コマンド/testforblocks

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2つの領域の各々のブロックが一致するかどうかをテストする。

構文
testforblocks <begin: x y z> <end: x y z> <destination: x y z> [masked|all]
見やすくするため色分けしてある。
引数
<begin: x y z> and <end: x y z>
「ソース領域」としてテストに使用する領域の、対向する2つの角の座標を指定する。x1z1x2z2はすべて-30,000,000以上30,000,000以下でなければならず、y1y2は0以上255以下でなければならない。コマンド実行座標からのチルダ表記法で指定することもできる。ソース領域のブロック数は524,288を超えてはならない。
destination: x y z
チェック対象領域の北西下隅(つまり、各軸の最小座標)を指定する。xz-30,000,000以上30,000,000以下でなければならず、yは0以上255以下でなければならない。コマンド実行座標からのチルダ表記法で指定することもできる。ソース領域とチェック対象領域は重なっていてはならない。
masked|all (省略可能)
領域の一致をどのように判定するかを以下のいずれかで指定する:
  • all — ソース領域とチェック対象領域のブロックが全て一致しなければならない。
  • masked — ソース領域の空気ブロックはチェック対象領域のブロックと一致しなくてもよい。
省略した場合はallを指定したものとして扱われる。
結果
引数が正しくない場合、ソース領域とチェック対象領域が一致しなかった場合、コマンドは失敗する。
成功すると、一致したブロック数を返す(allでは全ブロックの数、maskedでは空気以外のブロックの数)。