チュートリアル/サーバー上でのプレイ

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MinecraftはBeta1.7までシングルしかなかったが、Beta1.8.1以降はサーバーを立てることで友人と遊べるマルチプレイも可能になった。


サーバーのログイン方法[編集 | ソースを編集]

  • タイトル画面のマルチプレイでサーバー一覧が表示される。
  • その下のサーバー追加で自由に名前を指定し、サーバーIP(事前に友人から聞いておく)を入力する。
  • 完了ボタンを押し、サーバーにログイン。エラーがでなければあとは普通に遊べる。エラーが出た場合下のリストからエラー内容を当てはめて、解決。


エラー内容[編集 | ソースを編集]

  • Q.「Unknown host"サーバーIP "」と表示される
    • A.サーバーIPが合っていない可能性がある。もう一度サーバーIPを確認し、入力
  • Q.「Outdated server!」と表示される
    • A.サーバーとクライアントのバージョンが一致していない。
  • Q.「Connection refused: connect」と表示される
    • A.サーバーがまだ未開放(準備中)の状態、開放するまで待つ。
  • Q.サーバーを遊んでる途中、突然ログアウトされ、「End of stream」と表示された!
    • A.相手がサーバーを切ったかまたは/stopコマンドを実行したためサーバーから振り落とされて、このような文が表示される。

今のところこのエラーしか発見していない。


荒らしの対処[編集 | ソースを編集]

サーバーによるが荒らしがまれに来ることがある。

荒らしの特徴[編集 | ソースを編集]

主な活動は窃盗、PvP、建物破壊、サーバー乗っ取り、サーバー負荷など。大抵管理者を呼べばその荒らしはBANされる。だが、管理者がいない時はどうすればいいのか。荒らしIDをメモして、次に管理者にあった時に荒らしIDをBANしてもらえばいい。被害なく安全に過ごしたい場合は以下のリストを見て、事前に対策をしておくこと。

被害名称 原因 対策
窃盗 自分はチェストに鍵をかけないけど、ドアに鍵がかかってるからいいかって出かけて帰ってくると・・・自分の家が壊されていて、なかのチェストが鉱石だけなくなっていた・・・ 荒らしは手段を選ばない、油断大敵。ほとんどのサーバーはチェスト保護プラグインを入れている。コマンドか看板でチェストを保護する事。
PvP 道中を歩いてたらいきなり襲われ、アイテムが全部取られてしまった・・・ PvPサーバーは仕方ないが、事前にできることは装備を固くすること。もしくは取られたくないアイテムをインベントリに入れない
放火 自分の家は木造建築。ある日、外から帰ってくると家が燃えていた・・・ これもほとんどのサーバーで木造放火防止プラグイン(木が燃えなくなる)を入れている。入れていない場合は屋根裏など作ってそこに水を設置しておく。
サーバー負荷 作っては行けない場所にTTなどを作られサーバーに負荷がかかり、サーバーが落ちた! 管理者ならばそこにゾーンを作成し、作られるのを防ぐ。または自動モンスター駆除プラグインを導入する
アカウントハック行為 ある日、サーバーのチャットをサーバーGUIで見てたら・・・

2011-02-04 11:53:36 [INFO] 管理者ID [/74.115.XXX.XXX:58769] logged in with entity id 244472という文が出て、え・・?と思ってオロオロしてたら相手が/stopコマンドを実行されてしまった・・・

設定をいじってなければこの行為は発生しないが体験版などの割れも受け付けているサーバーはこの行為が起こる。対処はいじったところを元に戻す、またはファイルを初期化する。

また、最終手段として/stopコマンドを実行することもできるが、あくまで最終手段。手が回らないときに実行する事。