コマンド/summon

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エンティティを出現させる。

構文
  • Java Edition
/summon <エンティティ名> [x] [y] [z] <データタグ>
  • Bedrock Edition
/summon <entityType: string> [spawnPos: x y z]
引数
エンティティ名 (BE: entityType: string)
出現させたいエンティティのIDを指定する。bathorsewither_skullxp_orbtnt というように記述する。エンティティIDについてはここを参照。
x y z (BE: spawnPos: x y z)(省略可能‌[Java Edition限定]
エンティティの出現場所を指定する。xとzは-30000000から30000000の範囲内であり、yは0以上の値である必要がある。チルダ表記法で相対座標を指定することもできる。省略した場合、コマンド実行者の場所にエンティティが出現する。
データタグ(省略可能)‌[Java Edition限定]
エンティティのデータタグを配列 (Compound) の形で指定する。
例えば、{CustomName:Fred} と指定することで、"Fred" という名前のついたエンティティが出現する。
雷には、指定できる追加のデータタグは存在しない。
spawnEvent(任意)‌[Bedrock Edition限定]
ビヘイビアパックのエンティティのイベント名を指定する。召喚されたエンティティごとに1つのイベントのみを適用できる。
nameTag(任意)‌[Bedrock Edition限定]
エンティティの名前を指定する。
結果
引数が正しくない場合、このコマンドは失敗する。
成功すると、指定した場所に指定したエンティティが出現する。
使用例
10ブロック西に雷を落とす。
/summon lightning_bolt ~-10 ~ ~
Java Edition:
その場に "Powered Creeper" という名前の帯電クリーパーを出現させる。
summon creeper ~ ~ ~ {powered:1b,CustomName:'"Powered Creeper"'}
注: CustomNameはJSON形式で記述する。
スパイダージョッキーを出現させる。
summon spider ~ ~ ~ {Passengers:[{id:"minecraft:skeleton",HandItems:[{id:"minecraft:bow",Count:1b}]}]}
Bedrock Edition:
その場に "Powered Creeper" という名前の帯電クリーパーを出現させる。
summon creeper ~ ~ ~ minecraft:become_charged "Powered Creeper"
黄色の「Dolphin」の名が付いたイルカを出現させる。
summon dolphin "§6Dolphin" ~ ~ ~
備考

/summon では、一度に複数のエンティティをスポーンさせることはできない。

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition
1.7.213w36a/summon が追加された。
1.814w30a/summonを出現させられるようになった。
Pocket Edition Alpha
0.16.0build 1/summon が追加された。