チュートリアル/イカの生産

提供: Minecraft Wiki
移動先: 案内検索

ここではイカスミの収集を効率化するイカ牧場について説明する。

イカのスポーンの仕組み[編集 | ソースを編集]

イカは高さy=46~62の水ブロック(水源か水流かは問わない)に、その光量に関わらずスポーンする(詳細はスポーン#Mobのスポーンを参照)。

スポーン効率を上げるためにはイカ牧場以外のy=46~62の水ブロックを除去するか、もしくは砂漠のように水の少ない地域を選んでイカ牧場を建設するとよい。

水棲モブには個別の上限値があるが、マルチプレイの場合はモブの上限値が全プレイヤーで共有されている。よってマルチプレイでは、いずれかのプレイヤーが海の近くにいると、イカ牧場の生産効率が落ちてしまう。他の牧場と同様、スポーンのサイクルを速めるためにはイカをいかに速く処理するかが重要である。

イカ処理の仕組み[編集 | ソースを編集]

イカは水から出ると窒息ダメージで死亡する。また、落下ダメージや溶岩でも処理できる。ガーディアンはイカにも敵対するのでこれを利用することもできるが、ガーディアンの捕獲は困難であろう。

イカ牧場の建設[編集 | ソースを編集]

手順

  1. スポーン効率を高めるために、建設予定地として海や川や湖から遠い場所を選ぶ。
  2. y=46~62の空間を水で満たす。このときイカが底の方へ押し流されるよう、表層にのみ水源を作り、その脇に固体ブロックを置く。
  3. 水の下の方に看板を並べておき、その下にイカスミ回収用のホッパーを並べておく。

イカが看板を通過すると、看板をすり抜けてホッパーへと落ち、落下ダメージと窒息ダメージによって死亡する。

自然湖や海を利用し手順3のみを行うことでも牧場を建設できるが、効率は低くなる。