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チュートリアル/サトウキビの栽培

提供: Minecraft Wiki
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サトウキビは、に直接隣接した草ブロック粗い土ポドゾル、または赤い砂に植えなければならない。単に水の上や、水に対して斜めの位置に植えることはできない。サトウキビは完全に成長すると、3ブロックの高さになる。成熟したサトウキビは中央のブロックを壊して栽培する必要がある。こうすることで、再度植える手間を省けるからである。サトウキビの成長率は光に影響されず、また成長に光を要しない。

サトウキビは、苗木小麦サボテンと同様に、それらが存在するチャンクがメモリに読み込まれている場合にのみ成長する。したがって、プレイヤーはその場所から遠く離れて冒険すべきでない。

村人との取引の追加によって、サトウキビの価値は実質的に高まった。サトウキビをにクラフトし、エメラルドやその他のアイテムと交換できるからである。

手動式農場[編集 | ソースを編集]

サトウキビは、前述のとおり、成熟したサトウキビの下から2番目のブロックを壊すことで手動で栽培できる。

水とサトウキビは様々なパターンで配置することができる。

水が散在する複雑なパターンでは、約80%の効率が得られる(農場1ブロックに占めるサトウキビの割合)。しかしこのパターンにおいて、収穫はやや難しい。収穫を容易にするためにハーフブロックや、特にスイレンの葉カーペットなどを水の上に置く方法が効果的である。

水路の間に長い列を配置するパターンでは、約65%の効率が得られる。効率は比較的悪いかもしれないが、収穫がはるかに容易である。また、列を見下ろすと綺麗な線になるため、隠れたクリーパーなどを探すことがずっと簡単になる。

サトウキビは水の隣に植える必要があるが、必ずしも水源の隣である必要はない。したがって、水源は一端のみで長さ8ブロック、深さ1ブロックの水路を走らせることができる。

半自動式農場[編集 | ソースを編集]

半自動式農場では、サトウキビをピストンを用いて壊し、ドロップしたアイテムを収集地点に送る。収集地点はプレイヤーの待機場所または自動収集用のホッパーである。全自動式と違い、半自動式ではプレイヤーが自らピストンを作動させる必要がある。

水路式[編集 | ソースを編集]

以下の設計では一列のピストンがサトウキビを水路側に押し込む。それによってサトウキビはアイテム化し、水路に沿って収集地点に送られる。

手動で操作を行うことなくピストンを作動させるために、タイマーをピストンに接続することもできる。タイマーを取り付けるだけで、基本的には同じ構造だが、常に回収できるように水路の端にホッパーとチェストを設置しておくべきだろう。また、タイマーを取り付けることで、収穫の過程は完全に自動化される。

タワー式[編集 | ソースを編集]

流れの遅い水路の代わりに、重力を用いることでより早い回収を実現できる。

全自動式農場[編集 | ソースを編集]

全自動式農場は、半自動式と異なり、クロック回路ブロック更新検出器(BUD 回路)によって、自動的に動作する。

ピストン伸長部式[編集 | ソースを編集]

この方式では、使用するピストンの数を大幅に削減することが出来る。また、完全に自動で、落ちた全てのサトウキビを余すことなく回収できるが、少し信頼性に欠ける部分がある。

日照センサー式[編集 | ソースを編集]

この方式では、日照センサーを使用して、Minecraft での一日(20分)に一回ピストンが作動する。アイテムはホッパーによって回収され、チェストに保管される。また、この方式の装置は拡張できる。

BUD 式[編集 | ソースを編集]

この方式では、BUD を使用して、サトウキビが最大の大きさまで成長したときに、機構を動作させる。水やホッパーでアイテムを収集し、チェストに保管する。また、この方式の装置は拡張できる。BUD が設置されたサトウキビは成長により多くの時間を要する一方で、その他のサトウキビは完全に成長し、それ以上のサトウキビブロックを生成しないため、より多くの BUD を設置すれば、より多くのサトウキビを得られる。

自己推進装置式[編集 | ソースを編集]

この方式では、双方向自己推進装置英語版)を使用して、サトウキビを栽培する。大規模な農場を作るならば、この方式を検討するべきである。何故ならこの方式は、他の方式に比べて、必要なピストンの量をはるかに削減できるからである。

完全に無損失で、ホッパー付きトロッコを使用する設計は以下の動画にある。

ほぼ無損失で、スライムブロックを用いてサトウキビを水路に押し込む設計は以下の動画にある。

オブザーバー農場[編集 | ソースを編集]

1.11でオブザーバーブロックが追加されたことで、全自動のサトウキビ農場を作ることはずっと簡単になった。この設計では、サトウキビが3ブロックの高さに成長すると、オブザーバーがそれを検知し、ピストンを作動させる。このピストンはサトウキビの2段目を押すように配置すると、その上のブックもアイテム化できる。そして、アイテム化したサトウキビはホッパー付きトロッコに回収され、チェストへ輸送される。

ガラスは他の任意のブロックで置き換えられる。ただ、ガラスを使用することで、プレイヤーはブロックを破壊することなく、農場内を見ることができる。も他の任意の固体ブロックで置き換え可能である。上の設計図と違い、実際はピストンとオブザーバーの「面」をサトウキビの方に向けて配置するということに注意してほしい。

作動させるには、ホッパー付きトロッコをパワードレールの上に置く。これで、サトウキビ農場の完成だ。プレイヤーがどこかへ行って待っている間に、サトウキビはチェストへ回収・保管されているだろう。