サバイバル

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Minecraft のサバイバルモードでの新規ワールド。ホットバーとともに体力満腹度ゲージが見える。

サバイバルモード(英:Survival Mode)は、Minecraft におけるゲームモードの一つである。資源の収集や建築、Mob との戦闘、飢えとの戦い、そして生き残るために世界を探索することが必要となる。


ゲームプレイ[編集 | ソースを編集]

作業台の画像。サバイバルモードでは必須のブロックとなる。

サバイバルモードでは、プレイヤーにはアイテムを集めることが出来るインベントリがある。アイテムを特定のレシピに基づき組み合わせることで、道具などのアイテムを作ることが出来る。この過程はクラフトと呼ばれる。クラフトレシピのほとんどが作業台を必要とする。また一部のアイテムはかまどを使った製錬醸造アイテム修繕エンチャントの工程が必要となる。

サバイバルモードでの基本的なインベントリ。

サバイバルモードでは、プレイヤーは様々な環境や敵対的Mobからダメージを受ける(難易度ピースフル以外)。体力が尽き死亡してしまうと、スポーンポイントにリスポーンする。

チートが有効な場合、/gamemode survival を使用することでゲームモードをサバイバルに変更することができる。

ゲームの目的[編集 | ソースを編集]

峡谷のような場所はサバイバルでは資材集めにうってつけの場所である。

あらかじめ既定の目標がないゲームとして売られているが、Minecraft は、宝探しのようなゲーム構造となっている。さまざまなアイテムや資源を収集し、プレイヤーの能力、攻撃、防御を増加させる。収集したアイテムは次なるアイテムを手に入れるための鍵となる。やがてプレイヤーは別のディメンションに移動し始める。

プレイヤーがエンダードラゴンを倒すことで一応のエンディングとなるが、実際にゲームが終わるわけではない。莫大な量の経験値が得られ、エンドディメンションが設置される。そこから冒険を再開できる。またゲームの中盤ごろから倒すことが可能な裏ボス、ウィザーもいる。プレイヤーは自分が設定した目標を達成することもできる。よくある目標の1つはゲームで最初から設定されている実績(Java Editionでは進捗)を全て達成することである。

サバイバルシングルプレイ[編集 | ソースを編集]

サバイバルシングルプレイは Minecraft の本来のゲームモードである。ゲームファイルをダウンロードするために一度でもオンラインでプレイすればシングルプレイヤーはオンラインでもオフラインでもプレイできるようになる。

サバイバルマルチプレイ (SMP)[編集 | ソースを編集]

SMP で、二人のプレイヤーが共同で小屋を建築している。

サバイバルマルチプレイは中心である Minecraft サーバーに接続したプレイヤーと共に遊ぶものである。これにより、プレイヤーたちはサバイバルの目標を達成するために会話し、そして共に(時には互いに対して)行動することができる。

動画[編集 | ソースを編集]

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition Classic
2009年5月16日Notchがゲームに想定している様々なゲームモードの中でもサバイバルについて語った。
2009年6月14日Notchがサバイバルモードがどのように機能するかについての展望を語った。
2009年8月4日サバイバルモードのテストが開始される。この時は体力バーがなく、リソース管理のテストが行われていた。
2009年8月18日体力が表示されるようになり、Mobを攻撃するとダメージを受けるようになった。
0.24 SURVIVAL TESTSurvival Test において、サバイバルモードが追加された。当時はプレイヤーは死んだらリスポーンが出来ず、セーブファイルを作成しておかなければワールドを最初からやり直す必要があった。
Alpha 版半ばまではサバイバルシングルプレイは、Classic のクリエイティブ以外の唯一利用可能なモードだった。
Java Edition Indev
0.310.31 (2010年1月29日)インベントリやクラフト機能が追加された。
Java Edition Infdev
2010年3月27日死んでもゲームが終了しなくなり、リスポーンすることが可能になった。
Java Edition Alpha
v1.0.15バイオームが現在のように生成されるようになった。
マルチプレイが追加された。当時、Notch は SMP の最初のテストに参加する人数を Minecraft IRC チャンネルで制限していた。招待者は、このモードをテストするために他の人を招待できた。しかし、パスワードが流出してしまいサーバーはすぐに失敗した。Notch は2010年8月4日に SMPサーバーソフトウェアの最初のバージョンをリリースした。その際、プレイヤーが参加するために、サーバーの IPアドレスを入力できるようにクライアントを更新した。
Java Edition
1.3.1SSP が技術的な意味で廃止された。その代わりに、プレイヤーがいつでも近くや他のプレイヤーと遊べるように、サーバーが開設できるようになった。この変更は、わずかなパフォーマンスコストで、Minecraft の二つの異なる部分のバグを修正するために必要な労力を軽減することを目的としたものである。
Pocket Edition Alpha
0.2.0サバイバルモードが追加された。
0.3.0クラフト機能が追加された。
Legacy Console Edition
TU1CU11.0Patch 11サバイバルモードが追加された。

問題点[編集 | ソースを編集]

「サバイバル」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

関連項目[編集 | ソースを編集]