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スクリーンショット

提供: Minecraft Wiki
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Clock.png
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ゲーム中から撮影されたスクリーンショット。F1を用いてHUDを排除している。

スクリーンショットは撮影キーを押すことで撮影できる画像のことである。撮影キーは一般的にはF2で、MacやキーボードによってはFn+F2になる。スクリーンショットは自動的に.minecraftディレクトリーの screenshots フォルダーに保存される。

命名規則[編集 | ソースを編集]

スクリーンショットはPNG形式のファイルで保存されるが、そのファイル名は撮影時点の日時に基づき、次のようになる:YYYY-MM-DD_HH.MM.SS.png YYYYは4桁の西暦、MMは月を2桁で、などというようになる。例えば "2012-05-13_12.35.05.png" は "2013年5月13日 12:35:05" に撮られたスクリーンショットになる。

スクリーンショットの設定[編集 | ソースを編集]

スクリーンショットに含まれる内容を、制御キーを押すことで変更することができる。標準では通常ゲームをする際と同じ画面がスクリーンショットになる。また特定の機能を隠すこともできる。

制御キー 機能
F1 体力ゲージ、満腹度ゲージ、経験値ゲージを隠す。またプレイヤーの腕もしくは手にしているアイテムも隠すことができる。水中の場合空気ゲージも隠すことができる。マルチプレイではサーバーでのチャットも隠す。
F3 デバッグ画面を表示する。それには座標、エンティティ数、その他様々なデータが含まれる。グラフをスクリーンショットに入れるには、⇧ Shift + F3 を押すことで、グラフ付きのデバッグ画面が表示される。

その場所を後に再び訪れることができるように現在の座標を調べ保存する素早く効率的な方法は、F3を用いることになる。スクリーンショットの撮影には様々な用途があり、これら制御キーを用いて用途に応じたものにできる。

保存場所[編集 | ソースを編集]

Windows[編集 | ソースを編集]

Windows XP以降でなら、スクリーンショットが保存されているフォルダーを探すには "run" コマンドで "%appdata%" と入力すればよい。その後 ".minecraft" フォルダーを、そして "screenshots" という名前の子フォルダーを選択する。しばしばスクリーンショットを利用するなら、ショートカットを作った方がよいかもしれない。

Mac OS X および GNU/Linux[編集 | ソースを編集]

スクリーンショットのフォルダーの場所はオペレーティングシステムにより様々である。Mac OS XやGNU/Linuxを利用しているなら違うディレクトリーに保存される。ディレクトリーの場所については以下の表を参照してほしい。

オペレーティングシステム パス
Windows XP / Vista / 7 / 8 %appdata%\.minecraft\screenshots
Mac OS X ~/Library/Application Support/minecraft/screenshots
GNU/Linux ~/.minecraft/screenshots

メニューの「テクスチャーパック」の、「フォルダーを開く」を押して1階層上がることでもスクリーンショットの保存フォルダーをアクセスできる。

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition Alpha
1.2スクリーンショット撮影機能が実装された。当初は撮影するにはF1を押し続ける必要があった。
Java Edition Beta
1.2スクリーンショットの撮影が、先にF1を押しておかずに、F2のみで可能になった。
1.2_01⇧ Shift + F2で、巨大スクリーンショットの撮影という、未完成の実験的な機能を呼び出せるようになった。巨大スクリーンショットは36,450×17,700ピクセル、6億4千5百万ピクセルのTGAファイルだった[1]。このキーの組み合わせを押すと、実装されているメモリー容量により、クライアントプログラムをしばらくフリーズさせたり、現在の視界内の切り取られたタイルがいくつか表示されるようになったり、果てはクラッシュしたりした。この間1.8GBの大きさのファイルを作成しようとし、ついには壊れてしまうかもしれない。
1.5スクリーンショットのバグが修正された。

脚注[編集 | ソースを編集]