ。また、村を保護せずに村の周りをうろつくと、村人が全滅してしまう恐れがある。村人はまた、夜間にシェルターを求めてドアを開けることで、モンスター(特にゾンビ)をシェルターへ招き入れてしまうことがある。

追加

  • 2階 (一部の家についている)
  • 家具 (一部の建物についている)
  • 村全体を占領せよ! 村に生成される可能性のある建物には価値がある。例えば図書館には本棚作業台がある。本棚は後にシルクタッチエンチャントを利用することで回収できる。村には鍛冶屋もある。鍛冶屋には、2つのかまど、小さな溶岩のため池、そして”おいしいもの”が入ったチェストがある。教会は二階建てで、屋上から村全体を見渡すことができる。
  • 村を明るくし、周囲に壁を築いて村の中での移動を安全に
  • かまどや作業台を設置する必要はない! 村に図書館と鍛冶屋があれば、ベッドとチェストがある家を建てるだけで良い。エンチャントテーブルを手に入れたら、図書館により多くの本棚を置き、エンチャントテーブルを設置すればよい。

砂漠の寺院[編集 | ソースを編集]

資材

説明

Minecraft 1.3.1は放浪者のための、また恒久的なシェルターについて、建築の必要がない素晴らしい選択肢を追加した。すなわち砂漠の寺院(ピラミッド)である。砂漠の寺院は良いシェルターであるだけでなく、エメラルドダイヤモンドといった価値のある資源を内蔵している。しかし感圧板のある秘密の部屋には用心しなさい。

場所

砂漠の寺院 砂漠バイオームでのみ発見できる

建設

砂漠の寺院を見つける (通常は砂漠に生成され、ジャングルに生成されることは稀である)。まず、いくつかの松明とはしご、ツルハシを入手する。そして、中央の青色のテラコッタから2ブロック外側の点を直下に掘り下げる。感圧版を破壊し、宝箱から戦利品を取り出し、砂岩の下に隠されているTNTを取り去る。はしごを使って上に戻る。後に秘密の部屋を家の一室として使うこともできるし、チェストが置いてある場所を出入り口としてさらに拡張することもできる。正面、二つの塔に続く廊下、ピラミッド上部の二つの出入り口にドアを設置する。簡単に二階に上がれるように、テラコッタの上にはしごを設置する。青色のテラコッタの上の穴にトラップドアを設置する。チェスト、ベッド作業台かまど等の必要な物を設置する。

追加

  • フェンスを設置して、敵対的なMobを寄せ付けない
  • 秘密の部屋を拡張して、農場を作ったり、エンチャントをする部屋を作ったり、好きにできる

柱のシェルター[編集 | ソースを編集]

資材

  • -たくさん

あるいは

説明

1×1のスペースを占めるブロックの柱。一種類の非エンティティブロックがたくさんあると良い。後に柱を撤去したい場合は重力の影響を受けるブロックのみを使用すると良い (例えば砂利)。短い柱ではなく、に届くほど高い柱である。

場所

どこでも良いが、森林バイオームが好ましい

建設

初めに、非エンティティブロックを手に持つ。そうしたら、地面の一点を見つめ、マウスの右ボタンを押したままジャンプする。これを雲の高さに達するまで、あるいはスケルトンが届かない高さまで繰り返す。その後、シェルターで何をするかはプレイヤー次第だが、おそらく放浪者はただ日の出を待つだけだ。日が昇ったら、下のブロックを掘って地表に下りる。

*注:上に実際のシェルターを建設するつもりならば、250以上の高さにすべきでない。

キノコの家[編集 | ソースを編集]

資材

説明

巨大赤キノコを使用することで、を過ごすためのテントを素早く作れる。キノコブロックの一部を採取しておけば、後にキノコの家を作るために使ったり、キノコシチューを食べるために使ったりできる。

場所

平らな場所ならどこでも

あるいは、覆われた森に自然生成される巨大キノコを使う

建設

赤キノコ:周りに広く平らな空間があることを確認する。地面を1ブロック掘る。赤キノコを植え、骨粉を使う。この時、1ブロックだけ離れて立つことで、キノコが成長したときに、窒息しなくて済む。茎を取り払い、夜明けを待つ。朝になったらキノコブロックを破壊して外に出る。時に、クモがちょうど通れる隙間が空いてしまうことがある。さらに、2ブロック高の隙間が空いてしまうことすらある。そういった場合には、で埋めて対応する。

茶キノコ:茶キノコを植えて骨粉で成長させるだけ。地面に穴を掘る必要はない。土や砂を使って柱ジャンプで上に乗る。あるいは、クモへの対策をするために、茎にはしごを設置して、トラップドアで蓋をする。

互いの上に複数のキノコを育てれば、塔を作ることができる。-下を参照

キノコの塔[編集 | ソースを編集]

資材

説明

格別の安全性と可視性を持つ。赤と茶の巨大キノコを積み重ねることで、(特に森林山岳地帯を)冒険中に、即席かつ素晴らしい目印、あるいは安全なシェルターを建設できる。

  • 場所

12~15m四方の上空に何もない空間 (さもなければ、キノコが成長しない)

建設

十分な暗さと、上空の空間があることを確認し、キノコを植える。茎の側面にはしごを設置し、一番上のはしごの上に1ブロックの穴を開ける。茎の直上に土を置き、先述の手順を2~3回繰り返す。ほぼすべてのブロックや、有用なアイテムを上に安全に保管できるため、茶キノコはシェルターに向いている。視界を明るくし、敵対的なMobスポーンを防ぐために松明を置く。チェスト作業台かまどと同様にベッドも設置すると良い。赤キノコは目立つ目印として最もよく使われるが、土や丸石を使って拡張することで、シェルターとしても十分に機能する。

追加

長所

  • 高層建築を好む人にとっては、資源の面で非常にやさしい
  • 茶キノコを用いる場合、常に平らな円になる
  • スケルトンの攻撃を回避できる

短所

樹の家[編集 | ソースを編集]

樹の家であり、樹上の家ではない。

資材

説明

キノコのシェルターと非常によく似ているが、代わりにオークシラカバの木を使う。普通の木を見つけ、が屋根として機能するように、周囲を囲む。そして、中心部の原木を採取して木材を得る。この時、葉の中に少なくとも1つは原木を残して、葉の枯死を防ぐ必要がある。このシェルターには、中にいる間も時間帯が分かる、初日に木材を入手できるという利点がある。(時間帯を確認するためには、はが透けている必要がある。設定からグラフィックスを”描画優先”にすることでこれが可能になる。)

場所

森林バイオームが好ましい

建設

以下に方法を示す。

加工前の木:


























加工後の木:














































非常用のツリーハウス[編集 | ソースを編集]

資材

説明

を見つけ(大きければ大きいほど良いが、その分コストがかかる)、柱ジャンプで上に上る。

建設に数秒しかかからず、見晴らしがよく、上からモンスターを狙い撃ちできる。最大の欠点は、採掘ができないことだ。