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スポーン

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スポーン(Spawn) とはプレイヤーやMobが生成され、ゲーム世界に配置される事を指す。

プレイヤーのスポーン[編集 | ソースを編集]

ワールド生成時のスポーン[編集 | ソースを編集]

スポーン範囲。白がシングルプレイ、青がマルチプレイ、黄色がスポーン地点を示す。

(未訳)

アドベンチャーモードを除き、プレイヤーは、スポーン地点 (初期スポーン地点) の周囲の一定の範囲でスポーンする。この範囲は、デフォルトでは20x20ブロックだが、gamerule の spawnRadius の値を設定することで、シングルプレイでもマルチプレイでも変更することができる。プレイヤーごとのスポーン地点が定められていない状況で死亡した場合には、この範囲でリスポーンすることになる。

スポーン時には、スポーンできる X 座標と Z 座標の範囲で最も高いブロックが選ばれることになる。この結果、建築限界高度よりも高い地点にプレイヤーがスポーンする可能性もある。この範囲にスポーン可能なブロックがなくてもスポーンは行われ、ブロックが全くない場合には、奈落にスポーンすることになる。

スポーン地点は、スポーンチャンクの中心点でもある。

スポーン地点は、/setworldspawn コマンドで変更することができる。

アドベンチャーモード[編集 | ソースを編集]

サーバーのデフォルトのゲームモードがアドベンチャーモードに設定された場合には、通常のスポーンの仕組みは無視され、プレイヤーは指定された X、Y、Z の座標にスポーンすることになる。この場合には、ブロックがなくてもスポーンし、ブロックがある場合にはその上にスポーンする。

指定された Y 座標がスポーンに適さない場合には、より高い地点が選ばれることになり、その結果、Y=256 の地点にスポーンすることもある。空中にスポーンすることもあり、その下にブロックがなければ、スポーン後に奈落まで落ちていくことになる。

プレイヤーごとのスポーン地点[編集 | ソースを編集]

プレイヤーごとのスポーン地点は、ベッドで寝るか、/spawnpoint コマンドを使うことで変更することができる。死亡時にこのスポーン地点がふさがっている場合には、ワールド生成時のスポーン地点 (初期スポーン地点) にリスポーンすることになる。

ベッドで寝た場合には、本来のスポーン地点がふさがっていても、ベッドのすぐ近くの他のブロックにリスポーンすることができる。/spawnpoint コマンドでスポーン地点を定めた場合には、このように近くにリスポーンすることはない。

生成時のスポーン[編集 | ソースを編集]

多くの Mob が最初のチャンク生成時に生成される。このスポーンは、各チャンクにつき1度のみ行われる。このスポーンは /gamerule doMobSpawning コマンドの影響を受けない。

動物[編集 | ソースを編集]

葉ブロックの中に生成され、抜け出せなくなったウシ。森の丘陵で良く見られる光景である。

おおまかに新しく生成されるチャンクの10分の1が Mob を含む。たいていは4匹までの同種の動物となる。スポーン可能なブロックのうち最も高いブロックの上にスポーンする。動物のスポーンでは、このブロックは不透過ブロックでなければならず、そのブロックの上2ブロックが透過ブロックでなければならない。スポーンするブロックは草ブロックでなくてもよく、周期的なスポーンと異なり明るくなくてもよい。

動物は、ウサギイカカメイルカを除き、砂漠、砂浜、海洋バイオームではスポーンしない。また、キノコ島ではムーシュルームだけがスポーンする。ウサギは、砂漠、花の森、雪のツンドラ、タイガ、巨大樹のタイガ、雪のタイガでのみスポーンし、ムーシュルームはキノコ島でのみスポーンする。

動物のスポーンのランダム性はシード値に依る。つまり、同じシード値の世界は同じチャンクの同じ場所に同じ動物がスポーンする。

その他の Mob[編集 | ソースを編集]

/gamerule doMobSpawningfalse に設定されている場合であってもスポーンは行われる。

周期的なスポーン[編集 | ソースを編集]

Java Edition と Legacy Console Edition[編集 | ソースを編集]

Mobは大きく分けて三つに分類される。敵対的、友好的、そして水生だ。敵対Mobは毎ゲームティック( 1/20秒 )にスポーンサイクルがあり、友好 Mob または水生 Mob は400ティックに一度しかない。このことから、敵対 Mob はいつでもスポーンする事があるのに対し、動物がスポーンする事は稀だ。動物は主にチャンク生成時にスポーンする。

Mobは通常、プレイヤーを中心とした15x15チャンク (240x240ブロック) の範囲内にスポーンする。マルチプレイにおいてはどのプレイヤーの周囲にも発生しうる。

Mob数の上限はおおまかにいってスポーンしうるチャンクの数に比例する。正確には四方に1チャンクずつ延ばしたプレイヤーの周囲17x17チャンクを数えあげ、次の公式に当てはめる。

 上限 = 定数 * チャンク数 / 289

Mobの種類によって定数は以下のように変わる。

 敵対的 = 70
 友好的 = 10
 環境 (コウモリなど) = 15 
 水生 = 5

マルチプレイにおいては複数プレイヤーの周囲のチャンクは一度しか数えないため、プレイヤーが散らばれば散らばるほど被覆チャンク数が増え、上限も増加する。

上限は各スポーンサイクルの最初に一度だけ確認される。各種類のMobの生息数が上限を超えていた場合、その種類のMobの生成はスキップされる。

Mobの群れのスポーン例 41x1x41の範囲は青く塗られている。黄色はMobがスポーンできる場所を示す。Mobはトーチの中やはしごの中にもスポーンできるが、ガラスの上にはスポーンできない点に注意。赤い立方体は群れの中心を示す、ここは空気ブロックでなくてはならないが、上下のブロックは何でもよい。
一体のMobのスポーン場所の条件

各スポーンサイクルではスポーン可能なチャンクで一度ずつMobの群れの生成を試みる。ランダムに1ブロックを群れの中心として選ぶ。この中心ブロックはそのMobの種類に対応したものでなければならない。水生 Mob ならば、その他ならば空気だ。後者では必ず空気そのものでなければいけない点に注意。通過できるブロックでも空気以外ならば群れのスポーンはできない。

もし群れの中心の位置が良ければ、4匹(オオカミは8匹、ガストならば1匹)の生成を上限として群れの中心として選ばれたブロックを中心とした41x1x41のブロック(1ブロックの高さの41x41の正方形)の中で12回のスポーンを試みる。Mobは身体の最も低い部分がそのブロックに含まれるようにスポーンする。各スポーンの試みでは群れのエリアからランダムに1つのブロックを選ぶ。選ばれる範囲には中心から21ブロックの幅があるが、中心に近いほど選ばれやすくなっている。選ばれるブロックの約85%は中心から5ブロック以内に入り、99%は10ブロック以内に入る。

群れの全てのMobは同じ種類となる。群れのMobの種類は群れの最初のスポーンの試みに選ばれた場所によって以下の種類の中からランダムに決まる

各スポーンの試みは選ばれたブロックが次の全ての条件が満たす時のみ成功する

  • 直線距離で24ブロック以内にプレイヤーやプレイヤーのスポーン地点が存在しない
  • イカの場合
    • そのブロックは水か溶岩である
    • そのブロックは高さ45以上62以下である
    • そのブロックに他のMobが存在しない
  • イカ以外では
    • そのブロックは不透明でも、液体でもない
    • そのブロックの真下のブロックは不透明である
    • そのブロックの真上のブロックは透明である
    • スポーンするMobはブロックや他のMob、水に邪魔されない
  • 動物ならば
    • そのブロックの真下のブロックは草ブロックである
    • そのブロックは明るさ9以上である
  • 通常世界の敵対的Mobならば
    • そのブロックは明るさ7以下である。明るさによってスポーン成功率が変わる
    • その場所日光が届く場所ならば、さらに成功率を下げ50%とする
  • スライムならば
    • そのブロックはスライムがスポーンできるチャンクである
    • そのブロックは高さ40以下である
    • 中サイズや大サイズのスライムならば、難易度がピースフル以外である
    • 無条件で90%失敗する。これによりスライムのスポーン率は他のMobの10分の1となる。
  • ガストならば、無条件に95%失敗する。これによりガストは他のMobの20分の1しかスポーンしない。

これら条件が全て満たされた時mobはスポーンする。最初に述べた通り、4匹(狼は8匹,ガストは1匹)スポーンするか12回スポーンが試みられたら、群れのスポーンは完了する。

注釈[編集 | ソースを編集]

  • 共通のブロックチェックにより、イカ以外の全てのMobは不透明なブロックの上2ブロックが透明である場所にしか生成されない。これはクモ、ガスト等でも変わらない。しかし、背の低いMobは2ブロックの上部分がガラスピストンである時も生成される。
  • 各Mobは看板、感圧板や他の透明ブロックにスポーンする事ができるが、群れの中心はできない。群れの中心には完全に空いたブロックがなければならない。群れのMobは全て同じ高さに生成されるため、平らな場所の一つ上の高さに空気が無ければMobは生成されないし、周囲に空気があればあるほどスポーンの確率は上がる。
  • 同様に、空気に囲まれた建物は地下の部屋より多くのMobが生成される。これは建物の外の空気が群れの中心となった時建物の中にMobがスポーンする可能性があるためである。
  • モブ数はすぐに上限に達する。そのため、ある部屋の外にスポーンする事を防ぐ事でMobを一つの部屋に詰め込む事が可能だ。
  • 上限の低さはMobを早く殺せば殺すほど早くスポーンする事も意味する。
  • モブ数の上限はスポーンサイクルの最初にしかチェックされないので、一度のサイクルでたくさんのMobが生成された時には上限を大きく上回るMobが存在する事になる。これはイカについてよく発生し、上限はすごく低い(シングルプレイで5匹)にもかかわらず、大量の水がある領域では1サイクルで数百匹もスポーンする。
  • マルチプレイにおいてはプレイヤーの場所に関らず、Mob数の上限は全てのプレイヤーで共有される。もしMob農場等の方法で一人のプレイヤーの周囲に多くのMobを配置したら、同じ世界の他のプレイヤーは同種のMobをあまり見なくなるだろう。逆に、周囲に大量の水がある場所に留まったり、周辺の洞窟をたいまつ等で照らす事で、他のプレイヤーの周りに効率的にMobを生成させる事ができる。

Bedrock Edition[編集 | ソースを編集]

Bedrock Edition でのスポーンは、Java Edition とは大きく異なる。Bedrock Edition では、大きく分けて2種類のスポーンがある。群れのスポーンと構造物に伴うスポーンである。構造物に伴うスポーンは、ネザー要塞やウィッチの小屋などの構造物におけるスポーンのことをいう。群れのスポーンは、その他の全てのスポーンを含み、2体以上に限らず、単独でのスポーンも含まれる。どちらのスポーンについても、同じ条件と上限についてのルールが適用される。

Mob のスポーンは、プレイヤーを中心とする半径6チャンクの円柱状の範囲であって、かつ更新対象である各チャンクにおいて発生する。もしシミュレーション距離が6未満であるなら、シミュレーション距離の範囲内のチャンクのみで Mob がスポーンする。各チャンクについて、1ティックごとに200分の1の確率で Mob のスポーンが試みられる。

Mob の上限[編集 | ソースを編集]

主な Mob の上限は、グローバル上限と密度上限のふたつである。グローバル上限は、難易度にかかわらず200となっている。グローバル上限は、自然なスポーンにのみ影響し、繁殖スポーンエッグ/summon コマンド、モンスタースポナーなどでのスポーンは制限しない。更新対象の範囲 (プレイヤーの周囲の一定の範囲と /tickingarea コマンドで指定した範囲) 内の Mob のみがこの上限に影響する。更新対象の範囲外の Mob は、グローバル上限の計算には用いない。また、別に以下の種類ごとの上限も存在する。

種類ごとの上限
Mob 表面における上限 洞窟における上限
コウモリ 0 5
タラ 20 0
クリーパー 5 上限なし
イルカ 5 0
ドラウンド 5(海)
2(川)
0
ガスト 0 2
フグ 3 0
サケ 10(海)
4(川)
0
イカ 4 0
熱帯魚 40
(一定の種類から20
+ 全種類から20)
0

もうひとつの上限は、密度上限である。密度上限は、各チャンクを囲む9x9チャンクの正方形の範囲内において、カテゴリーごとに上限を設けるものである。更新対象の範囲外のチャンクに存在する Mob も密度上限の計算には用いられる。密度上限は、「表面」と「洞窟」という2種類の場所についてそれぞれ定められている。「洞窟」の Mob は「表面」の上限には影響せず、「表面」の Mob は「洞窟」の上限には影響しない。対象の Mob が「表面」か「洞窟」かは、スポーン時の場所で決まり、上限を計算する時点で存在する場所で判断するのではない。

Mob は、4種類に分けられる。「環境」「動物」「モンスター」「水生」である。密度上限は、各種類ごとに、各ディメンションについて、以下のとおり設けられている。

密度上限
種類 場所 オープンワールド ネザー ジ・エンド
環境 表面 0 0 0
洞窟 2 0 0
動物 表面 4 0 0
洞窟 0 0 0
モンスター 表面 8 0 10
洞窟 8 16 8
水生 表面 4 0 0
洞窟 0 0 0

スポーンの条件[編集 | ソースを編集]

すべての Mob について以下のルールが適用される。

  • プレイヤーから24ブロック以上離れている場合に限ってスポーンする。
  • 下のブロックが空気である場合にはスポーンしない。
  • すでに存在している Mob とぶつかる場合にはスポーンしない。
  • ハーフブロックカーペットの上にはスポーンしない。

さらに、種類ごとに追加のルールがある。

水生:

  • 液体の外ではスポーンしない。

モンスター:

  • 明るさがレベルが7よりも明るい場合にはスポーンしない。

水生以外の Mob:

  • 岩盤不可視の岩盤の上にはスポーンしない。
  • 液体に接している場合にはスポーンしない。

群れのスポーン[編集 | ソースを編集]

群れのスポーンには、ふたつの段階がある。最初に表面の Mob のスポーンを試み、次に洞窟の Mob のスポーンを試みる。スポーンの前に、現在のチャンクの周囲9x9チャンクの正方形の範囲に基づいて密度上限が計算される。スポーンは、スポーンを試みるチャンク内の任意の X と Z の座標が選ばれることから始まる。Y 座標は、ワールドのいちばん上の固体ブロックであって、すぐ上のブロックが固体ブロックではないものに定められる。そのような最初のブロックが表面に該当し、表面における Mob の群れのスポーンが試みられる。その後、さらに下に向かって、固体ブロックであって上のブロックが固体ブロックではないものを探し、条件に合うブロックがみつかると、そのブロックにおいて洞窟での Mob の群れのスポーンが試みられる。洞窟でのスポーンは、Y 座標がワールドのいちばん下に達するまで試みられ、スポーンが成功したからといってそこで終わることはない。

表面と洞窟での群れのスポーンでは、どの Mob が何体スポーンするかは、次のようにして決まる。

  1. ランダムで1種の Mob が選ばれる。
    • もしスポーンする場所が液体なら、水生の Mob がランダムで選ばれる。
    • もし明るさがレベル7よりも明るく、その場所の上にブロックが存在せず、その場所が草ブロックなら、動物の Mob がランダムで選ばれる。
    • いずれでもないなら、モンスターが選ばれる。
  2. 群れの個体数がランダムで選ばれる。Mob ごとに群れの個体数の上限と下限が決まっている。また、群れの個体数は難易度の影響を受ける。
  3. スポーンの条件に当てはまるかどうかが確認される。
  4. スポーンする Mob の個体数は、グローバル上限によって制限される。グローバル上限に達している場合には、スポーンは行われない。
  5. スポーンする Mob ごとに、密度上限がチェックされる。
    • 密度上限を超えないなら、次の式によってスポーンの確率が計算される: (密度上限 - 密度上限の計算に用いた存在する Mob の数) / 密度上限
  6. 以上を経て、Mob のスポーンが試みられる。
    • ブロックや壁の中にスポーンしてしまうような場合には、スポーンが失敗する。

他の種類のスポーン[編集 | ソースを編集]

モンスタースポナーはその周囲に継続的にMobをスポーンさせる。

を投げると8分の1の確率でニワトリが生まれる。

通常世界に縦に積まれた2つの雪ブロックの上にカボチャジャック・オ・ランタンが置かれるとスノウゴーレムがスポーンする。

クリエイティブモードではプレイヤーはほとんどのMobをスポーンエッグを使ってスポーンさせる事ができる。

デスポーン[編集 | ソースを編集]

Java Edition と Legacy Console Edition[編集 | ソースを編集]

モンスターとイカ (注:動物は含まれない) は以下の条件を満たす場合、自然と消滅する事がある。これを"デスポーン"という。

  • プレイヤーが128ブロック以内に存在しない場合、Mobは即時にデスポーンする。
  • プレイヤーが32ブロック以内に存在しない状態が30秒間継続すると、ゲームティック(1/20秒)毎に800分の1の確率でデスポーンする。これは、Mobはプレイヤーから32ブロック以上離れてから平均して1分未満しか生存しないことを意味する。
  • シュルカーエンダードラゴンを除く敵対的Mobは難易度がピースフルだとプレイヤーの位置に関らずデスポーンする。
  • ハードコアモードで死ぬとワールドが削除される。つまり、プレイヤーのデスポーンである。
  • 名札を付けたmobはプレイヤーがどんなに離れてもデスポーンしない。

マルチプレイにおいては、プレイヤーが居ない間デスポーンは起こらない。

Bedrock Edition[編集 | ソースを編集]

Bedrock Edition では、読み込まれている各チャンクについて1ティックあたり50分の1の確率でデスポーンが試みられる。デスポーンが行われる場合には、そのチャンク内のエンティティがランダムに選ばれてデスポーンする。デスポーンの対象は、次の条件に従う。

  • 最も近いプレイヤーからの距離が54ブロックより遠いこと
  • 明るさがレベル8より暗いこと
    • モンスターの場合には、明るさがレベル8より明るく、かつ表面の Mob の場合には昼間であること
  • エンティティが一定期間以上存在していること (正確な期間は不明であり、エンティティによって異なると思われる)
  • エンティティが永続性 (次節を参照) を持たないこと

永続性[編集 | ソースを編集]

Bedrock Editionでは、永続性を持つエンティティが自然にデスポーンすることはない。以下の条件を満たすエンティティは、永続性を持つことになる。

  • プレイヤーが影響を与えたエンティティ
    • プレイヤーが騎乗した場合
    • 名札によって名前がつけられた場合
    • 食料で誘導された場合
    • 繁殖が行われた場合と繁殖の結果生まれた場合
    • プレイヤーに手なずけられた場合
    • プレイヤーを攻撃するかプレイヤーに攻撃された場合
    • プレイヤーに接触した場合

以下のエンティティは、常に永続性を持つ。

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition Classic
2009年8月25日Mob が群れでスポーンするようになった。
?スポーンの範囲が17x17チャンクから15x15チャンクに減った。ただし、Mob の上限の計算には、引き続き17x17チャンクが用いられる。
他の場所でのスポーンを妨げることで Mob を特定の場所に集めることは、以前は必ずしも可能ではなかった。スポーンに関するいくつかの情報は、この昔の状況に基づくものである可能性がある。
以前は、何もない空間を広くすることでスポーンが起きやすくなっていた。これは、群れのスポーンの仕組みのために、狭い範囲において、水平方向についてのみ、引き続き当てはまる。
Java Edition Alpha
v1.2.0?スポーンを最初に試みるチャンクが必ずしも0,0のチャンク (X 座標が0から16まで、Z 座標が0から16まで) ではなくなった。それまでは、0,0のチャンクに暗い場所を作っておくと、すべての Mob がそこでのみスポーンし、他の場所ではスポーンしなかった。
Java Edition Beta
1.8?プレイヤーの最初にスポーンする場所が特定のバイオームに限られるようになった。森林、湿地帯、タイガである。それまでは、砂の上であればスポーンしていた。
Java Edition
1.0?1.0.0以前は、そのチャンクの属性ではなく、明るさのみでスポーンが決まっていた。ベータのワールドでは、敵対的 Mob は明るさレベル7以下でスポーンし、友好的 Mob は明るさレベル9以上でスポーンしていた。このため、敵対的 Mob は、明るい場合、ほとんどスポーンすることができなかった。松明を置いて洞窟に潜り、戻ってくると、ウシ、ブタ、ニワトリ、ヒツジが走り回っているようなことがあった。
1.112w01aプレイヤーのスポーンするバイオームが調整された。森林、平原、タイガ、森の丘陵、タイガにスポーンするようになった。
1.212w03aジャングルとジャングルの丘陵にもプレイヤーがスポーンするようになった。
1.814w25a群れのスポーンに関する制限が緩和された。以前は空気中でしかスポーンできなかったが、透過ブロックでのスポーンが可能になった。
1.915w46aMob がスポーンした場合、スポーンしたブロックが動きを妨げなくなった。それまでは、透過ブロックであれば動きを妨げるブロックでもスポーンできていた。また、レールのあるブロックにスポーンすることがなくなった。さらに、液体の上にスポーンすることもなくなった。
15w51aスポーン範囲を調整する spawnRadius という項目が gamerule に追加された。
pre2群れのスポーンについて、「12回の試行」が「最大12回の試行」に調整され、さらに、より中央の値をとりやすくなった。


出典[編集 | ソースを編集]


外部リンク[編集 | ソースを編集]