サボテン

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サボテン
Cactus.png

透過

はい

発光

いいえ

爆発耐性

2

回収道具

すべての道具

再生

はい

スタック

はい (64)

可燃性

なし

ドロップ

自身

データ値

dec: 81 hex: 51 bin: 1010001

ID名

cactus

サボテン(Cactus)は砂漠に自然生成される植物である。

入手[編集 | ソースを編集]

ブロック
サボテン
硬さ 0.4
採掘時間[注釈 1]
0.65
  1. 時間は秒とし、道具はエンチャントしていないものとする。

用途[編集 | ソースを編集]

防壁として[編集 | ソースを編集]

エンティティと自然に伸びてきたものにダメージを与える特性から、プレイヤーが作業にゲーム内の時間で数日費やすことで安全な場所の周辺にサボテンによる障壁を造ることができる。サボテンの壁には長所と短所があり、フェンスで囲った明るいエリアの周辺に2番目の壁として配置するのがベストである。

  • サボテンは柵よりも高いのでスケルトンの矢をブロックすることができる。しかし柵と違ってプレイヤーからスケルトンを視認することはできない。


  • サボテンは何もせずとも生長するので、壁を拡張するためによりたくさんの材料を探し回る必要はない。しかしサボテンは独自の速度で生長し、早めることはできない。
  • サボテンにアイテムを投げつけると壊すことができるため、サボテンはごみ捨て場の役目をする。
  • 松明はサボテンに取り付けられないので、サボテンの間の砂に置くか、別途柵に設置する必要がある。
  • 家畜はしばしばサボテンの壁の中を歩き回って死んでしまう。3方向をブロックされるような、水平もしくは垂直の構築の場合により頻繁に起こる。これによりMobの落とすアイテムを集めることができるが、サボテンがドロップアイテムを壊さない場合に限る。
  • サボテンを底に敷いた掘を造ることで、地上のMobが拠点に近づくのを止めることも可能だろう。

サボテンは他の固体ブロックに隣接させることはできないので、サボテン壁は斜めもしくは2ブロック分の厚さのジグザグパターンで構築しなければならない。壁を拡張するには、プレイヤーはサボテンの上2つをのみを切り落としてそれらを他の場所に設置するだけでいい。いくつかのサボテンは運悪くすぐそばの他のサボテンのダメージ効果によって消えてしまうかもしれない。

稀にではあるが、プレイヤーを追いかける他のMobに押し出されて、Mobが単体のサボテンブロックに乗っかってしまうこともある。サボテンのダメージで即死することはほぼないので、近くのフェンスや届きうる想定外の場所 (クリーパーの起爆範囲、スケルトンの射線上など) へとジャンプしてしまうかもしれない。危険なエリアでは自然な成長を待って1ブロックの苗を植えるより、複数ブロックを最初から置いてしまう方がよいだろう。

よい防衛とは、種ブロックのみを求め、適宜それを拡張し、巨大なジグザグの四角形をつくることだ。これによりMobが進入すると危険な大きな広場を作ることができるだろう (ただし1.2でMobのAIが改良されたので効果はほとんどなくなった)。

製錬材料として[編集 | ソースを編集]

材料 レシピ » 結果
サボテン





成長条件[編集 | ソースを編集]

自生するサボテン

サボテンはの上でのみ育ち、最大で3ブロックの高さになるが、それより高くプレイヤーが積み重ねることも出来る。成長限界があるにも関わらず、自然発生するものはそれより高いことがある。サボテンは砂漠バイオームで最もよく見かけるが、砂浜やその他バイオームでも稀ながら見つけることが出来るだろう。サボテンは砂の上か他のサボテンの上に積み重ねることが出来るが、この際水平方向に隣接して固体ブロックがあってはならない。骨粉はサボテンには効果がなく、成長速度も変化しない。砂岩の上には、名前は似ているかも知れないが植えることは出来ない。

サボテンの置かれている場所が不適当になると、例えばその横にブロックが置かれたり下側の砂ブロックが収穫される、もしくは落下した場合、接地していたサボテンブロックとその上に重なっていた部分はブロックとして崩壊し、収集して再配置することができる。

サボテンは砂の上であれば水中にも設置でき、水面に出ていれば育つこともできる。水深1ブロックの場所に設置したサボテンは普通に成長する。水深2ブロックの場所に2つ積み重ねたサボテンは3ブロック分の高さに生長できる。これより深い場所に高く積み上げるには、全てプレイヤーが設置する必要がある。面白い使用法として、サボテンブロックは透過性であることから、水面に届くまで高く積み上げると日光を水中深くまで届けることができる。

サボテンは成長するのに明かりを必要とせず、不燃性である。そのため、ネザーでも生長できる。

栽培[編集 | ソースを編集]

サボテンの自動栽培施設を作ることも可能である。完成すれば、資源を得るのにプレイヤーの作業を要さない。自動化農場の項を参照

歴史[編集 | ソースを編集]

Beta 1.8までサボテンはドロップアイテムより少し大きい程度だった
Alpha
1.0.6 サボテンが追加された。
テクスチャCactus-Pre Alpha 1.0.11.pngは現在のものとは異なっていた。
1.0.7 プレイヤーがサボテンを破壊している間、ダメージを受けるようになった。
1.0.11 サボテンはどこにでも設置できなくなり、周囲を空けておかねばならなくなった。以前はダメージ床のように設置することができ、サボテンの上を歩くとプレイヤーと Mob の両方がハート半分のダメージを受ける。これはサボテンの上を歩く Mob を全て殺す通路といったトラップに利用できていた。
サボテンを破壊してもプレイヤーがダメージを受けなくなった。
テクスチャが更新され、トゲが無くなった。
Beta
1.2 サボテンを製錬することで緑色の染料を入手することが出来るようになった。
1.8 ワールドにドロップしたサボテンの大きさが、他の多くのブロックより少し大きかったバグが修正された。これは「ブロック」サイズより大きな「アイテム」サイズが用いられていたからである。
正式版
1.9 15w49a サボテンが溶岩に隣接して設置されたり、上に水や溶岩がある場合、破壊されるようになった。
Pocket Edition Alpha
0.1.3 サボテンが追加された。
0.2.0 サボテンがクリエイティブモードのインベントリで使用可能になった。
0.12.1 build 1 サボテンをネザーリアクターから入手できなくなった。
Legacy Console Edition
TU1 CU1 1.0 Patch 1 サボテンが追加された。
1.8 ワールドにドロップしたサボテンの大きさが、他の多くのブロックより少し大きかったバグが修正された。これは「ブロック」サイズより大きな「アイテム」サイズが用いられていたからである。

問題点[編集 | ソースを編集]

「Cactus」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • サボテンブロックの下面はダメージを与えない。
  • サボテンは破壊する時と設置する時に羊毛と同じサウンドファイルを使用している。
    • 羊毛とサボテンの関連性には他にも、サボテンを製錬して羊毛で使うことが出来る染料が得られる、というものがある。
  • トロッコがサボテンにぶつかると、トロッコは破壊されてドロップする (アイテム化したトロッコはこの際よく破壊される)。
  • サボテンは苗木のすぐ隣に設置できるが、木が生長するとサボテンが破壊される。
  • 1ブロックのサボテンの上に鉄格子を置くと、角でのみダメージを受けるようになる。
  • サボテンの下面のテクスチャーは原木の切断面のそれを、白くしたものである。
  • 体力満タンで満腹の防具無しのプレイヤーがサボテンのダメージのみで死ぬには18秒掛かる。
  • 通常の状態でサボテンが1ブロックの状態から生長するにはおおよそ20Minecraft時間かかる。
  • サボテンをアイテムとして回収する簡単な方法は、下の砂を破壊することである。全てのサボテンブロックがドロップし、周りにサボテンが無ければ失われもしない。その後それぞれのブロックを植えることでサボテンを殖やすことが出来る。
  • Pocket Editionでは、サボテンの隣にブロックを設置するとサボテンが破壊されるが、アイテムも消える (Lite版で試した)。
  • 痛みを伴う別の収穫方法に、サボテンより高い柱を1ブロックあけて作りそこに登って、その後サボテンの上に飛び乗り、下を向いてサボテンがなくなるまで掘り続ける。その後それぞれのブロックを植えることでサボテンを殖やすことが出来る。Pocket Editionでは下のブロックを破壊すると上のサボテンはアイテム化せず消え去るので、これが最善の方法となる。
  • サボテンと原木、そしてジャガイモのみが製錬できる植物となる。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]


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